1曲目、来日前や先行した大阪まで?はPretendingだったらしいけど、変わっててTell the truth。でも昨日のレポートを見てたので、驚きはなかった。けどレポート見ないで不意を付かれた方が楽しかったかも!ああ残念。
個人的には、確か3曲目のGot to get better in a little whileが一番驚きだった。まさかライブで聞く機会があるとは。そんなDominosの頃の曲が多めなのが、今回の特色なのでしょう。でも曲は昔のでも、今のクラプトンがやってるなあと思った。当たり前だけど。
After midnightの間奏がアドリブだったので、少し残念に思った。レコードのリードを弾いてくれればいいのにな、と思っていたら後奏で似たフレーズが出てきてた。俺の願いが通じた!とバカな喜びを感じてしまった。今日はその2曲だけでも十分満足だ!…甘い客だな俺。クラプトンのリードは、全体的にはもうちょっと、かなと思った。さすがに絶頂期でも絶好調でもないかなあぁぁぁ…。
そのころはAllmansも好きだったので、今回のDerek Trucksの演奏も、良かったと思う。クラプトンファンには、色々言われてしまうかなあという気もしたけど、個人的には楽しかった。事前に数年前の演奏見ていて、期待していた演奏をしてた。Duane Allman存命の頃、数回Dominosライブに参加したことがあったと聞いたことがあるが、ああこんな感じなのだろうかとロック伝説に思いを馳せましたよ。ツアー当初はやっていたらしい、I am yoursとかも聞きたかったね。