北国の遊び方 ~北海道の釣りブログ~

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2023.10.10
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カテゴリ: マグロ

鮪を「シビ」って言う由来は?



所説は色々あるけれど

今でも田舎の方に行くと鮪(マグロ)のことを「シビ」って言ったりする地域もありますよね。

青森なんかに行くとそんな地域もあるぐらい。




ちょうど札幌市にある中央図書館に行ってきたのですが、水産関係の本を読んでたんですね。


で、このシビには色んな説があるようです。


一般的には平安時代にマグロを「シビノウオ」と呼んでいた。と言うのが有名由来の一つなんですが、図書館で読んだ本には違う事を書いていたんですね。



「四日」と言う意味だと書いていたんです。


昔はマグロなんて魚を保存するのは保冷する関係から難易度が高くて、すぐに悪くなってしまう。

猫すら食わない。なんて言われてた時代もあるようですが、この脂の乗った赤身魚のマグロを四日間地面に埋めて発酵させて生臭い魚肉の味を和らげなければならい。

とも考えられていたようで、そこから「四日」つまり「シビ」が来たと言う説だ。




「鮭鱸鱈マグロ食べる魚の未来 最後に残った天然食料資源と養殖漁業への提言 ポール・グリーンバーグ著 夏野徹也訳」


にこれが詳しく書いてました。






このほかにも色々水産関係について書かれている本でして、おやおや、マグロの資源管理ってそんな事も言ってた時代があるの?

世界がマグロの資源管理は無理だと言ってた時代背景なんかにも触れられていました。


詳しくは、買って読むか図書館行って読んで下さい(笑)


結構踏み込んだ内容になってましたので面白かったです(⌒∇⌒)

まとめ

どうも、私が産まれる遥前のことですから、こ~んな由来みたいよ?ぐらいな感じでほわ~んと受け取ってしまいましたが、名前の由来って色んな説があって、時代背景を考えるとなんかワクワクしてしまいました。








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Last updated  2023.10.10 09:55:44


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