3月29日


7時半に座薬を入れても 吐き続ける。
オムツに血尿?というような 色の濃い赤茶色のものがついていた。

再度日大病院へ。
通常外来のため いろいろ検査をしてもらえた。
胸部XPにて 肺に水がたまっていることがわかる。
そのあと 次々と血液検査の結果がでてきて「腎不全」との診断。
血液にも問題があり「溶血性尿毒素症候群」も加わる。
そのまま緊急入院。

主治医の先生の説明では
何らかの原因で腎機能がストップしてしまい 体内に行き場のなくなった水分が
肺や心臓を圧迫しています。
今は高血圧 心不全 呼吸不全の危険性があります。
とのこと。

原因不明のまま 利尿剤をいれてもオシッコがでないということで
急遽 転院の必要ありとなる。
ここの病院では小児の腎臓専門の先生がいないらしく
このままだと必要になる人工透析ができないとのこと。
透析をするかどうかの判断も含めて 早い時間から小児腎臓の専門の先生と
連絡を取り合ってくれていて 救急車で転院。

転院先も大学病院で 小児の腎臓の専門の先生がいるとのこと。
ただ 千葉のほうの分院からこちらへ向かっているとのことらしい。

転院後は すぐに処置がとられ 大腿部からカテーテル挿入が始まる。
リスクの説明を受けて 祈る気持ちで(いや 祈ってました)まつ。

そのまま 小児腎臓の専門の先生にバトンタッチ。
先生いわく
「スタッフが 僕が戻るまでにすべての準備をしてくれてたので
 すぐ透析がはじめられました。とりあえず透析しないと持たないので。」
とのこと。
そしてそのまま ICUへ。
透析中は 暴れてしまってはいけないので 鎮静剤で寝ていました。
寝相も悪いので 手足を拘束されています。
透析が始まり1時間ほど待機しましたが ICUは付き添いができず
とりあえず帰宅。

どの先生も「腎不全になった原因は不明」
らしい。

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