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とうとうクリスマスまで1ヶ月切りましたね。 ですが・・・私の認識は「コスプレシーズン」です。 と、いうのも、売り場で目につくパーティ用コスチュームなどに目が行ってしまうからだったりします。 笑えるもの、ちょっとトホホなもの、色々あって楽しいですね。 また、ちびっこのコスプレが目立ってくるのがこの近辺だったりして。 クリスマスプレゼントになりきり衣装おねだりされている方もあるんでしょうね~。(^^) 男の子はヒーロー、女の子ならプリンセス・・・かな? そして・・・クリスマスを越えてからの冬の大祭に向けての準備におおわらわな方もありましょう・・・。(ニヤリ) そういう方の強い味方・・・楽天ですとやはり「キンカ堂」さんだと思います。 特にコスチューム用は生地の種類によってはお近くの手芸店では手に入らないものもありますから。(^^) かく言う私も、コスっぽいランジェリー用にキンカ堂で綿ローンの無地を購入したこともあります。 実店舗連動での運営でらっしゃるので、時には思わぬ掘り出しものもでてきますよ。 一度、行ってみてくださいね。(^^)
2005年11月26日
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・・・家事は苦手だけれども、肉体労働は得意です・・・ 今はオフィスワークですが、かつては倉庫や冷蔵庫の中で肉体労働してました(^^;) 農産品・冷凍食品のピッキング、乳製品の品だしなどなど。 図書館司書やってたときも返却本の配架をブックトラックなしでこなしてた(ブックトラック少なかったし、バイトの人数が多かったから全部にわたらなかったんだよね・・・)私。 今でも体重13キロの娘を片手で抱っこし、もう片方に5キロほどの買い物荷物を抱えて帰ります。 今日は自治会の廃品回収当番でしたが、回収業者の方の荷積みを手伝いました。 こういう仕事って辛いように見えますが、やりだすと楽しいんです。 体動かすともやもやしてた気分もすっきりするしね~。 ある意味、メイド通り越して下働き体質なのかな~?と思ってしまいました。 女子としてはある意味、ちょっと悲しいかもしれないけど、ね。 ・・・そういえば、子供のころは鈍足の部類だったのに今は「足速いね~」と会社の皆様から言われます。 いつもさっさか歩くからでしょうか?
2005年11月26日
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朝からコスプレ!? 朝のラッシュピークを迎える8時20分の環状線。 真っ赤なコート、束ねた金髪の若い女性が列車の一番混む場所の最前列に陣取っていた。 よく見るとどこかで見たようないでたち。 鋼の錬金術師のエドだった。 休日明け、平日朝からコスプレで、電車のラッシュ待ちをするとは恐れ入った。 いい度胸をしているなぁ、と思った。 時間帯から逆算すれば、どこぞのコスプレ店員さんだと思うのだが出社時間にはちと早すぎる。遅刻間際で着替え時間を省略したのか、前日にイベントでハメを外し過ぎたのか、それは本人ではないから解らない。 非日常を見た瞬間だった。 セーラームーンが流行った時に、町中でちびっこが実に見事ななりきりで走り回ってた、あのときと同じ衝撃(笑)。 ダイナと現実の各種イベントでのコスプレを見慣れていても、日常空間でいきなり遭遇するとさすがにびっくりした。
2005年11月24日
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ここんとここちらの日記、かなりご無沙汰してました。 パソ触っても文章にならない(TT)考えまとまらない。 現実的にも色々あって忙しいし・・・ で、新しく始めたことがひとつ。 ネットゲームです(^^;)。 タイトルは「女神幻想ダイナスティア」。 忙しいのに睡眠時間削ってどーすんの?と言う感じですが、なんかホッとできるところ、できる時間が欲しくて参加することにしました。 女の子対象で、競争などは一切なし。 ひたすらおしゃべりとおしゃれと買い物、旅行、手作り、恋愛に興じる。 やってみると・・・楽しい。 メタモライズというアイテム合成で出来上がるものは洋服と食べ物。 それをお友達になった方やゲーム中のキャラクターと物々交換。 寮の一室に住まいを得て、寝食の心配もない。 本当にのどか~な世界。 その代わり、人を傷つけるようなことはしてはならない。 何しろ、プレイヤーは「聖乙女」。 女神の使いとしてあがめられている、尊いお方、なわけです。 人に優しくすることでレベルアップする・・・という、ある意味理想郷。 あれ?何だかコレって・・・? ここんとこ読んでる魂のエレガンス(姫乃宮亜美著 説話社刊)の世界とダブってるんですね・・・。 私自身は、けっこうバサバサした人間です。 正直、礼儀はなってないし、人付き合いも得意とはいえない。 お世辞にも気配り上手とはいえない。 思いやりのカケラもないの?と人に泣かれたことも両手じゃ足りないくらい・・・。 そんな人間でも、何とかなるんだなぁ・・・と。 このゲームやってて思うのでした。
2005年11月14日
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こういうのって好きな方は言わずもがななので、あまり参考にならないかもしれませんが・・・ヴィクトリアンが流行りというのでどんな時代だったのか知りたいという向きのための、比較的やさしい案内本です・・・。 『エマ』(森薫 エンターブレイン刊 現行6巻まで) 『エマ』小説版(森薫 久美沙織著 エンターブレイン刊 現行2巻) 『エマ ヴィクトリアンガイド』(森薫 村上リコ著 エンターブレイン刊) 『エマ アニメーションガイド』(森薫 村上リコ著 現行1巻) この日記で再三取り上げている『エマ』の関連本です。 ヴィジュアル的に抑えたシックな絵柄のマンガ。 派手な絵の好きな方には向きませんが、スタジオジブリ系や世界名作劇場の好きな方にはツボな絵柄だと思います。 私はこれでスイッチ入っちゃいました。(笑) メイド関連でもいい感じかも・・・です。 メイドさんよりもレディ方の舞踏会や晩餐会などのファッションの方が華やかです・・・。 もう少し華やかなのがいいわ・・・とおっしゃる向きには 『レディー・ヴィクトリアン』(もとなおこ著 秋田書店刊)がお薦め。 主人公がガヴァネス(女家庭教師 たまたまエマの最初の雇用者、ストゥナー夫人と同じ職業)で働く女性のハシリみたいな存在なので、面白いかもしれません。 主人公のベルは当時の女性像としてはかなり破天荒なタイプですが当時の恋愛や結婚の風俗なんかは読んでて面白いですよ。 マンガ以外の本だとすごく当たり前のものしか思い浮かばないのですが・・・ 『小公女』『小公子』『秘密の花園』(フランシス・ホジソン・ヴァーネット)、 『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(ルイス・キャロル) 『ジェーン・エア』・『嵐が丘』(ブロンテ姉妹) 『あしながおじさん』『続あしながおじさん』(ジーン・ウェブスター)、 『若草物語』(ルイサ・メイ・オルコット) 『ピーター・パン』(ジェームス・バリ) 『赤毛のアン』(ルーシー・モード・モンゴメリ) 『ピーター・ラビットのお話』(ベアトリクス・ポター) 他にもいっぱいあるんですが、大抵は子供時代に一回は読めといわれる本ばかりが並びます。 そう、大抵はヴィクトリア朝期に書かれたものなんですね。 大人と子供が一緒に炉辺で食後に読めるような本がもてはやされた時代背景もありまして、家庭小説や児童文学が発達した時代でもあったのでした。 『アン』や『あしながおじさん』は国が違いますが、当時の女性観や生活を知るにはいいです。 そうそう、先にメイド本を薦めているのには、ちょっと訳があります。 この手の本て、当時の女性の立場を理解するのにとっても役立つんです。 働く女性がとても増えた時代でもありましたが、家庭で一家を切り盛りするのにも女性の力が期待された時代でもあったのです。 ただ、中流とされる家には最低一人はメイドを置いていたらしいです。 家電と一緒くたにしてしまうにはちょっと疑問が残るけれど、当時は便利な家電はありませんから、人の手を借りる必要がありました。 掃除機や洗濯機を買う代わりに人を雇ってたわけです。 保育園や幼稚園に通わせる代わりにベビーシッター。(ナニー) ヴィクトリア朝時代って、けっこう現代と代わんないんですよ。
2005年11月03日
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