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今、わし(ら)が積極的に取り組んでいること。
地域コミュニティの確立
であります。
コミュニケーションの希薄さが、現在の情けない社会を形成している要因のひとつであると。
昔のことを言っても仕方がないのだが 「向う三軒両隣」
があり、そこに小さなコミュニティがありました。
小さなコミュニティの輪が広がり、安全で誰もが当たり前に参加できる街がありました。
人と人の関係なんて現代とそう変わりはないはずなのだが、現代は個々の間に大きな壁があり、壁を乗り越えられない人は孤立していってしまっています。
なぜ地域コミュニティが必要かと言うと
今、地域社会では、人のつながりが薄くなり、一人一人が孤立化しやすい傾向にあります。そのため、子育てや保育・教育の悩み、高齢者の問題などを一人で抱え込み、問題が深刻化する状況を招いています。
また、地域の住環境整備、環境の美化、防犯、防災など、個人の力では解決できない問題が増えています。
同じ地域の一人一人に共通する問題や地域の課題を見つめ直し、これを「私たちの問題・課題」として共有し、知恵や力をあわせて解決することが求められています。 ( 三条市・地域コミュニティ より引用)
ということであります。
隣の人が困っていたら助けてあげる。
誰もが笑顔で会話ができる。
分け隔てなく幸せを共有できる。
わしが葛飾区にやってきて、まだ6年ちょっとではありますが、蘇生して初めて落ち着いた地が葛飾区でした。
その前に。。。
以前のわしが死んだ(死にかけた)地も葛飾区でした。(葛飾区で事故りました)
引っ越してきた時は地理感覚がなく、亀有と四つ木(事故地)が同じ区だということに気付いてなかったのですが。。。(^^;
で、今は第二の故郷?っつーか、わしはこの街に骨を埋めることになるなと思っています。
引っ越してきて間もなく、そう感じました。
そんな街だからこそ、住みよい街づくりをしたい。
そんな街が増えれば、日本も住みよい国になる。
そんな国が増えれば、世界中が住みよい地となる。
そう信じているのです。
先ずは地域から。
始めて生きます。