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日付が変わると6月が始まる。この日が来るのを待つことを始めたのはおよそ一年前。打ち合わせの席で提示された企画。今でもその日の事を覚えている。「そんなことが始まるんや。」この職場に来て間もなくて色んな事に驚いてばかりでそれが面白くて。その企画にちょっとでも寄りたい。お手伝いしたい。と思って聞いていた。一年後、私はその真っ只中に居る事になった。色んな人を巻き込み行政を巻き込みマスコミをも巻き込みたく、滑り込みでプレスりリースを帰りがけに届けた。帰宅して、会社のメールを開けると新しいHPがぎりぎりで出来上がったとメールが入っていた。新一年生が新しいノートを開ける気分で新サイトを開ける。始まる。静かなワクワクが沸いてきた。私はきっとこの画面をみて顔がゆるんでいる。ここからももっときっと大変だけどもっときっと面白い。とにかく明日は最初の一歩。
May 31, 2010
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ここ数日、頭痛に悩まされていた。起因となる心当たりがいくつかあったからなんとなく薬を飲む気になれなかった。痛みの周期につれて思う。私たちは、この痛みから逃れる術をお金で買う事ができる。その白いタブレット2つで先までの切実な痛みを忘れてしまう事が出来る。昔の人はどうだったんだろう。ちょっと昔、頭痛持ちの母は、場所が変わると横になっていた。ある時、旅先で参ってしまった時、海辺の宿で寝ている母に無口な父が買ってきた「ケロリン」の包装紙が今でも印象的に記憶にある。それよりもっと昔、薬など無い時代、それでも頭痛はあっただろう。その痛みに、人はきっと耐えるしかなくこの痛みも「痛み」のカウントにはきっと加えてもらえなかったかもしれない。強い昔の人たち。痛みから解放されることは決して悪いことではないが、あまりにも安易に薬を飲むことに抵抗がある私は、痛みに立ち向かった昔の人を偉大に思う。そしてその痛みを超えて来た人だけが作りだしたものは数知れず、耐えて、辛抱することが何かを生み出す強さに繋がると。現代はどんどん便利になり、その分、人は弱くなったように見える。iPadnoの発売の映像をみながらある評論家がつぶやいていた。探す情報に簡単に届くことはとても便利で効率的なことだが、その情報を得るためにした回り道や道すがら考えた思慮深い事がその情報と結び付くストーリとなるのだが短絡的に出てくることもいかがなものかと思う。便利と効率は実は危険と背中合わせなのかもしれない。大人が伝えていかなければ子供たちは知らない社会を形成する。耐えることで生まれる強さを何処かに置き去りにしてはいないだろうか。そんなことを考えているとまた頭が痛くなってくる(^_^;)。。。。。
May 29, 2010
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ここのところ、この時期に似合わない「寒い」と言う言葉使う。寒い朝に似合わない空の青さに思わず立ち止まってしまった。 空を見上げたら、雲が早く流れていた。すごく早く。空は遠いのだけれど、動きのある雲はそこにあるように見える。もちろん、手なんか届かない。どんなに伸ばしても。でもここからちゃんと見える。上から私は見える?視界のどこかには存在しているはずだけどそれが何かと認識さえしないまでも風景の色の一部にはなれる。耳元で聞こえる音が寄り添うように。どんなに遠くてもここには音がある。音が届いてる。空間が同じであればいい。その音に寄り添っていられれば。
May 27, 2010
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19時からの会議を終え、その後の打ち合わせを終え、帰宅の途に就いたのが21時。寒い思いを覚悟して外に出てみたら、思ったより温かかっただけでちょっとうれしかった。夜空の所々に白い雲が浮かんでいた。ここのところ、ずっと重い雲ばかりだったから、そのまだらな空に久しぶりに星が見えた。渦巻く雲が明るくてその向こうのお月さまを思う。何を根拠にか満月の様な気がした。何気ない思いが満月であることに勝手に賭けをしていた。勝手な賭けは最後まで勝手でわずかに満月でないとわかっても無理やり満月にして賭けを勝ち取る。99パーセントの満月。どんなことにも逃げ道があると。そして、どんなことにも勝てる思いを。
May 26, 2010
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綾小路さんのオープニングプレに寄せてもらいました。印象的だったのが、店内のディスプレイ。 お客さんがたくさんいらっしゃったのでうまく写真がとれなかったのですが、緑のもみじが素敵に演出されていて5月らしい京都の風景が凝縮されていました。もちろん、新商品であるスィーツも美味しかった♪塩チーズおからのパウンドケーキほうじ茶ロールなどなど、京都の新定番になればと思います。お土産におにびというおこしをいただきました。 ハバネロをうまく効かせてあってでもちょうどよくてとても美味しかったです。
May 26, 2010
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次女が先日、塾の先生と戦争の事について話し込んだと言うので「じゃぁ、おおばあちゃんにも話を聞きに行っておいで」と私の祖母のところへやった。祖母は戦争未亡人。92歳で健在。祖父はガタルカナル島で亡くなりました。祖母の家には、私より若い祖父の大きな写真があります。祖母の家から戻った次女は手帳を預かってきました。 私も今回、初めて見るものばかりでした。70年も昔のもの。そこには、祖父から祖母への愛がいっぱい綴られていました。 君も辛抱してね。僕も辛抱します。 その代り、帰ったら思いきり可愛がってやります。 そして力いっぱい君を抱きしめて、 共に楽しき日の来るのを待ちましょう・・どのページにも、思いがあふれています。愛情が研ぎ澄まされた時代。手紙ひとつにいくつもの手を経て検閲を通りたどりつく時代。読み進めるのが痛くてそして、今、私たちがマイクを持って歌う中に出てくる言葉がこんなにも重い。どんなことも大事で無駄なものなんて一つもない。祖母はこの手紙を何度読み返し、祖父は思いを押しこめるように字を絞り込んで。ほんの数十年の変化はお月さまからみたら、一瞬でしかないかもしれないけれど私たちはこの70年の中で何を失ってきたんだろう。新しく進化したものは数えきれないほどある。そして、その為に何か大切なものを引き換えにしてはいないだろうか。私は確実にこの夫婦の子孫でこのドラマのもっと先に登場する。
May 24, 2010
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子供の歯科治療中、車で待機。フロントガラスに雨粒がいっぱいひとつひとつの表情がとても面白かった。 ボンネットではいつもより雨粒が勢いよく跳びはねていた。雨の強さを物語るように。時に、街はこうして色を失い日々の喧騒からリセットしてるように思える。エネルギーの消費を押さえるように身を潜めるように。雨音が全ての音を抑え込んでしまっている。この風景を絵に描こうとしたたらものすごく難しい黒と白と他に何色をパレットに出せばいいんだろう。赤い傘のひとつもあれば絵になるだろうにと思ってはみたものの私もグレーのシャツを着ていた。新緑の季節がウソみたいにこんなにも街の色はお天気で変わるものかと雨の日曜日色んな言い訳を考えながら車内での時間をすごした。
May 23, 2010
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久しぶりに友人とふたりでご飯に行きました。 彼女のセレクトにはいつも間違いがない。 庭まで見えるおまけ付き。 こんなにゆっくりと話し込めるのはいつ振りだろう。。。 こうして会っていると20年くらいが飛んで行ってしまう。でも、それは間違いで、確実にそれだけの時間を過ごしてきて確実にそれだけの経験値を積み笑って過ごしただけの自分たちから確実に大人になっている。私たちは私たちなりの時代の生き方に流れてあの頃の想像とは違う20年後を迎えている。そしてこれから先も見えない。でも言えることはいつもどんな時でも私たちらしくある自信と常にある強い上昇志向。信じて疑わない明るい未来20年前、上賀茂の公園の裏のまんざら亭に二人で行った事を話したお店の方は、玄関の外まで見送って下さって見えなくなるまでそこにいらして下さいました。見えなくなるまで。
May 21, 2010
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朝から西宮へ向かいました。オフィスには、しなければならない事が山積みにあるけれど、物理的にできない状況になるこの電車での移動時間は納得して手を放せるちょっと幸せな瞬間です。貧乏性の私は、つい資料を広げてしまうのだけれど…京都へ戻る電車が出発しました。少し日が射してきました。雨あがりの蒸し暑さが、次の季節の気配を思わせます。今日も素敵な方とお話できました。世の中の課題をかかえられながら、時代の波に、しなって行かれる超人の称号をお持ちでした。どうして、こんなに軽やかな話ができるのか初対面とは思えない楽しいひとときでした。子供の頃、車酔いを防ぐため、遠くの景色を見なさいと言われました。前から後ろへ流れていく新しい緑をちゃんと見送る事もできず電車はどんどん進みます。遠い山を見ながら、視界を遠くする必要もありだとそう思いながら今日いただいたビタミンで気持ちをじわじわと充電ながら京都へ向かいます。
May 20, 2010
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この半年足らずのうちに出逢った方々に季節の御挨拶のメールを送った。日本中、遠くてもう一度お会いすることが叶わない方へ向けて京都の話題をお届けするふりをして。もう一度会うご縁がありますように。各地へ送ったメールがあちらこちらで開かれて一瞬でもその方が私のことを思いだしてくださればそれで満足。その風景を思うだけで満足。私を覚えていて。いつかなにかでご縁が生まれるかもしれない。人のご縁は不思議なモノきっとどこかで繋がっている。いつかどこかで。そう、これを読んでくださってる方も。すごーく遠回りして会う事ができたらすごい。
May 18, 2010
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きれいな月だった。心に留めおきたいと思った。気持ちが風景をトリミングしていつしか見たいものだけがあたかも大きく写されるのは心の中だけで視覚と感覚の錯覚に陥る。だからいつもその刻みたい風景を感覚として気持ちに収める。この消え入りそうな夜空を一太刀した傷口のような今夜の月を。
May 17, 2010
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10日ほど前から始めた、apbankのvege-reso project色々な情報を元に毎日、野菜作りへ向けて小さな芽たちに手をかけている。参考になるのが、vege-reso projectのページに日々更新してご指導くださる監督のtoyomaxさん。その方の昨日のコメントにこんな行がありました。レタス栽培のポイントで葉についた虫を除去するお話で、「こまめに葉を触ることで、 野菜たちは刺激(ストレス)を感じて、 少しずつ強くなっていきます。」と。野菜でさえも、感じるストレス。ストレスは刺激だと表現されていてそれは強くなる為に必要なもの。なんか、すごく説得力がありました。強くなるために。
May 16, 2010
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いつもは沿道で見る葵祭の行列を今年は上賀茂神社で見ました。つい派手やかな行列を見て満足しがちですが、実はそれはパレードにしかすぎず、実際の「祭」は神前に献上することがそうなんだと先日お話をいただきました、上賀茂神社の権禰宜の方からうかがいました。だから今回は、なんとなく見る視点が違い、イレギュラーな形で楽しめました。行列で馬に乗っておられた方々はこの一の鳥居のところで履物を変えられること、 行列がやってくるまでの通り道 斎王代もここで籠を降りて歩かれます。 牛車は運輸会社の方々に寄って、専用台に乗せられ、運ばれていきます。 最後の走馬を待つ馬たち 源氏物語・枕草子・方丈記・徒然草などと古典文学の錚々たる作品に登場する「祭」といえばこの葵祭をさし、平安京の昔から続く祭り。室町後期から200年ほど途絶えたものの江戸中期に復興、明治に東京遷都で危機を迎えるが岩倉具視の功労で再度、復興を遂げる。ざっと歴史を紐解いても1400年の重みは相当たるもので祀られているのも八百万の神様だというから説得力がある。この敷地のパワーが強いところでは音響機器が効かないという話も納得できる。実際、以前うかがった時に鈍感な私でもさえも何かを感じずにはいられなくて本当に気持ちの落ち着く場所でもある。今回、あまりの人の多さに少し臆しながらもこの祭りを支えて居られるたくさんの方々の努力を垣間見て、ちょっと違った感動をした一日でした。
May 15, 2010
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出張2日目は、午前中伺った企業の方にランチに恵比寿の九十九というラーメン屋さんにつれて行ってもらいました。限定200食。チーズを氷掻きで掻いた山もりのチーズを少しづつ溶かしながら食べるラーメンは案外美味しかったです。 そして次のアポまでの時間、マザークルックにお邪魔しました。 オーガニックのアールグレイはシンプル(^-^)お勧めのプリンを食べるのを忘れた~(涙)その後に伺う訪問先の企業は憧れの場所であったので、前回対応して下さった、これまた憧れの方が一度しか会っていない私の名前を覚えていて下さったのが感激でした。興奮冷めやらぬモチベーションのまま、思わず、帰りの新幹線でがっつりPCを開いてお礼のメールを打たせてもらいました。また、お邪魔させてもらえるように。。持ち込みご飯は、鮭ごはんと味噌カツ串、ねばねば焼き野菜サラダ。 結構、いいチョイスだと自負しています(笑)
May 14, 2010
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今回の東京出張はひとつ打ち合わせを終えてから新幹線に滑り込みでした。こんな時はほんとにEX-ICが便利。考えた方に感謝です。また今日も素敵な方にお会いすることができました。どんどん夢が広がって行きます。しゃんと生きていらっしゃる方は本当にきれい。そしてたくさんのアイディアと夢を沸かせてくださる。固い私の頭の扉を開けて。そして、ここに来て私の人生にはたくさんのスパイスが加えられていきます。新しいスパイスに出逢うたび、ドキドキ。。。今日のお宿はHotel Villa Fontaine 汐留入口の重厚な大きな扉が気に入りました。 中から見るとこんな風です。 大好きな東京タワーも見えました。 ちょっと癒しの瞬間です
May 13, 2010
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大阪を一日歩きました。いくつかの法人様と官公庁と。そんなに歩いている感覚はなかったけれど、自宅にもどって足の疲れ具合に少々寂しさに暮れている。。。。それでも、いろんな方から素敵なお話をたくさんお聞きし、皆さんがその先に、その苦労の先にある、皆の笑顔のビジョンを信じて疑わない姿に今日の新緑の眩しさを感じました。信じて突き進むことの強さと目標を持った人の勢いとここまでの苦労を語られる笑顔にこの方々の成功を願わずにはいられません。そして、どんなところからも歩き始めれる勇気をもらって自分へもエールを送りながら風の強い街を楽しんで歩きました。明日から東京。もっともっと元気に歩こう。
May 12, 2010
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ある社会起業家の方のお話を聞きにお伺いしました。その本気はどこから来るのか。素敵な本気でした。本気なだけに事業としてまわっていきます。そして、その本気は海外へも波及していきます。先週も素敵な女性社長さんにお会いしました。窮地を笑顔で語られるのがとても印象的でした。笑えない状況を潜り抜けてこられて。マイナスから0へ辿り着くことだけでもかなりハードなことなのにそれをぐーんと伸ばされていくパワー。過去お会いした方々がみんなそう。水面下、深いところにおられらた方はそれをあたかも助走のように捉えてすごい跳躍をされる。それが、皆そろって。共通項は全ての方が、本気であったこと。頭が下がるどころかいつも打ちのめされる思いです。自分の甘さに。しっかり歩こう。ちゃんと見据えて。
May 10, 2010
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母の日の日曜日。珍しく子供たちが3人とも在宅。それだけで、のんびりとした時が流れる。長女は、昼ごはんにエリンギのパスタを作ってくれました。 次女は3時のおやつを作ってくれました。 長男は、もうすぐやってくる私の誕生日の分と合わせてミスチルのDVDをプレゼントしてくれました。 ありがたい一日でした。
May 9, 2010
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美容室は怖い。いつも行く美容室は大きな大きな鏡があってその前に座らされて(!)カット。そう、自分に嫌でも向き合わなければならない。嫌でも。向き合って、改めて自分と見つめあう。家族や職場で毎日、顔を合わせる人たち視野にいつもいる人たちの事は見慣れているんだけれど自分は?朝、顔を合わせて以来、一日のうちに何度自分と出会うだろう。だから、じっと自分と向き合わなければならない美容室はちょっと苦手。今日は、カラーリングだけのつもりだった。でも、美容師さんに髪が傷んでいるから、少し切っておかないとと言われて鏡の前の滞留時間が予定より長くなった。。髪はうまく整った。多分、誰も気づかないレベルだけど気になっていたところが解消されただけですごく気分が軽くなる。でも、磨かなければならない自分を見つけてしまった。持ち帰りの宿題。 頑張ろう。いつ、どこで、誰に逢ってもいいように。
May 8, 2010
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ある音楽プロデューサーのブログにこう書いてあった。「早速ありえないほど やることがたまっているというか、、 でも、どれも楽しいからいいんですけどね。」ほんとすごくお忙しい事は素人の私が見てもわかる。でも、忙しいといえどもひとつひとつを楽しんでおられる。おこがましいかもしれないけれど、私もおんなじ。いっぱいいっぱいやらなきゃいけない事がある。したい事もたくさんある。でも、それが全部楽しい。だから、忙しくても全部、楽しい。でも、欲張りだからもっと楽しみたい。自分をもっと磨いたらその楽しいことももっと楽しくなると思う。自転車は、漕げた方が面白いように。すいすい漕いで走りたい風を切って。
May 6, 2010
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トラックの一番内側からコーナーの曲がりに合わせてひとりづつを抜き去り、200メートルを走りきりダントツでゴールした次女に絶賛のメールを送った。 電話の向こうから不機嫌な声冷たいものの差し入れに落ち合って聞いた愚痴は「あのレースのメンバーは みんなめっちゃ遅いねん!」ビデオの映像的にはすごいヒロインなんだけどな。母としては大満足。彼女は、タイムをシビアに分析してあと0.02秒がどうのこうのと言っている。すごいな。(その分析も・・・)我が子ながら「すごいな」と思える部分が3人ともいっぱいある。そして「すごい」と思うことに日々、いっぱい出逢う。普通にあることに「すごい」が付いたらそれが急に面白くなるから不思議で「すごい」ことがたくさんあればある程、毎日面白い。「すごい」美味しい事「すごい」きれいなモノ「すごい」頑張ってること「すごい」は毎日を楽しむ秘訣。いっぱい「すごい」を発見しよう。意外なところからみつける「すごい」が一番「すごい」「すごい」かもしれない(笑;)
May 4, 2010
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バーニャカウダにずっと憧れていてでも、食べた事なかった。。で、作ってしまった。 美味しかったけど、食べたことが無いものをうまくできたと評価もできずこんなもんかなぁと自己満足のバーニャカウダでした
May 4, 2010
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いただきました。養老軒のおりじなる大福。いちご、ばなな、くり、小豆にクリーム♪ 言わずとも美味しい。。。ケーキを食べるより満足感があるのは何故だろう。
May 3, 2010
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5月6日からスタートするvege-resoプロジェクトに先駆けて(とは、大袈裟だけど。)ベランダの掃除ついでにちょっと土を触った。先日、スーパーで大葉とバジルの苗が1ポット¥88だったのでつい、買ってしまった。大葉は早速、昨日の手巻き寿司に使って今は少しさびしい姿だけど、バジルは元気に青々としている。お日さまの下、土を触るのはとても気持ちがいい。その2株を植えたベランダのプランターにちっちゃな芽を見つけた。その開いた双葉は2枚合わせても1ミリにも及ばない本当に本当にちっちゃい芽。乾いて放ってあったその土に今回水をあげたことで雑草が芽吹いたのだろうけどちょっと感動した。本当にちっちゃくてそれでもちゃんと緑でまっすぐにお日さまを見ている。生きてる。土の力って水の力って今、山々の側面がまだらに黄緑がでている遅く来た春が一斉に空へ向かっている大地からのメッセージを空へ伝えようとするみたいにみるみる姿を変えてエネルギーが伸びて行くその力は何が作っているんだろう。季節なのか水なのか空気なのか土なのかそれが畑でも起こっているとしたらその力を私たちは食物として得ている。生きる力。すごいことだと種が芽吹き、葉をつくる自らの力を。それを簡単に扱っていないだろうか当たり前ではなくそこに発生するエネルギーをいただいているならその分、元気で活躍しなければ。有難いエネルギーを。
May 2, 2010
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今日の月はいつになく赤かった。思わず、そこにいた次女を呼びつけてしまった。誰かと思いを共有したかった。次女はその空を怖いと言った。普通じゃない現象は人の気持ちを不安定にさせる。こんな月の色を見たら昔の人はきっと何かの前触れと言ったに違いない。この赤さにも私にはわからないけど何か科学的根拠があるのだろうけれど私にはただ、月が赤かっただけでよかった。今日も忙しく過ごした。長女の予備校の保護者会母の日の手配に冬ものの洗濯をいっぱいしながら窓拭きをした。お風呂のカビ取りをした。子供のことと、普段できない家事をこなしていたらもう、休みを3日も消費してしまった。毎朝、早く起きていてもいつの間にか暮れて行く日々に今日の赤い月は私には御褒美みたいなものでそんな些細な非日常もとても素敵なハプニングになる。なにか面白いことが起こりそうでそれは自分のものではないのに。深夜の暗闇にぽっかりと浮かんでいたら空間の中に自分と月しかない気になって私は上から見たらきっとその他大勢にもならない視野にも入らない欠片なのに自分の視界からだとピックアップして写るから独りよがりになりがちだと言う事を誰もがきっと気付いてはいるけれどそれでも赤い月に出逢えて今日は少しワクワクして月を映した葡萄酒を美味しくいただけたのでやっぱりいい一日でした。
May 1, 2010
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