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先日購入したお香が家族に不評だったので、また新しく購入しました。「風」という名前が気になってそれが最後の一個だったのでなんとなく購入してしまいました。「風」は季節によって違う顔をする。春の匂い、夏の匂い、秋の匂い、冬の匂い、それぞれの思いのイメージが香る。香りの実態はなく季節の風は空気の温度感。肌に当たるその感触が痛かったり、柔らかかったり。そしてそれぞれの過去。全てが流れる見えない空気に溶け込んで思い思いの感覚の香りがたぶん「風」の匂い。果たして、このお香はそれらを叶えてくれるのか。多分、大丈夫。その何にも属さない透明な香りがこの煙の中に閉じ込められて今回は当りだった。
October 31, 2010
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ハンドルを握りながらふと思い出した。子供が生まれたばかりの頃、ひとりで車が運転したくてたまらなかった。でも、叶わなかった。それから10数年。普通にハンドルを握っている。ひとりで、好きな曲をかけて。子供たち三人を見ててもらってひとりで、近所のスーパーへ買いものに出かけた日の青い空を今でも覚えている。ひとりで歩ける事がその解放感が本当に嬉しくて仕方がなかった。パートにでていた頃はスカートを纏いパンプスをはいてのオフィスワークに憧れていた。そして思う様な職場で仕事を得た。アルバイトの私は出張の出来る職員にいつかなりたいと思っていた。それはもっと遠いと思っていた。それが半年後には私の元に降ってきた。思えば、少し先のなりたい自分をいつの間にか手に入れていた。ちょっと先の自分になりたい私に一歩でも近づきたい。必ずその先へ。自信をもって進もう。
October 30, 2010
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美味しいお酒をいただきました。久しぶりに、味わって飲むことが出来ました。このところ、いろんなパターンでお酒をいただくシーンがあってそのシーンごとに飲み方も変わる。若い人たちと行く時、大人の方と飲む時、女同士で飲む時、業界の方々と飲む時。周りにのまれないように自分の飲み方を守りながら飲めるようになった。せっかくのお酒を美味しく、楽しくいただくこと。沢山の素敵な話も肴にして。今日いただいた肴も素敵なものだった。自分はいつまでも未熟であると思うとそうすると周りも全てが与えられた勉強に思える。もちろん、私には日々の勉強しかない。どんなこともチャンスにして時には自分を解放してもっと大人に近づこう。
October 28, 2010
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朝日が近づいてきた。そして、今朝は追い抜いた。 これから、どんどん加速していく。一日は変わらないのだけれど。今日書いた葉書に宛先の住所を書こうとしたら郵便番号の箱が5つしかなかった。そんなに昔に買った記憶は無いのだけれど。それが少なくとも12年前のその時がこの手元に廻ってきたことがなにかのご縁みたいに勝手に理由づけをして、また、受け取っていただける方がとても素敵な方なのでそこにたどり着く為にこの手元にやってきた様な気がして。時間というものはみな平等に与えられるということが決まり文句だけど。それが何処かで取り違ったり追い抜いたり昔が不意に降ってきたり本当にみんながおんなじだなんて思えない時がある。日が短くなっていく分日中の晴れた青い空が本当にいとおしくさえ思う。感覚と事実のリューズを調整しながら私は5人分のお弁当と5人分の朝食を作りにかかる。
October 27, 2010
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オフィスの窓から見える街路樹が一番上から少しづつ色づき始めた。今日から急に下がる気温に敏感に反応しているその広葉樹の名前を知らない。このオフィスに来て2巡目の季節が次々とやってくる。嘘みたいなまだ、たった2巡目。抱えているいくつかの事が終わりを迎えている。止まっていたいくつかの事がようやく動き出してこの季節の変わり目はいくつかやってくる私の季節の変わり目になろうとしている。今日はすごく星がきれい。20光年の向こうの惑星に知的生命体がある可能性が報道されていた。光の速さで、問いかけても返信が来るまでに40年かかる。そんな可能性を思いながら光る星を見上げた。澄んだ空気が透明な冷気を運んでくる。窓が少し曇ってきた。夜空の星は気持ちをクリアにしてくれる。
October 26, 2010
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明日はぐっと寒いらしい。トレンチコートを羽織ろうかそれともショールを持って出勤しようか迷っている。明日は帰りが遅くなるので。太陽が忘れずに冬の支度を始めて暮らしのあちこちにクリスマスの気配を時々感じる。ちょっと見ないようにしながら。暑すぎた夏の反動か今年の冬は例年より寒いと誰かが言っていた。もう、冬が来るのか。冬は長い春までの間の冬は長い。美しい春の準備をひた隠しにしながら進めるにはモノトーンの冬がどうしても必要。寒ければ寒いほど春への期待が膨らみ鮮やかな色への憧れが積みあがる。崩れないようにくじけないように身を縮めて北風をしのぐ。踏ん張りの強さは春への信頼。必ずやってくる季節を信じて。同じ事を重ねよう通り過ぎてしまいたい何かに出逢ったら。必ずやってくるその先を信じてコートの襟を立てよう。
October 25, 2010
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さっきまで不機嫌に曇らせていたお月さまは何をふっきったのか、急に明るさを増して姿を現した。さっきまでの様子なら明日は雨だと思っていた予想が雲が切れて違ったものになる。空を見上げるたった数分が気持ちの中にない時は画面の中に宇宙を探す。刻々と変わるその空をその窓の外の広がりを感じながら探す画面の中自分が自分から離れて気だけで存在することができれば何かに属さない自分の本質だけと向き合える。さも純粋に。忘れる時間は大切。何も考えず、月の満ち欠けを眺める。こんな思いを書き綴った今をこの静かな夜を後で笑おう。
October 23, 2010
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フナずしをいただいた。 こわかった(笑)オフィス内で、先日、話題になった。経験のない私にはその「スゴイ匂い」という噂が恐ろしくて未知のものだった。その会話の中で、経験者は、お酒の好きな私は、きっと好きだと言われた。じゃぁ、今度、持ってきてあげるとの事。そして今日。厳重な包装の元、私の元にやってきた。帰宅して、お酒を用意して、スライスして並べた。匂い?全然大丈夫!子供や主人は大騒ぎしている。私は全然平気。そして、実食!!美味しい「お酒の好きな人が好き」と言うのは本当だった。
October 22, 2010
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お仕事で久しぶりにご一緒させていただいた方にお声をかけていただいた。「大変なことになってるらしいと聞きました。」誰かを介して聞かれたそうで私の事を御心配下さった。嬉しい事でした。どなたかを介して私の事を聞いて下さったことが。「なんでも力になりますよ」とそんなお言葉をいただいて。ありがたいことです。口から発せられたその音が力になる。無味無臭、透明の形のない言葉に力をもらえる。もうちょっとがんばろう。
October 21, 2010
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解放の願いはその目標に達してから叶う。でなければ、夢の中まで縛られる。大丈夫。必ず明日も日が昇る。時間は止まらない。いいことも悪いことも含んで前に進める。確実に。生徒会に立候補した娘が演説に立つタスキを作っている。部活のキャプテンもしているのに敢えて生徒会のお仕事まで買ってでて私も負けられない。努力を惜しまずに力の限りを尽くすこと我が子を見習って留まらないで進もう。小さなハードルをいくつも越えて振り返ったら驚けるように。
October 20, 2010
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私より少し上の年代のアイドルたちのその後がテレビで流れていた。どの方も、若い売れてる頃よりも50代の今の方が素敵に見えた。そういえば、今朝、浅野温子さんがテレビに出ていた。すごくきれいだった。ドラマに夢中になったのは20年も前かわらずにいて下さると言う事は少し後を歩くものにしてみればとても心強いたくさんのご苦労を乗り越えてそこにおられて笑顔でいらっしゃること大人って素敵だと思う。自分に当てはめてもいつもそう思っていられるように少しくらい高いハードルも空を舞った時の記憶を探しに自分の人生では自分が主役。どんなこともとにかくやってみようと思えた。
October 19, 2010
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フィルターを通して闇の中からぼんやりと見下ろされてその下を今日選んだ洋服を後悔しながら家路を急ぐ。同じように家路を急ぐ自転車のお父さんたち。ふと我にかえる。今日はあと何時間あって私はどれだけの事をこなさなければならないか無意識に計算を始める。削る部分を捨てられない部分を選らばなければならない。時間は限られて。私はひとりしかいなくて。どうにもならない事を考えていてもきりがない未来に成功を望むなら全力でやるしかないし誰にも命はひとつで時間は24時間しかない。今をやり切ることが前に進む一番の近道。どうせ、自分でやらなければ納得できないんだし。スタンスは同じ。好きな曲も変わらずに。はっきりと判断を下さない今日の月はきっと優しい。明日はもう少し厚手の上着にしよう。
October 18, 2010
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メールアドレスの整理をしていた。分類分けをしていて家族とか社内とか企業ごとにしてみるものの、どこにも当てはめることが出来ない大切なアドレスがいくつもある。出逢った方々、何か素敵なフォルダを作りたくて名前を探した。「出逢い」ネットで手掛かりを検索したら「出会い系サイト」に関連したものばかりうんざりだった。言葉とは本来その出来事やモノを表す為のものだったはずなのにそれが独り歩きをして勝手に変化してしまった。人と人が出会う事それは素敵なことであるのに。大切にしたい言葉であるはずなのに。そうやって、時間の流れにモノゴトは、本質から離れて旅をするそれが文化に変わっていくこともその上に自分たちが立っていることも理解はしている。時に抵抗を覚えながらも。視点を変えて違う角度から新しいものを常に探して行こう。自分の納得出来る角度を。
October 17, 2010
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仕事の大きな山を控えてちょっと煮詰まっていた。いつも良くしてくださる教授に気晴らしにゼミの授業に招いていただいた。その教授は「煮詰まった時は喫茶店で自己を解放しなさい」とアドバイスを下さった。「喫茶店」その響きが分かるのはきっと昭和生まれの方だけかもしれない。京都での有名処では、無くなってしまった「ミューズ」、「築地」「ソワレ」「六曜社」など素敵なところがあって、若い頃には利用した口だけれど。今日は土曜日。休日の我が家は午前はボサノバ午後はボーカル中心のジャズをを流して、さながら喫茶店気分。解放・・・とまでは家庭ではなかなか行かないけれど、少し、ゆっくりとした時間をおくろう。
October 16, 2010
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週末の夕方だというのに私は梅田に向かう阪急に乗っている。沢山の書類と共に。18時半からサテライトofficeで打ち合わせ。でも楽しみなことがあった。前からお会いしたかった人に会える事になっていた。ある企業の女性社長さん。今までに彼女はスゴイと言う噂ばかり周りから聞かされていた。その分、緊張もあった。その緊張をほぐしてくれたのが向かう電車で隣になったおばさま。年の頃は、私の母親くらいの方、すごくいい香りがするカサブランカを沢山抱えておられたので、ホームにいらっしゃる時から目立ってはいたのだけれど。そのカサブランカのお話から始まって最近行ったランチのお店や子供さん、お孫さんのお話、京都でお勧めのスポットなど、話は尽きない。最後には大阪おばちゃん恒例の「あめちゃん」をいただき、「また何処かでね~」とさわやかに去って行かれた。今日のメンバーは税理士の先生、司法書士の先生そして企業の社長さん私がそこに同席させていただくには眩しすぎる女性ばかり。その女性社長さんは初対面の私にも気さくに接していただき、それがまた素敵で。電車の中のストレッチが効きすぎたのか受付の方が扉を締めに来られるくらい、男性の課長が来られるまで女子4人、プライベートな話が盛り上がった。楽しかった。皆さんには及ばないとは分かっていてもでもそんな方々と話せる自分でありたい。身分不相応だけど、せめてお話できる私でありたいと。ちゃんと向き合える人になりたい。なりたい自分が何人もいる(笑)
October 15, 2010
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地球の奥底から沢山の人の力を合わせて命が次々に繋がれた。人の命は地球より重いと言うけれど。そんなテレビの映像を今朝は見ていたであろう高校生が帰宅途中に工事現場の壁の下敷きになって亡くなった。いとも簡単に。このあまりにも切ない命の対比は意味のある仕業なのだろうか。彼女は人間界での修業を優等生で進み過ぎた為に神様に呼ばれたのだろう。こうしてここにいる私たちはまだまだ修行が残っている。果たすべき事。それにどこで気付けるのか空から任されたその事は大きければ大きいほど喜ぶべきことだと理解して自分の可能性を信じて立ち向かおう。全て誰もがその役割を担っている。きっと。
October 14, 2010
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センター試験を受ける長女が試験日までのカウントダウンをしている。もう、100日切ったそうだ。今年に限っては、年が暮れるカウントダウンに耳を貸さないようにしている。時間が恐ろしく早く過ぎることを知っている。だから、後ろからおっかけてくる時の波に追い越されないようにのまれないように後ろを見ないで、ただ、前を向いて走っている。かなり必死に顔色を変えて。オレンジ色の空気がやがて地面いっぱいに積もり、それらに覆いかぶさるように山から冷気が降りてくる。木々に沿って這うように。紅葉なのか、立ち枯れなのか、山は顔色を変えていく。時の波と共存しながら。私は波乗りができない。やってきてもうまく乗りこなせない。じゃ、無難にオレンジ色の地面が白くならないうちにとにかく、全力疾走。。
October 13, 2010
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ここ数カ月、『人材育成』なるものに挑戦している。行政から人を二人預かり一定期間の中でのプログラムを与えてこなしてもらいながらのOJTいやいや、経験不足で未熟な私が、まだまだ育てていただかねばならない段階で降って湧いた話に取り組むことになった。預かったお二人は私よりもうんと高いスキルをお持ちの方々。企業での経験も積まれている。彼女たちにない経験で私が持ちうるものは子育ての経験。この18年間の経験は胸を張って言える高いスキル。この時間の中で得たことは単に「子育て」という単語にとどまることなく情報の収集や、ネットワークの拡充コミュニケーション能力やファシリテーション力、ストレスの開放と我慢強さ。なんてカッコよく羅列していくと、母業はすごいキャリアかもしれない(笑)『人材育成』と肩ひじ張らずに人材と共に育って行こうと思っている。どんな経験も全て血となり肉となる。お茶碗のご飯粒はひとつ残らずさらえなければ目がつぶれると言われて育った。今、抱えている恐ろしく大きな課題も緊急事態で無ければ私が取り組むことは多分なかった。これも私が取りこぼすことなく引き受ける。全ては自分のため。どんなこともちゃんと経験にしていこう。必ずどこかで生きてくると思うから。
October 12, 2010
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いいお天気でした。あまりにも空がさわやかで土が触りたくなりました。春に植えなかったガーデンレタスの種を今、秋まきができること昨日知りました。野菜は暑い夏に作るもんだと勝手に思っていたのでちょっと目からウロコでした。人は、どうして土に触れるとほっとするんだろう。こんな思いを子供たちは大人になって持つことができるのだろうか。そんなことを考えながら苗床を作りました。カラフルな色とりどりの種。植えると言うよりまくと言う言葉が合うように筋をつけた凹みにパラパラとして土をかけました。ベビーリーフが出たら間引きながら育てるのが楽しみで難しいことはいらない。土に水をやり発芽を楽しみに恵みをいただく。それだけ。
October 11, 2010
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ある女性映画監督のお話に「今の若い女性は『失敗したくない』 『安全な道を選びたい』とすごく考えている でも人間が成長するのは負の体験を乗り越えた時」と仰った。しんどい事を乗り越えてこそ人は成長するという。そして、オリエンタルランドの採用担当の方が語る採用のポイントは「自分の言葉で自分の考えを語れる人」海外旅行や留学体験は今や珍しくない。その経験を自分なりにどうとらえ、何を得たのか、自分なりの言葉で表現して欲しい。とあった。しんどい経験を乗り越えてそれをちゃんと自分の中で経験として手に入れることどんなことからも得られることはあってそれを見逃さず全てを自分の糧にしてどんなことも。そう思えば、立ち向かえる。自分をぺらぺらと道行く人に語ることはないけれど自分の中で自分のことをちゃんと捉える術があればその人の中身は濃いものになると思う。ちゃんと重ねて丁寧に生きて行くことがその人の深みになるとあれば。寄り道や無駄足もひどい無茶もどれも胸を張って自分。
October 10, 2010
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曼珠沙華の花の話が新聞記事にあった。冬には葉だけが出て春に枯れ秋には花だけが咲き葉と花が出逢う事のない花だと。子供の頃、父の田舎でひとりで歩く田んぼのあぜにみつけてたくさん摘んで帰ったらいとこのお姉ちゃんに毒の花だと言われて捨てに行ったことを今でも思い出す。この花は、何かしら不思議な言われがいくつもあって花と葉が出会えない切ない思いがその花の表情に表れているように思う。その鮮やかな華の地下茎には毒を潜ませ地中の外敵を近づけないように瀬戸内寂聴さんが番組で仰っていた女性が自分自身を取り戻すのは50歳から子育てがひと段落してようやく自分を取り戻すことができると。曼珠沙華の花のように色を添える葉の力を借りることなく凛と華ひとつすくっと立っているそんな50代を迎えられるようにこの40代の助走を自分に手を抜くことなく華やかに生きたいと思った。女はこれから始めよう。
October 9, 2010
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曼珠沙華の花の話を新聞記事にあった。冬には葉だけが出て春に枯れ秋には花だけが咲き葉と花が出逢う事のない花だと。子供の頃、父の田舎でひとりで歩く田んぼのあぜにみつけてたくさん摘んで帰ったらいとこのお姉ちゃんに毒の花だと言われて捨てに行ったことを今でも思い出す。この花は、何かしら不思議な言われがいくつもあって花と葉が出会えない切ない思いがその花の表情に表れているように思う。その鮮やかな華の地下茎には毒を潜ませ地中の外敵を近づけないように瀬戸内寂聴さんが番組で仰っていた女性が自分自身を取り戻すのは50歳から子育てがひと段落してようやく自分を取り戻すことができると。曼珠沙華の花のように色を添える葉の力を借りることなく凛と華ひとつすくっと立っているそんな50代を迎えられるようにこの40代の助走を自分に手を抜くことなく華やかに生きたいと思った。女はこれから始めよう。
October 9, 2010
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残業のお供に差し入れをいただいた。 懐かしい!『鶯ボール』それがまたすごく美味しかったのです。昔より小さくなって食べやすくて。子供の頃、テレビで散々CMが流されていてなんだかざわざわとイメージだけが残っているのがうっとおしくて子供の好きな味や風貌ではなくて私からは縁遠いお菓子でした。それが、美味しくなったのは、何が変わったのか追求はしないけど純粋に残業を応援してくれました。仕事を終えての帰り道、ふぅっと金木犀が香ったと思ったらすぐに焼き魚。その後すぐに、お風呂のシャンプーの匂い次は焼き肉・・自転車で通り過ぎる香りの景色。光が少ない分、香りが物語る。大きな案件の日まであとひと月。時間に追い抜かれないように踏ん張ろう。そう思いながらふと思った。これが終わったら自分の為の休みを取ろう。家族のことをなにもしないで自分の為だけに時間を使える休みを。好きなことだけ出来る時間を。鶯ボールみたいに小さな私はそれだけで単純に嬉しくなって本当に楽しくなってちょっと自転車をこぐのが早くなったのでした(笑)
October 7, 2010
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今日は早く眠る事にしよう。明日、集中したい事があるから頭を最適化しておかなければきっと入ってこないかもしれない。眠っててても考え事をしてしまうから、いつもより沢山眠らないと。眠りを測るのに、深いとか浅いとか言うならば今日は深海へ潜る事にしよう。暗くて静かな底までたどり着けたなら、音も光もなくただ静かにたたずめるのだろうか。息を思いっきり吸って布団にもぐろう。
October 6, 2010
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美しい闇を見つけた。 それは美しい光が生み出す影。 闇の中では影は作れない。 光の向こうに影は必然。 闇は影を隠してくれる。 心の陰りも、 夜の闇に溶して分からなくしてしまおうか。 間違った絵は クレヨンで真っ黒に塗りつぶして 必要な形に黒を取り除けばいい。 闇が作りだす鮮やかな光をより一層、美しくしている。 闇も陰も 光を生み出すのに必要。
October 5, 2010
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午後から大阪へ向かいました。打ち合わせも途中で抜けて処理したかった事に心を残していたので、移動中に作業をすべくPCを持って行こうか迷った。車中はわずか40分。そんな時間も惜しいと言う気持ちとそんな時間さえも余裕を持てないのかちょっと葛藤する。結局、持って行くのはやめた。色んな事が渦巻く頭の中、電車にのってる時間くらい車窓を眺めて空っぽになりたい思いは叶わなかった。梅田での刺激的な会議を経てビルの14Fから地上に降り立つとビルとビルの細長い隙間に夕日が落ち込んでいた。そのオレンジがまっすぐに私の中に入ってきて暫くは残像で目が利かなかった。今朝、灰色の雲の底に沈殿していた空とはまるで性格の違う顔をして夕暮れを受け入れていた。利かない目が感じたその空の気配はちょっとしたメッセージにしておこう。目まぐるしく変わる天気とその気温の変化になんら変わらずにそこにただ、存在している必須なもの。その忙しい雑踏の中で一瞬、ほんの一瞬、キンモクセイの香りがかすかに間違いなく香った。
October 4, 2010
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どういうわけか、キモチが下に向くとき私には頼る場所がある。100曲以上のjuke boxに身をうずめてその声をその詩を身体の隙間に浸透させる。乾ききった肌の裂け目へそれはどくどくと染み入る。何度、手を貸してもらったことか。差し伸べてもらえる幻の手の温かみを空想の中に握りしめ力を込めて立ち上がる。そんな存在に出会えたことが嬉しくて。同じ時代に生きていることに感謝して明日から頑張れる。いつもどこからかBGMが応援してくれている。
October 3, 2010
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