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日本海・えりも以西のサケが絶望的。海水温が高くて魚が寄って来れないのはマジネタですか?さてさて、北海道が公開したR5秋さけ漁獲速報の10月中旬分が公開されましたね。↓北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ggk/166063.html早速10月中旬の速報を見るとあらまぁ・・・・前年度比で、オホーツクが75.2%、根室が73.5%、えりも以東が95.7%とギリギリ粘ってる感はあるんですが、えりも以西が22.7%、日本海が29.1%ともう絶望的な状況です。原因は何でしょう?と思う事は多々あるのですが、学者さんに言わせたら稚魚の時海に降りた時の海水温が~とか言うのでしょうかねぇ?それとも今の海水温が高くて~とか言うのかな??海水温が高くて寄って来れないなら低くなったら、回帰性の高いサケは絶対来るでしょ!!だから帰って来る時の海水温はトータル的に考えると大した関係ない!!と私はいつも心の中で思ってます(笑)では、何ででしょうね~と思うんですけど、私の個人的な考えだと、マグロに食われてると思うんですよね(;´∀`)いや、今ちょっとクスっと笑っちゃった人もいると思いますが結構マジで思ってたりしています(笑)そりゃなんの根拠もない私の妄想の一つなんですけど、なーんか大量に食われてる気がしています(笑)その内、日本近海のオフショアマグロキャスティング釣り場において、サケパターンのプラグ投げるとマグロが釣れるなんてことが起こったりして?とか思っていましたが実際どうなんでしょ??去年まではお隣の某国が獲らないからだ!!なんてことも思ったりしてましたけど(笑)とりあえず、この地域はかなり厳しい状況ですね。熱いハートをお持ちの有志の方達が、釣り場を潰さない試みを全道至る所していただいているところかと思いますがこれからは+捕獲設定も必要な流れになってくる予感もしています。まとめ気が付いたら、あ、あれ?サケ釣り一回しか行ってないし(笑)いや、まだまだこれからチャンスありますね!寒いけど頑張っていこうかな(^^;最新のサケ、マメイカなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.29

さけます来遊状況の第一報が公開。4年5年魚がやはり少ない10月20日に国立研究開発法人水産研究・教育機構のHPでさけます来遊状況の第一報(4サケ年齢組成と体サイズ)が公表されました。以下のURLです。(pdfファイル)↓https://www.fra.go.jp/shigen/salmon/sokuhou/R5comment_0930_age.pdf私は個人的に鮭は数よりサイズを釣りたい人間なんですけど、サケの年齢組成(北海道)を見ると、9月30日までにおいて、四年魚が全体の62%、五年魚が34%とのことです。ちなみに、四年魚は昨年より少なく、五年魚は昨年を上回っているとのことですが、平年同期と比較して四年魚は1994年以降で6番目に少なく、五年魚は1994年以降で4番目に少ない状況とのことです。ちなみにですね、前年を比較すると四年魚こそ少ないですが、五年魚は少し上を向いたかな?と言う印象です。それでも少ないようですけど(^^;そしてですねぇ、SNSに出てくる皆さんのサケの写真を見ると綺麗な魚体が多かったですね。北海道のサケの平均重量は3.11kgで前年を上回っているもの1994年以降で3番目に小さいそうです。まぁ第一報ですからね~。10月に入ってどうなったでしょうか??大変気になるところですが、これからシーズンインする地域の方はソワソワしちゃうかな?(笑)まとめサケが少ないから、規制も入り、場所取りもヒートアップ、一部に釣り人が集中しマナーが悪くなる。そして、ポイントが無くなり、締め出されて更に一部のポイントに集中すると言う負の連鎖が起こりまくってますね。最近は本当にショアからの鮭釣りは無理になってしまいました(;^ω^)どうなることやら…。最新のサケ、マメイカなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.24

モンスターにリベンジしたいっ!強いラインで安定したファイト今年は全国各地で大きいマグロが多いようですねぇ。あ~、あそこでボン!こっちでもボン!!って光景を拝むことが私もできました。そして、ドリームヒット!!!と思いきや220lbリーダーがぶっちんwと、言う事で300lbまで上げましたw220lbと見かけは大した変わらないんですが、まぁ硬いのなんのwユニノットでしあげるか~って何回か練習したんですけどぜーんぜん、上手にシステムが組めません(^^;と、言う事で確実に結べた中で一番強度出せたノットにしました!!!ちなみに、300lbリーダー、お店で売り切れパターンも最近あるみたいですね。バリバス VARIVAS オーシャンレコードショックリーダー 80号 300LB 30m (100016)エックスブレイド キャストマンアブソーバー 30m(90ゴウ/300lb) X-BRAID エックスブレイド キャストマンアブソーバー 30m(90号/300lb) XBRAID CASTMAN ABSORBER ナイロンラインさ~て、天候はどうなるかな~、今のところ沖に出られそうです。枠はまだありまずぞ!!とりあえず、デスクワークバッカリな仕事なもんですから、空いてる時間はなるべく体を動かすようにしています。「しゅいましぇ~ん、変わってくだしゃ~い」って、蚊の鳴くような声で言わないようにがんばらないとwまとめ一生に何回もないチャンスをモノにできるか!!天候もあるのでホント運に左右されますが、最強の船に乗って頑張りたいと思います!最新のサケ、イカなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.21

北海道の内水面遊漁の発券枚数ってどうなってるの?内水面遊漁はおいしい産業になるか秋になってまた湖の釣りが楽しい時期になってきましたね。さてさて、内水面の釣りって遊漁料をとるところが何か所か北海道にあるんですけどね、実際のところ儲かってるんですかね?(笑)前から、この湖放流してるのかな~、そのクセ釣れないし、お金はとられるし・・・・って思ってる方も私だけじゃないはず(笑)そんなことをずっと思っていたのですが、2023年10月13日に地方独立行政法人北海道立総合研究機構のHPにデータが公開されたのでチラっと見てきました。※以下URL道総研HP表 7 内⽔⾯遊漁の発券枚数、金額、主要発⾏場所↓https://www.hro.or.jp/list/fisheries/research/hatch/section/kenkyuu/att/naisuimenR3-7.pdf画像引用:地方独立行政法人北海道立総合研究機構HPまずこの資料を見ると、北海道で一番の遊漁券を発券しているのが、ワカサギ釣りだと言うことがわかります。2021年で78,287枚、2022年で73,560枚が発券されており、それぞれ64,978千円、62,294千円となっています。ほうほう、これだけ見るとまぁまぁ儲かってますね~!!と、言いたいところですが、19ヵ所もありますから割るとうーん、バイトのおじちゃんの給料ぐらいになるかな(笑)ぐらいでしょうか(^^;数字的に網走湖、しのつ湖、朱鞠内湖、阿寒湖付近は大きい数字に見えます。※阿寒湖のワカサギ遊漁券にはヒメマス遊漁含むちなみにですね、ニジマスは糠平湖、幌満第三貯水池のみ。ヒメマスは支笏湖、洞爺湖、イトウは朱鞠内湖、サクラマスは糠平湖、オショロコマは然別湖となっています。然別湖はまぁ、そーゆーことですね(・∀・)ニヤニヤちなみにアメマスでは阿寒湖(ニジマス含む)、塘路湖となっています。また、網走湖のワカサギ釣りは大人800円、子ども400円、阿寒湖は1500円です。阿寒湖だとアメマスも入れて、1.5人分ぐらいの人件費は出るかな?ってところでしょうか。種苗放流数の実績は?続いては種苗放流数の実績なんですが、↓種苗放流数の実績https://www.hro.or.jp/list/fisheries/research/hatch/section/kenkyuu/att/naisuimenR3-8.pdf画像引用:地方独立行政法人北海道立総合研究機構HPワカサギがぶっちぎってますね。2021年が128,663(万粒)、2020年が149,345(万粒)となっており、内、阿寒湖が約76,000(万粒)と群を抜いて多いです。また、発見枚数こそ一番多かった網走湖が1,298(万粒)、3,200(万粒)とちょっと控えめな数字に感じました。そして、トラウトではサクラマスが2021年に59(千尾)。その内訳は洞爺湖が30(千尾)、朱鞠内湖が10(千尾)、2020年には洞爺湖が30(千尾)、浦河ダム湖10(千尾)となっているほか、ヒメマスが阿寒湖・パンケトーで、100(千尾)、洞爺湖80(千尾)、支笏湖185(千尾)となっており、計365(千尾)になっています。その他、ニジマスがサホロ湖と阿寒湖で。(2021年35千尾、2020年31千尾)オショロコマは然別湖で。(2021年24千尾、2020年10千尾)アメマスは朱鞠内湖での報酬実績があると記載されています。(2021年10千尾)コスパは良くない?魚種別漁獲量は?でですねぇ、それだけ放流して実際、漁業としての漁獲量としてはどれぐらいなの?ってことですが、↓湖沼漁業の主要漁場と魚種別漁獲量(トン)https://www.hro.or.jp/list/fisheries/research/hatch/section/kenkyuu/att/naisuimenR3-5.pdf画像引用:地方独立行政法人北海道立総合研究機構HP網走湖は2021年にワカサギが102.7トン、2020年に173.1トン、阿寒湖が2021年に16.8トン、2020年に25.9トンになっているほか、ヒメマスはそれぞれ1.1トン、1.9トンとなっています。支笏湖のヒメマスは2021年に7.4トン、2020年に29.8トン、洞爺湖は0.9トン、0.3トンとなっており、洞爺湖は思ったより少ない印象を受けました。ちなみに、サクラマスやニジマスなどのその他のマス類に至ってはそれほど漁獲量は多くなく、大きな漁業になっていないことがうかがえました。何尾、何粒の放流に対し、トンで漁獲があるとちょっとイメージがわかないですね?ちなみに、同HPで公開されている資料を見る限り、ワカサギが73,000(千円)から113,000(千円)程度となっており、わりと主要な漁業となっています。(金額的にはシジミがぶっちぎって多い)サケマス類に関しては6,200(千円)から33,000(千円)となっており、うーーーーーん、び、微妙(笑)この他に、河川での漁獲量も掲載されていたのですが、世の中甘くないようですな(^^;以上!本日は道総研さんの資料を見ながら内水面のことについてチラっと書いてみました。まとめ湖主体でお話進めましたが、内水面は厳しいですねぇ。放流すると海と違ってそれなりにリターンはあると思うのですが、種苗にかかる経費、それから得られる収入を考えると非常に効率的な産業とは言いずらいものがあるかもしれませんね。最新のサケなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.18

何だかんだで今年はサケが釣れてるね?毎年恒例の場所にはいる感じサケ釣りもシーズン真っ最中のところから、もう終わってしまったところまで全道色々あるようですけど、何だかんだで「釣り」であればサケはそれなりに釣れてそうですね。今までサケがどうすれば釣れるのか?って色々文献等参考にさせていただきました。☆関連の人気記事☆●釣れるサケ釣りルアーの色の選び方。●結局サケ釣りって餌が全てじゃない?●何でオホーツクのサケ釣りルアーはブルーなの?●サケ釣り釣果アップ!カラーはグローを使え!ペン型紫外線ライト ゴールデンミーンUVライトインプレ世の中色んな研究されてる方っているんですな~。はたしてこの研究を釣りに当てはめて、色々仮定して、釣果が伸びるのかは不明です(笑)最近はフカセ釣りも結構増えましたよね。ルアーでテロテロ釣るとはまた別の誘い方ですけど、何だかんだで餌な気もするな~と思う反面、こないだ漁師さんとお話しました。「俺、サケ釣りで餌なんて使ったことない」とも言ってる漁師さんもいました(笑)私はフライマンの友達とサケ釣りに行って、一方的にフライしか釣れない時も体験したことあります(笑)もう、何が何だかよくわかりませんが、若い時はミノ―やら、毛ばりやら、スピナーやら、ルアー単体やら色んなことしましたけど、改めて思うと一番は「タイミング」ですな(^^;そして、釣りの基本なんですけど、キープキャストできる方ってホント釣りますね。私はこれができないタイプです(^^;私みたく効率重視で、それなりの時間帯にぱっとやってチョロと釣ってぱっとやめる人も多いと思いますけど、魚がいる=釣れるが通用しないサケ釣り。釣れるタイミングを逃さないでしっかり釣ることが、この釣りの簡単なところであり、難しいところでもありますね。今年漁業の方では苦戦しているようですが、何だかんだで釣りに行くとそれなりに釣れているようです。特にオホーツク海側は銀毛のウロコがぽろぽろ落ちるような個体も多々釣れているようにも感じます。まだまだチャンスはありそうですから、私ももう一回ぐらい勝負しに行ってみようかな(笑)まとめそんなこと考えていたら、あー!そろそろマグロ釣りの予約入れてた時期だー!なんて思ってしまいまして、うーん、ウェイト大きい方に心がガッツリ持って行かれてる自分も(笑)さて、マグロ釣りに行けなくなったら行ってみようかな(笑)最新のサケなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.15

令和5年度のクマ類による人身被害は?1名の死亡者環境省が令和5年10月11日に発表した「クマ類による人身被害について[速報値]」によれば、今年度、北海道では被害件数3件、被害人数3人、そして1人の死亡があるとのことです。※9月末暫定値1名に関しては私達北海道の釣り人にとっては衝撃が走るほどの痛ましい事故でした。↓北海道HP令和5年度人身事故 (PDF 108KB)今年度北海道で起こった3件の人身事故は、4月1日に、厚岸町で散歩中に、5月14日に幌加内町で釣り中に、6月28日に羅臼町でシカ駆除中に起こっているようです。私が北海道が公表している北海道のヒグマによる人身事故をざ~っと見て思った感想ですが、↓北海道HPヒグマ人身事故一覧(昭和37年度~) (PDF 314KB)海で結構クマに遭遇することって多いと思うんですが、海での事故がほぼ無い事だなと。と思いました。もちろんギリギリの事故にならなかったことって、数えきれないぐらい沢山あるんでしょうけど、山で起こったであろう事故が大半を占めていることがなんとなくわかりました。今、秋のトラウト釣りが楽しくなる時期ですが、特に山に入られる方は要注意な時期になりますね。もちろんキノコ採りや登山に行かれる方も多いハズ。もしクマに出会った時の対処法は、みなさんご存知かと思いますので省略しますが、自分で自分を守れる対策を、そして、これは危ないと思った時には引き返す勇気をもってご自宅を出発されて下さい。北海道では昭和37年以降の約60年で死者58名、負傷者113名いらっしゃいます。そして、年々クマが増加している近年、このペースは加速する可能性も十分ありますので気をつけて釣行されてください。まとめ昭和51年には千歳市で3名負傷+2名死亡する事故も起こっています。その内3名は同時に襲われたそうです。複数でいるから安全と言うワケではありませんが、極力単独行動はしないのも対策の一つになります、自分の命は自分で守れるように行動しましょう!最新のサケ、ヒラメなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.13

鮪を「シビ」って言う由来は?所説は色々あるけれど今でも田舎の方に行くと鮪(マグロ)のことを「シビ」って言ったりする地域もありますよね。青森なんかに行くとそんな地域もあるぐらい。ちょうど札幌市にある中央図書館に行ってきたのですが、水産関係の本を読んでたんですね。で、このシビには色んな説があるようです。一般的には平安時代にマグロを「シビノウオ」と呼んでいた。と言うのが有名由来の一つなんですが、図書館で読んだ本には違う事を書いていたんですね。「四日」と言う意味だと書いていたんです。昔はマグロなんて魚を保存するのは保冷する関係から難易度が高くて、すぐに悪くなってしまう。猫すら食わない。なんて言われてた時代もあるようですが、この脂の乗った赤身魚のマグロを四日間地面に埋めて発酵させて生臭い魚肉の味を和らげなければならい。とも考えられていたようで、そこから「四日」つまり「シビ」が来たと言う説だ。ほうほう、と食い入るよう見ていましたが、「鮭鱸鱈マグロ食べる魚の未来 最後に残った天然食料資源と養殖漁業への提言 ポール・グリーンバーグ著 夏野徹也訳」にこれが詳しく書いてました。鮭鱸鱈鮪食べる魚の未来 最後に残った天然食料資源と養殖漁業への提言 [ ポール・グリーンバーグ ]楽天で購入このほかにも色々水産関係について書かれている本でして、おやおや、マグロの資源管理ってそんな事も言ってた時代があるの?世界がマグロの資源管理は無理だと言ってた時代背景なんかにも触れられていました。詳しくは、買って読むか図書館行って読んで下さい(笑)結構踏み込んだ内容になってましたので面白かったです(⌒∇⌒)まとめどうも、私が産まれる遥前のことですから、こ~んな由来みたいよ?ぐらいな感じでほわ~んと受け取ってしまいましたが、名前の由来って色んな説があって、時代背景を考えるとなんかワクワクしてしまいました。最新のサケ、イカなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.10

ワークマンのアレスウォームジャケットを買ってみた。INAREM AIR アレスウォームジャケットワークマンの新作ですかね~。安かったんで買ってしまいました。ワークマンの INARWM AIR アレスウォームジャケット!!!うーん。真っ黒でよくわからんすwってことでアップ。ファスナーは防水ではないんですが、滑りが良く軽いタイプ。個人的には普段使いの服にはこっちの方が良いス。フードはガッシリしめるとこんな感じ。目がひょっこり。良い感じです。背中の方がこのぐらい長いです。私の体格185センチ90キロぐらいでも3Lなら着れますよ♪袖はこんな感じ。2重になっています。ソフティですねぇ。そして両サイドにあるポケットが防水っぽいファスナー仕様でした。防水かどうかは謎。そして内ポケットがポケッタブル仕様になっています。結構大きいですねぇ。背中の肩の部分にはAEGISのロゴが!!個人的にこれはいらない(笑)でもこれが反射材になってるのかな?夜は安全かも。そして、このジャケットの中綿にはグラフェンが練り込まれた中綿が入っていて、薄手なんですが結構暖かいです。北海道の秋ぐらいなら外だとちょうど快適な温度、しかーし、お店の中に入るとちょっと暑いかな?ぐらいの感じかもです。※個人的な感想ですまた、耐水圧10000mmH20、透湿度が30000g/㎡24hという事で、生地の性能は抜群!!!さらにストレッチしますので着心地も良いです。インフードにもできますし、色んなところで活躍しそうなアイテムです!!!価格は税込みで2,900円のワークマン価格ですから、これはコスパは最強の部類のジャケットかなと思います♪気になる方はお店に行って探して見て下さい(⌒∇⌒)まとめ軽くて動きやすいので、子連れの父親には嬉しいアイテムですね!!価格も安いので鼻水や涙を沢山付けられても気持ち的には楽です(笑)最新のサケ、イカ、ヒラメなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.08

今年のサケはこのまま失速して終了なっちゃうの?9月20日までの沿岸漁獲量速報もうかれこれ一週間ぐらい前になりますが、今期2回目の秋さけ沿岸漁獲速報がありましたね。https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ggk/166063.htmlでですねぇ、前回の9月10日までの発表と照らし合わせると・・・・・ざっくりと言うとですね、現状維持or悪化って感じがしました。引用:北海道ホームページ特に好調発進だったオホーツク東部、そして根室、は大幅にダウン、えりも以西・日本海は若干ダウンした形となりました。水温が高くて帰ってこれない・・・なんて、声も聞かれましたが、逆に言うとじゃぁ今どこかで待機してるんですよね?これからV字に!!!って期待もしたいのですが、う~~~ん。このまま終了になってしまうような気もしちゃいます(^^;こうなってくると、また釣り人による事故を理由なんかに、河口規制とか色んな事がはじまるのかな~って思ってしまいますので、ぐれぐれも事故やマナーに気を付けて釣りをしたいところです。個人的には北海道は定置網入れすぎと思う事もありますが、私も漁業関係者の血筋という事で今日はこのへんで(笑)まとめやっぱりですねぇ、噴火湾は終わってしまったなと言う感じです。原因はわかっているのかな?かなり深刻かと思います。最新のサケ、ヒラメなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.05

クロマグロの視力は青緑色の違いが認識できるだと?1000万年以上前に進化が起こったか?クロマグロ釣りも例年だとモンスターシーズンに突入しますね。今年は春からあちこちで大きいマグロがウヨウヨしていたようで、これからとんでもないサイズが来そうな気もします。で、クロマグロキャスティングの釣りをしていると、ナブラに入ってるのに食わない。なんてこともよくある話で、ベイトのサイズ感とか動きだなんて話もチラチラ聞こえたり聞こえなかったり。トラウトなんてやっていると、こんな時は〇〇色が釣れる!な~んて情報も多々あるんですが、クロマグロ釣りってその辺の情報がサッパリ・・・。よくわからないからいつもイワシっぽいカラーばっかり使ってる人も多いんじゃないでしょうか?(笑)実はその辺のクロマグロの視力・色の認識について、独立行政法人水産総合研究センターは、平成21 年度から、東京大学、九州大学、国立遺伝学研究所と共同で、世界初となる太平洋クロマグロの遺伝情報全体であるゲノムの全ての塩基配列の解読に取り組み、クロマグロの全ゲノムの解読に成功しているそうで、その結果視覚にかかわる遺伝子にクロマグロに特有の特徴を発見したと発表しています。以下、6月18日発行の米国科学アカデミー紀要オンライン版に掲載された内容です。http://www.pnas.org/content/early/2013/06/18/1302051110.full.pdf+html別資料https://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr25/250719/20130719.pdf※上記URL引用先:http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr25/250719/index.html国立研究開発法人 水産研究・教育機構ホームページどんなことが書かれているのか、一部を抜粋すると遺伝子配列を詳細に解析したところ、緑色や青色の知覚に関するオプシン遺伝子に1000万-1億年前に大きな進化が起きた痕跡がありました。緑オプシン遺伝子数の増加により、クロマグロはより微妙な青~緑色の違いが認識できるようになったと考えられます。 とのことで、クロマグロは微妙な青~緑色の違いが認識できるとのことです。だからと言って、青・緑色のルアーを使えば釣果が上がるか?と言われると認識できるであって、そこまで書いてませんので不明ですが、これは色々と試すきっかけにはなりそうですね。ジギングなんかでも深い所を探る時、こんな色でも問題なさそうな気もしますし、逆に一番最初に海に吸収される赤を使った方が、コントラストが生まれて釣果につながるのでは?なんて想像もしてしまいます。どうしても、釣りに繋がってしまう発想しかできませんが、良いヒントを貰った気がしました!まとめ色ですか?いやいや、色なんかより、シルエット重視ですよ!!って方も多そうですね(笑)さぁ、クロマグロ釣りも、もう少しで終盤戦です!!早く三ケタリベンジしたいです(笑)最新のサケ、イカなどの北海道の釣り情報はこちらからご覧ください!↓↓↓
2023.10.02
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