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六辺藤電二

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・・・と思わず 野村克也 元東北楽天ゴールデンイーグルス監督のモノマネをしてしまいました。
何についてボヤいてもうたかと申しますと、北京オリンピック野球日本代表の 星野仙一 氏がイーグルスの監督になることが内定したとか…。
正直ねェ…まだブラウンの方が良かったと思います。。。
ベース投げ氏のメリハリの無い采配、「勝つためにはどうすれば良いか」と言うのがまったく見えてこない指揮と言うのも正直うんざり(*特に私は普通のイーグルスファンと違って、カープ時代から見ている物で…。)ですが、かと言って星野と言うのはねェ・・・。
まあ、「勝利への意欲」と言うのはブラウンとは雲泥の差でしょう。
しかし、その副作用として「チームの破壊」をするのではないかと早くも懸念しています。
確かにタイガースの監督時代、同チームを18年ぶりのリーグ優勝へと導いたことは記憶に新しいです。
金本知憲 とFAで獲得した選手。
チーム総入れ替えと言うのは、確かに「負け犬根性」が染み付いたような所には活気を与えて良いかも知れませんが、イーグルスの場合は、あの頃のタイガースとはチョッと違う気がするンですよね。
確かに、ここ何年も1軍で仕事らしい仕事をしていない30近い選手がいるなど、中には「負け犬根性」が見える選手がいないわけではありません。
実際、家族に甘いと言う欠陥はあったものの、とにもかくにもAクラス2位を達成した野村監督からあの昼行灯のようなブラウンに代わって、苦々しい思いをしている選手もいます。
未確認情報、というより妄想に近い推理であることを承知で書かせてもらえれば、 草野大輔 中村紀洋 なんかは、ブラウンに頭にきて最下位決定後はボイコットしていたンじゃないかと思いますし…。
ちなみに、こちらはしっかりとした裏付けがあることなのですが、ブラウンはカープ時代も 前田智徳 と対立して、頭にきた前田さんが1年シーズンを棒に振ったということがありました。
まあ、脱線しちゃいましたが、星野監督は恐らくチームの総入れ替えをやってくるでしょうが、一歩間違えるとこういう熱意のある選手を放出して、却って残った選手の指揮を削いでしまうのでは、なんてことが懸念されるンですよね。
出される選手だって、ここまで懸命にやってきて、さあこれから、こういう気持ちの選手もいるでしょうに。。。

北京の時は 田淵幸一 など、周辺をお友達で固めた結果、あのザマ。
意見の合わないコーチはいらん、そんなやり方であの時の2の舞だけは避けて欲しいものですが、期待するのは「以下自主規制」ですかね?
まあ、とりあえずは 鈴木啓示 以上の手腕を持った監督であることを一応期待します。。。






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Last updated  2010.10.23 08:38:43
コメント(5) | コメントを書く


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Re:  
うし さん
うちの岡田さんもそうですが補強でチームを強くしようって感じですからね(-_-;)
結果お気にの阿部ちゃんがトレードされました
ある程度の補強とチーム力の底上げ、噂に聞く西本さん、仰木さんとかのタイプの監督っていないですね (2010.10.23 09:23:53)

Re:  
うし さん
うちの岡田さんもそうですが補強でチームを強くしようって感じですからね(-_-;)
結果お気にの阿部ちゃんがトレードされました
ある程度の補強とチーム力の底上げ、噂に聞く西本さん、仰木さんとかのタイプの監督っていないですね (2010.10.23 09:23:58)

星野氏は健康面で非常に不安  
牧野 さん
楽天イーグルスの次期監督として星野仙一が就任するそうだが、星野仙一では健康面で非常に不安があるということです。確かにブラウン政権と比べたら、勝利への意欲は雲泥の差で、選手への鉄拳は容赦なく飛んでくるかもしれませんね。しかし、星野氏の阪神タイガース監督辞任の理由は紛れもなく「持病の高血圧症による体調不良」だった。
持病の高血圧症がタイガースの監督時代星野氏を容赦なく襲い、時には嘔吐したり、ベンチで横になることが多かったために、「もう自分にはこれ以上監督を続けるのは無理」そう悟って辞任したのでしょうが、ここに来て再び「再び野球がやりたくなった」と言い出してイーグルスの監督を簡単に引き受けるのは如何なものかと。もう一度監督に就任する前に自分の体は本当に大丈夫なのか?タイガースの監督時代のように、持病が悪化して志半ばで辞任ということにはなってもらいたくない。お医者に念入りに診察してもらい、「監督を努めても大丈夫」というお墨付きをもらわない限り、星野氏が監督になるのは反対である。私が医者なら間違いなくドクターストップをかけるだろう。
たとえ今は体調が良くても、どこぞの有害会長の迷言「たかが○○」というような考え方で持病を甘く見ないほうが良いと思います。持病を甘く見て「されど○○」になったら大変なことになりますよ。
(2010.10.23 20:41:44)

Re[1]:(10/22)  
六辺藤電二  さん
うしさんコメントどうもありがとうございます。
>うちの岡田さんもそうですが補強でチームを強くしようって感じですからね(-_-;)
>結果お気にの阿部ちゃんがトレードされました
>ある程度の補強とチーム力の底上げ、噂に聞く西本さん、仰木さんとかのタイプの監督っていないですね
-----
仰るとおりですね。
西本さんや仰木さんのように現有戦力にほとんど手を加えないで成果を残す、そんな方はなかなか現れませんね。
現役の監督では一応梨田監督が辛うじて合格点かな。
あと、西本さん以前ではやはり近鉄バファローズで指揮をしたことがある三原脩ですかね。
西鉄ライオンズの時はともかく、読売と大洋ホエールズ(現:横浜ベイスターズ)の時は明らかに乏しい戦力で見事な結果を出していましたからね。
投手の使い方以外は、今でも充分通用するものがあると思いますね。


(2010.10.24 07:45:54)

Re:星野氏は健康面で非常に不安(10/22)  
六辺藤電二  さん
牧野さんコメントどうもありがとうございます。

>星野氏の阪神タイガース監督辞任の理由は紛れもなく「持病の高血圧症による体調不良」だった。
そうでしたね。
しかし、北京オリンピックの時に監督を務めていたことなどから考えると、そのあたりは辞任当時はともかく、あの時はすでにクリアされていたのかもしれませんね。
まあ、油断は大敵でしょうが。

>たとえ今は体調が良くても、どこぞの有害会長の迷言「たかが○○」というような考え方で持病を甘く見ないほうが良いと思います。
>持病を甘く見て「されど○○」になったら大変なことになりますよ。
これだけは本当に避けて欲しいですね。
万一そうなったら、マヂで「たかが選手!」と言う野球史上最悪の暴言を吐いた爺が、自分のところの新聞で「イーグルスが星野を倒れさせた!」的な書き方をするでしょうね。
いかんせん、あの新聞は他のチームのファンを減らすことに今力を燃やしていますから。
チームのことと星野の体調。
2つの面に気をつけたいですね。



(2010.10.24 07:48:32)

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