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鉄人騎士。さん
ひくまさんさん最近はYouTubeで化学や物理の映像を見るのが日課となっている。
そこで見つけたのが、
「E=MC2~アインシュタインと世界一美しい方程式」
のシリーズものだ。これは映画を分割してアップされたものですね。
きっと金儲けではない、ロマンを追求しての作品なのでしょう。
歴代の科学者のエピソードもふんだんにある。海外の作品ですね。
ファラデーが偉大な科学者だというのも分かった。
へぇ~と驚くこと多数。感激しながら見ていた。残念ながらNO、8までしかなかった。
もっと E=MC2 の式についての解説なんかがあればと期待していたが、さすがにそれはなかった。
だろうね。だって、あれは微分と積分の計算を繰り返して、やっと導き出されるものだから、
そんな難しい計算を紹介したところで、見ている人は退屈でしょう。
中学生のころに、相対性理論の本に熱中していた。
そして、量子力学の研究をすることが僕の夢だった。
だけど、高校に入って、SLに狂ってしまい、勉強をおろそかにしてしまった。
意中の大学には入れなかったが、それもしかたがない。自分で自分の夢をつぶしてしまったんだから。
大学の2年で「物理化学」の授業があった。
この教授は一番嫌いな、おっさんだった。だが、授業の中身はワクワクするものだった。
そして、E=MC2 の式を導きだして、最後に言った言葉が、
「究極の真理はシンプルで美しい式で表わされる」だと。
この言葉もだれかの受け売りだろうが、とにかくこの言葉が脳裏に焼きついている。
ノートに式を書き終わって感動で体が震えた。
友達は「こんなん意味分からんわ。」と、ぼやいていたが、俺は嬉しさで感動していた。
大学での授業で感動したことといえば、これだけだなあ。
世界一美しい方程式といわれるこの式にロマンを感じるおいらはある意味で変人かも。
さて、gooの「今日は何の日?」 をみると、あら、まあ、6月30日は
「アインシュタインの日」だって。
そこからの抜粋です。
『100歳になった相対性理論 アインシュタインの宇宙遺産』(福江純著、講談社)の「はじめに」に「アルバート・アインシュタインが「動いている物体の電気力学」と題した論文を学術雑誌『ドイツ物理学年報』に投稿したのは、(中略)1905年6月」とあり、「論文が受理された1905年6月30日は、新しい物理学である相対性理論の誕生日なのだ」とある。
1905年は明治38年にあたる。以前、ニュートリノの速度が光を上回るため、アインシュタインの相対性理論との間に矛盾が生じてしまうということが話題になったそうだが、先日、それが違っていたとの訂正がなされたという。もし訂正がないまま確定したならば、おそらく世界中のさまざまなものが書き換えを余儀なくされ、一時的にちょっとした混乱が起こり、騒然とした状態に陥るなかで、アインシュタインとともに後世に名を残す方が出たかもしれないということだろう。しかし残念ながらそれは幻に終わったため、結果的になにもしていないアインシュタインの偉大さがあらためて際立つことになったのではなかろうか。
そういえば、最近ニュートリノが光を超えたというニュースがあった。
びっくりしたなあ。でも、結局は間違いだった。ちょっと夢を見たのだが、やはりまだアインシュタインを超えることはできなかった。
僕の夢は何だかわかりますか?
アインシュタインの言う、宇宙空間は馬の鞍みたいに歪曲しているという説を覆すことなんです。
ただ、考えるだけでは実証できない。実験と観測との両輪が必要です。
そんな研究の場にいたかった。夢破れて、夢で終わってしまいました。
ユニークな発想をする自分にならと期待したが、こつこつと努力しなかった自分には資格がない。
でも、夢は思うだけでも嬉しいものです。
初釣り 2016.01.02
あけましておめでとうございます 2016.01.01 コメント(3)