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このごろ、食パンが美味しい。軽めに焼いて、バターを塗っただけのそんな素朴な朝食。特別なベーカリーのものでなく普通の市販の食パン。毎日でも、おいしく食べられるのは何故なんだろうと思う。子供の頃、両親がいつも食パンを食べていたけれど、あの、ポンってあがるトースターで焼いて。でも、パサパサで私は好きじゃなかった。技術の進歩で、パン自体も美味しくなったんだろうけど、私も大人になったのかなぁ~^^ほんとに美味しく思うの。主人は、食パン、ミニサラダ、チーズ、オレンジジュース、コーヒーそれが毎日の定番。私は、食パンときな粉牛乳。子供たちは、食パンじゃない日々、色々。慌しい朝も、朝は絶対、抜かない。しっかり食べて朝の活力。そして、一日頑張れる。美味しい食パンアリガトウ♪
February 28, 2005
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なんて単純なんでしょう!夢は心を映すとはよく言ったもので今、心に気にかかっていること二つ。もろに夢に出てきたのです。二本立てで(笑;)一つめの夢は、主人と二人、TDRに行くんです。パークは赤い装飾で飾られていました。ミッキーミニーと写真とるのに長蛇の列で諦めてレストランに行こうとしていたら迷子になってしまいました。しばらくして、ちゃんと出会えたんですけれど。はっきりした印象的な夢でした。もう一つは、このうちに越してきた時にいただいた観葉植物のパキラ。最近、元気がなくって、どんどん葉が落ちていたんです。夢では、そのパキラが、もっと青々と茂りまた、新しい芽が出てきたのを見つけてとても喜んでいる私でした。でも、今朝、目覚めて、それが逆夢だということがわかりました。最後の一枝が、落ちてしまったのです。悲しくって、なんとか生き返って欲しくて、幹の悪い部分を切り落として、土のリフレッシュをしました。長男や、次女よりも、前から我が家にいる家族の一員の復帰を願って止みません。眠っている間も心は考え事をしているなんてなんだか、自分の事ながらけなげな心です。寝てるときくらい、ぐっすり休めばいいのに・・・。でも、まともに夢にでるなんて私の単細胞さに、目覚めてなんだか、可笑しくなりました。^^
February 27, 2005
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長男のサッカー仲間のママさんが話していた。先日の、小学校からの雪の宿泊学習で子供がスキーに興味を持ったから連れてやりたいと。そして、夜、テレビで女子ジャンプの映像が流れていた。懐かしいなぁ~スキーの板は、実家に眠ったまま。たぶんもう、使い物にはならないだろうな。雪山の映像を見ながら、いろんなことがよみがえって来た。まぶしい雪面。雪を踏みしめる感触。リフトに乗って、山頂に上るにつれ曇る空。リフトの鉄柱の中継を通るたびにガックンとなる音。頬にあたる冷たい空気。人気のない山道、音のない世界。もう、10年以上にもなるのにそのひとつひとつの感覚を覚えているのは私の中のどの部分なのだろう。子育てに追われる中で、そんなことを思い出す隙間もなかった。思い出すこともなかったこともどこかで覚えていてくれてアリガトウの思いです。素敵なことは忘れていても無くしたくないとおもうから。
February 26, 2005
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春は、別れと出会いの季節だとよく言われます。その象徴が桜。桜を見ると、その切ない気持ちと、新しい季節を迎えるわくわくする気持ちの入り混じった、なんとも言いようのないキモチがよみがえってきます。そして、また今年も桜の季節がやって来ます。今年は、長女の中学進学もあって、家族にとって特別な春になりそうです。今まで、幼稚園、小学校とサイクルの長い時間の中で過ごして迎えた春。1つ進級して、1サイズ大きな靴を買うように。勉強は少し難しくなったねって。でも、これから、学校のサイクルが3年と短くなる。受験だって出てくる。経済的なことも含めて、これからはただのんびりとさくらを眺めているだけじゃなく、毎年毎年、慌しい春を迎えることになる。その、始まりの春。これから先の展望を望むにあたって、自分の人生も振り返りつついろんなことについて、考えをめぐらせながらさくらを待ちます。
February 25, 2005
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スーパーの野菜売り場で先日から気になっていたのは*春*キャベツ。ただのキャベツではなく*春*が付いた方は本当にやわらかそうではっぱがとてもきれいな色をしている。おいしそう♪「ぐりとぐら」のやまわきゆりこさんの作品で「ゆうこのきゃべつぼうし」というのがあります。*春*キャベツをかぶって鬼ごっこをするゆうこと動物達。キャベツで遊んだ後は、皆、かぶっていたキャベツを食べるんです。それがなんとも美味しそうなのを思い出しました。ロールキャベツを作ることにしました。そういえば、ロールキャベツの最後の始末、つま楊枝で留めたり、紐でくくらなくてもいい方法をテレビでやっていたのを思い出したのでチャレンジしてみました。ひき肉をキャベツの手前に置いて、片方だけを折り込みながら、くるくると巻いていく。そして巻き終わり、放って置いたほうの端をひき肉の中にぐっと詰め込めば、煮ている間にひき肉が締まってしっかりとまってくれるのです。うまくできました。^^v お味?100点じゃないけど、美味しかったです。
February 24, 2005
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暖かい日でした。家の中のほうが寒いくらいでした。洗濯物がストーブの力無しに乾いたのにはとっても嬉しかったです。関東の方では、春一番が吹いたそうです。我が家の花壇にも新しい芽吹きの訪れが・・・冬を耐え抜いた、くすんだ色の葉っぱの奥からとてもきれいな、イキイキとした美しいみどりの葉っぱがいつの間にか生まれてきていました。去年のチューリップ、すっかり忘れていた、そのままになっていた球根から芽が出てきました。私が忘れていてもしっかりと季節を刻んでいる植物達。えらいねぇ。春に目を覚まされるのは実は人間かもしれないね。こう暖かくなると、ほんとは眠くて仕方がないんだけど、私は。^^
February 23, 2005
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気が付けば、もう来週はひな祭り。私と妹のお雛様は、実家にあります。このお雛様を買ってもらったときの事はとてもよく覚えています。家族でいろんな人形店をまわり・・・というより私達姉妹は、ただついて歩いていただけでしたが。父と母が吟味して、決めたのは立派な七段飾り。大きなたくさんの箱に入ってお雛飾りがやってきたその頃の、我が家は六畳二間。そのうちの一間に家族4人が布団を平行に並べて寝ていたところ、7段飾りがやってきてお雛様を囲んで、コの字型に布団を並べて寝ることとなりました。暗闇の中、ぼんぼりの薄明かりに浮かぶお雛様やお内裏様、三人官女や大臣達の顔が子供心に、なんとも怖くて、でも、それをもが嬉しくて掛け布団から目だけを覗かせて見ながら眠った記憶があります。当時、娘達に立派なお雛様を欲しいと普段は何も欲しがらない母が父に懇願したと後になって知りました。お雛様なんぞ知りもしなかった私がそれ以来、この7段飾りを大切に思うようになりどんな年も、必ず飾るのは私の役目のようになりました。私の行事好きのルーツはここにあるのかも知れない。子供たちが大きくなったり受験だったりする家庭では今年は出さないなんて話をよく耳にしますが、私には、どうしても考えられない。私達を年に一度見守りに来て下さるお雛様。会わずにはいられない。そして、一年前の自分を思い出し、次に飾る、一年後の自分に思いをはせる。季節の変わり目や行事は小さいけれど、大切な節目でもあるから。今では、実家も、立派な7段飾りに似合う家になりました。そして、私の娘達の我が家のお雛様は二つあります。義母の愛情のこもった、手作りの木目込み人形と着付け人形。どちらも大切なお雛様です。
February 22, 2005
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重なることは重なるもので、私の所属部署7人のうち病気や、怪我や、親族の不幸、入院などが見事に重なり、普通に働けることが出来るのがたった2人という一日でした。それも、その2人のうちの1人は明日、定休日。となると、私だけ!?それも、一番忙しい日。忙しいことは全然OK。ただ、残った1人がメンバーの中で一番頼りにならない私であることが申し訳ないだけなのです。^^;忙しさに立ち向かうことは俄然やる気が沸いてくる私です。忙しいことを楽しめるたちなのです。でも、そこでミスが出ないようがんばらなくっちゃ!そうして忙しく働けることは家族が、自分が、健康であるがゆえ、そのことに、一番感謝です。
February 21, 2005
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霜取りって言葉、言葉だけは知っていたけれど実際の経験は無かった。なぜなら、現在の家電には必要ないから。我が家の冷蔵庫もそう。ところが、ちょっと前、主人が、知人からガラスの冷蔵庫を譲り受けた。はじめは、こんなん~リビングに邪魔~!と、思ったけれど、置いてみるとなかなかいい♪食事に必要な食材とは違う、お酒やデザートを飾りながら冷やすのがいつの間にか我が家の定番になった。 あるとき、全く冷えていないことに気がつき、色々、原因を探ってみるとモーター部分がすっかり氷付いていた。電源を切って氷を融かす。常温ではなかなか融けないほどの頑固な氷。ドライヤーの熱風で融かす。下の水受けタンクにはジャージャーと水が。そして、電源を入れてみると、しっかり冷える!!う~ん。これが霜取りっていうことかぁ。体験して、よくわかった。今では、そろそろ、霜取り時期だなって手慣れたものです。今日の霜取り後は益々、調子が上がって、一番下の段にみかんを置いておいたらなんと、冷凍みかんになってしまいました。^^それが、いい具合の氷ぶりで、子供たちが競ってキープしています。
February 20, 2005
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お友達とのお食事会のあと、雨上がりの夜の商店街をひとり歩く。いつもはにぎやかに人が行き交い、路上駐車の車がいっぱいあるこの道が夜の顔は、ひっそりと全く違う景色。雨で濡れたアスファルトが、背の高いとこから射す白い外灯の光にキラキラと輝く。「青い鳥」の森からの帰り道みたいに。いつもは埃っぽい乾いた道が息を吹き返す。商店たちは、固く目を閉じ眠っている。私の歩く靴音だけが響き渡る。コツコツとヒールが地面をたたくリズムを壊さないよう、自然と胸を張り、モデル(笑;)歩きになる。いつもは自転車で通り過ぎるお洒落なブティックのショーウィンドウが暗闇に浮き上がってる。初めて足を留めて見た、その飾られた洋服は、私好みの素敵なスタイル。そして、ふと気づいた、それに見入る私は、マッチ売りの少女(!)みたいだと。そんなことを考えながら歩く夜道は母親業の毎日には出会えない景色がいっぱい。あっという間に、家にたどり着いてしまいました。ひとりミュージカルを楽しんだ数分間素敵な一日の幕が下りました。
February 19, 2005
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Mステを家族で見ていました。長女が待っていたのはオレンジレンジ。「以心電信」が始まると・・・長女だけではなく、私以外の皆が歌いだした。もちろん主人も。こんな難しい歌。皆、息切らせながらも、ちゃんと歌詞についていく。圧倒されてしまった、おいてきぼりの私は、とても楽しかったのでした。^^素敵なリズムだし、素敵な歌詞だし、何より、家族が一緒に歌う姿が嬉しかったのでした。最近の歌は昔の歌謡曲、流行歌には無いとても奥の深い歌詞の内容に感動することがしばしば。歌は時として人生を導いてくれる事がある。つらいときの力になったりすることがある。子供たちが起こす悲しい犯罪その子たちには音楽が無かったのかなってよく、思ったりします。♪力ある限り生きていくんだ 今日も 僕らの想いもいつか誰かの胸に 光り続けよう あの星のように by *~アスタリスク~ ORANGE RANGE ♪仲間や恋人 そして出会ったすべての人々 「ありがとう!」皆のおかげでまた明日から力強く踏み出せる by サンキュー!! HOME MADE 家族 ♪逃げ出すことに慣れていたんだ 自分だけだとすさんでたんだ そんな昨日の僕にサヨナラ by NO MORE CRY D-51 ♪君がこの世に生まれてきたことは 偶然じゃなくて なくてはならない人なのです by 必然という名の偶然 ロードオブメジャー
February 18, 2005
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マンションのエレベーターが工事中で久々に、10階まで階段をのぼりました。一階ずつ、景色が変わる。視線が高くなり、空が広くなる。視界から、屋根がだんだん減ってくる。地上の音が遠くなる。同じくして、息も荒くなる(苦笑;)運動不足をひしひしと感じる反面、体が目覚めることが気持ちいい。持ち上げる足の速度は落ちていくけれど、空に近づく開放感は、高層階を選んだ理由の一つ。ここ数日は曇りがちな空、お日様にもしばらくご無沙汰。でも今朝、次女が言った、空気がなまぬるい~。もうそこまで来ている春を通り越して、向こうに控える夏を思うことができた。たくさんの待ち遠しい素敵な事があるよ。新しい季節がやってくるよ。曇り空の向こうはキラキラしているよ。悲しい事が日々、たくさんテレビを賑わす。今日のエレベーターの工事も防犯カメラの設置。世の中、何か方向を間違えてきてるよ。新聞を読んで、涙出そうになることばかり。そこに新しい季節があるのにもう一度、リセットできるよ。すぐすねる性格を持つ次女に、諦めないでチャレンジする人になろうって今日、話をしていた。諦めることはチャレンジしてみて、駄目だとわかってからでも遅くないよと。季節は間違いなく廻ってきて葉っぱは芽を出し、花を咲かせる葉を伸ばし、お日様に当たることを 諦めちゃったら花は咲かないよ。虫は、卵からかえり、成長するえさを探すのを諦めちゃったら、死んでしまうよ。虫でも、花でも、チャレンジしているのだから、次女も、諦めずに、すねずに、ちゃんと向かっていける人になろうねって。わかってくれるといいな。それ以外は素敵な子だから。^^
February 17, 2005
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主人が、怖いの見ています。私は、ちらりちらりというところです。子供のころ、怖いテレビが大好きで、「3時にあいましょう」の心霊コーナーとか早く帰ってきて、一生懸命見てました。その頃は、怖いもの知らずでどんなものでも全然平気でした。それが突然、駄目になってしまったのは子供が出来てから。守るものが出来るということはそういうことなんだって実感したひとつです。大げさかもしれないけど、子供を守ることは自分をも守らなければ、子供を守り通すことが出来ないと思うのです。その場所に思いが残ることや、物に気持ちが移ることなどの科学では解明できない事が起こる事もありうることだと信じています。だからどんなことにも感謝して生きることや何でも、大切に思うことは悪いことではないしそうしていくことは自分のためにも素敵なことに思うから、そして、そうして生きていくことがある意味人としてあるべき姿であるとの警告であるのかもしれないし。霊感は全く無いけれど、人と、また別の世界とは知らないところで共存しているんだろうなって思いマス。
February 16, 2005
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今日の天気予報は「午後から70パーセントの確立で雨。 降り出すのは、お昼過ぎ、夕方は本降りとなる。」お天気お兄さんの話を聞きながら、朝の用事をしながら・・・子供たちに、傘の確認。今日、サッカーの練習は無いだろうの予定を頭に描く。私も折りたたみ傘を持って出勤。傘をさして帰る予定がまだ雨はもっている。子供たちが次々に帰ってくる。雨はまだ降らない。そろそろ、サッカーの時間。空を気にしながら着替える長男。空を気にしながらドリンクを作る私。そして出発。「もしかして、中止の連絡来たら、すぐ携帯にかけてな。」と、留守番の娘達に念押し、玄関を出る。二人して見上げた空から、とうとう降ってきた雨。それも、シトシト。。。。。ポツポツ・・・なら、そのままグランドへ、ザーザー・・・なら、家に戻る。シトシト。。。。これが、予報ではひどくなると聞いている。ひどくなったら、中止。これが、あがってきたら、当然練習。シトシト。。。。空を二人して見上げて、しばらく待ってみる。それでも降り方は変わらない。自転車を出しながらそれでもまだ、出発をためらう。それでも降り方は変わらない。思い切って、監督に電話してみる。連絡とれない。それでも降り方は変わらない。時間が迫る。行こう。歩き出したとたん雨が軽くなってきた。グランドに着く頃は迷ってたことが悲しくなるくらい雨があがってしまった。時間はギリギリセーフ。幸い、練習中も降らなかった。そして、練習の終わる頃、迎えに行ったら、降ってきた。傘をさすくらい。自転車を押す私に雨が降る。それでも、冷たくない雨でした。雪ではなくて雨でした。空ばっかり見ていた一日でした。
February 15, 2005
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今日、用事があって大手スーパーに立ち寄ったら、バレンタインのコーナーの撤収作業中でした。もちろん、おおかたの人は、今日までに用意されてるから今日、購入する人は少ないだろうケド、当日である今日、看板を降ろしたり赤いリボンを外したりする作業を見るのはなんだか、露骨で物悲しい気がしました。娘達は、本命はいないので、気楽に迎えたこの日ですが、息子のチョコの数は、家族揃って気にしています。^^;最高数の去年の後の今年は期待が大きかったので、今年はいきなり、今までの中で一番少ない数に本人よりも、周りががっかりしていました(笑;)本人は、強がりか・・・「お返しの数が少ないほうがお母さん楽でいいやろ~」と、私を思いやって(?)くれました。私は・・・というと主人にスペシャルおかずが付いたのでした。(笑)
February 14, 2005
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永観堂のお土産に、三本の松をもらいました。普通、二股に分かれている葉が三つに分かれた松葉です。その三つの松葉には知恵と慈悲とまごころが込められているといい、神棚にまつったり、また、くるっと丸めて財布に入れると三方からお金が入ってくるといわれているそうですが、正式にはこれというの無いとの事でしたが、でも、いいことは信じてみようと思いマス。京都に住みながら知らないことのほうが多い私。少しずつでも、新しいことを知ることはホントに嬉しい♪遠出をしなくてもたくさんの寺社がある京都にいるのだから朱印帳始めてみようかなって真剣に考えるこの頃です。(^^)
February 13, 2005
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洗濯モノを干していて初めて気がついた。いつの間にか植木鉢にハコベが根付いてる。もう、花が咲きそう。どこからか飛んできたのか、ここは10階なのに。何かにくっついてきたのか、最近、お花は増やしてないし。それとも、去年の種の芽吹きなのか。小さいけど、日当たりも良くないのに、それでもやわらかいイキイキした緑がとてもきれい。おいしそうなほど。子供の頃、セキセイインコを飼ってたから、いつもハコベを摘みに行ってた。どこにでも見つけられた。水で洗って、カゴに挿してやると、飛びついてきて一生懸命食べていた。花のところが好きなのか実のところが好きなのか本当に美味しそうだった。じっと見ていた。実があると、実のところを選んで食べるように思えた。実を指でプチって潰すと、小さな小さな茶色い粒粒があって、あぁ、これは美味しい味がするんだぁ~ってすごい発見した気がして。父親が、体の調子が悪いときハコベのおしたしを食べるといいと誰かに言われたらしく、それを聞いて、毎日、摘み慣れている私は得意になって摘んで母に差し出したけれど、湯がくと、ホントに少なくなっちゃってがっかりした思い出があります。私にとって一番なじみ深い雑草かもしれません。それでも、マンション住まいになってから、触れる機会も少なくなってしまったけれど七草粥には今年も食べました。春はもう来ている。陽も長くなってきた。
February 12, 2005
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今日も、三人の子供の用事にそれぞれ付き合う。長女とはチョコレートのラッピングの買い物。長男はサッカーの練習日。次女は、お友達の通うスイミングクラブの解放日に。オーバーラップする時間をやり繰りして、あっちからこっち、こっちからあっち。あぁ、体が三つ欲しい。こんなときに思う。一人っ子だったらその子に、ずっとしっかり向いててやれる。もっとこの子に関わってやれる。長女とは、お洒落や買い物、新しいスポットめぐり。女同士でいっぱい遊びたい。長男なら、ずっとサッカー漬け。試合ももっと見てやれる。チームにももっと協力できる。プロの試合にも見に行きたい。次女なら、今の次女の視線まで戻って付き合ってやりたい。どうしても上の二人の影響で背伸びしがちなことをもっとゆっくり彼女のペースに合わせられたら・・・と、それぞれの子にしてやりたいことがいっぱい。でも、一日は24時間で、私の体は一つしかない。でも・・・どうして私に三人の子が授かったのか、よくわかっているんです。実は。もし、私の子供が一人っ子だったら、きっと私はその子に、過干渉になるだろうと思いマス。^^;だから、私が届かない、その場所に子供たちは私の干渉から逃れて息をついているのかも・・・なんて思ったりしています。だから、忙しいけど、欲求不満だけど、きっと、私は、これでいいんんだ。っと思うのです。
February 11, 2005
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一年の総決算、学習発表会(学芸会)。昨日、ひどくねんざした長女は、学校には松葉杖で行ったものの舞台には、ちゃんと上がれました。劇の舞台は修学旅行で訪れた広島、原爆のお話。もともと、笑顔のお地蔵さんが原爆で被爆し、怒った様な顔になり、怒り地蔵と呼ばれるようになったというお話。お地蔵様のいきさつを語る少女、それが長女の役。その幻の被爆者の少女と修学旅行にやってきた、長女のクラスの子たちが時間を越えて出逢い、そしてお地蔵さんの話を聞き、平和を誓うという劇。負傷の主役は、少し足を引きずりながら、一生懸命、演じきりました。娘をはじめ、皆、それぞれ出てくる同級生達がしっかり演じるのを見て、6年の月日が、これだけ彼らを成長させたことをすごく実感しました。長男は、舞台で手話と手振りで表現する役と、舞台の袖で、その振りに合わせて台詞を言う役に分かれて、さるかに合戦を演じました。学校全体で普段から手話に取り組んでいるだけあって、皆、手馴れた表現が出来ていました。長男はかに役でしたので赤い服を着てくるように言われ、お母さんのタートルのセーターを貸してやったのですがそれを着て、スパイダーマンをやって遊んでいたようです。やれやれ、発表よりもそのことを熱く語ってくれた長男。舞台発表を見て、微妙に納得したのでした。^^;次女は、2年生の一年間かけてビオトープで育てたお米の成長を劇に表してくれました。なぜか、この学年が一番、声が大きく、はっきりと話してくれて、ビデをを撮る母としては、うれしい限りでした。着物をきてわらべ唄を歌い、豊作を祈る。「さぁ、お米づくりを始めよう!」の一行が、すらすらと言うことはいけないらしく練習で何度も先生に注意されたらしい。先生が期待するのは、大きな声で、ゆっくりと叫ぶこと。でも、次女は結局、大きな声ですらっと流した。帰って、次女に、「今日の台詞、上手に言えたし良かったな~」って私が褒めてあげました。だって、ほんとに上手だったから。学習発表会で三人を揃って一つの学校で見ることは、もう無い。三人が一緒に学校に通うのをとても楽しみにしていた私このとっておきの2年間がそろそろ終わりを告げる。子供の成長を早く大きくなれと、期待するもののこうして一区切り付くことはとても淋しい。親もこうして、嬉しい・淋しいを繰り返し、ひとつづつ成長していくのかな。
February 10, 2005
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お昼過ぎ、職場に学校から電話が・・・長女の担任の先生。「足を怪我されたので、これから病院に行きます。 保険証を持って来てていただけませんか?」とのこと・・・「あ~~」がっくり。。。明日の学習発表会(=学芸会)の6年生の出し物広島の原爆のお話の主役を勝ち取ってとうとう、明日は本番だというのに。それでも、幸い、腫れのわりには、骨には異常なく捻挫との診断。やれやれ。リハビリ室で松葉杖の歩き方を教えてもらう。意外と難しい。しばらく、歩き方の方法のこつを教えていただいた。普段、お世話になることが無いだけに車椅子も松葉杖も。初めての経験をいくつかさせていただいて、それはそれは、自分にとって、とてもためになる事を経験させてもらえたから・・・それだけでも学習したことを生かして行こうな。と、ただでは立ち上がらないガメツサを見せてしまった母です。^^
February 9, 2005
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今日は、高校時代の仲良しの誕生日。おめでとうメールを送ったら、珍しく早い(笑)レスポンスで「ありがとう。覚えててくれたん!でも旦那は覚えていないみたい」と、返信が来た。私は、昔の友達の誕生日ほど、忘れられない。小学校の頃の、消息もわからない友達や塾で隣だった男の子まであ、今日は誕生日だな~って。なんでかな。今日、誕生日の友達は一ヶ月後のご主人の誕生日までインプットされてしまっている。もう、この歳になっては「おめでとう」と言うのも気がひけるので、メール送れずに過ぎてしまうこともしばしばですが・・・それでも、あなたがこの世に生を受けてくれたからこそ出会うことができた。その嬉しい日に感謝したい。友達はやっぱり大切な宝物。出逢った人はどんな人でも、私の人生の中、どこかで少し同じ時を過ごしたことそれは、私の人生の一部であると思うから友達と呼べなくてもすべて私に必要であった人だと思う。こらから出逢う人も含めて。そう、これを読んで下さっている方もみんな。^^
February 8, 2005
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今日、スーパーで「せり」を見つけました。きれいな、すっと茎の伸びたとても美味しそうな新鮮な「せり」うれしくってカゴに入れてしまいました。春の野菜だったと思うんだけど・・・・いつも野菜売り場に並んでいるものではないから。せりが育つのは水がとてもきれいな、水際。遠い記憶にきれいな小川の土手でせりを摘んだ記憶があります。私の中では♪春の小川~の歌とリンクするんです。^^そして、家ですき焼きをするときは母が売り場で「せり」を探していました。子供の口に美味しいとは思わなかったけど私の中でもすき焼きには外せない野菜のひとつでした。あの口の中で広がる香りがなぜか好きでした。でも、悲しいことにいつも手に入るものではなくて。すき焼き風のおかずに入れようと今日は買ってきたのですが、他にどんな調理法があるのかレシピを調べてみたら該当無しでした。><楽天で探してみたら、一点だけありました。それはやっぱり京都産。京都特有の野菜なのかしら・・・?↓↓↓京都産 京せり今日買ったのも京都産。外袋にはかき揚げ・味噌汁・鍋物・茶碗蒸しなどの料理法がありました。効能はビタミンA・B1・B2・C・D・鉄・りん・カルシウムがあるそうです。
February 7, 2005
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久しぶりにのんびりした日曜日を過ごすことができました。とっておきの今日のために今日はどっこも出ないでもいいように買い物も全部、昨日に済ませて。今夜のメニューはシチュー。今日はたっぷり食べられるよう、いつもより大きなお鍋に変えた。この前、作った時、私の分まで当たらないくらい、みんなよく食べるようになった。だから、今日はちゃんと私も食べれました。^^そのシチューを長女が「やっぱりお母さんのシチューはおいしい♪」って言ってくれたから。そして、久々に、サザエさんをちゃんと見ることができたから。そして、今日、新聞で見つけた一言。障害を持つ方が、他の障害を持った方に料理を教える機会を開いておられるという。どの料理の本を見ても健常者用にしか書かれていないから。すごいなと思った。その方がおっしゃった一言。「自分に花束を贈るような生き方をしたい」と。素敵だなっと思って。この言葉に出会えた今日。今日はおだやかな素敵な一日でした。^^
February 6, 2005
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土曜の夜9時は、家族がテレビの前に揃う。8時だよ全員集合・・・みたいに。「ごくせん」は前シリーズは私達夫婦の楽しみのドラマだったけど、今シリーズは土曜日の放送という事も手伝って、子供たちも楽しみになってしまった。その回ごとの小さなドラマと誰もかなわない大立ち回りが爽快だった。でも、子供たちが見るようになってその回ごとのドラマの中に友情や、本当の強さ、正義、優しさ、思いやり、学んで欲しいことが盛りだくさん!「サツ」や「タイマン」などの用語をいちいち解説はしなければなりませんが・・・・(汗;)視聴率ダントツというのは全く納得です。^^家族が揃って見れるというこの時間も大切にしたい一時間です。ちなみに、娘二人はタケ派、母は小田切派、長男は矢吹派です。(笑)
February 5, 2005
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京大の石垣を取り壊す予定の大学と取り壊し反対の一部の学生とが対立しているらしい。百万遍に行く用事があったので2,3日前にテレビでの取材を覚えていた長男は見るのを楽しみにしていた。 紛争というより和気藹々で、テント生活は子供の基地みたいで、とても楽しそうでした。^^それが良いか悪いかは別として元気な学生の元気な行動を見てなんだか春だな~と思ったのは私だけだろうけど。元気は人にどんどん感染すればいい。元気でないと始まらない。調子悪かった鼻もすっかり良くなったので今日、耳鼻科の先生に「完璧によくなりました!」と言ってしまった。(笑)先生的にはもう少し時間がかかる予想だったらしく、「ほんまに、ようなってる!」と意外な反応にうれしがってしまいました。目指すは元気印。春が近づくと、しもやけが元気になるのがちょっと・・・><ですが。
February 4, 2005
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豆まきも年々、力の入れようが減ってきます。それでも鬼を追い出さないとなんだか気がかりなのでやらなきゃ気がすまない・・・いい加減なものです。どこかの神社では鬼はこの世に居ないから豆まきも「福は内~福は内」しか言わないのだとか。鬼だって悪い鬼ばかりでもないかもしれないし。ないた赤おには感動的なお話で、私は、読むたび涙がでます。(ToT)それでも、鬼がいてくれるから、対象となるものが具体的にあるとそうやって豆をぶつけることで邪気を払うことができる。本当の鬼は自分の心の中に居るのかもしれない。そういう話もどこかで耳にしました。そんなことを豆まきの前に子供たちに話していると長女が自分に向かって豆をぶつけて「鬼は外」ってやってました(笑)もう、効果があがったのか床に散らばった豆の後始末を一人でしていると長女が(!)手伝ってくれました。だれの心にも鬼が居て、時々、現れたりするのかもしれません。鬼が留守のときはきっと、その人もいい人なんです。
February 3, 2005
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京都は4年ぶりに、市内の積雪が10センチを超えました。久々に雪かきをしました。昔、母が大通りまで雪かきをして私を送り出してくれたように。マンションでも、廊下は足が埋まるくらいに積もっていたからエレベーターのところまでの雪かきをして子供たちを送り出しました。10階の窓から望む真っ白になった屋根屋根、くっきりと浮かび上がった大文字山の大の字、そして、空から降り続くほこりのような(笑)雪を見ていたら、FMから流れてきたのはケツメイシの「サクラ」でした。こんな雪の日に。「サクラ」という名詞を耳にするだけでなんとも言えない思いがするのは何故だろう。懐かしいようなうれしいような鮮やかな、にぎやかなでも、なんだか切ないようなこんな雪の日だからかな遠くない春そのもののイメージかもしれない。そのあと、中島美嘉の「桜色舞うころ」が流れた。春に向けて新曲ラッシュかしらあさっては立春。
February 2, 2005
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次女が、歌ってる。♪もぉ~いくつ寝ると、豆まき~豆まきってそんなに楽しみなもんかしら?と、思っていると、「お母さん、今年は豆いくつ食べんの~」「なんで?」「たくさん食べれていいなぁ~」と。ホントはあんまり食べたくないんだけどね。そっか、次女の楽しみは豆を食べることなんだ。美味しいおやつに比べればなんともシンプルな味なのがいいのかな。豆の数は、今年なる歳に一つ足しての数え歳。まだ、きてもいない年齢にもう一つ足して歳を数えるなんてちょっと苦しい。年々、数えたくなくなる豆の数。豆よりも恵方巻きを食べることの方が、お母さんは、楽しみです。
February 1, 2005
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