☆ ☆ SARRYの「ありがとう」日記 ☆ ☆

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覚悟を決めるとは?




以前にも書かせていただいたのですが、

”悟”という字は、

心と五感と口とを一つにする。

本心と、発する言葉と、行いを一つにし続けること。

私自身、そのように解釈しています。


悟り続けている人は、

現実に本心が現れています。
(想い通りの人生を送っています)


考えた通りの人生を送っている人は、

考えた通りの言動を発し続けています。


人生に不満を持っている人には、

必ず同じ原因があります。

それは、

「本心と考えていることが違う」

「本心と発している言葉や行いが違う」

「発している言葉と行いが違う」

本心と考え、発する言葉と行いが、

ばらばらなのです。
(矛盾のままが、人生に現れています)


もしくは、ほんとうの想いにも気づかずに(気づこうとしないで)過ごしている
からでしょう。


願い=本当の想い(本心)を叶えながら生きるには、

覚悟がいります。

悟り続けなくてはいけないからです。
(物事の成り立ちの法則です)

悟りを理解しても、

自覚(自己観察)し続けなくては、

考えることも、発する言葉も、行いも、

本心に誠実に添わせることができませんのでね。


覚悟を決めている状態で過ごし続けることは難しいと感じます。
(目覚めた状態で悟り続けること)

自我(エゴ)や周囲の影響を受けるからです。

影響を受けても惑わされなければいいのですが、

何故?惑わされてしまうのか?

自己について、

物事(心)の成り立ち(法則)について、

知らないことが多すぎるからです。


今の自身にとって、

難しいと感じることが多くても、

自己観察を通して、自己を知りながら、

心の内と外との関連性(物事の成り立ち)を理解していく。

物事の本質に目を向けて、

今ここで地道に生きることを楽しめる人、

それが大人の証であるように感じます。


真の悦びを手にするには、手間も暇も必要ですねえ~♪





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