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カテゴリ: 音楽
先週は忙しい中、気分転換も兼ねてパーツ変換した。何かよく分かりませんが。ただ忙しいばかりも嫌だったので、何かやりたかったんですよ。

そんなわけで、前々から迷っていたイナーシャブロック変更を実行することにした。ちょうど某楽器屋でFender純正としてあるイナーシャブロックだけ売っていたので、それを購入。引っ越し前に売って処分した際に発生したポイントで購入するというきわめてクレバーなやり方。ブリッジごと変えると高くつきますけど。

ちなみにイナーシャブロックっていうのはストラトのブリッジの、弦通すところの塊ね。あれ変えると、弦のボールエンドが止まる位置で結構テンション変わるはず。ま、ネックのシェイプによるチカラ加減でテンションきついような気がする、とかあるのでここだけの問題でもないとは思いますが。

たぶん、手元にストラトある人が弦通すところみたら、少しは奥の方でボールエンドが止まっているはず。自分の91年製54年型サンバーストのストラトは、入ってかなりすぐのところで止まるようになっていて、それが実際のビンテージ風って事になるのでしょう。

元のイナーシャ

人目でダダリオ弦と分かってしまいますね。私が楽器へ行って多くのストラトを裏から覗いて見た限り、こんなに手前で弦が止まるのは、最近出たEric Johnsonストラトくらい。やはり彼は一味違う男プレイヤーですね。彼を真似て、今のままでもいいかと思ったのも事実。

まいいや、交換してしまいましょう。

交換中

こんな感じでこのギターのブリッジサドルを初めてバラしました。外して磨いたら綺麗になった。

新旧

左が買ってきた物。右が外した物。金属の材質違いますね。結果的にそれもプラスになったと思う。

交換後

交換してサドル付けて弦張った後。角度のせいだけでなく、結構ボールエンドが奥に行きました。こんなことを夜中の2時ころやっていた。しかし、この手のことを久々にやったということもあり、ちょーたーのしい~。実に充実感があった。

交換完了



それが音色が少しソフトになって、オールラウンドに使いやすいサウンドになったと思う。このギターがあれば、これまで以上に音楽的困難を乗り越えていけそうだ。





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最終更新日  2007.06.08 12:07:09
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