全2件 (2件中 1-2件目)
1
どうも、麗月です。 まずはなかなか更新できないことのお詫びを。 ええ、そりゃあ忙しいんですのよ、今。 仕事の中身が今までと少し変わったので残業が増えました。 そんなわけでうちに帰ってからネット見る暇もないので、現在スマホデビューを画策してます。 最近になってかろうじて寄り道できたのは・・・勤め先付近の商店街と、いつものお茶買いに阪急本店のカレルチャペック。職場近辺の商店街にある二軒の本屋さんでは既に顔なじみでございます。ストレス発散に本ばっかり買うんじゃない、と自分で自分にツッコミです。 阪急では・・・子供服売り場デビューです。カレルのある7階から上に初めて行きました。 娘の服選びの参考に冷やかしに行きましたが・・・全く違う世界をみるような感じ。 一度、娘を連れてった方がよさそう。 毎度行く度に思うのですが、阪急はホント、異世界ですね~。 巨大な電気仕掛けのぬいぐるみ(名門幼稚園の卒園記念品て感じ・・・)からさまざまな商品が置かれてまして、ユニークなものも一杯あります。 この辺りはあまり縁のない世界ですけれどね。 本屋さんでは子どもの本を優先させるようになってしまったので、大人の本を買うのは最近ちょっと控えめ、図書館のお世話になってます。 話は変わりますが現在、関西には『封神演義』のテレビドラマを流している局がありまして、それが元で原作を借りてきました。講談社文庫 安能務訳の『封神演義』。 いや~、これが意外とハマりまして。 殷周易姓革命に天界・仙界・仏界の大規模なリストラを絡め、その戦いの戦死者たちが中国民間信仰の神々に封じられるまでを描いた大スペクタクル。登場人物がユニークすぎて、かつて週刊少年誌でマンガ版が人気作家によって連載されてたのもうなずけます。 ちなみに私のお気に入りは黄家の四公子(四人の若様の意・・・16歳を頭に末っ子の天祥は6歳)とナタク(三年半も母の胎内にいて、いたずらが過ぎて一端自死、蓮でできた肉体を持ついわば少年サイボーグ)、黒点虎(仙術をマスターした虎)もね。 漢文調なんだけれど読み込んでくると味が出てきてハマってしまいました。安能版はどこか昔の大衆小説を読んでるようなノリがあります。読みやすいのはポプラ社版ですね。 ついでに『水滸伝』も借りました。岩波少年文庫版です。 初めて読んだんですが、宋江ってそんなにイイ男かなぁ? 非常に都合のいい、サラリーマン小説を読んでる気分になりました。 平とか係長クラスから人の縁と謀略めぐらせて大出世、ついには国会議員に・・・ってイメージです。でもちょっと勘弁してほしい描写もありまして・・・。 やっぱり自分は生粋の日本人です。食生活の描写でそれを自覚しました・・・。 『西遊記』にしてもそうなんですけれども、男の子だったら燃える内容が中国の古典にはあります。 『封神演義』だと仙人たちの開発した宝貝や戦闘シーン、水滸伝なら槍や棒、泳法による戦闘シーンと男同士の友情。なんだか少年漫画の原点を見た気がしました。
2013年01月25日
コメント(0)
あけましておめでとうございます、麗月です。 皆様、今年もよろしくお願いいたします。 さて、年末のドタバタもひと段落、のんびりとテレビを楽しんでおります。 お正月のスペシャル番組でツボにはまったのが『戦国鍋tv』と『歴史にドキリ』です。 『戦国鍋tv』はイケメンとかわいいお姉さんたちがコメディと音楽で戦国時代をなんとなくつかめるバラエティ。深夜番組でした。 これは娘も夕方の再放送を見てます。とくに「ミュージックトゥナイト」のコーナーがお気に入り。このコーナーは戦国・幕末の歴史上の人物を現代のアイドルに擬して歌と踊りで覚えちゃおうというもの。たとえば、織田信長と森蘭丸はタッキー&翼風、浅井三姉妹はParfme風、幕末の志士がX-Japan風・・・といった具合。渋いキャラもいまして、たとえば利休七賢(チェッカーズ風)とか七本槍(光GENJI風)とか教科書に出てきたっけ?と思うものも。親が両方で楽しんで子どもと話せるんでめちゃくちゃ楽しかったりします。 そのエッセンスをもっと学校向けにしたのが『歴史にドキリ』。 主演が中村獅童さん、音楽がヒャダイン、振り付けが振付稼業air;man。 深夜のスペシャルで見ましたがさすがに歌と踊り、演技がスゴイ。 音楽がヒャダインと聞いて「どんなんやねん?」と思ってましたがはじけてる割に歌詞が意外と真っ当。 (私はヒャダインとの初めての接近遭遇が『アニメ 日常 Eテレver.』でした) 主演が中村獅童さんで正解!と思った点はどの時代の人物に扮しても所作がものすごく様になっている事。古代から近現代までの歴史上の人物で、時代時代の人物の考証に従った衣装を身にまとうわけです。古代は卑弥呼、平安時代は紫式部など女性も混じっているわけで、慣れていない方が着物や裳裾のある衣装をきたらどうなるかというのは想像できます。けっこう大変なのですが、それも難なくこなしてらしてスゴイ。 曲もアレンジがバラエティに富んでます。 ミュージックトゥナイトはアイドル縛りで曲展開してるんですけども、「歴史にドキリ」は元ネタにマンガや小説があって原典が解るとなお楽しいというオマケがついてます。
2013年01月02日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1