メンタル・トレード

今日は12月24日。クリスマス・イヴ
英士・一馬の2人は結人の家に来ていた。
外では雪が降っていていかにもサンタクロースがやって来そうだ。
その時ドリーマー(?!)一馬がとんでもない事を言い出した

「なぁ、サンタさんってこんなに雪降っててもくるんだな!」

すごい!っと良いながら一馬ははしゃいだ。
そんな一馬を見て英士と結人の2人は顔を見合わせながら不敵な笑みもらした
最初に口を開いたのは結人だ。

「なぁ一馬v今年のクリスマス・プレゼント決まってる?」
「え?プレゼント・・・は、まだ。」
「じゃあ俺ら三人同じ願い事しようぜvV」
「? 願い事?プレゼントじゃなくて?」
「サンタは何でもプレゼントしてくれるだろ?願い事とでも一緒だって!」

かなり強引ではあるがこのあと延々と結人の説得は続き、一馬も折れた。
そして3人の願い事は

『俺たちの精神を一日だけ入れ替えてくれ』

っだった。
もちろんその日は結人の家にそのまま英士と一馬もお泊りした。


このときは英士も結人も面白半分で一馬の夢を壊してやろうと思っていただけだった・・・
(↑結構腹黒・・・/笑)

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 翌朝 

「ぅ~・・・」
一馬は朝日をあびて、ゆっくりと目を覚ました。
昨日は夜遅くまで結人に付き合わされてRPGゲームをしていた
何となく真っ黒になっていたTV画面を見ると一馬は信じられない光景を目にした。

「・・・・・・・?!?!」

そう、そこに映っていたのは一馬ではなくて結人だったのだ。
その時後ろから普段聞きなれている自分の声が聞えてきた。

「ふぁ・・・?おはよう結人。お前が一番に起きるなんて珍しいな」

返事は無い。
普段ならそういわれると怒り出してしまいそうなものを・・・

「 ? どうしたんだ。何かあった?」
「・・ぃし?」
「は?」
「そのしゃべり方!もしかして英士?!」
「・・?何あたり前なこと言ってる   って?!」

ちょうど結人(一馬)の後ろにあった真っ黒なTV画面をみて一馬(英士)は目を丸くした

英:「なッ、俺が一馬?!」
一:「ちなみに俺が一馬だょ。」
英:「なっ何でこんな事に・・・Uu」

ことの状況をまだ目が覚めない頭の中で一馬(英士)は必死に考えた。
その時隣りに居た結人(一馬)がいきなり口を開いた。
「・・・あっ!昨日の!!」
「きのう・・・?」
「ホラ!サンタさんだよ!俺達の願い事、叶えてくれたんだ♪」

普段ならこんなドリーマー・一馬を見て笑っている所であるが、今はそうはいかない。
本当に入れ替わっているのだから。
とりあえず状況を説明する為に一馬(英士)は自分の体を起すというめったに出来ない体験をした。


「 なっ?!?! 俺が英士ィ!!? 」
「さっきからそう言ってるでしょ。」
「しかもあの一馬がこんなしゃべり方・・・Uu」
「なぁ!やっぱサンタクロースってすごいな~♪」

こんな真剣(!?)な話をしている最中に結人(一馬)が嬉しそうにそう言った。

「プッ、可愛い。結人(笑)」
「なっ!! テメーそれは一馬(自分)に言え!!(可愛いなんていうのは母さんだけで充分!!)」
「嫌だよ。一馬(自分)になんて。」
「2人ともヒドイ!! そんなに俺嫌いなのか!!!(怒)」

「「まさか!!! 俺は小動物系が大好きだし!!(いぢめたくなるから。)」」


―――――っと、こんな感じで今年のクリスマスはすごい事になった3人でしたvV

この後一馬は英士と結人にいぢめられたとかそうじゃないとか・・・





++++++ あとがき ++++++
作るのに4日以上もかかってる私って一
体(汗
がんばってるんですが、結構チェンジ物
って難しいですね~Uu
最初作ったのは結構気に入ってたんです
が途中で読み手がわにとって見ずらいも
のになったので排除。
急遽他のに変えました(笑
って言うのはともかく!この小説のリク
をくれた宝良さ~んvVありがとうござい
ました!
読んでくれている皆さんにも感謝ですv

By:リサ ミツキ

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