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ようやく冬らしい朝の冷たさがやってきました。今朝は、お天気でしたけれど少し、時雨れていました。子供たちを見送ってすぐに、忘れ物を取りに戻ってきた長女が、虹が出てると知らせてくれました。西の空に大きな虹。少し用事をしてから見上げるともう、ほとんど消えかかっていました。そのかわり、さっきは気づかなかった、お月様が、青い西の空に高く浮かんでいました。宇宙戦艦ヤマトから見た地球みたいに(笑;)クリスタルの透明の地球儀が浮かんでいるようでした。どうして、透明みたいにみえるんだろう。そのお月様は今夜はもう西の寒い夜空に、光っています。朝も見えて、夜も見える!なんだか不思議な気がしています。そんな、当たり前の日常の中にたくさんの疑問があって機会があれば、知りたいなって思うようになったのは、最近です。「不思議やとおもわへん?」と、子供に聞くと「別に・・」というような顔をします。それは、納得。私がそうだったようにその「不思議」は「不思議」と思わなければただの「当たり前」なのですから。私もそうして、不都合なく暮らしてきたのです。このブログを付けるようになって欲張りにモノゴトを知りたいと思うようになりました。それが、たくさんの不思議につながったりそれが、たくさんの感動に変わります。そして、見つけたことは全部、子供たちに話したくなります。たとえ、それが記憶に残らなくてもそのたくさんの中から、何か一つでも、素敵なことがヒットするといいなって思いマス。だから、もっともっと、貪欲に目を開いていたいと思うんです。
November 30, 2004
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子供たちにせっつかれて、ようやくX’masツリーを出しました。出し渋っていたのは、あんまり早くに出してしまうと見慣れてしまって色あせてしまうような気がしたから。去年やっと前から欲しかった大きなツリーを買いました。子供の背丈より大きなツリーに学校から帰った子供たちはそれはそれは喜んでくれました。その大きなツリーにサンタの人形達が鐘を叩いて音楽を奏でるマーチングバンドを飾りつけました。 これは長女がまだ小さかった頃、いつも行くスーパーの隣にあるお布団屋さんのショーウィンドゥに飾ってあるものと同じものです。いつもお買い物に行くとキンコンカン♪と次々にサンタさんやくるみ割り人形が奏でるきれいな音色に二人でじっと店先に座り込んで聞き入っていたのでした。いつまで見ていても、娘も私も飽きなかったものですから時間を忘れてしまいました。今でこそ、この類の商品は種類も豊富で安価になりましたが、10年前は、まだ出初めで、家庭にそうあるものではありませんでした。ところが、ある日、主人が突然それを買ってきたのです。私も娘もびっくりで、本当に嬉しかったことを覚えています。当時2歳の娘は飛び上がって喜んでいました。もう、そんなことも覚えてはいないだろうけど。しばらくは、このマーチングバンドたちは「すごいもの」としてうやうやしく扱われていました。(笑)この10年でX’masグッズも少しずつ増え、今、こうして我が家も、すっかりクリスマス仕様になりました。あとは、サンタさんにお願いをするのみです☆
November 29, 2004
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今日は、ストーブを出しました。別に、寒いからではなく、もう、12月になるのにそろそろストーブぐらいいつでも点けられるように出しておこうかと。それでも、今日の週間天気予報ではまだまだ、これから一週間も暖かい日が続くらしい。我が家のストーブの点火もまだ先になりそうです。我が家のストーブというのはリビングはガスファンヒータ子供部屋はデロンギのオイルヒーターのみ。私自身が子供の頃に親しんだ石油ストーブもコタツもホットカーペットも無い。理由は子供が生まれてから一番、安全な暖房器具として選んだ。だから、子供たちにはおばあちゃんちのようなコタツに入ってテレビを見ることや石油ストーブの上で何か調理することは憧れになっている。そんなものかもしれない。私がお友達の家のコタツのないリビングをかっこよく思えたように。私にとっては石油のにおいが冬のにおい。子供たちが分別付くようになったから、今度は、私も、ちょっとコタツで子供たちと過ごすことに憧れる。でもなぁ~、みんなゴロゴロになって掃除も大変になって私の怒りの種が増えそうな予感もするし・・・><
November 28, 2004
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わが息子の所属するチームはAとBの二つのチームがあります。理由は明確。Aは、勝ちにいくための粒ぞろいのチーム。Bは、後に残った子のチーム。うちの息子は、Bチーム。今日は、初めての公式戦。京都市のチーム(U-10)が一同に集まって予選リーグを戦った。グラウドにはたくさんの子供たち見たことの無いユニフォーム。試合前の審判による背番号、シューズの紐、レガースのチェック練習試合にはない緊張感。親のほうがドキドキ。期待はしていないけど、やるからには、精一杯、戦ってほしい。たとえ負けても。諦めないサッカーを。行きの車の中でも、冗談に、「Aチームが負けて、Bチームが勝ち進んで見返してみてみぃ~」と言って笑っていた。一試合目。開始早々、1点が入った!嘘みたい。スゴイスゴイ!「よーし!頑張ってぇ」10分後、ゴール前、たくさんの足がボールを争う。そのこぼれ球、わが息子がシュート。決まった!!!満面の笑顔で風を切って走る。皆が、シュートが決まった時の掛け声を掛けてくれる。この試合で決めれるなんて!涙が出そうになる。(ToT)/ハーフタイム。もうすでにのどが痛い。手を叩きすぎて手が痛い。後半。今度は先に得点されてしまったでも、不安は無い。みんなの動きがいい。声が出てる。ダイジョウブ。そう思っていたらもう1点追加点が入った。こんなにワクワクして観戦できたのは久しぶり。時間の感覚が無い。相手チームの保護者が「時間が無いよ~」って言うのを聞き後何分?と思えた。そんなところに、得点を許してしまった。でも、間もなく試合終了の笛が・・・!結果、3-2で初勝利!!飛び上がって喜んでしまった。勝てるなんて!それも公式戦で!ほんとに良くやったよ。ちがうグランドで試合をやって帰ってきたAチーム。コーチに保護者にメンバーはこちらが勝ったことにビックリ!こちらは、楽勝と言っていた試合に負けてきたAチームの結果にびっくり!次の試合までの練習時間Bチームの子供たちなんだかイキイキして見える。2試合目。あれよあれよと言う間に3点入れられる。みんなの動きが鈍くなる。声が出ない。ボールを支配する時間がほとんど無い。後半2点追加。結果0-5で、負ける。Aチーム、次も惜しくも負けた。予選リーグ、まさかの敗退。Bチーム、予選リーグ抜ける可能性はあと1試合の結果次第。期待していなかったとはいえ、行きの車で笑い飛ばしていたことが現実味を帯びてくる。次の試合は12月。その日まで、この気持ち持ち続けて、頑張れ!!
November 27, 2004
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ポリシーはあるものの有効活用。手作りリースできました。 お金を払って買ったものはヒイラギの造花のみ(¥100)ベースのリースは会社で捨てられるはずの廃材。松ぼっくりと木の実は、御所で。葉っぱは、公園の落ち葉。黄色いまあるいのは、イエローステックをドライにしたもの。オレンジに見えるのは、紅花のドライフラワー。赤い実は、クリスマスツリーのオーナメントを拝借。金色のちっちゃいのは鈴。玄関に生けるお花でドライフラワーになるものはことごとくドライにして貯めておいたのがとても役立ちました。^^目標はぐりとぐらが喜んでくれるような自然の恵みのリースです。少しでも近づけたかな。せっかく玄関にかざろうと思ったら、外は雨。さっさと引っ込めてしまいました。風は強いですが今夜は、暖かい雨です。
November 26, 2004
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今朝のお日様は、ホントに「日の丸」でした。目覚めると、雲が多くて少し霧がかかったように白い空気でした。そこにお日様が昇ってきました。それが、その白い空に紅色のお日様がくっきりと浮かび上がったのでした。まん丸のお日様が。それは、まるで「日の丸」そのものでした。写真・・挑戦したんですが色合いがうまく映ってくれませんでした。国旗掲揚に関する難しいことは興味ありませんがこの国の旗はこのことを象ったものなのかなって漠然と感じました。この頃は、日の出が遅いから、きっと、たくさんの人がお日様がこうして昇る前に出勤して出勤途中に日の出を迎える方もたくさんいらっしゃるのではないかと思いマス。そして、一日の始まりに何を思ってられるのでしょうか?ドラマやドキュメンタリーに出てくる出勤途中の都会の人たちは皆、新聞を読んでいたり、うとうとしていたり。なんだかいいイメージは無いけれど。細木数子さんは女は朝陽も見てはいけないと言うけれど。一日の始まりはやっぱり気持ちがいい。新しい日が始まるぞ!って背伸びをして新しい空気をすって静かな町を見下ろして頑張ろうって思える。朝は好きです。
November 25, 2004
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初めて知りました。この間、御所で拾ってきたたくさんの松ぼっくり。拾ってきたのは、み~んな硬く硬く閉じた松ぼっくりばかり。欲しかったような、リースに使える、飾りになるようなきれいにかさが開いたのはたったの一つも見つけられませんでした。 でも、なんか工夫できるわっ。と思いつつ、たくさん拾ううち、拾う硬い実が落ちているのは日陰にあったり、半分土に埋まったものばかり。これって、もしかしてお日様に当たったら開くかも・・・・という予感を抱きました。ウチに帰ってきれいに洗って新聞紙に並べて干しました。少しでもよく乾かそうとお日様の当たるところへ。一応、皆に聞いてみました。「これって、開くと思う?」皆、笑って「そんなん開くわけないやん!」と口をそろえて言いました。一日経って、気のせいか、少しかさが開いてるような気がしました。そして、午前中は東に午後からは西にまるで、大事な鉢植えを育てるみたいにお日様を追いかけて松ぼっくりたちを移動しました。すると!!少しづつですが、ちゃんと開いてきたのです。 これって、やっぱりこうして開くんだ!30年以上生きてきて何気ないことを初めて知るととてもうれしかったりします。^^たくさん拾ってきてよかった。さぁ、これから何をどう作ろうかしら?
November 24, 2004
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娘達が通うピアノ教室のずっと先輩生徒さんたち上は30過ぎ、下は18歳の方々のコンサートに行って参りました。中でも、とても感動したのが、娘さん、お二人がレッスンに通われてる家庭でこのコンサートにあたりピアノに触ったことの無いお父さんとお母さんが一大決心されて、皆で一つの曲を演奏されたことです。中心となる、お姉ちゃんを真ん中に3台のピアノが向かい合いお姉ちゃんが弾きながら、1とぉ、2とぉ、とカウントをとられてそのカウントに合わせて皆が弾かれて・・・お父さんは、時折、お姉ちゃんとアイコンタクトで確認。その光景がとても素敵だったのです。20歳の娘ともなればお父さんとは一番遠のく年頃。親子関係でさえ希薄になりがちな昨今。なのに、家族で、一生懸命一つの曲を奏でておられる。その背景にはきっと色々、大変だったんだろうケド。ほんとに素敵でした。10年後、年齢的には、ウチの家族も、あのステージのご家族と同じ親子の年齢に近づく。主人はギターが得意。娘達は当然、ピアノ。私は?息子は?と、思わず重ねてしまいましたが・・・とてもやってみたいけどステージにたどり着く前に家庭内をまとめることに私が疲れ果ててしまいそうなそんな気がして、これ以上は突っ込めませんでした(笑;)
November 23, 2004
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ウチをちょこっと飾るのが好きです。朝、みんなが出払った後、リビングのテーブルにクロスを掛けます。優しい黄色のテーブルクロスにベランダから摘んだアイビーを水に射して真ん中に置きます。私が一番最後に家を出ますが帰ってくるのは、また私が一番最初。帰ってきたときに、家がきれいだとうれしい。きれいにしてあげるとテーブルもきっと喜んでると思う。結婚するとき、予算オーバーだったけどどうしても欲しかったこのテーブル頑張って買ったかいあって、どんなシーンにも答えてくれて子供の成長も一緒に見てきてくれてる。そして、これからも、きっとずっとこの子達が旅立つ時もここに居て見守ってくれることだろうと思う。だから、こんな風に、きれいにしてあげると私も嬉しいし、テーブルもきっと。今日の会社の朝礼でいい話を聞いた。「言霊」という言葉があるように言葉そのものに力を持つという。おいしい水を作ってる過程で優しい言葉をかけるとまろやかになり、汚いことばをかけるととげとげしい味になる。水でさえも。だから、自分の発した言葉の行方を思えば言葉は、本当に選んで口にしないと・・・また、汚い言葉からはマイナス要因しか生まないと。その方の話にまたまた、う~んと納得して頷いていました。植物や動物だけじゃなく言葉もモノもそれぞれ形で生きてるんだと思う。だから、言葉でさえも大事に使うことはとっても意義のあることだと思いました。
November 22, 2004
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今日もいい一日でした。^^朝からお日様に会えたのでみんなの毛布を干しました。押入れに入って眠っていたからやっぱりお日様に当てないと・・だからお日様をずっと待っていたんです。長男はサッカーの試合。いいお天気がもったいなくて長女と次女を連れ出し御所にお散歩に出かけました。気持ちいい空の下。お弁当を食べました。たくさんの人でした。紅葉は残念でした。例年、見ている木々が完全には染まっていませんでした。それでも、もう散り始めていて不完全燃焼にさびしそうな木々でした。それを私だけじゃなく娘も感じたようで、「なんか、かわいそうやなぁ」と。でも今日は、なんとか松ぼっくりを収穫できました。次の楽しみはリース作りです♪私が自分の楽しみを集めている間、娘達は森の中をきゃっきゃと走り回っていました。ウチの中ではちょっと触れただけで喧嘩になるのに自然の中に放たれると仲良くなってくれる。緑の中には心を開放する不思議な魔法があるんだと思いマス。母はそれがとても嬉しいのです。無理しながらでもこんな時間を作ってやらないと。やっぱり。そして最近一番のトラブルメーカーが夕方、帰ってきました。今日の試合どんなシーンでどれだけ頑張ったか自分の作戦を相手にぶつけることができたこと積極的に取り組めたことアシストが得点につながった喜びを一気に語ってくれました。二敗一分けでしたが長男は全力でぶつかることができた充実感に溢れていました。キラキラ語ってくれました。母はそれがとても嬉しいのです。充実してる子供はすごい。試合で疲れているにもかかわらず、夜は机に向かっていました。今日は、みんないい一日でした。
November 21, 2004
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おひる近くなって、ようやくお日様がでてきました。よう!久しぶり!ってウチの中には、今朝の洗濯モノを合わせて3日分の洗濯モノがあちこちにかかっていて、洗濯洗剤の香りがいっぱい。洗剤のCMみたいに。やっと、まさに、陽の目を浴びてウチの中で申し訳なさそうだった洗濯モノたちはやっと出られた外の空気の中で、パリッと胸を張り出した(笑)次女と自転車で近くの神社へ行った。お姉ちゃんのお下がりの自転車をもらったばかりの次女はとても嬉しそうに風を切って走る。神社には、七五三の子供たち。ほんの2年前、ピンクの着物を着せられてた次女はもう、24インチの自転車に乗れる。お目当ての松ぼっくりは収穫できなかったけど爽やかな、秋空の下で、二人で軽快に走れたことが収穫でした。そして、長男をサッカーの練習に送り届けて閉館ギリギリに図書館に滑り込み、じっくり選ぶこともせず、とりあえず、インスピレーションで本を借りてきました(汗;)最近、どうも活字が恋しくてずっと本読みたいよぉ病でした。図書館は近いのに、なかなか行けず、ウズウズしていたのがやっと解消できました。 ちいさいけれど嬉しいことが重なると眠るとき幸せですよね。
November 20, 2004
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再放送の東京ラブストーりー昨日が最終回でした。夕方4時代なんて一番忙しい時間。子供の帰宅や、お友達がきたり子供が出て行ったり、お稽古があったり、病院に向かう時間だったり、その中で、ウチの片付けやアイロンがけ食事の準備など・・・なんて理由でドラマを座ってみるどころではなくて・・・と自分に言い聞かせていたのでした。このドラマは、私がもっとも好きなドラマの一つではあるのですが、それでも、切な過ぎるので見てられないのが、ちょっとの本音でもあるのです。それでも、最終回だけは用事をしながら、不覚にもつけてしまった。BGMもセリフもしっかり覚えているのに。途中から帰宅した6年生の長女もいつもはついてない時間にテレビがついてるので珍しがって見ていました。強がりのリカ踏み込めないカンチどちらもわかる気もするしなんで!ってイライラして見てる時もある。初回の放送からもう、13年も経っているのに、私は、3人の子供を持つ母となっているのに、まだ、このドラマを静観することができないでいます。これだけの時間の変化を自分の内面に感じることができないでいます。それは、いいことなのか、悪いことなのかわかりませんが(汗)これはやっぱり、深いドラマに感じるのは私だけでしょうか?携帯があったら変わってたかなぁ~。娘にどう思うか聞くと、「微妙」の一言で片付けられました。このドラマの香りをひくと言われる「ラストクリスマス」13年経っても、同じように恋愛に一喜一憂してられる織田裕二が羨ましかったりしますが(笑;)矢田亜希子は「東京ラブストーリー」の放送を小学校6年生のころに見たと聞くとやっぱり、13年は長いなぁ~としみじみ感じてしまいます。
November 19, 2004
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今朝は冷え込みました。こう寒くなると自転車の速度は日に日に遅くなる。ゆっくりこいだら、周りの景色もゆっくりと通り過ぎる。今日、初めて見つけたのはヒイラギの花。トラックバックにもあるようにヒイラギにお花が咲くなんて知ったのは、ほんとに最近。それだけでも、すごく、得した気分だったのが実は身近に咲いていたなんて!それも、木に雪が溶け残っているみたいに満開でした。すごい♪時間をかけてゆっくりと行動することはプライベートでは時には必要に思いました。道端にたくさんの素敵が落ちているかも知れません。ゆっくりと時間をとることが忙しい現実の中では何よりの贅沢なのかもしれないですね。それにしても、今、花が満開ならちゃんとクリスマス頃に赤い実をつけるんだろうか・・?ちゃんと見届ける楽しみが増えました。
November 18, 2004
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今朝は早起きしました。6時前、もうすぐ夜が明けようと東の空が白々としていました。よく見ると、星がひとつ輝いていました。 これは明けの明星なのかしら?なんだかすごく得した気分でした。少し結露した、窓を開けると冷たい空気が入ってきて・・・もう、息が白くなる季節になったんですね。そしたら、東の方から、ゴ~ンとお寺の鐘の音が!きっと朝のおつとめなんですね。夕方、5時にはどこからか鐘の音が聞こえることがありますが朝に聞くことは無かったので、また、明けの明星を見ての鐘の音に心に沁みる思いでした。おかげで今日はとても気持ちのいい一日のスタートを切ることができとてもいい一日でした。(*^^*)
November 17, 2004
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長女の誕生日がサッカーのパーティと重なってできなかったから、改めて、今日、三日遅れの誕生会。それでも、もう、12歳ともなると生意気に(笑)「別に、何にもせんでも、もうええで~」とのこと。なんだか、嬉しいような寂しいような妙な、成長を感じました。歌や、たいしたご馳走までしなくても、一応、お誕生日のケーキに一応、ろうそくを吹き消しました。☆ Happy Birthday ☆ 宴も終わりパソコンを開けると友達から、忘年会メール♪独身時代、勤めてた会社の同期の友達。同期といえども、研修期間の一ヶ月ほど一緒に過ごしただけでその後は、みんな、それぞれの営業所に配属になった。携帯なんか無い時代メールなんか無い時代誰かが誰かとつながり誰かが誰かと連絡を取りながらそして皆が集まって過ごしてきた女友達。学生時代のように一緒に居た時間ではなくてそれぞれの場所でそれぞれが頑張っていることを励みに重ねてきた友情。だから、もう、会社を離れて10年以上経ってもこうして会える。素敵な女友達。あの頃のように相変わらず皆、離れ離れそれでも会社や家庭やいろんなところできっと頑張ってるだろう皆との一年に一度の再開忘年会。もう、そんな季節。一年が早い。会うたびにそれぞれの子供たちが成長してるけど私達は、全然変わらない。(←希望?ううん、ほんとに*笑*)
November 16, 2004
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世間は、すっかりクリスマスモード。夕方のニュースでショッピングモールに大きなクリスマスツリーが出来上がるまでを特集していました。一晩かかって・・・・植木職人さん。クレーン操る人。電飾付ける人。色んな方の手によってできることを改めて再確認して、そっか、今、職人さんは忙しい時期なんだ。そして、我が家のクリスマスツリーは子供たちにせっつかれ始めたのでそろそろ出さないと・・・でも、あまり早く出しすぎるとなんだか風化というか同化というか景色の一部になってしまうと色あせて見えるのが嫌で、出し惜しみしているのです。^^リースも今年は手作りを玄関に飾ろうと作り始めたのですが、肝心の松ぼっくりが、この雨続きで拾いに行けなくて、止まっています。焦らない。焦らない。最近は早すぎるよ。子供たちは夕食をとりながらプレゼントは何をもらうか相談してる。長女はもうサンタの正体を知っている。長男は80%疑ってるけど信じないともらえないと言ってあるので、無理やり信じようとしてる。次女はもちろん信じてる。さて、長女は来年、中学生。果たしていつまでプレゼントが届くのだろうか。よそのお家はどうなんだろう。兄弟とのからみもあるし・・・クリスマスはロマンチックで素敵なんだけれど、主婦になってからはクリスマスまでに年賀状に大掃除、お正月の段取りを済ませておかないと・・・となるとあぁ、せわしない(忙しくて焦る・・と訳したらいいでしょうか)
November 15, 2004
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昼ごはんを食べながら、長女が言った。「このごろお父さん、なんか違うと思わへん?」で、私が「何が?」と、聞くと長女「くしゃみの仕方とか・・・」長男「そうそう、僕もそう思ってたん!」母「じゃ、今のお父さんはニセモノ?」次女「えぇ~、じゃ本物のお父さんはどこ行かはったん?」小学生3人が、真剣にそんな会話をしてる。ちょっと前、水虫薬のCMで娘に変身して父に薬を勧める母の話があったのを思い出しているようだけど。小学生にもなってそんな話を真剣にしていることがなんともほほえましくて可笑しかったので話が盛り上がってるのを聞いていたら長男の試合の集合に遅れそうになりました。(汗;)で、昨日、あんなに試合に意気込んでいた長男でしたが、結果は自分の背番号ほど入れられてこちらは0でした。息子の背番号はKINGカズと同じです。 (ToT)
November 14, 2004
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今日は、子供の通うサッカーチームの10周年のお祝いパーティでした。もともと、何事もシンプルなチームではありましたが、10年頑張れたことは拍手すべきことで、日々のコーチや監督のご苦労には頭の下がる思いでした。ここで、盛大なお祝いの宴も納得です。会場はホテルで。学年ごとに舞台に上げてもらい、チームのカラーやこれからの豊富を語る。OBも含めて、みな自分達がチームナンバー1だと熱い。この気持ちが何よりも大切だと思う。これからのシーズンに向けてその気持ちは、力になる。選抜には選ばれなかったけど、2軍チームでもカップ戦に出場する。ひそかに、闘志を燃やす息子。このチームで、勝ってやると。がんばれ!負けん気を起こして。母はそう思いをいっそう強くしたパーティでした。そして、久々のドレスアップにこちらも熱くなって楽しめました。(笑;)
November 13, 2004
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洋服を買いました。主人に、真剣に選んだんやろう~と言われました。そのとおり、図星。自分の物はたとえ安価な物でもなかなか決めることができない。主婦となればきっと誰でもそうだろうけど。子供のものはしゃーないなぁと思えるんだけど。子供は成長するから。必然的に買わなきゃならなくなる。もう、大きくならない私は10年前のものでもたんすの中に並んでいるものもある。いたむことがなければ。毎年出しては結局、一度も着ずに衣替えに片付けるものはもう、処分してもいい対象だと収納術の本で読んだことがある。そうしなきゃ増える一方だもの。次からそうしよう。それでも、独身時代に購入した、今では一ヶ月分の食費や生活費に相当する額のコートやスーツはさすが、おそろしくたまに日の目を見ることがある。残しておくもんだわ。ちょっと嬉しい。みんな、どうしてんのかしら?
November 12, 2004
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長女は、学級で話し合いがあったそうです。掃除時間に泣いてる子がいたのにみんなは助けを差し伸べない。なぜ?どうして?と、先生。事情は、こけたことを笑われて泣いてたとのこと。娘はその子と絶交状態だったので、かかわりに行かなかった。と。長男はあまり遊びたくない女の子に付きまとわれて困り果てている。あまりムゲに断ると、情報が女子全員に伝わって何言われるかわからん・・と。次女はクラスの女子の中で自分とあと二人の友達だけが「悪いグループ」に入ってなかったのに友達の一人もとうとう「悪いグループ」に入ってしまったからどうしよう・・・・と。私が答えれる考えをそれぞれに伝えた。でも、できるのはそこまでさて、それぞれは、ここからどう歩いてゆくのか自分の足で、自分の考えどおりに。問題にぶつかったとき問題を回避するのではなく砕ける思いでぶつかって欲しい。砕けたら、母が拾ってくっつけてあげるよ。乗り越えたしんどいことの数だけきっと、強く優しくなれると思うから。嬉しかったのはそれぞれの直面してることをちゃんと話してくれたこと。ありがとね。^^そして、三人ともがんばれ!!
November 11, 2004
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暖かいというよりは暑いくらいの日和でした。もう今年もふたつき無いのに、昼間ならまだ、半袖で過ごせる。今日も最高気温は20度を軽く超えました。紅葉は9度以下にならないと始まらないと聞きました。染めそびれてしまっている秋の木々染まる間もなく散ってしまわないんだろうか。銀杏も黄色にはまだほど遠い。冬になるまでの時間は決まっているのに。なんだかすっきりしない秋です。そこへすっきりしたことがひとつ小6の娘が宿題の算数のプリントが解けないとやってきた。ひねり問題だから、解けなくてもOKなんだそうだけど、お母さんも挑戦してみた。体積の問題。かなり難しいけどハードルは高ければ高いほど燃えるタイプなので。^^一つずつ、ぶつぶつ言いながら解いてみた。ん~~~ん。まだまだ、私の頭はさびて無かったわ♪なんだか頭の体操したみたいなすっきりした気分でした。^^v
November 10, 2004
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トヨタがマーク2(↑アラビア文字はエラーがでるので2にしてます)の後継車を発表しました。もう、マーク2は無くなっしまうそうです。数日前、新聞でそれが告知され、「次々と消える名車」として特集されていました。コロナ ⇒プレミオへカリーナ ⇒アリオンへガイア ⇒アイシスへサニー ⇒ティーダラティオへセドリック⇒フーガへローレル ⇒ティアナへファミリア⇒アクセラへ左の車名は聞きなれたものばかり右の車名は、そういえばCMで流れてた・・・そうかぁ、全くの新型車ではなく後継車だったんだと、この新聞記事で知りました。今こうして、PCに打ち込むときも左の旧車は一発で変換できましたが右の後継車はなかなか変換しづらかったです。^^;マーク2もはじめはコロナの枝わけ的存在の車種として発売されたのですが、累計販売数はトヨタ車の中でカローラに次いで多かったそうです。でも、伝統的なイメージが固定化し若者を取り込めないことが販売台数の落ち込みに結びつき今回の変革につながったということです。私が店頭に立っていたのはマーク2がもっとも販売台数が伸びた1990年。約22万台。それだけに思い入れがたくさんある車なのでなくなってしまうことに寂しさを感じてしまいます。(泣;)決して、自分を否定されたわけではないんだけど。今でも、型番やスペックは記憶の片隅に。時代はどんどん変化していくとは理解しながらも昔を懐かしがるのは年を取った証拠かしら??イヤダイヤダ(笑)その頃は自動車電話をつけるのが結構、すごいことでまた、携帯電話は肩からショルダーバックみたいなかんじで恐ろしくごつい機械の塊を下げての電話でした。(!)その携帯電話が14年で手のひらに収まり子供まで持つ時代なんですものね。そう思うと、すごいスピードで進化してることを改めて実感します。
November 9, 2004
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私の所属する部署で最近、ミスが度重なることがありました。そこで先輩お姉さんから一言。「ミスを無くすために、 ゆっくり仕事してるのでは何にもならない。 スピードは落とさず、ミスをなくしましょう」と。私は、この言葉にとても納得してしまったのです。その言葉の裏にはこの部署に関わる人たちへの「皆ならできる!」というメッセージみたいなものを感じました。だって、会社の中でこの仕事を専門にしている私達は社内でこの仕事に関してのスペシャリストなんですから。そして何を隠そう、私もミスを起こした人の上位ランキングに入るわけですっかり、みんなに迷惑をかけていたのでした。私は、凹みません。(汗;)この借りは、仕事で返さなくっちゃ。今夜は星がきれいです☆明日も頑張ろう!!と思いマス。私にこう思わせてくれる先輩お姉さまがたに囲まれて仕事ができることに感謝です。^^
November 8, 2004
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ほんとに何でもないことです。子供たちと近所のスーパーに行きました。今日、出かける予定がキャンセルになったので、時間がたっぷりできました。いつもは、Gパンばかりですが今日は、朝からスカートです。いつもと違うことが新鮮でした。いつもは、自転車ですが今日は歩いていきました。ゆっくり歩くことが新鮮でした。いつもは、面倒くさくて付いて来ない子達も今日は、何故だか皆、揃って付いてきました。留守番を気にしなくてもゆっくり買い物ができました。いつもは、必要なものだけさっと買って去って行くのですが今日は、一つずつ好きなものを子供たちに選ばせてやりました。小さい頃、「一つだけ」と言い聞かせた時みたいに。なんでもないことなんだけどちょっとだけいつもと違うことが重なるとなんだか新鮮に感じてそれが少しだけ嬉しかったりしました。娘がマフラーを編みたいと毛糸を買いました。時間がある今日は一つずつ、丁寧に教えてあげることができました。それに答えるように娘も一生懸命、編んでいます。あの、面倒くさがりの娘が。そして下の娘と息子も今日は、ずっと仲良く遊んでいました。お母さんに余裕ができると皆に余裕ができるのかしら?なんだか複雑な気持ちも持ちつつもゆっくりの日曜日が過ぎてゆきました。
November 7, 2004
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久々に、パープルサンガの試合に行ってきました。秋晴れで、とても気持ちよくてスタジアムでお日様の下でご飯食べられただけで、それだけで満足な私でした。今日、本当は息子のサッカーの練習の日だったのを休んでの観戦。たまには、生で、選手の動きを見ることで何か、自分のプレイに生かすことを得てくれないかと、ものすご~く、かすかな期待を持っていた母でした。去年、家族で観戦に来たとき夜の試合だったせいもあり、売店のからあげや焼きそばのにおいばかり気にしていて試合には興味を示さなかった息子。今回は、しっかり、お腹いっぱいにしてついでにおやつも持たせて準備万端で試合にのぞみました。かすかな期待はかすかな期待だった様でした。観戦しながら時々、息子をも観戦。はじめはじっと試合の流れを見ていたけれど、だんだん退屈になってきた模様。逆にこちらはだんだんテンションがあがる。応援団に合わせて手拍子、大きな歓声に息子から注意を受ける。冷静なのか入り込んでないのか。盛り上がらない息子。まだ、妹や姉の方がボールを目で追い続けてる。娘がチェ・ヨンスの応援をぺ・ヨンジュって聞こえる~と言って以来、私まで、ぺ・ヨンジュと聞こえて仕方が無かった><!!息子の方はしまいには、下を向いて靴をもじもじと触ってる。。。はぁ~帰り道、息子に、試合でこんなとこがよかったなぁ~。なんて話すと「そんなん、僕、とっくにやってるでぇ」とのこと。試合から学ぶことは何もないらしい。><すごい自信!!!もうすぐ始まるカップ戦、レギュラーで起用してもらう事とサンガのJ1昇格とどっちがミラクルでしょうか???一番、楽しんでたのはやっぱり、私でした。試合後、中払選手にサインを無理に頼んだのに快くサインしてくれて嬉しかったので、「ゴールおめでとうございます!」って声かけたら、PK決めれなかったことが尾をひいてるのか恥ずかしそうに笑ってくださって、なんだか嬉しくて、握手までしていただいたので、母はとてもご機嫌なのでした。(*^^*)v
November 6, 2004
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主人が明治のヨーグルトキャラメルを探していた。ずっと前から。色々な、スーパーに行っては目を見張る。それでもらちがあかないので、明治に尋ねてみると、個々に販売はしてないけど100円ショップに卸してると・・!で、もっと守備範囲を広げて見てみたが見当たらない。そこで、ネットの京都の掲示板に尋ね書きを出してみた。ありがたいことにいくつか情報を寄せて下さいました。そしてその一件が会社の先輩の通り道。優しい先輩にお願いすることに♪ネットワークって、人のつながりってすごい。じゃ、今度は先輩から遠いご実家のお友達が探してるものがあると。趣味にされているテディベアの綿がとても良く、それが京都の会社で生産されてるらしい。そう聞いて私の知っている手芸やさんに聞くとあっさりみつかった。一人ではできないこともいっぱいの人がいたらできることもある。一人で悩んでてもいっぱいの人に聞いてもらえたら簡単なこともある。人のネットワーク、私はとても大切にしたいので年賀状は私ばかりが家族でダントツに多い。さ、今年も年賀状の季節がやってくるぅ~準備しなきゃっ。
November 5, 2004
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シャコバサボテンのつぼみがでてきました。小さな小さなかわいいピンクのつぼみです。この鉢が我が家にやってきたのは三年前の冬のことでした。ウチのマンションの2件東のお家はたくさん植木を育てておられるお家でそれも、一つ一つの鉢の扱かわれ方を見ているとお花がとてもお好きな方だというのがよくわかりました。幼稚園の送り迎えにそのお家の前を通りいつも楽しませてもらっていたのですが、ある日、「よろしかったらお持ち帰りください」と丁寧にスーパーの袋まで用意してありました。満開のシャコバサボテンに惹かれいただいて帰ることにしました。寒い廊下に置いてみました。力いっぱい咲いているピンクの花が嬉しかったんです。そしてお礼のお手紙を書きました。これもいただき物の柿と一緒に翌日、ポストに入れさせていただきました。直接、お会いすると枯らせてしまったときに申し訳ないから、と思ってお手紙にしました。でも、このシャコバサボテンはそんな心配全然いらずでした。どんどん花を付けいくつかに株分けできるほどでした。それも、なにも手間を取らせずほおっておいても強い花でした。そして、今年も花のつぼみが付き始めました。もう幼稚園の送り迎えも無くなりそのお家の前を毎日も通らなくなってしまったのですが先日、通ったときたくさんあった玄関先の鉢が無くなっていて気になったのですが雨風に鉢を出し入れされるお家だったのでこの台風に大事を取られたのかと思っていました。でも、鉢が表に出ることはありませんでした。どうやらお引越しされたようです。初老の奥様以外はお見受けしたことはなかったのですがどうされたのか、古い町家はまだそのままです。今年もシャコバサボテンが咲きそうです。
November 4, 2004
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昨日の主人の釣り土産。今日の晩御飯はこの60匹の小あじ。ぱっと見、30匹くらいかなぁ~と思いながらさばき始めた。ぜいこをとって頭を落としてわたをとって開いて三枚におろして骨をとって・・・この作業やってもやっても小あじは減らない。かれこれ一時間以上ようやくボールのそこが見えた。数えたら、60匹ちょっと。そして、片栗粉を付けて空揚げ。ちょっと、味見のつまみ食い。おいしい!!においにつられて子供たちも次々に台所を覗きに来る。いつもは「ご飯できたでぇ~」と呼んでも、すぐ揃わないのに。ランチョンマットがテーブルに並ぶとお箸をかまえている長男と次女。「いただきまーす」難しい味付けは何も無し。素上げに、塩を振っただけ。お父さんが取ってきてお母さんが調理して子供たちがおいしそうにニコニコ食べる。はじめ人間ギャートルズ(ご存知?)みたいにあたりまえのこの法則が目に見えてできたことが妙にうれしくて。^^ほんとにおいしいお食事でした。
November 3, 2004
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暖かい夜です。洗濯を干していても暖かい。夜空には星はありませんでした。昨夜はあんなにたくさん星が見えたのに今夜はお月様一人きりでした。夜空高く。ここから見えるお月様の下には町がひろがっています。昨日、主人は仕事仲間で海の近くに泊まりました。携帯から波の音を聞かせてくれましたが聞こえませんでした。そうその海にもお月様がでているのでしょう今夜も。海に浮かぶお月様はクールに思いマス。辺りに何も無くても平気だと気取っている。どちらも同じお月様なのにね。今夜のお月様は半月より少し太っています。なんだか重そうに感じるのはまあるい部分が下になっているからなんでしょう。まあるい部分は太陽のあるほうだと習った記憶があるのですが。その方向から光を受けるからまあるく映し出されるんだと。そして欠けた部分は地球の影だと。そしたらその影がホントに影だとしたら、私たちもお月様に映っているんだと思うと小さなこともくよくよしてられない元気をもらえる気がします。
November 2, 2004
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夕方、千本通りを車で走りました。道の西側だけ街路樹の枝が刈り取られてる最中でした。青々と茂ってまだまだ元気な枝でした。それが次々と伐採されていきました。きっと、黄色に色づいてはらはらと落ちる頃には手入れが大変だからもう、刈り取られるのでしょう。せっかくこれから黄色のツリーが秋の街を彩るところなのに。毎年こう。なんだか秋をとばしていきなり冬になったしまったみたい。堀川通りはいつも黄色のツリーに黄色のじゅうたんなのに。ごめんね。人間の勝手だけでせっかくの晴れ舞台飾れなくて。
November 1, 2004
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