☆ ☆ SARRYの「ありがとう」日記 ☆ ☆

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日野原重明氏の著書「生き方上手」


日野原重明氏の「生き方上手」


何事もとらえかた次第

きりのない願望が、あなたをしあわせから遠ざけます
健康とは数値に安心することではなく、自分が「健康だ」と感じることです
長生きはするもの


老いとは衰弱ではなく、成熟することです
年齢は勝ち負けではありません。謙虚に、そして存分に味わえばよいのです。
よい出会いがある。それは、あなたの才能なのです
寄り添って生きる


人はひよわいからこそ、寄り添って生きることができます。
仲間で群れあっているかぎり、人も社会も成長しません。
家族とは「ある」ものではなく、手をかけて「育む」ものです。
いきいきと生きる


人はいくつになっても生き方を変えることができます。
失うことを恐れるより、与えることで喜びは生まれます。
ほのぼのとした善意だけでは、ボランティアはつとまりません。
からだが衰えるほど「気」は高まると信じます。
治す医療から癒す医療へ


ミスをおかしてミスに学ぶ。だから成長できるのです。
医師は聞き上手に、患者は話し上手になることに努めるべきです。
よいかかりつけ医との出会いを偶然にまかせてはいけません。
音楽には、病む人の心とからだを癒す力があります。
死は終わりではない


「ありがとう」のことばで人生をしめくくりたいものです。
死が何であるかを子どもに伝えるのは、おとなの役目です。
なぜ人を殺してはいけないのか。
その問いに答えるのではなく、共に考えるべきです。
人には人にふさわしい終末が約束されるべきです。

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