うばざくら

うばざくら

2014.09.18
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 わかってない私は、ばっかじやないの?


 と思ってしまうし、そんなことを思うことが


 意味ないこと、無駄なことなんじゃないの?


 そんなこと考えたり思ったりするより


 やることをきちんとやってればいいんだ


 そんな風にも思ったりする



 でも。でも。


 今の私はどっちを向いていたらいいのかわからないのです


 今日、送られてきた息子の日記を読み終えました


 読み終わって、


 自信がなくてもいいじゃん


 迷いがあってもいいじゃん


 あの人嫌いでもいいじゃん


 なんでもいいじゃん


 すべてはいずれ消え去ることなのだ


 そう思わせてくれました


 親子なので、シンクロしてしまうのです・・・・・・


 なんだか今は、私も広大な宇宙空間に放り出されてしまったような


 何にもわからず、


 何にも考えられず


 なんだか背中を押されるまま


 ここにいるような感じです





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 眠れない暗闇の部屋が現実であって


 日中の風景は夢だったのかもしれない


 俺の実在とは、宇宙のような虚無の塊で


 ハンピの遺跡群をさまよっていたのは俺の影?それともイデア?


 俺はアートマンであり、ブラフマンである


 ぼんがいにょいつ


 ぼんがいにょいつ


 ぼんがいにょいつ


 実在するのは神である


 そして俺の中の虚無と孤独だ


 自分をたどると宇宙になり


 宇宙の中では、神と自我は同一である


 この地球のいわゆる現実は夢かもしれない


 夢じゃないかも知れない


 でもどうだっていいのだ


 ヒンズーの人たちは、あらゆるところで寝転んでいる


 ひとりぼっち、一日中何を思っているのかたたずむ人々


 彼らの背中に宇宙が見える


 ここで言葉は必要だった?


 言葉は、だれかれとコミュニケートするためにあらず


 唯一宇宙に対して、孤独に対しての祈りであるか?


 俺は祈ろうと思う


 今はまだ、饒舌に過ぎ、弁明に他ならないのだが、ひたすら祈ろう


 途方に暮れる回り道にて、祈りの道は果てしなく


 自分の虚無と孤独が宇宙へ届けるように


 そしてインドの大地よ


 ここには、俺の言葉を誘導する何かがある


 神秘であれよ、いつまでも霊験を与えたまえ


 俺は愚鈍の者だけれど、俗世の者にも救いを!!



 ディーチェ!!






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最終更新日  2014.09.19 01:22:56
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