タープの種類と選び方


雨はもちろん、直射日光からテントサイトを守ってくれるありがたい奴がタープくんです。
真夏はタープが無いと地獄です。テントの中はサウナ状態だし、外は日射病になりそうなぐらいの日差しでくつろげません。

タープは大きく分けて、5種類の分けることができる。

レクタングラータイプ 実用有効面積が広く、高さも十分で使いやすいが、ポール数が多く設営に時間がかかる。また風に弱い。天候や用途により形状を自由に変化できる利点もある。
ウイングタイプ ポールは2本なので設営がしやすく、シワがよることもない。構造的に風には強いが実用有効面積は狭い。
ヘキサゴンタイプ ウイングタイプを発展させたバリエーションがヘキサゴン(六角)タイプで有効面積を拡大している。
カーサイトタイプ 車にタープの一部をセットするタイプで背の高い車でないと移住性は悪い。車の移動が気楽にできないなでの制約がある。
セルフ・スタンディングタイプ 最近、いろんな種類がでているが、ほとんどが少人数用。設営後も自由に移動できる利点がある。

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