つんつん~のらりくらり記~

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経緯その2




12日の日記に記した通り、
お盆に義妹が子どもを連れて帰省し、
今朝早く義母と共に東京ディズニーランドへと出かけました。
帰省したものの、なかなか出かける様子もなく、
夫は「やめたんと違うか?」などと言ってましたが、
TDLに行くのにはホテルなど予約してるはずだから、
そう簡単に取りやめにするはずがないでしょう。

昨年の北海道旅行も、
義妹のご主人は当初知らなかったようで、
旅先で事故でもあった場合、
主人が何も知らなかったでは申し訳が立たない…
と、我が夫は兄としての責任から
「▲君(義妹のご主人)に
 ちゃんと了解を取ってから行かせてくれ」
そう義母に伝えたそうですが、果たして…?

帰省してから5日間、
あの人たちはそ知らぬふり
…というか、夫にはすでに話してあるから、
私には話す必要もないと考えているのか、
全くそんな話もしてきません。
そして昨日私の推測通り、姪の口からポロッと…

3歳の末娘が昼寝し、
ヒマをもてあました上の2人の姪たちが
ミッキーとクッキーに「遊ぼう!」と2階に上がってきて、
渋々ながらも遊びにつきあってた矢先に聞かされた。

驚き通り越して怒り炸裂のミッキー!
「まあまあ、お土産買ってきてあ・げ・るから」
と小学3年生の子に言われた中2のミッキー。
クラブで1年違っても先輩後輩のけじめを覚えた彼女、
「なまいきな言い方!」と怒る怒る…
ドアや床をバンバン叩いて怒りをあらわに。

玄関へは階段を下りて義母の部屋の前を通るんだけど
階段をドスドス音をたてて降り、
部屋の前で「ケッ!」
「ムカツク!きもいんじゃ!」と怒りがおさまらない。

「何よ、このえこひいきの仕方~」と冷静ながらも
怒りは隠せないクッキー。

結局、私に対して何も話してこなかったあの人達。
夜、近所のコンビニに買い物に出て帰った私に義母が言った言葉は

「明日ちょっと出かけてきますから、
 庭に水撒きお願いね。アジサイはたっぷり水やらないと
 すぐにしおれますから」
これだけでした。

あんたがおらんかったら、言われんでも水撒きやってるわい!
大体、そのアジサイは私が買ってきたもの。
あんたの水のやり方は、根っこに水やらずに葉っぱに
かけてるだけやから、いっつもしおれてるやん!!
花の世話も出来ないくせに言うな!
せめて、「仏さんのお世話頼みます」くらい言えんのか?
うぉ~~~!!!!
私も叫びたかった。

我が子たちの矛先は片方の孫達だけを異常に可愛がる義母と
いとこたちに向けられていた。
2人とも私を責めることはなかった。
私の気持ちをわかってくれて嬉しかったが、
本当に不憫で悲しかった。

お義母さん、もしあなたに万が一のことがあっても、
もはや、この子達や私はあなたを助けてあげることは出来ないでしょう…
年齢的にも、何があってもおかしくないはずです。
冷たいかもしれないけど、あなたの今までの態度が
私達をそう思わせているんですよ。
私は嫁だから仕方がないとしても、
どうして一緒に住んでいる孫達にそんな態度が取れるのですか?
なさぬ仲の息子の子どもだからですか?

義妹よ、あなたは知らされてないけど、
夫とあなたは異母兄妹です。
夫は赤ん坊の時から育ててくれたあなたのお母さんに
恩を返す為…などとは思わず、
年老いた母と一緒に住もう…そう自然に思って
家も新しく建て替えて、ここに住んだのですよ。
どうして、親と兄妹、いとこ同士仲良くやっていけないんでしょうか?


帰宅した夫と、その事で話し合いをしたかったが、
何もしゃべらず、彼はそさくさと寝室に行ってしまった。
夫の心中もモヤモヤしたものでいっぱいだったかもしれない。
ずっと怖い顔をしていたから…

予報では関東地方はあまり天気がよろしくない。
今日TDLにお出かけの皆様には悪いが、
私達一家の恨みがこもって、
大雨・雷などになってしまったらごめんなさいね!

あの人たちの頭の上だけでも
暗雲がついて回らないかしら?


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