『きみってヤツは どうしようもないんだな
世界を敵に回しても
きみってヤツは 走り続けるんだね
世界を敵に回しても
それでも
きみってヤツは キラキラと輝いて
何だか心の奥底から
憎めない
きみってヤツは そんなヤツだ
嫌い。って
きみに言ったよ
けれど 何だか嘘に聞こえた
いや わかっていたんだよ
ぼくも 本心で言ってないから
嫌い。って
きみに言ったよ
だけど すぐさま冗談。って言ったよ
きみってヤツから離れられない
そんなぼくは 愚かなヤツさ
きみが前を向く
ぼくはきみを見る
お互い すれ違ったまま
それでも
ぼくはきみを見る』
『久しぶりに 自分自身を睨んだ
姿かたちは 変わってなかった
明日もぼくってヤツは そこに居続けるんだよね?
知らないフリをしていたんだ
だから 笑っていたんだよ
けれど 気づかないうちに 心は痛んでいたんだよ
ぼくが発したベクトルは どこに向かうべきなのか
どこに突き刺さるのか そして誰が受け入れてくれるのだろうか
明日が変わらずにぼくの手元に訪れてくれるのならば
ぼくは明日を可能な限り活かせるのだろうか?
今日も思うように生きられなかったぼくの手元に今 何が残る?
どこにも向かうこと できなかったベクトルが泳いでいた
手のひらに 酸素は掬えなくて 闇ばかり 巣食っていたんだよ
力なく つぶやいた言葉
無責任のかけらばかり 散らばって
目を閉じて 笑ってみたけど 笑えなかった
手元に残ったベクトルを 捨てきれずいつもぼくは
明日になる前に 胸にしまいこむんだ
心の内壁を ベクトルが突き刺して
これが 胸が痛むってことだな
なんて ぼくは改めて 感心なんかしちゃうんです
ぼくが変わらずにきみと言う人間を見ることができれば
ぼくはぼく自身なんかを 憎むことはしないんでしょう
きみが変わらず今を生きるのならば ぼくも変わらず今を生きられるはず
それなのに ぼくは心のど真ん中で 立ち止まったまま
ぼくが手を伸ばしたとしても きみには届かないのだから
そのまま枯れていくことしかできない なぜならば
ぼくときみは結び合わないことが わかりきっているから
そんな人間ってヤツなんです ぼくってヤツは そんなヤツなんです
乖離した心
繋ぎ合わせようとした
けれど
それに似合った言葉 見つからなくて
不安になって 切なくなって
そして そして
きみを 見られなくなって
ああ
ああ
こぼした音が 叫びになって
ああ
ああ
こぼれた音が 涙となって
ああ
ああ
こぼれる音が 世界に鳴って
ああ
ああ
その音が ぼくを作り上げる
だから
今も
目の玉から
涙ってヤツが こぼれるんです』
何を感じ 何を思い
どうやってこの道を歩いていきますか?
感じたくないこと 思いたくないこと
山ほどあるときは どうすればいいのでしょう?
とか
言ってみて
世界を眺めてみる
ぼくがきみに注げるものはありません
何もありません
けれど
注ぎたくなる時がたくさんたくさんあるのです
けれど
恋人なんかじゃないからできないのです
きみが見ている方向に
ぼくは決して立てなくて
きみから見えない立ち位置にいつもいます
燃えるゴミ出しの曜日が月曜日なら
抱える想いのゴミ出しはいつでしょう?
笑う
表情
それも捨てたい。
嫌い
って
言った
けれど
冗談って
言った
でも
ほんとに
嫌いになりたい
こんばんは
お久しぶりです!
前回の更新から色々とありました。
四字熟語で表すのなら
喜怒哀楽
でしょうか。
これに尽きますね。
そんで
今の僕の気持ちは
切ない。
です
…
…
喜怒哀楽にないーっ(笑)
ただ今は
心の中に積もった色々な感情を
言葉に書き写すしかないっすね
そうやって少しでも落ち着けるのであれば
僕はそれで結構です。
最近の僕のテーマは
割り切り・開き直り
でしょうか。
考えることを止めました。
いくら考えても答えなんか出ませんから。
100考えるのと10行動するのなら
おそらく
行動した方が得られるのものは大きい気がするんです。
てか
そう意識しないと
楽しく過ごせないような気がします。
…
でも行動すらほとんどできていないのですが。
耳を塞ぎたくなるようなこと
目を覆いたくなる現実
それを抱えたままにしたって
なんにもならない
それはそれ
で、片付ける
なんにも想わないようにする
そうやればちょっとは今を歩ける …気がする
これが最近 学んだことです。
ふ と泣きたくなって
ちょっぴり湿った目の玉
街の信号機の光が何重にもぶれて見えた。
暗がりに 強がりに 2013/11/05
終わりから生まれる勇気 2012/07/18 コメント(2)