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テーマ: 徒然日記(24690)
選挙運動中最後の日曜日も終えて、いよいよ終盤戦となった東京都知事選挙。

小池晃候補を始め、他に石原よりましな候補がいるにも関わらず(*石原より酷いのなんて、東国原とドクター中松くらいのものだ)、残念ながらこの「都民生活破壊の土建屋」が大優勢のようです・・・。
確かに、地方選挙は「現職が圧倒的有利」で、東京においてもそれは変わりません。
ましてや、今回のように大きな天災があり、選挙どころではないと言う雰囲気が蔓延してしまうと、ますます現職有利と言う展開になりがちです。
しかし、都民の皆様、よく考えてください。

「本当に石原ジョンイルにもう1期やらせて良いのか」。

はっきり言いますが、石原ジョンイルでは都民生活は守れません!
特にそれが顕著に出たのは今回の「帰宅難民」の時のことです。

都立高校始め多くの施設が開放されたのは、午後8時過ぎでした。
何故もっと早い時間に手を打つことはできなかったのでしょうか。
しかも、この施設会報に関しても、石原ジョンイルが陣頭指揮をとったわけではなく、都庁職員から催促されるような形でおこなったものです。
東北・関東大震災のような天災はもう懲り懲りですが、しかし、チョッとした悪天候でもすぐに交通機関に遅延が出てしまう東京。
しかも、1つの路線に遅延が出ると、代替交通機関に乗客が殺到してしまうため、玉突き的に他の路線も遅延が出てしまうのです。
こんな状況がまったく改善されていない都政。
むしろ、石原ジョンイルの就任前よりも酷くなったと言っても過言ではありません。
また、最近話題になる「ゲリラ豪雨」。
あれで床上浸水を受けた家屋と言うのも都内には意外とあったりします。
石原ジョンイルはそれに対する対策は何か立てたでしょうか?
それらしいものを行っていると言う話を私は聞いたことがありません。

そうであるからこそ、起こってしまった時、被害を極最小限に食い止める必要がありますが、石原ジョンイルはすでにそういう事態が都知事就任中に何度も起こっていながら、おざなりにしています。
天災が来ても安心して住める街作り、そういうものを怠る人物に都政をこれ以上任せ続けて良いのでしょうか!
オリンピックなど派手な土建政策には熱心な石原ジョンイルですが、こういう都民の足元に密着したことを行わない人物など、もう都政には必要ありません!
派手な土建政策には熱心だが、都民の足元には冷たい、そんな石原ジョンイルは小さい子どもや障害者には特に冷たい政策を取っています。
数千人から1万人とも言われる待機児童がいる東京都。

フランスなのでは、保育園には常に余裕があり、いつでも入れるそうです。
また、障害児の寮施設を11から5に減らした石原ジョンイル。
その結果、車を持たない障害児のいる家庭は、子どもを半ば引き篭もりのような状態にせざるをえないところもあるそうです。
病気や事故などで心身に障害を負ってしまう、そんなことは誰にでもありうることです。
その時、自身の不幸に大きな心の痛手を負っても、生活面では安心して過ごせる、それが「先進国の首都」に相応しい街づくりだと私は思いますが、石原ジョンイルのやっていることはまったく逆です。
災難があっても安心して過ごせる、そんなものは石原ジョンイルが都知事に就任して以来、1度も感じたことはありません。
奇しくもアフリカのリビアでは石原ジョンイルを連想させる独裁者カダフィが国民の力で追放されようとしています。
そして、石原ジョンイルが大嫌いな中国では、民衆の力で弱者切捨て的な政治に大きな抗議の声が上がり、「ジャスミン革命」なる言葉が生まれています。
アフリカや中国で起こっていること。
それに都民も続きたい物です。
己の自己顕示のためだけの土建政治家はもういらない!
東京から独裁者の追放を!
東京からジャスミン革命を!

4月10日には、石原ジョンイルとその政策を継承することを宣言している東国原候補以外の候補者に、小池候補を始めとする真に都民のことを考える候補者に投票を!

そして、文末になりましたがお断りを。
3月13日より「東北関東大震災」で特に大きな被害を受けた「東北地方太平洋側にせめて励ましの言葉だけでもおくりたい」という意味で、「頑張ろう東北!」と言う言葉を表題につけました。
また、同じく14日よりその気持ちを強めたいと言う意図で「(J゚д゚)J!」をつけました。
見苦しい、不謹慎と言うご意見もあるかもしれませんが、決して茶化したりふざけたりするものではりませんので、ご了承くださいm(_ _)m。

頑張ろう東北(J゚д゚)J!






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Last updated  2011.04.05 10:30:16
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