Celeste

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2005.01.10
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カテゴリ: 想い
昼過ぎから、身支度してお通夜の行われる葬祭場(?)まで。
夕方からお通夜。
お通夜に来てくださったお坊さんが、読経の後「少しご挨拶を・・・」といって、お説法をしてくれはった。

『亡くなったのではなく、往生したのです。極楽へと旅立たれたのだから、悲しむのではなく、どうぞ温かく送り出してあげてください。(独自解釈)』

そのお話を聞いて、胸が苦しくなった。
祖父とは長い間、疎遠ではあったけれど、
私にとってはたった一人のじいちゃんやったから、
精一杯の気持ちを込めて「南無阿弥陀仏」を唱えて、合掌した。

人が死ぬって、すごく大変なことなんやなぁ。

私は自分がその時をむかえた時に、どんなことを思うんやろう。

じいちゃんの顔はすごく安らかで、仏様の顔ってあんな感じなんかなって思った。





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Last updated  2005.01.15 23:38:18
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通りすがりですが  
★おまゆ★  さん
私も、先日大好きな伯母が泣くなり、どうして死んじゃったの?っていう気持ちでいっぱいでした。
電池を入れれば動くかな、ちょっと疲れただけかな、なんて思ったりもしました。

人が一人いなくなるなんて、想像もつかない悲しみです。

でも、心の中でずっと生きているんですよね。 (2005.01.15 23:42:51)

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