毎日が・・・日常着物生活の日々

毎日が・・・日常着物生活の日々

PR

×

Calendar

Comments

紬ねこ(*^^*) @ Re[1]:とうとう逝きました(01/12) ★SAO★さんへ お悔やみをありがとうござ…
★SAO★ @ Re:とうとう逝きました(01/12) お久しぶりで御座います。 ココちゃんのご…
カタリナ@ Re:袷着物(10/16) 素敵な大島ですね お写真逆転してませんか…
紬ねこ(*^^*) @ Re[1]:ちょっと吃驚の嬉しさ♪(10/11) アイールさん >興奮冷めやらぬ様子が、文…
アイール @ Re:ちょっと吃驚の嬉しさ♪(10/11) 興奮冷めやらぬ様子が、文面からも伝わっ…
紬ねこ(*^^*) @ Re[1]:自分で食べました♪(09/04) アイールさん >紬ねこさん、ご自分で何を…
October 4, 2007
XML




単衣物で目の詰まっている布でしたら、殆どのモノが洗えますが・・・

縮緬のようなモノは無理です。



そのほか、少しでも心配でしたら此処でおやめ下さい。




絹物だったら、シルク洗いの洗剤。


ドライクリーニング用洗剤。

(ドライクリーニング用の洗剤は、使用量を間違えたり、
浸け置き時間を守らないと色褪せが起きることがあります。
手も荒れます。



他には、食器洗いの洗剤 ・シャンプー等でも天然繊維には良いと思います。

洗うモノの全体をよく確認し
気になるところには糸などで印をつけておきましょう。
面倒でしたら、覚えておくだけで・・・

汚れの酷いところには原液をそのまま垂らし、少し揉み込んで下さい。

洗い桶、或いは洗面所のシンクなどに水を張り、適量の洗剤を入れます。
洗剤の量が多ければ良いというモノではありません。
色褪せの原因になります。

少し両手で押し洗いするように洗剤を着物に行き渡らせます。
5分くらいそのままにし、チェックします。


汚れが気になるところは、ササラなどで繊維に添って同一方向にこすります。
濯ぐ感じで、もう一度押し洗い。

汚れた水を捨て、何度かアワが無くなるまで濯ぎます。
絞って水を切り、タオルドライ。
洗濯機の脱水機で遣ると、皺が落ちないこともありますが、


タオルドライをしたキモノを畳みます。

面倒だったらそのままキモノハンガー
或いは物干し竿に干します。
手で皺をのばし、パンパンと手で叩くも良し。


乾いたらアイロン
をかけてできあがり。

好みで薄く糊をつけてみましょうか。
勿論糊は無くてもよいのですが






忘れないで欲しいこと。

洗う前に寸法を測ること。

あくまでも自己責任だと云うこと
専門家に高いお金を支払うのは、それだけ大変だからです。





失敗は成功の母^^;

アイロンのかけ方は又その内に・・・・・・







この日記はフリーページの「さて洗ってみよう(水洗い編)」にも載せました。










青鈍地に亀甲と菱形単衣紬


      青鈍地に亀甲菱形コラボ単衣紬

      葡萄鼠色源氏車柄名古屋帯(合繊)

      紅藤の叩染綸子帯揚

      栗皮茶と黒鳶八津組帯締                

























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 4, 2007 02:40:16 PM
コメント(6) | コメントを書く
[お手入れ、洗濯など] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:さて、洗ってみよう(水洗い編)(10/04)  
★SAO★  さん
小千谷の素材を知らず、丸洗いに出していたワタクシ。
絽や紗じゃないんだし・・・と今年は洗ってみました。
真っ黒な水が出てまいりました・・・
(丸洗いしてたのにぃ!)
まず、どう考えても絹じゃないのに洗えなかったのは先入観でしょうか?
先入観を取ってくださってありがとうございます。
着物でも、洗っていいんですよね!?
(October 5, 2007 03:53:57 PM)

えっと。。。  
アイール  さん
水洗い、ぜひぜひ挑戦いたします。
みんな真っ黒なお水が出てきそう?

それと、お尋ねしたきことあり、メッセージを送りたいのですが、見当たりません。
どうすればよろしいでしょうか? (October 5, 2007 05:26:45 PM)

Re[1]:さて、洗ってみよう(水洗い編)(10/04)  
★SAO★さん
夏のモノは殆ど洗えます。
木綿・麻などは2回着たら、洗うようにしておりました。
サッパリとして、気持が良いです^^・
今年の夏に着た着物は、全部自宅で洗ってしまったので、大分クリーニング代が節約できました^^;
勿論絹物も自宅で丸洗いです。

>小千谷の素材を知らず、丸洗いに出していたワタクシ。
>絽や紗じゃないんだし・・・と今年は洗ってみました。
>真っ黒な水が出てまいりました・・・
>(丸洗いしてたのにぃ!)
>まず、どう考えても絹じゃないのに洗えなかったのは先入観でしょうか?
>先入観を取ってくださってありがとうございます。
>着物でも、洗っていいんですよね!?
-----
(October 6, 2007 12:27:10 AM)

Re:えっと。。。(10/04)  
アイールさん
絹物も夏物でしたら水洗いが出来るのですが、
リスクを背負うことになるので、余りお勧めしません。
麻や木綿は、是非ご自分で洗ってください。
アイロン掛けが大変かもしれませんが、慣れればどうと言うことは有りません。
メッセージは、トップページの右上をご覧下さいませ。あたくしで分かることでしたら、いつでも仰ってくださいませ。


>水洗い、ぜひぜひ挑戦いたします。
>みんな真っ黒なお水が出てきそう?

>それと、お尋ねしたきことあり、メッセージを送りたいのですが、見当たりません。
>どうすればよろしいでしょうか?
-----
(October 6, 2007 12:32:34 AM)

ちょっと気になることが  
クリーニング屋 さん
この文中の「ドライクリーニング用洗剤」として紹介されているものは、水洗い用の洗剤です。一般消費者の方は、特にこの誤解があり、多くの方がこの様な洗剤を使用することをドライクリーニングと誤って解釈され、多くの洗濯トラブルを起こしています。

 そもそもドライクリーニングは、「水以外の有機溶剤」で洗うことを指します。クリーニングで使用される有機溶剤の代表的なものは、イメージしやすいもので言えば「灯油」や「ガソリン」に近い「石油系溶剤」と言われるものです。つまり誤解を恐れずに平たく言えば「油で洗う」事がドライクリーニングですので、家庭ではまずできません。

 このブログで紹介されている「ドライクリーニング用洗剤」とは、正確に言うと「ドライクリーニングできる取扱絵表示」が付いていて且つ「手洗いに近い弱い水洗い」が可能な商品に対して水洗いを行うためのマイルドな中性洗剤に他なりません。通常の洗剤と違うことといえば、水洗いによるダメージ、例えば毛製品に起こるフェルト収縮や絹や濃色の麻などの白化を防ぐための繊維保護剤(多くはアミノシリコーン)や、染色が弱いものを洗った際に発生する移染を防止する薬剤などが配合されていることでしょうか。
 つまり、あくまでも水洗いであり「ドライクリーニング用洗剤」とするのは様々な面で無用なトラブルを生じさせますので、訂正されたほうがよいのではないでしょうか?
 余計なことを申しまして済みません。 (October 6, 2007 04:56:42 AM)

Re:ちょっと気になることが(10/04)  
クリーニング屋さん
ご指摘ありがとうございます。
ついつい、使い慣れているモノですので、わざわざ水洗い用の洗剤とは書きませんでした。
ただ。タイトルに(水洗い編)と書き込んでありますので、こちらをお読みになる常連さん達はご存じだと・・・思いこみですね^^;
絹物は有機溶剤で洗っておりますが、リスクが大きいので、溶剤の名前や使用方法は書いておりません。

せっかくご指摘いただいたので、日記にアップいたします。
その方が勘違いなさってらっしゃつ方もおわかりになると思いますので♪

-----
(October 6, 2007 01:59:30 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: