PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん昨夜の雨も早朝には止んで、何がし寒い朝を迎えました、秋も深まり「芸術の秋」と
なり各地で催しも開かれ美術鑑賞には良い季節です、陶芸家の友達も秋の新作を
展示したとの報告を受け展示館に出掛けてみました、
出土した「黒織部の破片」と再現された釉薬で現代に作られた抹茶茶碗、他に人間
国宝作の作品も有りますが高価で、目の保養に止まってます、正午も過ぎて昼食、
隣接するうどん店「土日庵」で休憩、手打ち麺・出汁天然・器自作・が看板と成り
人気のうどん店です、メ二ューは色々有ります、人気は味噌煮込みうどんでしたが
注文は「湯漬けうどん」600円で素朴な味で美味しかった。![]()
その後、この周辺には考古学的にも貴重な窯跡が数か所山頂当りで発見されて
居ます、現在は記念跡塔が立てられ紹介されて居ます。尾根続きには有名な窯跡
人間国宝「荒川豊蔵」先生が発見した「志野陶片」が出土した場所でも有ります。
桃山時代の志野釉薬を再現し美濃焼古陶の復活を果たし昭和時代の第一者とし
ての陶芸家です、私も某会社の頃に会長と訪問し2度お会いした事が有ります。
展示館の脇に再現された「登り窯」が設けられ一般にも見学出来る様に成ってます
更に山裾野には(古窯跡)に通じる歩道が有り2度目の古窯跡に立ち寄ってみました
古窯群の有る場所までは600mとされてますが、まるでトレッキングコースと同じで
片道40分は掛ります、途中には休憩場も有り一気には登れません。
休憩しながら登りますが、考えるに良くもこんな山奥に古窯群が出来たのかと----。
古代、落ち武者達が追われて住み着き、(陶土と燃材)に恵まれ古窯群が出来たと
言われ想像も及ばない山間部です。
古窯は既に崩壊してますが陶土場・焼成燃木場等の跡が伺えます。古人の思いに
深ける一時でした、人影は見られない山道を引き帰り周辺には名も知らないキノコも
生え、鳥の声しか聞こえない山道を休憩しながら下山と成りました、
看板にも注意書きして有るイノシシの掘った跡が至る所に見られ自然その物で
でした。陶芸家の新作鑑賞と言うよりもトレッキングと言った1日でした、疲れた。
皆様のご協力お願い申し上げます。
↓ ↓ ↓
国際陶磁器美濃。見学 2021/10/04 コメント(2)
渓流釣りも人人で別の趣味を 2021/05/05 コメント(10)