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matsu-kuniさん昭和五十六年(1981年)に漸く自分で新築した我が家ですが当時旧自宅屋根裏に
蜂の巣が有り解体する時に保管して置いた巣は今は玄関先の装飾品と成ってます、
5~6年程前にガラスケースに入った巣がもろく成り、透明ラッカーを吹き付けていた
最近見るとガラスも汚れ巣の一部が剥がれて居たので、前日買った「ツヤ出二ス」を
吹付て綺麗に整えて置きました、当分はこれで良いかな。
結婚して14年目43才頃は子供達も居て苦労でしたが両親が健在で共稼ぎでした
両親に感謝してます、今は同様私達もその立場と成り孫の成長を見守っています。
当時の記憶では解体屋さんが巣を見つけ、壊すか聞れて保管する事を伝えると
大きな南京袋を被せ素手で取り除き、良くケガが無かったものだと感心してました、
昨今、異常気象で各地にスズメ蜂が繁殖し子供達に被害を加え危険に成ってます
専門の回収業者も有り13000円以上の回収料と報道されて居ました、渓流釣りに
出掛けた際も同じ巣が岸壁に着いて居るのも確認してます、今年は虫達の繁殖が
多く感じられます、水温も上がり海遊魚も異常発生・異常減生と自然界も異変です。
一旦巣を取り出しガラスケースを綺麗に掃除をして、巣全体に「ツヤ出二ス」を吹き
着けて、暫く外気にさらして置きます、防虫効果が有るかも?----と思い。![]()
巣の大きさは縦40cm×幅28cm有りスズメ蜂の巣としては大きい部に入るでしょう
当時回収したのが2月で既に子蜂は旅立ち春先を待つ状態で中の巣段は分りませ
んが、幼虫は見られ無かった外蜂のみの居た記憶です。専門家でなく分かりません
天井裏の縦柱に密着しその部分が穴と成ってます、出入り口はもちろん下面です
その部分にSUS棒を差し込み蜂の巣が安定するように加工して有ります。
何年でこれだけ大きく成るか分かりませんがその間、家族も巣が有ることは知らず
天井出入り口も分からなかった、旧式の家屋で隙間も有り出来たと考えます?
多くの皆さんに訪問して頂き感謝してます、是非 ポッチ も宜しくお願いします。
皆様のご協力お願い申し上げます。
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