素敵なこと、京都から。

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April 15, 2007
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カテゴリ: 風景。
さくらが散り始めました。

一斉に咲いた花々は、
少しずつ散り始め
足元をピンクに染めていく。

ひらひらと花びらが舞い落ちるものもあれば、
仲良しの花びらは手を離せずに
花のまま、くるくると落下傘のように
回りながら落ちてゆくものもある。

さくら散る

同じ木なのに


子供の頃に読んだ絵本には
花びらに糸を通して首飾りになっていた。
現実に難しいことを大人になって知った。

落ちた花びらの
まだ汚れていない上の方を
両手でそっとすくってみるのが好きでした。

小学校2年生の頃、
体育の時間に
小さな小さな竜巻が起こって
花びらをくるくると巻き上げた映像が
今でも心に焼き付いています。

実際に見たものがどこまで本物か
時々、自信がなくなります。

さくらの思い出は数え切れないけれど
終わり行くこの花の季節は
いつも少し寂しい。







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Last updated  April 15, 2007 11:15:29 PM
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Re:散る季節。(04/15)  
sechura  さん
こんばんは。ご無沙汰しています。


東京の桜は、八重桜が満開の状況です。

日記にも書きましたが、今年はまさに「桜吹雪」と言う場面に遭遇し、今年の冬は見ることができなかった雪を桜の花びらで体感しました。

でも、本当は、風もないのに、ちらちらと散ってゆくのをじっと見ていられたら、風情があって良いなあと思います。

いつか、静かな場所で夜桜を眺めたい・・・

(April 15, 2007 11:28:25 PM)

Re[1]:sechuraさん  
こちらこそ、ご無沙汰です。^^

少し暗がりで見る夜桜は
闇にぼんやり白く浮き上がるようで
それがなんだか
枝に雪が積もっているような錯覚に陥ります。

さくらも雪も
なんだか「日本」ですね。

人生の時間を重ねるごとに
静かな日本を求める気がします。 (April 16, 2007 12:05:57 AM)

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