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カテゴリ: 音楽
何故か、夏といえば恐竜。

テレビ番組とか展示イベントとか多い。イベントの方は、子供は恐竜が好き→夏休みに見に来るだろうから開催、みたいな流れかと思う。去年、たぶん小学生時以来に恐竜展を見に行った。自分も恐竜好き少年だった。

しかし、自分が幼少の頃に恐竜図鑑などで見た時とは、研究が進んだおかげで、かなり姿形(想像のだけど)が違ってたりする。去年は、最近の研究によって唱えられつつある、鳥類が恐竜の直接の子孫であるという説に心奪われて見に行ってしまった。面白かった。

そんな夏といえば恐竜な中、今日はテレビで恐竜番組をやってた。哺乳類と恐竜との争いというテーマだった。たいへん面白く、興味深い内容だった。

以下、特に興味持ったところ。哺乳類は恐竜が繁栄していた時代に、既に存在していた。恐竜がうろついているので、昼間を避けて夜中に行動していたと推察される。視覚があてにならないので、聴覚に頼る特性が発達。

哺乳類だけが、耳に持つ骨があり、それによって音量がアンプリファイドされているという。そして、聴覚を頼りにするということは、耳から入ってきた刺激が何の音かという事を想像したり危険予測の為に分析することになるので、脳が発達した。

なんと。つまり恐竜が支配する世界があったからこそ、哺乳類は今日のような発達した脳を獲得したのだと。恐竜がいなかったら、耳も脳も発達せず、音楽も無かったかもしれないなんて。

これからは、恐竜の子孫であると言われる鳥を見るたびに、音楽を生み出した遠因を感じることにします。「アレにビビって耳が発達」みたいな感じで。

番組の方は、今日月曜に後編が予定されているのも楽しみだ。





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最終更新日  2006.07.17 01:55:07
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恐竜に足りないものは耳だった  
わかい さん
人は三原色の世界でものを見ますが、恐竜は四原色でしたっけ。
哺乳類は一般に二原色らしいので、それに比べれば人は恵まれているのかもしれません。

色覚とは逆に、爬虫類は耳小骨のうち槌骨と砧骨がないんでしたね。
哺乳類だけにみられる大きな耳が存在することによって、Neko Mimi Mode が生まれたのだと思うと、幾分感慨深いです。 (2006.07.17 07:54:20)

恐竜  
U1R
四原色で見てる、そうなんですか。
恐竜への興味が増幅中なこの頃ですよ! (2006.07.17 12:40:59)

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