テントの種類と選び方


これがなければキャンプになりませんね。
しかし、お店に行くと形状、大きさ、価格の違った物がたくさんありすぎてどれにしていいものやら、わからないものです。

なぜ、これだけ多くの種類が存在しているかと言うと・・・ 人それぞれのキャンピングスタイルが存在するからです。
例えば、キャンプ場に長期滞在する人には居住性に優れたロッジ・タイプのテントがピッタリですし、週末だけを過ごすのならドーム・タイプかAフリーム・タイプがピッタリっという感じです。

このように、キャンプに行く季節、人数、滞在日数などを考慮して自分のスタイルに合った物を選ぶのが良いです。

テント選びに基準になるのが使用人数ですが、カタログなどに書かれている使用人数はJIS規格で統一されているので、どのメーカーの物でも比較することができます。


テントの種類

テントの種類はフレームの構造により「ロッジ・タイプ」「ドーム・タイプ」「Aフレーム・タイプ」の3タイプに大別することができます。


ロッジ・タイプ ベッドルーム、リビングルーム、テラスなどに分割される充実したスペースが魅力です。
その反面、収納サイズが大きく、重量も重く、設営に時間がかかることから、一ヶ所に長期滞在するキャンプスタイルの人に向いています。
ドーム・タイプ 張りやすさ、大きさの割りに広い空間、耐風性の高さ、収納性の良さ、軽量さがおもな特徴です。
最近はファミリーやグループ向けにより居住性を高めたモデルも増えている。
Aフレーム・タイプ 設営の容易さはドーム・タイプに勝っている。収納性はドーム・タイプと同等だが耐雨性・耐風性はドーム・タイプより劣る。


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