2008年03月18日
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カテゴリ: 日本百貨店

省エネ・温暖化対策の処方箋

産・政・学が今最も瞠目する“総合エネルギー月刊誌”【年間購読】エネルギーフォーラム



前回はビルにおける省エネのポイントは、設備内容、稼働時間、運用方法、社員教育と説明しました。
今回は、項目毎に少し具体的に説明しましょう。

設備内容
ビルには、さまざまな設備や電気製品そして機械があります。
ビルで使用するエネルギーの分布は、平均して次のとおりです。
空調関係 30%
照明関係 40%
コンセント 30%
その他に給湯関係がある場合があります。
最近では、OA機器や事務機器が非常に増えてきて、コンセントで使用するエネルギーは増加しています。


と一言で済ませてはいけないのです。

実は、このコンセントのエネルギーが増えることは
すごく、エネルギーを消費してしまうのです。

その理由は、コンセントにつながっているOA機器や事務機器などの電気製品は、「熱」を出しているのです。
ためしに、今動いているパソコンのそばに行って見てください。
「熱」が出ていることがわかりますね。

そう、この「熱」が熱エネルギーになって、事務所の中を暑くしている一つの原因なのです。

だから、夏場に使用する空調のエネルギーが増加していくのです。

ちなみに、コンピュータールームといわれるコンピューターが入っている部屋では、真冬でも冷房運転をしています。

次回は、空調設備について書きます。

省エネのHPをただいま作成中です。

http://kurayashiki.ddo.jp/sa/





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最終更新日  2008年03月18日 21時53分16秒
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