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・・・そんなことを思ったこの日の大河ドラマでしたc(`・∇´・+)ノ♪
この日から始まった今年の大河ドラマ。
パソコンでチョッとやりたいことがあったので、ながら仕事のついでに見ていたら、思わず見入っちゃいました。
まあ、今年は平清盛をやると言うのはご存知の方も多いでしょう。
「平家で無ければ人では無い。」
と言う日本3大暴言(*ちなみに後2つは「貧乏人は米の代わりに麦を食え!」と「たかが選手!」)を吐いた平家の棟梁。
それゆえ、私が小学生の頃はこの人正直あまり良いイメージで教わった記憶はありませんでした。
しかし、考えてみたら、当時すでにまともに機能しなくなっていた貴族政治を打倒した人物であり、そして、源頼朝に始まる武家政権の道筋を作った人であったりもします。
言わば、戦国時代の織田信長か豊臣秀吉に匹敵する人物だったのかなと思います。
小雪 ダーリン」こと 松山ケンイチ さんが演じる清盛は出番がありませんでした。
この日は「白河法皇のご落胤」説に基づいて描かれた清盛の誕生から幼年期までの話。
そこに登場した白河法皇。
これを演じていた伊東四郎さんの迫力ある演技に圧倒されましたね。
孫の嫁にまで手を出したというこのヒヒ爺。
しかし、ただの女好きでは暗殺なんてことが日常茶飯事で行われていたこの時代生き残れません。
と言うよりも、現代のように皇位継承順位が厳格化されておらず、実力さえあれば何番目の子供であっても皇位に就けた代わりに、うっかりしてると天皇の長子であっても蹴落とされる時代。
帝や法皇の位に就けたのは政治に関してそれ相応の才覚があったからでしょう。
そんな人を圧倒し、そして屈服させる迫力。
そんなものを良く演じていたなと思いました。

まあ、兵庫県知事から画像のことでチョッとクレームをつけられちゃったりもしましたが、先述のように白河法皇のヒヒ爺ぶりを描く場面があったりもした初回。
あれを綺麗な映像でやったら、それはそれで「子供が見ている時間になんて映像を!」なんてクレームが来たかも(^^;;)。。。
あの白河法皇を、そしてある意味ライヴァルとも言うべき皇族や貴族や武士。
彼らをどうやって蹴落としていくのか、そして、何故一族にあそこまでの驕りを生じさせてしまったのか、そんなものがどう描かれるのかが楽しみになりました。







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Last updated  2012.01.12 08:15:19
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