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とんでもないことは突然やってくるからとんでもないことで人生はそう、シナリオ通りにはいかないものわかってはいるけれど反射が逃げ道を探す。神様はそれだけの力量を与えたというかもしれない。でももうキャパはいっぱいでその力量も外付けで容量を増やせればいいのに。
April 30, 2009
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子供たちにはたくさんのことを経験して欲しいと願う。辛いことも、挫折も。しんどいことを乗り越えた力は大人になって困難にぶつかったとき必ず役に立つと思うから。自分がそうであったように。つまずいたとき立ち上がる方法をどんなつらいことでも必ずどこかに抜け出す方法を見つける触覚を身に付けて欲しい。そうは言ってても今、自分にやってきたら、立ち上がれるのだろうか・・そんな矛盾を抱きながらつじつまの合わない大人は勝手な思いを子供たちに向けるまた、彼が遠くなった。でも夢はあきらめないそのことがきっと立ち上がる力になる。YouTubeのダウンロードばかりが増える。
April 29, 2009
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中3になった長男の公式戦も残り試合数が少なくなってきました。家にいる姿とはまったく違う彼の動きを見ることができるだけで母は満足なのです。今回は、すばらしい芝のグラウンドで姿勢をかがめて走るにハーフタイムに先生から褒め言葉を耳にしただけでもう充分。まぶしい緑の中で円陣を組んで空を向いて叫ぶこの風景はあといくつ。何が起こっても大人になってもその必死に走った日々のことを何度も汗をぬぐったことを忘れないでいて
April 29, 2009
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このところ、毎日、毎日同じ曲を聴いている。ほんとに今、好きで。この春少し動きのあった私の人生ずうっと後になってこの時のことを思い出す時おそらくこの曲も一緒に刷り込まれているはず。里ゴコロを振り切った別れとまったくエリア外からやってきた出逢いここには年齢がなくてキャリアと人柄だけが存在しているような場所。背景はない。しがらみもない。母でも妻でも子でもなく個そのもの。なんだかんだ言って結局、いつも何かの肩書の笠に隠れていた自分の今は何も持たずの不安定なこの存在をこの曲が支えてくれる。音楽にも年齢はない。たくさんのすごい人たちが私のずぅっと若い人たちでそこにも年齢は存在しない。どこまでも個。
April 27, 2009
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図書館で本を探すとき今、好きな作家の本が残っていないか、から見始める彼女の本をいくつか読み進めだんだん、残りが少なくなってきてしまった。10冊近く借りる中で彼女の本をひとつは持って帰りたい。乾いた喉を潤すような彼女の作品は私にとって特別でいろんな本を手にとりながら私はいつも何かを探してる面白そうな作品も気になるエッセーもそれはそれで興味をそそるのだけれどそのときは一瞬で忘れっぽい私にずうっと残っていく作品はそんなに多くない私の母くらいの年齢の彼女の作品は私の中の何かを捕まえる何かを探し回る私を留めるまだ、未熟な私にはそれが何なのかまだわからない童話のような振りをして人の心理を突くような表現にココロ踊らされる。そんな言葉をたくさん浴びたくて私はページを開く物語は物語でしかなくて恋愛小説は絵空事でHOWTO本はどうもくどすぎる読みながらもがいて溺れそうになる。深い情景と自分の人生観とつながる何かそれは癒しとかではないし満ちることはないけれど私が探す言葉がそこには次々に生えている。いつも泳いでいるココロが暫し、とどまっていられるような気がするから
April 26, 2009
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東北のお土産に林檎を使ったお菓子をいくつかいただきました。いつもと違うお楽しみがあるだけで日々のことがちょっと頑張れます。その中のひとつは林檎の丸ごとパイ包み。 懐かしい。昔、むかし主人と付き合う前、初めてお茶したCaféでそのお店の看板メニューの丸ごと林檎のパイ包みを食べたことを思い出しました。22年前の春のことまさかその人のお嫁さんになるなんて夢にも思わなかったなんかくすぐったい日を思い出しました。今日は4月22日よい夫婦の日だそうです。なにがどう良いのかわからないけれど私たちは私たちの形でよい夫婦でありたいと振り返った4月22日でした。ちなみに11月22日はいい夫婦の日でその微妙な違いを今日初めて知りました
April 22, 2009
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今、歩くカーペットの床はパンプスのヒールの音が響かない。それは、いつか歩いていたいと思った場所。そこに行くのには勇気が要りました。でもちょっとがんばってみたら私にも立つことができました。何かのタイミングがすべてうまくはたらいて。私だけの力ではなくて。どこかで誰かに助けられ、どこかで誰かに背中を押されどこかで誰かの存在に勇気をもらい思いを叶えるのに実はたくさんの人の力を集めて感謝の床の上に立っています。
April 20, 2009
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筍をいただきました。クサカンムリを取ればまさに旬のもの。ゆがきたての熱々をお刺身のように嬉しくいただきました。子供のころは大嫌いだったタケノコ大人になって美味しいと思うのはどうしてなんだろう。そんなことがたくさんあります。どうしても理解できなかった感覚が大人になってから体得できることそれは、子供の頃の自分を無くしてしまうことではなくその上にまたひとつ層を重ねることその頃の色も持ち合わせながら新しい色を重ねるそうすると厚みのある絵になる。奥行き。新しい色は作り出さないと生まれない。作り出したい色ができない時もあるでもそれも新しい色失敗なんかない。重ね色。そうやってタケノコが衣をまとうように人は大人になってく。嫌いなものも好きになって。
April 19, 2009
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例年より長かった桜の季節は少しずつフェードアウトして、新緑とハナミズキの季節に。桜ほど華やかではないけど、道々のあちらこちらに白のピンクの花が咲き揃う。さくらの木を見上げた人のうち何分の一の人が気づくだろうその街路樹がハナミズキで今、花をつけていると。そんなことは関係なく花は咲き続ける。誰かに見てもらうためでなく冬を終えたことに気づき、春を感じて。朝の早起きもたくさんのお弁当作りも夕食の仕込みも夜の洗濯も満員のバスもあわただしい夕方の気配も誰もにあること。いつか繋がるまぶしい夏はきっと自分のものになる。花は何度でも咲く。誰のためでなく花自身が選んだ季節に。咲くタイミングを見逃さないようにアンテナを研ぎ澄まし、太陽の方を向いていよう。誰のためでなく自身のために。
April 17, 2009
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新しいアルバムをリリースしたユーミンが精力的にメディアに出ている。中学の頃レンタルレコード屋さんでデビューから順に借りてきた。今でも店のレイアウトを鮮明に思い出せる。自分でレコードが買える様になってからは擦り切れるほど聴きこんだ。大学時代はチケットを徹夜して取ってもらってライブに出かけた。そして、大人の歌の意味もわかるようになって妻となり母となって音楽から遠ざかった。17年もの時間が経った。またユーミンが私に戻ってきた。時間がそれだけ経っているにもかかわらず新しい曲なのに懐かしい。そのフレーズはいつも想いを代弁してくれる。 今も探してるあの頃を戻らないけど失くさないそしてもう一度夢をみるだろう いつもどこかに共有フォルダがある気がする。いつもセピア色の新しいものを提供してくれる。それがわたしにとってのユーミン。
April 16, 2009
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雨の一日でした。この季節の雨は木々の活力剤のように一気に伸びる力を与えます。たぶん、去年の今頃も一昨年の今頃も毎年、私は同じことを思い同じ変化に心を動かされここに書き込んでいる事と思います。それが季節。夕方、末娘からメールが来ました。「明日、理科の授業でたんぽぽが いるのであったら採ってきて。」素敵なメールなんだけどそれを受け取った私は交通量の多い交差点前の信号。帰り道々下を向いてアスファルトの隙間にど根性タンポポを探すも見つかりませんでした。そんな影をひそめてるタンポポ達も手をひかれて上へ伸びてくるでしょうそれくらい、きっと明日の山は黄緑でしょう。たった一日の雨で手品の幕を取り去ったような変貌ぶりに新しい力を貰いましょう。若いエネルギーにいつかの自分を思い出しぶつかることを恐れなかった本来の自分を今度こそ自分のために消費しよう。
April 14, 2009
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図書館からメールが来ました。「御予約の本が確保できました」予約したのはいつのことだったろう。それくらい長い時間のブランクを経て届く本は私の体を心配した友人が勧めてくれたものでした。最後に会ったのは、もう2年以上前、メールも数か月に一度あるか無いか。でも時間差を作って彼女の気配りが届きました。桜舞うこの春も彼女はどこかで活動的にポジティブな日々を送っていることは連絡を取らなくてもわかります。ありがとう。読んでみるね。ページを開くたび彼女の優しい想いを感じる事ができそうです。
April 12, 2009
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赤い月を見ながら洗濯物をたたんでいました。取り込んでからしばらく時間が経っているのにどうしてか洗濯物があたたかいのです。それがなんだか嬉しくって、窓を開け放し夜の始まりに浸っているとかすかに夏の匂いがしたような気がしました。また来るのですね。今年は今までの夏と違う夏です。私の外側は経年劣化しているけれど(笑)中身は新しい夏にワクワクしたりします。この春に出会った人たちに刺激を受けてもういちどシャツの裾をピンと引っ張って時々、自分の過去に助けられながら気持ちだけは劣化させないように歩いています。
April 11, 2009
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新しい春にちょっとつまずいて桜は満開なのに顔をあげて見ることができないでいる人がありました。そんな人の話をいくらどれだけ心を傾けて聞いても問題は解決しない。ごめんね。どうしたらこの青い空と雪のように降る花びらをあなたに見せてあげることができるだろう。 うまくいかないことだってある。地面に降り積もった花びらを見て気づいてちょうだい。顔を上げれば満開のさくらが手を広げていることをがんばれっていう言葉は安易すぎてあまり好きではなくて他の言葉を探したいけどみつからない。自分でしかそこは乗り越えられない時間は確実に流れてるその分、前に進もう。がんばれ。
April 9, 2009
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良いお天気でした。ドコモのiチャンネルのテロップには「雨も雪も降りません」とありました。iチャンネルのお天気のあとのひと言はいつもにっこりさせてくれるセリフで束の間、私も癒されています。あまりにも良いお天気すぎたので御所でお昼を取ることにしました。 さくらの周りにはかなりの人です。少し離れた木陰でいただくことにしました。空の青と桜のピンクと芝生の緑と風の色。あまりにもはまりすぎているこの出来すぎの風景が今年は気温がうまく運んだせいでさくらが例年より長く持ってそのさくらのボーナスを倍増させてくれているよう。新しい春のモチベーションをうまく保ち続けるかのように。新しい春、おめでとう。さくらのボーナスありがとう。あとはその応援を受けてがんばるだけ。
April 8, 2009
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屋内のあちこちに挿しているアイビーがここ数日のうちに急に新芽を伸ばしてきました。やわらかい緑の葉、生まれたてのか細い茎が室内にあるにもかかわらずお日さまの方へ上へ上へと伸びて行く土上から切り取った枝なのにまだまだ力強い生命力が上に葉を伸ばし下に根をつける。気温の変わらない室内においてどこからか春を探してくるその季節感は最近鈍くなった人間の五感をも超えるようこの強さに学ぼう。春の力を味方にしよう。未熟さの陰に隠れずに根を張る勢いで。
April 5, 2009
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無農薬のお野菜をいろいろいただきました。関東の方では蒸し野菜のお料理が流行っているとテレビでの特集を見て気になっていたところ、先月、「ツキトカゲ」で蒸し野菜を実際にいただいて娘がえらく気にっていたので、この機会に、野菜の味を良く味わってみようといただいたお野菜を蒸してみました。 休日の今日はみんなが食卓に揃っていたので熱々を出すことができました。やっぱり、何が違うのかわかりませんが何かちがう。美味しい。やさいの味がするんだけど嫌な味ではなくてちゃんと味わうことができる味。今はいろんな調味料があって多岐にわたっていろんな味付けをすることができるけれどこうして、原点に戻ってその素材の味を味わってみるのもいいもんだと思いました。娘たちはほんとにおいしくいただいていました。息子は・・・やっぱりお肉がいいみたいでした(苦笑;)
April 4, 2009
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前から気になっていた「京のつくね家」に行ってきました。 お目当ては、私の大好きな親子丼。 美味しかったです。濃厚な黄身がのっていて、お丼に山椒がたっぷりかかってて赤だしも山椒風味で京都人の私には二重まるでしたが山椒の嫌いな主人とは行けないお店です。平日にも関わらず小さなお店に次々とお客さんが来られていました。
April 3, 2009
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御使い物を探しに久しぶりに若菜屋さんに行きました。栗のお菓子が有名なので春はあまり訪れることが無いのですが、思いつきでのぞいてみました。和菓子屋さんは本当にきれいなお菓子が多いのとそのお菓子の御名が素敵なので行くのは大好きです。いいものがあったら・・と思いながらのぞいて見ていたらお茶菓子を用意してくださってしっかり買い物をしてしまいました。 いただいた桜餅おいしかったです。
April 2, 2009
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