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さて、昨日の撃沈に続き、期待タップリの翌日! どうにかして一本とりたい!! 【2021】知床のカラフトマスを釣りに行ってきた!最終日 爆風の知床カラフトマス釣行 気が付いたら21時に寝落ちして、3時半に起床!! ぐっすり寝れました。 早速、歯を磨いて用を足して、釣り場に向かいます!!! しかし・・・・立ってるだけで吹き飛ばされそうな爆風+雨(笑) 私の相方は、車から降りた瞬間リタイア((´∀`))ケラケラ 本当は私もやめたかったんですけど、少しだけ振ろう!ってことで浜に降りました。 人は15人ぐらいいて、黙々とキャストをしていたのですが、ほぼ沈黙状態。 風も右から左、前から後ろからとどこから吹いてくるかわからないような、状況でキャストが難しい。 しかし、オジロワシは上空でブイブイ言わせながらこっちを観察中。 すると私の隣に二人組が最後に入って、その瞬間から二人でボコボコと・・・・。 よくあるパターンなんですが、そこしか釣れないモード!! 地形上、お二人が投げているところに私もおこぼれ頂戴でキャストすることはできず、その二人は6本ぐらい釣って一瞬で帰って行かれました。 気がつけば6時を回り、本来私と友人で入りたかったポイントに入れなかったこともあり、勇気ある撤退!! なんと!学生時代から知床にカラフトマスを釣りに通っていましたが、アラフォーになって初めて知床で撃沈をくらってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン まぁ釣りを長くしていたらこんなこともありますよ!! しかし、ただでは札幌に帰らんぞ!! ってことで、寄った遠軽の道の駅。 新しくとても綺麗です。 すると、何だあれは!!!! ジップラインじゃないかい!!! しかもできて2週間!!! いや~これ、かなりのロングコースですねぇ。 全長1135m、地上最大高60m、最高速度70キロ!! え~、凄い凄い!! 金額は3,500円 ゴクリ・・・・。 やりたい、やりたい、やりたい。 と、思ったのですが、楽しみは来年にと言うことでジップライン貯金を毎月300円して、来年カラフトマス釣行の際にはこれに乗るのを楽しみの一つに入れたいと思います!! また、来年、知床で釣りを楽しめる世の中であって欲しいな。 まとめ やってしまいました(笑) 軽い気持ちでフッキングミスなんてするもんじゃないですね(^^; 前日の一本大事にしとけばよかった~!!魚はいましたよ。黒いけど(笑) 知床まで軽~く行って、軽~く帰ってくる私なので、また気持ちを楽に釣りに行きたいですな! おつかれしたっ!! 最新のサケマス、ブリ、サバなどの 北海道の釣り情報はこちらからご覧ください! ↓↓↓
2021.08.29

今年最初で最後のカラフトマスを狙いに行ってきました!【2021】知床のカラフトマスを釣りに行ってきた!知床のカラフトマスはどこへ?実はずっと遠征は控えていたのですが、運よくワクチン接種ができました。モデルナだったんですが、腕が一回目から痛い(笑)三日ぐらい引きずりました(;^ω^)さて、家を出るぞ!!と、車を移動したらん?駐車スペースに怪しいシミ。オイルか?よく見るとドライブシャフトフト入っているところのサイドシールからオイル漏れ・・・。ちょっとしたにじみからのオイル漏れで許容範囲だったのでとりあず帰って来てからで良いか。さて、これで感染対策はそれなりに完了できたので、知床へ!!今回は2人釣行だったので4時にお迎えに行って下道でゆ~~~くり知床を目指します。途中美幌のブルーマリンさんへ!!品揃えがいつ来てもヤベーっす(⌒∇⌒)札幌でこんなの置いてたら一瞬で商品消えますわ(笑)何が置いてあるって??緊急事態宣言終わってからでも直接店に行って下さい。マグロ・トラウトアングラーはヨダレ出るかも(笑)今回はカラフトマス狙いということもあり、スプーンを!!なんと!私の大好きな蛙スプーンを見つけたので今回の釣行はこいつで頑張ってみよう!!と言うことでゲット!!!何このスプーンのカラー!!カッコヨイ!!↓↓↓そして、お兄さんと情報交換をしていざ知床へ!!早速フックを付けて昨日調子が良かったと言っていた場所へ。すでに背びれがモゾモゾと見える(・∀・)ニヤニヤえい!!と投げるとゴツゴツ背中に当たる感触多数!!すぐにガシ!!っとアタリがありましたがのらず・・・。オラオラー!!!っとその後ひたすら投げましたが何と!!!ノーキャッチ(笑)雨も降り、風もあったので翌日に備えるため早めの納竿。そして、テクテク歩いているとブリナブラ!!5gぐらいのスプーンでも届きそうなマジの岸際ナブラ!!こ、これは(⌒∇⌒)とりあえず投げたら色んなことが終わってしまいそうなの眺めて終了。(PE0.8号・・・)夜はつけ麺食べて、お風呂に入って!久しぶりの車中泊に大興奮♪やべー!!超久しぶり過ぎてめちゃめちゃ車中泊が楽しい!!と、思っていたら即落ちで朝(笑)さて、二日目はどんな一日なることやら・・・。まとめ魚いるからって余裕ぶちかましてたらスカンくらいました(;^ω^)明日こそ、明日こそは!!!続く♪最新のサケマス、ブリ、サバなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2021.08.27

令和3年度のクロマグロ釣りにおける大型魚の採捕が先日終了しました。私達、遊漁者は最低限の決まりを遵守する必要はあるものの、今期の行政側の対応はあまりにも不誠実で不透明でした。クロマグロ遊漁者への対応がひど過ぎる。突然の大型魚採捕終了多くのクロマグロを狙うアングラーは今年守らなければならない二つのルールを守っていたと思います。そのルールとはA.30キロ未満は放流B.30キロ以上は報告です。今年はこのルール内であれば楽しめるものだ。と、殆どの方は思っていたのではと思いますが、この制度が始まりたった2週間でひっくり返されましたね。私個人的にいつも思うですが、水産庁だったり関係委員会の通知って、遊漁者向けにホームーページでなかなか公開されないんですよ。何故か宛名が各釣り団体とか釣具店なんですね。水産庁のHPにリンク張ってあってもこの団体等に送った通知をペロっと張り付けて終わりなんですよ。釣り団体だったり、釣具店に言えば日本国の遊漁者全員に伝わると思っているのだろうか?それともこれで空気を読めよってことなのだろうか。今期の始まってすぐに6月17日から12月31日までクロマグロを目的とした遊漁を控える協力要請が入りましたが、開始から2週間で想定を超えるような規制を作ったのは何度も書いていますが大失態かなと思います。普通の会社ならですよ、これから1年、この方針でやるぞー!ってやって2週間後にあーやばいやばいってなったら責任者の方、何らかのペナルティを受けるぐらいのことかと思うのですが。そして、最後の最後もドタバタ劇でした。いきなり明日から採捕禁止です!!って通知でしたからね~。こんなことってありえますかね・・・・。コロナの緊急事態宣言ですらそれなりの手順を踏んで数日かかるって言うのに、今日言って明日から!!って。土日前の金曜日に言ってくるところが流石だと感じています。普通の公的な仕事では考えられない仕事っぷりです。どこの誰が最終的に決裁権限あって決定してこの通知をGOしたのだろうか。決裁印押した書類見せていただきたいぐらいですよ。周知の期間が短すぎます。通常じゃありえないし考えられない仕事です。この通知出す前に、それはまずいだろ!!って言う人は誰一人としていなかったのかな。いきなり右向け!って言ってみなさん、ハイわかりました!って右向くと思ってるでしょうか。私達遊漁者は、水産庁の飼い犬じゃないんです。それなりに遵守することもありますが、それなりの権利もあります。それを決まり事だからっていきなり押し付けて対応させるのはひど過ぎる思いました。想定を上回る釣果だ→遊漁を控えてくれ!!って通知はすっごい前に出せるのに、こんな簡単な通知をもっと前に出せないのか?いったい、普段どんな仕事をしているのだろうか。毎日採捕量の累計を確認しているのだろうか。呆れて言葉が出ませんでした。そもそも僕らクロマグロを狙う遊漁者は公式に水産庁から遊漁へ対応可能な数量は20トン程度だってことを何らかの形で見たでしょうか?私の調べ方が悪かったら申し訳ないですが、釣り団体からの情報だったり、新聞でしか見ていません。今月20日、水産庁からメール来た方であればわかると思いますが、公式にはみなさんその時見たんじゃないですかね??こんな公的な仕事ってありますか?終わるの決まってからのネタばれ通知です。本来であれば、令和3年度が開始された時点で、遊漁に振れる量はこれぐらいです。この量を満たせば採捕禁止します。って言うの事を事前に知らせるのが行政の仕事だったり資源管理の一つって言うものではないのかと思います。何だか途中からやばいな~、これ、留保の80トン全部遊漁に食われるんでないか?今のうちに遊漁者釘差しとけ!!みたいな仕事されましたからね。私達。今年はコロナの影響もあるけれど、それとコレを切り離して考えさせていただきたいのですが、色んな通知も見たけども、国は国で遊漁の自粛を要請したけども、それでも遊漁者はやめなかった!!だからこんなことになった。みたいな書きっぷりでしたからね・・・・。いちいちそんなトゲのある文章書かなくてもよかったのではないのかな。ただでさえ、遊漁者を逆なでするような対応しかしていないのにこれはちょっと・・・。で、私の個人的な感想は、国の職員、その他がそんなしょうもない仕事するからこっちまで飛び火してるんじゃないか。大した周知もなくぶった切る。このやり方の方が一番問題なんじゃないかな。って言いたいんです。事前に周知をしなかった理由は何なのか。しっかり説明していただきたいですよ。これが今年大混乱になった一番の理由の一つかと思います。何の前触れも無くいきなり遊漁に対応できる採捕量を作られた釣り人の身にもなっていただきたいです。もしかして、今年10トン程度の採捕量だったら遊漁の対応可能な数量の事すら闇に葬る感じだったんでしょうか?こんな事書いている私なんですけが、実はどんな魚おいてもわりとリリース推奨派なんです。単にキープは最低限必要な分だけできれば良いと思っているので。しかし、この件に関してはちょっと慎重です。採捕禁止が決まってから案の定こんなことが耳に入りはじめました。・まだ釣れる時期なのに、大切な最後3トンの枠をアイツが埋めた・遊漁船にキャンセルの連絡が相次いだ・遊漁船自体がマグロ釣りをやめた・あいつが余計なこと言うからあーなった・あいつが写真をアップしまくったからあーなった・あの船はいつもあんなことしてる・命令くるまでとり続けてもいいんじゃね・コロナなのに何してんのもうね、噴き出したように聞こえてきました。殆どの方が趣味で行っている釣りに対して、こんな思いをしなければならいのは悲しいことです。私はね、今でも思う事があるのですが、これ、嘘の報告して枠埋めた人もいるでしょ!!って思います(笑)報告の全てを正式な数字として計上されるのもちょっとセキュリティが甘いような気がします。また、リリース前提の釣りって言うはある意味素晴らしいと思う。でも、それは魚種に応じてですが、意識のある方だけやれば良いと思っています。絶滅危惧種とは言え、繁殖しやすく増加傾向の魚の、漁獲量全体の1%未満やそこらの釣りなんですから。マグロ釣って食べたことある方ならわかると思うんですが、食べてもすぐあきやすいですよね。そんな毎回釣りに行って沢山持って帰るような魚じゃないです。持って帰っても量が凄まじくて困るんです。そして、この釣りに関して私はちょっと思う事がいくつか。リリースが危険で難しすぎ。そしてそれなりに失敗もある。リリースを安全にできる漁具であったり、技術であったり、知識って言うのはどの釣り人にもあれば最高だなと思う反面、私達遊漁者はクロマグロ釣りをリリース前提でもできます、リリースしても楽しい釣りですとゲームとしても成立できると訴えた場合、国に「採捕しなくても十分に楽しめる釣りであることを強調してたのはあなた達だ。マグロ釣りは採捕しなくて楽しめるのであれば、遊漁はそんなに採捕量がなくても十分である」って言われる可能性も無くはないと思います。国際的な取り組みであることは重々承知ですが、今回たかが1%程度の釣りに対して僕らは強制的に蓋をされました。今年に関してはマグロ漁の全体のたった0.2%程度です。この数字ってクロマグロを増加させようとしている資源管理おいて、何の意味があるのか、どんな効果があるのかと言われると殆どないでしょ!って思ってます。こんなひどい話ってあるのかよって国の不誠実な対応を本当に本当に疑います。透明性が全くありません。後出しじゃんけんはもうやめたら?って思うのは私だけかな・・・。そして、先日委員会には「遊漁者は漁業同様の努力量が出せない」って、もう言われてるんだから、そんな人達(遊漁者)の曖昧な採捕の報告すら意味はないと思います。今回のようにどんどん後出しで自分達の不都合になるのであれば、そんな報告しない。だってそんなのバレないしょって言う人も少数派じゃないと思います。(これも遊漁者を逆なでし続けた結果かと)遊漁者にも私を含め、色んな考えの人はいると思いますから。また、改めて確信したこともありました。キープできないと、この釣りをしないアングラーが多いことです。そして、1から10までキャッチアンドリリースと言っている人はごく一部のアングラーであること。やっぱりみなさんキープはしたいんです。個々のキープの量は置いといても、マグロがキープできるというのはこの釣りの最大の魅力の一つだと確信しました。綺麗ごとはあまり言いたくないので、このことは声を大にして訴えたいですね。キャッチアンドリリースだと魅力は半分以下、もっともっとそれ以下だと思います。最後に、これ、遊漁船の登録している船で、今期もクロマグロ釣りを続ける意思のある船だけでも救済処置を検討して欲しい。と、個人的に思っています。きっと、この釣りの遊漁船やられる方達なので、採捕禁止になることも承知で営業しているかと思いますが、お客さん離れはかなりあるんじゃないかな。来年5月まで1隻あたり〇〇〇キロって割り当て等の救済をして欲しいです。遊漁=ただの遊びの釣りではない事をしっかり理解し対応していただく必要があると思っています。まとめみなさんのお目を汚してすみません。少々乱暴になりました。一つ間違いの無いことは、今回採捕禁止になったことで、全国から悲鳴しか聞こえてきませんでした。でも、行政その他が行っている対応の現実はそんなものです。0.2%の釣り。みなさんどう思います?これで資源管理とか私は愕然としています。他にもっとやることあるでしょう。産卵期に漁業者も遊漁者も採捕禁止!それでよくないですか?その後獲ればいいし、思う存分釣れば良いと思います。最新のサケマス、ブリ、サバなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2021.08.24

【サケマス釣り】クマが来たら3秒で逃げろ! どこにでもクマは現れる 知床問わずなんですが、海岸でクマの目撃情報がチラチラあるようです。 何回も私のブログで紹介した記事なのですが、私が過去に体験したクマの事例の記事をお読みください。 ●関連の人気記事 知床でサケ・マス釣るならコレは必須! いや~、この時はみなさん、海に向かって釣りしていたので真後ろにいるクマに気が付かなかったんですね~。 私が遠くにいるときに突然「うわ~~~!」って聞こえたので見かけた時には既に人とクマの距離は5mぐらいでした。 正直あそこの誰かはやられたなと・・・・。 あとあとお話を聞いたら、人が多いからって理由でクマ避けスプレーも持っていないし、じゃぁ何もってるの?って聞いたら「鈴」って・・・。 普通に考えたらクマが出ました→みんなで腰にぶら下げている鈴を一斉に鳴らせ!!→クマが逃げる!!! なんてことはあまり考えられないです(笑) 想像したらちょっと笑ってしまいそう(;´∀`) どこの場所とは問わず、クマがいつ出ても良いように、魚や荷物はすぐに持って退散できるような準備をして釣行にでかけましょうね!! まとめ 釣りをしててクマに襲われると、その場所が下手したらずっと使用できなくなる可能性大ですからね。 みなさんの殆どは趣味の釣りだと思いますから、楽しい範囲で釣りができるようしたいですね! 最新のサケマス、ヒラメ、サバなどの 北海道の釣り情報はこちらからご覧ください! ↓↓↓
2021.08.22

まん防時代の札幌ですが、なかなか思うように行動できませんね。サケマスの話もチラチラ聞こえてきますが、どこも激込みみたいで釣りに行く機会がないです。釣りに行くタイミングが見つからない。緊急事態宣言は時間の問題?最近釣りにあまり行けてません。どうも、氷河Ωです。サケ、マス釣りたいな~、遠征したいな~と思っているのですが、とりあえず最低限ワクチンは打っておきたい。そう考えると、どこに出かけるのも微妙だなと思いまして。そんなことを思いながら、家にこもる日々が多いのですが、やっと子供が寝てくれた夜に外がキャンキャンうるさい!!!!私の家の近所なんですが、毎日キツネ見ます。凄い多いです。何回我が家の畑を掘り起こされたか(笑)せっかく子供が寝たのに起きてしまうじゃないか!ってことでケチらしに。まぁ、なかなか逃げませんね(^^;仕事をしていても、釣りの事ばっかり頭にあるのか気が付けば仕事用のレインウェアなんですが、PUのレインウェア買ってました(笑)大した汚れ付かないし、血なんて付かないのに。もう、病気ですね(・∀・)家にいても暇なので、私がブログを書く上で大切にしているパソコンをたまには清掃。ファンもほこりまみれだったのでお掃除~。ただ、体だけは動かせるように、健康維持だけはと我が家から山を2つ越えて手稲区のコルソに!!!気になる物が今回見つからなかったので、帰りは山を3つ越えて家に帰ったとさ。って感じで、ぜーーーーーーーーーーんぜん、釣りに行っていない。こんなブログなのに毎日何千人も見に来てくれるとか思うと申し訳ございません(笑)釣りに行けないのでたまにはウンチク記事でも書いてみるかな?みなさん、好きでしょ?ウンチク記事!まとめ普段札幌で便利な暮らししているから、色々と制限されると厳しいですね。ここまで感染者増えるとうつさせない、うつらないはちゃんとしないと多くの人に迷惑かけちゃいますから、感染対策はしっかりしときたいですね!最新のサケマス、ブリ、イカなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2021.08.20

魚にケチョンケチョンにやられて今にもロッド離しそう・・・。 そんな時は? 握力無くなってロッドを離しそうな時は? パワーグリップって使えるの? 最近筋トレで使用していたものなんですけど、 パワーグリップ って知ってます?? よくわからない方はこちらから ↓↓↓ パワーグリップ ウェイトトレーニングで使う物なんですけど、これ、何に使うのかと言うと、高負荷の重量を持つ時とかって、握力が先に尽きてウェイトが持てなくなる時あるんですよね。 その時に使う物なんですけど、よくデッドリフトとかチンニングなんかで使っているのかな? 私は背筋鍛えるのに使用しているのですが、これあると簡単に100キロとかそれ以上のバーベルを掴んでしばらくの間持ち上げられるんですね。 あれ?これ釣りに使えるんじゃない? って思ったんですよ。 こんな感じに。 あーいつまででもロッド持っていられそう!!! 100キロかかっても、フルドラグで持ってられそう!!! と、思ったんですけど、ちょっと微妙かなw 普通に実用できる範囲なんですけど、なんかのトラブルでラインに引っ掛かったりして腕持ってかれたりする可能性あるのでここではオススメはしないですな(^^; ※グリップ握ってラインまで届く代物ではないですけど。 そもそも、大物釣りってロッドのグリップをチョコチョコ持ち替えたりするんですよね。 遠くにいる時と足元いる時ではファイトの方法少し違うし。 うーーんって感じw でも、ちょっと改造したらいいアイテムになりそうだな。 メーカーさん、良い案ないですか? 売れるかもしれないですよw まとめ はい。ブログに普段していないけどこんなことって日常茶飯事です(^^; 色々試行錯誤して記事書いてます(笑) とりあえず、気が向いたら試してみますよ。良かったら追記します!! 最新のサケマス、イカ、サバなどの 北海道の釣り情報はこちらからご覧ください! ↓↓↓
2021.08.18

もういつ採捕禁止のコールがかかるのか・・・・。全国のマグロアングラーが気になっているかと思います。【マグロ】今年その50トンの枠を遊漁にいただけませんか?遊漁に無い突発的な備え(遊漁の留保)私も気がつけばマグロにとりつかれてしまい、中毒症状が出ている一人なんですが前回の記事。書いている途中でついつい熱くなってしまいました(笑)そして、久しぶりに結構な反響がありました。Googleのニュースウェジェットに出てくるぐらい(笑)少し長いので気が向いた方だけ読んで下さい↓↓↓●関連の人気記事いきなり余命3トン宣告でマグロ遊漁者一時パニック。私の予想では8月のどこかで大型魚採捕の禁止のお声がかかるのかな?と思っているのですが、やはり腑に落ちない。前回ざーーっと書いたんですがね、んー。水産庁のこのページを見ていただきたいのですが、↓↓太平洋クロマグロの漁獲状況について大臣管理区分分と、都道府県の管理分の漁獲可能量について、時期が少しずれるのですが、令和3年度30kg未満の小型魚が両管理分あわせて4438.1トンあるんです。大型魚に関しては5961.9トンあるんですね。合計で、10400トンです。誤解が無いように大臣管理区分分と都道府県分については考え方として、沖合漁業と沿岸漁業の違いがありますので、あまりごっちゃまぜにしない方がよいとは思うのですが、それでも!!遊漁の枠が約20トンってありえないなと。本当に思います。前回の私の記事でこの20トンの根拠と言うのが2021年漁期の大型魚保留枠は81.7トンらしいのですが、50トン程度が漁業による突発的な積み上がりへの備え。10トン程度が試験研究など。そして、その差し引き21.7トンが遊漁による採捕の限度とのこと。という事を書いたのですが、何で遊漁の枠が留保枠なのかもわかりませんし、その留保枠の中の留保枠みたいな部分が遊漁の枠なのかもわかりませんし、遊漁の枠?いつ、だれが、どこでどんな権限を使って決めた事なのかもわかりませんし、そもそもマグロが減ったのは漁業者の一部が微妙な時期に獲りまくってるのを野放しにしてた行政の問題じゃないの?って気もします。それをちゃっかり、あたかも規制の無い遊漁者のせいぐらいな勢いで言われてたから、遊漁者のみなさんは怒り狂ってるんですよね。しかもその責任の一部を取らされて、遊漁に規制までかける事態になっています。そりゃぁ普通に怒りますよね。私はこの件について、近い未来にブーメランで帰って行くと思っています。遊漁者もマグロについて資源管理が必要だ。それはわかります。大型で価値のある魚ですし。今まで減る一方だったんですから。しかし、国全体で割り当てられている漁獲量は決まっていますし、今現在の遊漁の枠はとても少ないと感じているのがほとんどの釣人の思いで、その枠をもっと遊漁者のために拡大して欲しい。と言う動きは更に加速するのではと思っています。要するに漁業者の分であると主張していた枠を、遊漁者になんぼかよこしなさいと言う動きです。こんな言い方すると、誤解があるかもしれませんが、誰も騒がなければお互い今までの距離感で漁業もできたし、遊漁もできたでしょう。恨みやっかみで口を開いたことで、ぼやっとしていたことが明確に加速しはじめました。最初は漁業者が我慢しているのに、遊漁者がバンバンSNSで釣果を上げている。遊漁者がマグロを売ってるんじゃないか?etcみたいなことから始まり、「遊漁者にもちゃんとした規制が必要だ」になり、いきなりたった20トンの枠にされてしまった遊漁者。今度は遊漁者から20トンの枠を100トンに、そして200トンにと言う動きは出てくると思います。だってそうでしょう。前に私、書きました。20トン程度って枠ですが、少なすぎるんです。日本にはマグロを対象とした遊漁船が1100隻いるそうなんですね。その内、クロマグロを対象としている数はわかりませんが、仮に、20トンを1100隻で分け合うと一隻あたり約18キロしかキープできないことになるんですね。こんなことってありえますか?この10倍ぐらいあっても良い気しませんか?さらにプレジャーボートを入れたら一隻あたり年間10キロぐらいしかキープできないんじゃないのか?って思いますよ。って。ちなみに今年の平均サイズ、6月16日の報告で約41キロだったんです。こんなんじゃ、一隻大型魚を一匹すらキープできないんですよ。ありえないです。こんな遊漁って考えられます?かなりザックリな計算しちゃいましたが、全部の遊漁船が一年間一匹の大型魚の採捕すらできないんです。しかも、今年の途中でマグロ釣りを自粛して欲しい協力要請まで入っています。これね、まんまとやられたなと思うのがですね、半分脅しともとれる要請が入って急に遊漁者がキープやめちゃったじゃないですか。そうなると、本来遊漁者が真面目に釣って、真面目に報告するとどれぐらいの量になるのか、わからなくなっちゃったんですよ。これが今後どうなるかと言うとですね、釣り人に採捕を自粛と言えばやめるので、今後少ない漁獲枠にされる。また、仮に遊漁が年間300トン釣っていたとしても、それが本当にわからなくなってしまった。なので、今後どんな数の枠が用意されるかわかりませんが、私達遊漁者がどれだけ我慢してるのか?って言う努力量がわからなくなってしまいました。つまり、抗議であったり、採捕枠拡大の交渉材料を一つ無き物にされたという事です。国や関係者を悪者にはしたくありませんが、よくサラっと言ってきたなと思いました。真面目に対応していた、遊漁者は今みなさん泣いていますよ。交渉できる材料を削られてますし。指示を守っていたのですから。今年水産庁からのお願いは2つでした。引用:水産庁ホームページ遊漁者が釣り過ぎたら規制をかけるなんて書かれていないんです。殆どのアングラーは真面目に報告して騙された!と言う感覚にあるんじゃないでしょうか?水産庁のポスター3つも見て欲しいです。↓↓https://www.jfa.maff.go.jp/j/yugyo/y_kuromaguro/kyouryokuirai.htmlこれ、ひどすぎるでしょ??お願いは基本的に2つなんです。もうね、建前上、声を大にして言えない多くの釣具店と、釣り具メーカーと、遊漁船船長と遊漁者に変わって少しだけ声の大きい私が言いますけど、本音はこんな行政の言う事誰が真面目に聞くの?って感じなんですよ。次から次へと後出しで遊漁の対応が悪化しています。そりゃ、魚が増えればみんな万歳なんです。そして、漁業者に遊漁者との不平等をどうにかしろって圧力かけられたら行政も動かないとダメなんです。当然対応しなきゃだめなんです。それはわかるけども、向かった先の対応が非常に非常に悪すぎた。これにつきます。今からでも遅くないから漁業枠で残していた、50トンの留保枠、遊漁者にちょうだいよ!!!って思うの私だけですか?だってもともと遊漁の枠もその中の枠なんですよね?これ、思うの私だけ?私の考えおかしいですかね?ちなみに、最初の方に張った↓↓太平洋クロマグロの漁獲状況についてのリンク先のどこに遊漁の枠が書いてあるんですか?そんなの書いてないんです。最初は無かったんです。突然遊漁の枠作ったんじゃないですか?って思われたも仕方がないと思うのですが・・・。別に私はガンガンキープさせて欲しい訳で書いてるんじゃないです。今後何らかの対策をしつつもマグロが増えることを望んでいます。しかし、釣ってる最中に亡くなってしまったり、リリース失敗する魚もそれなりにいます。私の経験では目にヒットしたり、エラにかかったりしたこともあります。そして、自分にとって記録に残るようなサイズは釣りあげたいのが遊漁の醍醐味の一つでしょ!って思ってるんです。誰の海ですか?漁業者のためだけの海のマグロですか?遊漁って魚釣ってハイ終わりじゃないです。釣具メーカーだったり、販売店だったり、ガソリンスタンドだったり、宿だったり、飲食店だったり、コンビニだったり、遊漁船業者だったり釣りに関係する色んな業界があって初めて成り立ちますので、規制をかけると言うのは色んな業界を衰退させることにもなりますよね。国にはそのことももっとわかっていただきたいですよね。現状で私達遊漁者の努力ってどんなもんですか?仮に、2週間で約10トンの報告があったので1ヵ月で20トン釣れたとします。そして仮に5月から10月までの半年で120トン釣れたとします。じゃぁ20トンが遊漁の枠なので、100トンをリリースしました。それって全体の何パーセントですか?そうなると、私達釣り人が一生懸命にそれなりの危険をおかして頑張った努力って1%ぐらいなんです。それを必死にやってるんですよ。本当にそれが資源管理として意味のある量なのか?数字なのか?誤差の範囲でしょう。私はそう感じています。最近、ツイッターやフェイスブックでクロマグロのキープ写真がほぼ消えました。私達釣り人の多く、本当に多くのマグロを狙うアングラーは関係する業界に対し配慮しているんだなと思っています。別に悪者にするつもりは全くありませんけど、こんな状況でも釣果写真を上げる方は凄い勇気だなとも思います。何故なら、あと3トンだと言われているこの状況で、キープ写真を載せるという事は、貴方がトドメをさしたんだね?もう少し空気読めないの?とか何らかのいちゃもんを釣り場やその他SNS等で言われる可能性がこのご時世はあるからです。ましてや顔出しなんかでそんな写真あげたらもう、その海域で今後釣りができなくなるんじゃないか?永遠に後ろ指刺されるんじゃないか?あの年あの人に最後やられたんだよ。ってね。と個人的に思ってしまうこともあります。それが私達の今の現状です。記録的なマグロを釣り上げてドヤ顔での写真は私もやってみたいですが、個人のリスク管理をする上では正直、それはできる世の中ではないな。と痛感している日々です。少し話はそれましたが、私個人は30キロ未満リリースの指示があるので、今は特にこれ以上規制は必要ない。と思ってます。30キロ未満はリリースと言う指示を守ればそれで、遊漁は終わりじゃない?これ以上の指示をしなくても今、マグロが増えている仕組みができはじめて、実際に増えて、この状況を考えればそれで十分でしょ。あえて遊漁の枠すら作る必要はないと思ってます。で、最初の話に戻りますが、水産庁は6/17、釣り関係者などにこう通達してます。現在、特に日本海においては、くろまぐろを対象とした遊漁が盛期を迎えており、6月1日から現在までに報告のあった大型魚の採捕状況は、水産庁がこれまでに都道府県を通じて実施してきたアンケート調査の結果に基づき当初想定していた水準を大幅に上回る数量となっています。 今後、このまま遊漁によるくろまぐろ(大型魚)の採捕が高水準で推移すれば、漁獲可能量制度に基づく現在の枠組みにおける適切な管理が困難となり、遊漁によるくろまぐろの一斉採捕停止等、更なる規制処置の導入を検討せざる得ない状況となります。 つきましては、本年12月末までの期間、日本海・九州西地区において、くろまぐろを目的とした遊漁を控えるように、関係者への指導方、ご協力をいただきますようお願いします。当初想定していた水準を大幅に上回っているのであれば、このための留保枠なんじゃないの?って思うんですけど、違います?また後出しじゃんけんで、想定していた水準を大幅に上回ったからこそ漁業の留保枠から遊漁の枠をあえて作ったとか言うのでないでしょうか?今までの流れだとそう言いかねないと思っています。漁業者用に残していた枠かもしれませんが、この枠でいきなり遊漁の枠を作るぐらいですから、ある程度融通がきくのでは?いきなり20トンとか言い出して遊漁者を大混乱させたんだから留保の50トンを遊漁者に今年は回したら?って思うんですがどうでしょ??仮にですよ、20トンって少ない枠作って、9月から大型魚採捕が禁止になったとして、遊漁船や宿のキャンセルが相次いで、潰れる業者が出てきたら責任とれるんでしょうか?関係者にそれなりの保証はあるんでしょうか?船を買って、維持して、お客さん乗せて、利益を出して、船の借金払って、生活してって凄い大変なことだと、私は思います。田舎の宿だってコロナ禍の今、お客さんが泊りに来るのをあてにして苦しい営業を我慢して続けているかもしれない。ここは行政としてそれなりに働いて欲しいです。遊漁?そんなの年間20トンも枠あれば良いでしょ。ぐらいで投げられたら、関係者は本当に怒ると思います。最後に、混同されてしまってる方もいると思うので余談で書きますが、レギュレーションとルールは微妙に違います。同じに考えてはいけません。Regulationとは規制を意味します。言葉の持つ力としてはかなり強い力を意味します。破ってはいけません。必ず守らねばなりません。私はこのレギュレーションについてはしっかりある状態だと思っています。30キロ未満はリリース、それ以上は報告。それでいいんじゃないかな?逆に言うとそれ以上はいらないです。あやふやになっているのはRuleの方です。似てはいますが、こちらはレギュレーションよりは若干言葉の持つ力としては弱いです。それが漁具の選択などになるのか、何になるのか。今後このルールが整備されるかどうかは私たちの努力次第かもしれませんね。さて、漁業関係者の血筋の私ですが、遊漁者も、漁業者も、国も目指すところは同じです。魚が増えればこんな摩擦も起こりません。可能な限り、各関係者が良好な関係で話が進めば最高です。今後どんな業界になっていくのでしょうか。注目です。まとめ気が付いたら、またまた熱くなってしまい個人的主観が多々入ってしまいました(笑)色々書きましたが遊漁の枠って概念自体、まだないのかもしれませんね。さて、仮に遊漁の枠が今後できるのであれば、200~250トン。そして遊漁の留保枠が20トンぐらいはあってほしい。余れば漁業者の枠で使ってもよいと、私の思いが入っています。だってこれからのモンスターシーズンに採捕できないなんてショック過ぎですよ~(^^;やりたいでしょ?一生に一度のモンスターとのファイト!共感できるところがあればポチっと応援お願いします!!↓↓↓
2021.08.15

【祝・200万】みなさん、ありがとうございます!200万アクセスありがとうございます!私のブログがついに200万アクセスを達成しました!!100万アクセスを達成したのは昨年の9月27日でした。そして今回200万アクセスを達成したのが8月8日なので315日で100万アクセスがあった計算になります。平均すると一日3174人の方に見ていただいている計算になるのですが、いや~凄いですね・・・。最初なんか、数十人の方に見ていただければスゲーと思っていたのですが、コツコツ記事を書いて行くうちに徐々に増えてまいりまして、気が付いたら毎日こんなに多くの皆様に見ていただくことになりました。それでも、ブログを書く上で、私なりのポリシーがありまして、それはですね、「タイトル詐欺はしない」という事に尽きると思っています。ブログを書いてる方で、閲覧数を増やしたい方って地味に多いんじゃないのかな?って思うんですけど、他の方と似たようなタイトル付けると検索に引っ掛からないことって結構あるんですよね。なので、少しタイトルをフカして閲覧数を一時的に上げる事って凄い簡単なんですけど、それだけはしないようにしています。(読み手に冗談の通じるブロガーさんは良いと思います)それと、おかげさまでブログ村のランキングもずっと上位にいさせていただいております(*- -)(*_ _)ペコリポチバーナーなんですがこれも、フカさないようにしています。あくまでもみなさんのさり気ないお気持ちなのでこれも最低限にさせていただいております。大体100人遊びに来ていただいたら一人ポチしてくれるかな・・・。それでもず~~~っと全国ランキングで上位にいさせていただいているのでこれも、私がブログを書く原動力になっています。ただですね、私なりにブログを作る上で少し工夫しているところがあるので、毎回ちょっと文字数が多いです(笑)この辺はなるべく、難しいことも簡単に書くように努力してますんで、今後とも北国の遊び方~北海道の釣り~をよろしくお願い申し上げます!!まとめ100万から200万はあっという間でした。どれだけ多くの方に支えられているかがこの一年でまたわかりました。当ブログは楽天ブログをお借りして書いております。基本的に収益メインのブログではございませんので、お気軽にまたお越しくださいませ!最新のブリ、ヒラメ、サバなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2021.08.13

釣具。高級ですよね。フック。地味にバカにできなぐらいの出費です。今回はちょっと長持ちさせたいアイテムのご紹介!【針砥】DCMのダイヤモンドシャープナーが優秀だった。針砥ぎ用の溝が付いているホームセンター大好きな私ですが、最近我が家の網戸の戸車が調子悪くてどこにあるかな~なんてウロウロしていると、ん??なんぞや?と思って手に取ったのがこちらホーマックに売ってたダイヤモンドシャープナー↓↓↓なんと、このダイヤモンドシャープナー、尖った物を砥ぐ用に溝がついてるではありませんか!!!「キリ・釣針等の尖った物に」と書いてあります!!1,000円ぐらいだったのに何も考えず、購入してきたのですが、家に帰ってから早速砥いでみたい欲が湧いてきましたのでもうコッテコテに使いまくってるシングルクダコ6/0を砥いじゃいます!!針先からふところに向けてガリガリと溝に入れて砥げばうぉぉぉぉぉ!!!復活したーーーー!!!とは言え、購入した時の鬼ツンまではならないものの、これは実用できる十分な範囲!!!最近はフックも手に入りずらいし、高級だしこれは助かりました!!!今回は良いお買い物ができました(⌒∇⌒)まとめもしかすると、張ったバナーと実際の物が若干使用違うかもしれませんが、同等品のようです。欲を言えば専用のケース欲しかったな~(笑)ボックスに入れて持ち歩きたいですな!!これでザックリフッキングできそうです♪最新のブリ、ヒラメ、サバなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2021.08.10

フック、刺さったことある人います? 私は結構痛いの2回ありますw 今日はラッキーでフックがとれそうな時のアイテムをご紹介! フックが体に刺さる事故が多発中。クリッパ持って行こうぜ! フックはクリッパで切るべし 私が過去にグッサリさした場所。 それは、「指の爪と肉の境界線」と「足の裏」です。 トリプルフックでしたが、トラウト釣るぐらいのフックでしたので、運よくですね~、 ヌン!!!ってやったら全部抜けました。 しかしですね、私の知人の事例も含め、刺さる場所、刺さり方は十人十色!!! 刺さったけどシングルバーブレスだったから全然余裕!! って人の方が少ないんじゃなのかな。 人によっては、アゴに刺さったり、まぶたに刺さったり、頭皮に刺さったり、服と一緒に超絶知恵の輪状態で刺さったり、色々あると思います。 またね、刺さる時って何故かトリプルフックが多いんですよ(笑) さて、フック抜き方なんですけどね、よくあるYouTubeで出てくる、紐を結びつけてピン!!て抜く方法がメジャーだと思うのですが、最近良く聞く4/0クラスのデカイフックの事故。 これはですね~、ほぼ病院送り決定です・・・・。 だいたい皆さん切開されているようですね・・・・。 皮膚にサラっと刺されば良いのですが、腱とかに刺さったら最悪ですね。 今回は運よく貫通させたらフックの先を切って抜けそうなラッキーマンの為のアイテムをご紹介ます。 今回ゲットしたのは硬鋼線用のクリッパです。 ●HIT硬鋼線カッター 200MM PH200YT とりあえずフック。 切ってみますか。 引退したブリのジギング用フック。 エイッ!! 思ったより簡単に切れました!! しかし、ちょっと注意が必要ですね。 切れた先っぽが結構いい勢いで飛んでいきました。 目に入ったら大変です!!! 続いて、ST66の2/0フック。 それでは、ご愁傷さまでした。 えいっ!!! ちょっと力いりましたけど、切れました。 しかも、やっぱり切れた先っぽが飛んでいきました。 釣り針の材質って切ると飛びやすいんですね。 切るにはちょっとコツがあって、刃の先を使うんじゃないなくて、股の部分の付け根の部分に挟めて切るとそこまで力は必要じゃなさそうです。 ちなみにこのクリッパの能力。 硬鋼線材でΦ2.5mm HRC40以下とのこと。 しかしですね~釣り針メーカーのホームページをみたのですが、HRC(硬度)まで記載ありませんね。 実際のところどんな硬度なのかな?? 高炭素鋼だとHRChは52~58、ステンレス刃物鋼だとHRC56~60程度だそうです。 そして、私の感覚だと、クダコの6/0クラスだとちょっと切断するのは厳しいかな・・・って感想です。 刃がダメになっても良いのであれば、気合と根性でイケルかもしれませけど、それならさらに大きいクリッパ持ってた方が良いですね。 さてさて、このクリッパで切る方法ですが、正直最終手段です。 どちらかと言うと、大人しく病院に行った方が良いです。 そして刺さる場所によっては一人で切れません。 太い血管とか刺さってるのを知らずに、沖でフック切って抜いたら大出血で血が止まらないなんてこともありえますからね。 また、抜いてほっといて化膿したら大変ですので、どちらにせよ病院行です(^^; その辺は個々の判断でおねがいしますね。 私はとりあえずタックルボックスに入れて釣行に行くことにします♪ 今日は以上です!! まとめ ホントフックって自分が思っている以上にかる~~~~~く体に刺さりますからね~(笑) 抜いた後もジンジン痛いのなんの。 刺したくて刺す人は殆どいないと思いますが、フックマネジメントしっかりしときたいところです♪ 最新のブリ、ヒラメ、サバなどの 北海道の釣り情報はこちらからご覧ください! ↓↓↓
2021.08.08

大型マグロの遊漁による採捕が禁止になるカウントダウンがはじまりました。今回それなりに長文です、お時間の無い方と読むの面倒な方はスルーでお願いします。いきなり余命3トン宣告でマグロ遊漁者一時パニック。広域漁業調整委員会で決定先日広域漁業調整委員会が開かれましたね。7月29日に開かれた太平洋広域漁業調整委員会では太平洋海域でクロマグロの大型魚を狙う遊漁者に対し、期間を定めて採捕を禁止できる追加処置を設けました。これはTACに支障を及ぼす量に達したと認められた場合、委員会の会長が公示できものなんだとか。ちなみにこの目安となる数字が、全国の合計で20トン程度を超える時とのことです。今年6月から大型魚を採捕した場合、報告を義務付けて、その結果、2週間程度で10.8トンに到達しました。それが6月末で14.7トン、7月28日時点で16.8トンとなったようです。数字だけ見ると途中から遊漁者がひたすら頑張っていると思われます。私なりにこの問題について、いくつかの疑問や何でこうなったんだ?と色々思うところがあったので少し整理してみました。●いつから何で遊漁を対象とする採捕の数量が20トン程度となったのか?●委員会の指示で遊漁を対象とする指示ってのはどうなのか?●全国で20トン程度だと不平等すぎる。●恨みやっかみで嘘の報告があるのではないか?●委員会が遊漁を対象に指示をするのであれば、委員会のメンバーの中に遊漁者代表を複数名入れるべき。●正確な遊漁の採捕量がわからなくなった。●そもそも遊漁に規制は必要なのか?などです。それでは個別に書いていきましょう。私が感じた率直な問題点と感想まず、●いつから何で遊漁を対象とする採捕の数量が20トン程度となったのか?についてですが、んー。これ多くのアングラーにとっては結構突然でしたね。もしかしたら関係者の間では知っていたことなのかもしれませんが、この20トンの根拠と言うのが2021年漁期の大型魚留保枠は81.7トンらしいのですが、50トン程度が漁業による突発的な積み上がりへの備え。10トン程度が試験研究など。そして、その差し引き21.7トンが遊漁による採捕の限度とのこと。これ、サラっと新聞に書いてたんですけどね、そもそも何で遊漁の枠が留保枠なんでしょ?まず、そこが疑問。しかも、留保枠の中の余った部分しか割り当てられていないって、疑問に思いません?(笑)遊漁者の私としてはそんな、端っこの端っこの余り物しか割り当てられていないとか、いかに遊漁を軽視しているのか?と思うところがあります。また、20トン程度って枠ですが、少なすぎるんです。日本にはマグロを対象とした遊漁船が1100隻いるそうなんですね。その内、クロマグロを対象としている数はわかりませんが、仮に、20トンを1100隻で分け合うと一隻あたり約18キロしかキープできないことになるんですね。こんなことってありえますか?この10倍ぐらいあっても良い気しませんか?さらにプレジャーボートを入れたら一隻あたり年間10キロぐらいしかキープできないんじゃないのか?って思いますよ。で、20トンって言うのはとりあえず、わかったとして、それ後出しじゃんけん過ぎると思ったんです。もっと早くから今年度の採捕量を遊漁者に伝えていれば、こんな時期にこんな採捕量にならなかった。と思うんですね。(これからモンスターサイズが期待できるのに・・・・)シーズンが始まる前に、そして多くの人にわかるように今年は20トンと言えない理由があったんでしょうか?これが一つの不信感としてあります。そもそも遊漁の枠自体も必要なんでしょうか?そんな素朴な疑問もあります。そして、●委員会の指示で遊漁を対象とする指示ってのはどうなのか?についてですが、これもサラっと言ったな~と思ったんですけど、遊漁者を対象って何ぞや??ってことなんです。大体この手の指示って、都道府県の規則とごっちゃになりやすいんですけど、今年の千走川のマスの指示であったように、「○○海域でいつからいつまで採捕を禁止、ただし、承認を得た〇〇は可能~」とか「こうなったら~~の操業を禁止」とか「〇〇業を営もうとする者は承認を受けろ」って感じが多いような気がするんです。これは、漁業者も含めてですよね。しかし、今回なんと!!!遊漁者によるって前置きがついてるんですよ(笑)ターゲットは遊漁者のみです。日本海・九州西広域漁業調整委員会会長は、日本海・九州西海域における遊漁者によるくろまぐろ(大型魚)の採捕が、漁獲可能量制度に基づくくろまぐろの資源管理の枠組みに支障を来すおそれがあると認めるときは、期間を定め、日本海・九州西海域において遊漁者によるくろまぐろ (大型魚) の採捕を禁止する旨、公示する。引用:水産庁HP 日本海・九州西広域漁業調整委員会指示第67号(案)ちなみに、広域漁業調整委員会って言うのは、我が国周辺水域における水産資源の管理を的確に行うために、都道府県の区域を越えて広域的に分布回遊し、かつ、それを漁獲する漁業種類が大臣管理漁業と複数の知事管理漁業にまたがる水産資源の管理に係る漁業調整を行うことを目的に、平成13年の漁業法の改正により国の常設機関として設置されているようで、うーむ。漁業調整ですか。で、その機能は広域的に分布回遊する資源を対象とした資源管理に関する事項(当面は国が作成する資源回復計画に関する事項が中心)について協議調整を行います。1.複数都道府県にまたがる海域を回遊する魚種の資源管理についての検討2.資源回復計画の作成に係る審議3.資源管理措置の適切な実施を担保するための「委員会指示」の発動4.1に関連する漁業調整引用:水産庁HPとのことですが、資源管理をする上で、規制をするのはわかるものの、追加で遊漁者のみを対象をするはいかなものか?と思います。今までも十分な規制は遊漁者にあったはずです。釣り人目線をお話をさせていただくと、巻き網自体は問題のない漁かと思うのですが、時期を考えることも資源回復計画に入れていただきたいところです。(色々理由があるはわかりますけど)北海道のアングラーの私としては川に上がったサケを網でせき止めて全て丸ごと捕まえている、そして「資源回復しねー。」って言ってると同じ感覚なんですけど(;´∀`)それも、大した脂の乗っていない、しかもこれから産卵する前の魚です。そりゃ、単価も安く大量に獲らないと儲からないし、資源も回復しませんよ(笑)それなら遊漁者のみを対象とするのではなく、同じく漁業者も対象にすべきです。その方が圧倒的に効率は良いのですから。確かに、委員会が漁業法の枠組みの中の機関であるとすれば、漁業法自体は漁場の総合的な利用による漁業の発展を目的とする法律で、漁業権、漁業の許可、漁業調整委員会等について規定しているので可能かもしれませんけど、ちょっと・・・自分達ファーストであんまりだなって感じです。ただ、水産庁のHPに書かれているとおり、これ漁業法の第120条1項が基になっていると私は思うのですが、漁業調整委員会は水産動植物の繁殖保護など漁業調整のために遊漁者を含む関係者に対して、水産動植物の採捕等に関する指示をすることがでるそうなんです。具体的な例として、漁具・漁業の制限、禁止区域、体長の制限等の指示と書いていたのですが、今回のケースは特殊なんでしょうか?ちなみにこの法律がよくわかっていなかったので、参考程度に漁業法をザーっと調べてみました。120条1項にはこう書かれています。海区漁業調整委員会又は連合海区漁業調整委員会は、水産動植物の繁殖保護を図り、漁業権(第六十条第一項に規定する漁業権をいう。以下同じ。)又は入漁権(同条第七項に規定する入漁権をいう。次条第一項において同じ。)の行使を適切にし、漁場の使用に関する紛争の防止又は解決を図り、その他漁業調整のために必要があると認めるときは、関係者に対し、水産動植物の採捕に関する制限又は禁止、漁業者の数に関する制限、漁場の使用に関する制限その他必要な指示をすることができる。関係者と書いていますが、特に遊漁とは書いてはいません・・・遊漁も関係者なの?んー。この辺詳しくないのでこの辺で。続いて、●全国で20トン程度だと不平等すぎる。についてですが、これもサラっと言われてますけど、微妙すぎません?マグロシーズン、仮に山形、新潟、秋田、和歌山、九州付近でシーズンインしたとして、これ、この地方で20トンを我先に獲ったら青森、北海道に来る前にシーズン終了です。上手に何らかの方法で配分しないと同じ遊漁でもエリアによる不平等は今後出てくるでしょう。この辺、遊漁者同士、あとは調整がんばってー!!って感じなんですけど、ん~~~。誰がどうやってするの?って感じです。●恨みやっかみで嘘の報告があるのではないか?そうそう。この報告。誰でも簡単にできます。この報告が100%全て事実なら良いのですが、遊漁業界に恨みのある方、マグロアングラーへのやっかみがあり、困らせたいがために嘘の報告をバンバンする人。いずれ出てくるんじゃないのかと思います。果たして、この報告に信ぴょう性はあるのでしょうか?正直、いちいち報告者が実在する人物なのか?報告が事実など調べるわけないと思うんですがね。んーー。こんな闇を感じるとこんな報告自体あまり意味の内容に感じてしまいました。また、太平洋広調委の委員らはすべての釣り人が遊漁団体の傘下に収まっていない点について、「実際にどれだけの遊漁者がマグロを釣っているのか。漁業同様の努力量が出せない限り、枠を分け合う事はできない」など言及したそうです。お互いの信頼関係もないのも原因かと思いますが、なんか、なおさら報告がいらないような気がしてきました・・・・。ってか遊漁の枠?そんなのいつ、だれが、どこで決めたの?初めて聞いたけど。しかも何でこんな規制入ってるの?釣り人が釣りまくったから??違いますよね。で、今釣り人にしわ寄せが来てるの?絶対におかしいと思います。自分達が蒔いた種なのに?その始末を釣り人にさせるのもどうかと・・・。次。●委員会が遊漁を対象に指示をするのであれば、委員会のメンバーの中に遊漁者代表を複数名入れるべき。についてですが、残念ながら広域漁業調整委員会に遊漁者はいません。それでも今年遊漁に関する3団体の代表が参考人として意見を述べる機会をいただきました。(日々、多くの釣り人のために努力していただいた団体のみなさんありがとう!)しかし、意見を述べる機会をいただけただけです。遊漁者を対象とする指示を出すのであれば、委員の中に遊漁者の代表も入れるべきだと思います。そうでなければ、今後理不尽な指示を我々遊漁者に一方的に出される可能性があります。可能性があると書きましたが、今回出されましたね・・・。私の意見としては、資源管理に遊漁者を対象とする指示を出したという事は、遊漁による資源管理をすれば、一定の資源は回復・そして管理をできると、今回委員会に言われたと同じことです。なので、広域漁業調整委員会が「我が国周辺水域における水産資源の管理を的確に行うため」の委員会であると言うのであれば、遊漁者も委員会の委員として入れるべきであると考えます。(マグロ漁だけでないのはわかりますけど)この辺、各委員会の例規集などあるのか調べてみましたがネットではうまく見つけることはできませんでした。特に委員会の構成に規定がないのであれば、場合によっては遊漁者代表も入れて欲しいと思います。●正確な遊漁の採捕量がわからなくなった。資源を管理する上で重要なことは何か?それはまず数字を把握することです。話は変わりますが、今年の北海道はクマのトラブルが多いように感じましたね。その度に頭数管理をしろ!とか声をあげる方をネットでよく見かけましたが、まず大切なのなのは現状を把握し全体の数字を把握することです。そこがスタートの一つなわけですね。そして、細かくどのエリアにどんな分布をしているのか?など吟味していくのですが、釣りも同じなんじゃ?と思っています。今回、開始早々2週間足らずで遊漁自粛の協力要請が入り、そして、いきなりあと3トン程度で大型の採捕ができなくなるってことに今なったのですが、私は、この一年はガチで釣り人に釣らせるべきだったと思います。そうじゃないと、しっかりした数字が把握できません。それは採捕場所であったり、量、時期もです。そうなると、遊漁の全体の採捕量もわからず、今後も20トンって頭ごなしに言われるだけなので、遊漁にとって、適切な採捕量の設定も難しくなるでしょう。(遊漁がどれだけ我慢してるかわからなくなる)と、言うのもこれから海が荒れやすくなって出航率がガクっと落ちますよね。漁師は別にキャスティングでマグロを獲るわけではないので、多少海が荒れてても漁はできるのですが、釣り人はそうはいきません。加えて海が荒れると狙ってキャストもできなくなりますし、ナブラも見つけずらくなりますし、ファイトもラインディングも難しくなります。そもそも、釣りが成立しません。5月~8月ぐらいまでは調子よく釣れてた物が徐々に釣れなくなるわけですから、この辺の推移もしっかり把握できるように今年ぐらいは数字を取って欲しかったのが本音です。また、以前水産庁はこう言っていました。遊漁は地域活性化策としても期待される一方で、資源管理の重要性が高まる中で、遊漁における資源管理の取組を図ることが必要となってきています。このため、水産庁では、遊漁と漁業の共存及び資源管理に関する検討を令和元(2019)年度より開始したところであり、今後もこれを進めていきます。引用:水産庁ホームページ遊漁は地域活性化策としても期待されるのです。道具の購入も含めるとそれなりの産業になるのです。そう考えるとただマグロを釣ってるだけじゃないんだなとも思えます。話は少しずれてしまいましたが、私はまずは一年遊漁者が釣りをすると日本全体でどれぐらいの量が採捕されるのか、リサーチする必要があったのではないか?と思いました。●そもそも遊漁に規制は必要なのか?はい。ラストです。産卵期における巻き網の漁獲量はとてつもない量です。一日でその辺の港の一年分の量を獲るぐらいです。それさえやめれば、全ての釣り人がこんな思いをしなくてよいと思うのが私の感想なのです。そして、巻き網漁をしていない多くの漁師もこんな思いをしなくてもよいと思っています。もしかすると、産卵期の巻き網を漁業者の中でも良く思っていない地域もあるかもしれません。であれば、この件について遊漁者と漁業者の一部でタッグを組んで協議してもよいかもしれません。先ほど、述べた委員会の中に遊漁者を入れるメリットとしてこんなメリットも後々出て来るかもしれませんね。で、同じ釣り人でも賛否両論があると思いますが、資源が回復傾向にある今、私は30キロ未満のマグロを採捕しなければ、遊漁者による規制は特にいらないと個人的に思っています。と、言うのも、信ぴょう性のない報告をしても意味がないという事と、急激に資源を回復させるのも危険じゃないのかと思う部分もありまして。マグロことだけ考えて言うのであれば、マグロ漁をしないのがベストかと思いますが、マグロが急激に増えるとイワシとかイカとかどうなるの?って思うところもあります。それで生活をしている方もいるわけです。小型のマグロと言ってもウン十キロですからね。それなりの海産物は食べますよね。それでも規制は必要だと言うのであれば、例えばの話、自主的に大型魚のキープラインを50キロ以上などに上げる選択肢もあるかと。目測で50キロが判断できないのであれば、長さでもよいと思います。そう考えると遊漁に採捕禁止と言う処置はって必要なの?って思う事がよくあります。多少の意見の違いはあるにしても、私達の知らないところで、多くの遊漁者のために日々がんばっていただいている方も多数いると思うのですが、背中を押してあげられる機会が与えらるのであれば、是非協力したいですね。※もし今回の記事で私の知識不足で全く違うこと書いてたらごめんなさい。正確な情報を知ってたらこっそりツイッターで教えて下さい(笑)まとめっと言う私の感想でしたー。現状ではひたすらリリースすると言う選択肢しかありません・・・。もうね、あと3トンで終了だよって時にいきなり言わないでよね!!遅いよっ!!!って感じなんですけど、長くなりましたがこんな感じです。本当はまっっっっっっっっっっだまだ書きたいことあるんですけど、今回は読むのも大変だと思うのでやめておきます(笑)最終的には色んな関係者の良い落としどころがあれば良いなと思っています。とりあえず、採捕は禁止になったとしても釣り自体は続けれるなら続けたいですね。最新のブリ、ヒラメ、サバなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2021.08.06

久々に数釣りがしたくて道央の河川でブラウンを狙いに行きました。道央河川のブラウン釣行。木漏れ日のブラウン暑いですね。すっごく暑いです。せっかくの夏休みなのに、こんなに暑かったら外にも出たくない。そんな感じですね。気が付いたまた、まん防に突入していました。今回のまん防は前回と違って札幌市内の屋外有料運動施設は解放しているようです。なかなか難しい問題だと思いますが、感染リスクの少ない場合に限り可能、そして心と体の健康も大切だと言うことでしょうか。ちなみに、前回私のブログはまん防期間中釣行記を自粛していましたが、比較的ご近所で自分や他人の感染リスクが低い場合に限って書いてみようと思います。と、言う事で涼しいであろう日陰メインの河川にアタックしてきました。その道のりの途中バケツをひっくり返したような大量のクマのフン。タヌキかと思ったけど、流石にこの量はないですな。しばらくして、川に入りました。いや~~!!涼しいですね!!と言いたいところですが、微妙(笑)虫も多くて尚更暑く感じます。困ったことに、虫よけスプレーが全然効かない虫でツラかったです。今日も大好きなブレットンで挑みます!!そんなこんなで顔を出してくれたブラウン君。小さいけどカッコいいぞ!!その後も自身最小記録となる子ブラウン(笑)何度も顔を出す未来のモンスター達!!!(と、かっこよく言っておく)写真の撮り方が雑ですみません・・・。小さすぎて(笑)と、言う事で、いつも大物バカリ狙ってますけど、今回はテクニカルゲームという事で終了です!!まとめあまり大きくない河川だとキャストが難しいっすね。チョイチョイ投げる釣りもたまには悪くないかな(⌒∇⌒)最新のブリ、ヒラメ、サバなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2021.08.04

リリース、採捕禁止。色んな声が大きくなってきました。私がこの件に関する個人的な思いを今日は書いてみます。私が感じるマグロ釣りのリリース壁。大型魚のリリースリリース問題で私が強く感じること。それは、大型魚のリリース方法って、いくつかの方法があって、最近大物釣り人口が増えたわりには、意外と知られていないのでは?と思います。船べりリリースって言うけれど、殆どの釣り人はかえし付きトリプルフックを使用していますし、この場合、リリースは船長達も命がけです。見てるこっちがドキドキしますね。そりゃできればあんな危険なことしたくありません。ぶっちゃけた話、モリを撃ってギャフをかけてキープする方が楽で安全です。そこそこのサイズの魚にギャフかけたことある方ならわかると思うんですけど、40キロ越えてくると暴れて抑えるのって思ったより大変なんですよね。リリースの方法には色々あるにしても、海外だと、ファイトが始まってキャッチしてリリースまでの流れって結構スムーズにできてるところが多いと思うのですが、日本はその方法について、それほど認知されておらず、船べりまで寄せてリーダーをつかんでフックリムーバーで外すって流れがほとんどかと思います。私はこの辺の方法について、映像で見た程度なので、語れるほど知識や経験がありませんが、もし、この釣り業界だったり、漁業の業界だったり、再放流を促すのであれば、こんな安全な方法で魚はリリースができます。と声を大にして伝えて欲しいですね。発信方法はネット社会なんですし、釣具メーカーだったり、関係団体さんのような、メディア露出が多く、発言力の強い方が率先して欲しいなと思っています。多くの方は、安全で効率的なリリースの方法を知らないんじゃないかな。釣り人や漁師もリリースをがんばっている声が多々聞こえてきます。しかし、一部の漁師が大量にマグロを捕獲し、小さいサイズなど死んだ状態で大量に海に捨てていることに対して、再放流扱いとしていること耳にしたこともあります。それ、個人的な感想を言えば、産業廃棄物処理法違反じゃないの?って思うのですがどうなんでしょ?※追記:産業廃棄物処理法違反ではなく海防法に規定されている可能性があるとのこと。海保に問い合わせたら北海道に聞いて下さいとのことでした。それが通るなら、遊漁者も危険な船べりリリースなんてやめて、一旦モリを撃ってお亡くなりになりかけてから、リリースする人も出て来るんじゃないの?って思うところもあります。この辺は遊漁者も漁業者も平等であって欲しいと思います。限られるリリースアイテムまた、リリースリリース言うけれど、これ、釣具メーカーさんは資源の確保について、本気じゃないんじゃない?って思うこと結構あるんですよね。と、言うのも新しいロッドやリールを作ったりするのはとても嬉しいことなんですが、魚(大型魚)をリリースするための道具って殆どと言って良いほど大手釣り具メーカーは作ってないんですよ。やはり、釣りも時代に合わせることも必要だと思うんですけど、どうでしょ?リーダーカットって手もあると思いますが、私が知っているガチのフック外しってスタジオオーシャンマークさんの製品ぐらいしか知らないです。↓↓↓ただ、庶民にはちょっと手の出しずらい価格です。シングルフックだとこれじゃなくても、比較的簡単に外せると思うですけどね。こうなると、大手釣具メーカーさんには本気を出していただきたいところです。しっかり、安全に、確実にリリースできる道具があれば、そんな遊漁者の活動も今以上に盛んに行われるんじゃないのかなって思ってますよ。今ある道具を改造して魚を抑えて、フック外している方も多いと思いますけどね。人も魚も安全にかかわるところですから、確実で多くの方が手の届きやすい価格で販売してただくと、よろしいのではないのかと思います。また、一つ時代が動き出しそうです。色々思うところはあるけれど、時代の流れについて行くのも必要なことかもしれませんね。船に乗ったら、初めましてこんにちわ。の仲かもしれませんが、船長含めその日のパートナーですのでみなさんで協力できるところは協力したいところです。まとめ本音は釣り上げたらドヤー!って膝持ちしたり、夢のサイズをクレーンで吊るしてみたいです。色々、この規制おかしいんじゃない?って腑に落ちないことも沢山ありますし、釣り上げたら絶対リリース!って言うのもおかしい話です。でも、釣りをする上でリリースと言う選択肢が簡単に安全に選べるように、釣り具メーカーや、知識豊富な団体には活躍して欲しいです。今日はそんな独り言。最新のブリ、ヒラメ、サバなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2021.08.02
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