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雨が降る予報で合羽を着こみ、8時に釣りの準備をして出た。曇った空から小雨が落ちているが、気温は高い。道草しながら釣り場へ向かう。水田地帯を通過中に、いなくなったと思っていたヒシクイがいるのが見えた。落穂でもついばんでいるのだろうか。これまでどこで過ごしていたのか、以前見た8羽に違いない。 小降りながら雨が降っている。カメラが濡れるのを承知で写した。濡れたらすぐにタオルで拭いた。暗いしくっきりした写真にならない。近寄ると飛び立って、周辺を数回旋回し、今津湾の方向へ去った。IMGP9289_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9293_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9297_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9307_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9313_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9325_NEW posted by (C)雨釣の釣日記元岡から小田を通って西浦へ向かった。西浦は斜め追い風で、この時期にしては珍しいほど凪いでいる。何時も釣る場所は避けて、先の角テトラで釣ることにした。釣れるとは思っていなく、撒き餌は少なめに作って、反転篭仕掛けを準備した。 9時半から釣りはじめると、小型のコモンフグがしきりに食い付いて来る。釣り始めて1時間ぐらい経って、21cmのグレが釣れた。最後に釣ったのがいつだったか忘れたほど久し振りだった。つづいて23cmが釣れ、さらに26cmが釣れて、期待していなかっただけに良かった。釣り日記と程遠い内容にやっと1枚写真を添えることが出来た。IMGP9331_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 天気は晴れたり雨がパラついたり目まぐるしく変わり、季節外れの生温い南東風が吹いている。12時に釣りは終わりにして、見晴らしの良い山上でパンを食ってブラブラ帰る。山道から桜井神社方向へも遠回りしてウメを見たりした。どんどん春は近づいている。IMGP9336 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9345_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9349_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9355_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9353_NEW posted by (C)雨釣の釣日記強くなった南風に翻弄されるミサゴ。IMGP9361_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9400_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毘沙門山麓の海岸で見たイソヒヨドリ。何処でも見掛ける様になったこの鳥は、名の通り磯が一番似合う。IMGP9407_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9410_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jan 29, 2017
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梅林の一現場がやっと終わって、昨日はもう釣れないとは思いながら延竿1本を持って日の出時刻に合わせて出掛けた。日中に寒冷前線が通過して雨が降る予報だったけれど、早朝はまずまずの天気だった。 海釣り公園あたりで日の出を迎えた。冬至後は日没が先に延びて、日の出はあまり早くならない。この頃は夕方が大分遅くまで明るくなって来た。 IMGP9065_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9077_NEW posted by (C)雨釣の釣日記空には不穏な黒雲が浮かんでいた。IMGP9086_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9089_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9096 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9100 posted by (C)雨釣の釣日記 7時半過ぎに唐泊へ向かうと小雨がぱらついて、西の空に虹が出た。去年暮れから虹をよく見る。IMGP9107_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 唐泊へ着いてみると二人が港内でアジゴを釣っていたが、早朝から1匹も釣れないという。すぐに竿を出す気にならず、西から押し寄せる不気味な雲の動きを見ていた。IMGP9112_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9127_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9131_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9135_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9139_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9141 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9145_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9154_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 目まぐるしく変化する空を見ていると、もう釣る気も失せてしまった。それでもせっかくだからと20分だけ釣ってみたら、やはり一度も浮きは沈まなかった。すぐに竿を畳んで徘徊した。空は雲に覆われて前線の接近を感じられた。 元岡の水田と里山の境の空に、トビやカラスが多数、強い南西風に吹き上げられて飛び交う中にハヤブサが2羽舞っていた。曇っている上に距離が遠過ぎて模様が見えない。2羽は別々に飛び去って見失った。IMGP9166_NEW posted by (C)雨釣の釣日記飛んでいたハヤブサの1羽は画像を拡大すると成鳥だった。IMGP9163_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9172_NEW posted by (C)雨釣の釣日記農道の電柱に若いハヤブサが止まっていた。もう1羽だったかは分からない。かなり痩せているように見えた。IMGP9182_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミサゴが水路の上でホバリングしていた。IMGP9183_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9191_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ボラではない獲物を捕らえている。IMGP9200_NEW posted by (C)雨釣の釣日記別のミサゴが電柱で休んでいた。強風で頭の羽毛が逆立っていた。 一度帰宅してしばらくすると、雨がパラついた。前線が通過したのだろう。午後3時には雨が止んだから、久し振りに本屋に行って、藤沢周平の文庫本を1冊買ってから、姪浜漁港へ潮汲みに行った。 その後、西へ少し走り最近知った、小戸の妙見岬へ夕日を見に行った。着いたのは5時頃で、日没まではまだ間が有った。雨の後晴れて、朝のような雲は無く、太陽は黄色からオレンジへ色を変えながら西へ傾いて行く。IMGP9205_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9208_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9214_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9217_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9229_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9235_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9239_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9242_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9248_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9252_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9254_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9264 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9266_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9274_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9278_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9279_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9282_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 この世に神というものがあるとすれば、間違いなく太陽だろう。太陽なくして我々生物は生き永らえることは出来ない。太陽系の絶妙な太陽との位置関係と、絶妙な地軸の傾きで今の地球はある。その地球に害する人類は生き永らえる資格はないだろう。IMGP9057_NEW posted by (C)雨釣の釣日記梅林の現場の最後の昼休みに登った、油山の中腹で待った15分の間に、読み通りに現れたハイタカは、100mを一気に急降下して視界から消えた。上空を旋回しながら急降下に移る静と動の転身の見事さは例えようがない。
Jan 28, 2017
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今朝は今冬初めて少し積雪した。雪は屋根と日陰に少し残っている程度だった。この程度の冬型では朝鮮半島のお蔭で寒気が海を渡る距離が半減して雪にならない。 晴れ間も見えていたので何処かへ行こうと思案して、正月後に行った近くの小戸公園の松を見に行くことにした。小戸公園まではバイクで10分ぐらいの近さで、ウオーキングにも良いし、前回行った時に、公園の先端にある小高い場所が意外にも素晴らしい松の名所だったからだ。 妙見岬と名が付いていて、砂岩で出来ており、標高30mぐらいしかない。周囲は浸食されて崖になっている。先端には妙見神社という小さい祠があった。前回は午後3時頃に訪れ、曇っていて色彩が無かったが、北と西が開けていて、素晴らしい黒松があった。 今朝の雪で、うまくすると雪が松に積もったところが見られると期待したが、それは叶わなかった。IMGP8906_NEW posted by (C)雨釣の釣日記先端の小高い場所が妙見岬。IMGP8998_NEW posted by (C)雨釣の釣日記小戸ヨットハーバーの北側に公園は有る。IMGP8910_NEW posted by (C)雨釣の釣日記向かいの能古島はうっすらと雪化粧。IMGP8979_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8913_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8916_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8918_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8951_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8957_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8961_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8967_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8977_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8991_NEW posted by (C)雨釣の釣日記妙見岬で1時間以上過ごして降りて来た広場には、ヤシの木が青空に葉を広げていた。とても寒気に覆われているようには見えない。 小戸公園には黒松を中心に松が多い。しかし松枯れに罹っているものが増えつつあり、危機的状態になりつつあるように見える。海岸で老松が創り出す風景は、他の木種ではとても補うことは出来ない。松が生き延びることを切に願う。 妙見岬からは西の可也山もよく見え、2月、10月には可也山にかかる夕日が見られそうで、松ヶ枝越しの落日を是非見て見たい。
Jan 23, 2017
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私は柄にも無く音楽が好きで、楽器は何一つできないくせに、時々コンサートに行く。民謡から歌謡曲、クラシックまでほぼ何でも聞くし、歌を歌うのは嫌いでは無い。 先週の土曜日に、福岡市西市民センターで西区フィルハーモニーオーケストラのニューイヤーコンサートを聞きに行った。演奏は思った以上に素晴らしく、ボロディンのダッタン人の踊りは良かった。広大な中央アジアの草原を思い浮かべることが出来た。その時に22日日曜日に九大伊都キャンパスの椎木講堂で続いてコンサートがあることを知った。 ここは何時も釣りに行った時や、徘徊の時に行く場所に近い。ぜひもう一度西フィルのコンサートに行って見ようと思っていた。 朝のうちに大阪に送るためのじゃこの佃煮とイモケンピを作り、先日加工した高知産のアユの甘露煮と一緒に送った後、10時半に西に向かった。IMGP9012_NEW posted by (C)雨釣の釣日記天然遡上の高知産のアユを9月から冷凍してあったのを解凍して素焼きしたもの。アユらしい姿をしている。IMGP9013_NEW posted by (C)雨釣の釣日記圧力鍋で15分加圧した後煮詰めた。味は良い。 朝まで残った雨は止んで、急速に気温が下がってきて、時々小雪が舞う。開演まで3時間近くあるから九大近辺を徘徊した。IMGP8859_NEW posted by (C)雨釣の釣日記荒れ模様の天気でタカなどに襲われる心配がないためか、スズメが群れを成していた。IMGP8866_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ビワの木に止まったメジロは寒さで羽毛を立てている。IMGP8867_NEW posted by (C)雨釣の釣日記このところメジロとの距離が縮まっている。IMGP8850_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記先日写したメジロの雄。IMGP8872_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今が盛りのロウバイ。いい香りがする。IMGP8873_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8879_NEW posted by (C)雨釣の釣日記好きなスイセン。IMGP8883_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 一旦海辺へ出て荒れた海を見てから、桜井神社の脇を通って九大へ向かった。IMGP8884_NEW posted by (C)雨釣の釣日記コンサート会場の九大椎木講堂。IMGP8886_NEW posted by (C)雨釣の釣日記椎木さんから寄贈されたホールらしい。立派な建物で、さすがこだわりの九大らしく、外観は工夫を凝らしている。エントランスの壁はコンクリート打ちっぱなしで、型枠は昔使っていたような板を使っていて、板目を装飾に利用している。 コンサートは無料ながら、会場が市街地から遠く外れているので、多くの人はマイカーかバスで来ている。午後2時から開演した。指揮者は水崎徹氏で腰を痛めておられて椅子に座っての指揮だったが、ユーモアに溢れた弁舌は軽妙で、指揮者のイメージを変える人だった。ポピュラーな曲が多かった。再度ダッタン人の踊りが演奏されて、寒風の中、来てよかった。 予め、写真撮影はOKと、係の人に確認していたので数枚写した。IMGP8887_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8892_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8897_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8901 posted by (C)雨釣の釣日記 1時間30分の短いコンサートだったが、演奏を楽しむことが出来た。音楽とはよく言ったもので、音を楽しむと気分が軽くなる。小学生の時に笛を吹くことが出来ず、担任に出来んと言い張って、免除してもらったぐらいの楽器音痴ながら、聞くことで音楽をこよなく愛することは出来る。
Jan 22, 2017
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2010年の5月に始めたブログは今回で900回になった。7年前に失業した折に、一念発起してPCを習い、カメラも長年親しんだフィルムカメラからデジタルカメラに替えたのをきっかけに、始めたブログだった。 習ったPCの様々な操作はすっかり抜け落ちてしまい、せめて文章を書くことを忘れないようにと積み重ねて来た。釣り歴は60年に及ぶも、大した魚を釣るわけでも無く、釣り日記とはおこがましいと思いつつも、34年前に流れ着いた異郷の、この福岡の地で知ったり発見した四季折々の何やかを、書き続けたから出来たと思っている。 住めば都とはよく言ったものだと思う。人間至る処に青山、青海有りという事だと、この地を気に入っている。 マンネリは何にでも付きまとうのは世の習いと居直って、今後も元気で徘徊して、ブログを続けたい。 今週は自由な時間があって嬉しいと、連日出かけている。昨日も釣りの支度はして8時頃に出た。釣りをすることはどうでもよく、道中も楽しんでいる。 元岡の農道にさしかかると、中型の鳥が止まっているのが見えた。姿ですぐにハヤブサと分かった。ゆっくりバイクで近寄ると、何時も見る若いハヤブサが、獲物を捕らえたのかしきりに羽をむしっていた。20mぐらいの距離の不審なおっさんを気にする様子も無く、無心に捕えた鳥を食い千切っては飲み込んでいた。IMGP8552_NEW posted by (C)雨釣の釣日記旧20日の月は夜が明けても中天に懸かっていた。IMGP8553_NEW posted by (C)雨釣の釣日記昨夕から未明まで降ったみぞれは南の山には雪となって積もっていた。IMGP8550_NEW posted by (C)雨釣の釣日記早速ミサゴに遭遇した。IMGP8557_NEW posted by (C)雨釣の釣日記電柱の上で羽毛をむしる若いハヤブサ。IMGP8561_NEW posted by (C)雨釣の釣日記獲物を太い足で押さえつけて、無心で貪り食う。IMGP8563_NEW posted by (C)雨釣の釣日記時々顔を上げた。エンジンを切って15mの距離までゆっくり近寄った。IMGP8583_NEW posted by (C)雨釣の釣日記獲物の足も飲み込んだ。IMGP8585_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8591_NEW posted by (C)雨釣の釣日記数十センチ移動した。IMGP8592_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8604_NEW posted by (C)雨釣の釣日記時々こちらを見る。IMGP8607_NEW posted by (C)雨釣の釣日記獲物を食べ終えて嘴の汚れを掃除している。IMGP8620_NEW posted by (C)雨釣の釣日記離れた所をクロツラヘラサギが5羽通り過ぎた。飛ぶ姿は顔に似合わず優美。IMGP8621_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8629_NEW posted by (C)雨釣の釣日記先の電柱に止まっていたノスリは何処かへ飛び去った。IMGP8637_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサは何本か先の電柱へ移動した。IMGP8638_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 ハヤブサを20分ぐらい見て、西浦を目指して先へ進んだ。雨の名残が椿の花に残っていたので写した。IMGP8643_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8645_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8651_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8654_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8655_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 西浦へ行く前に二見が浦へ回ってみれば、うねりがかなりある。しかもサーファーが一人もいない。これはチャンスと波を写した。波を見ていると時間を忘れる。大きいものでも3m足らずで物足りないが、風波ではない分、形が整っている。サーファーと同じように波待ちをする。IMGP8660_NEW posted by (C)雨釣の釣日記遥か福岡タワーは霞んでいた。IMGP8676_NEW posted by (C)雨釣の釣日記沖の海上に短い虹が薄く出ていた。IMGP8693_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8696_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8714_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8739_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8761_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 さんざん道草をして西浦へ着いたのは10時を過ぎていた。港内は港湾工事が始まっていて、台船が浚渫していた。今後釣りは出来るのだろうか。 手前のテトラで竿を出した。風は弱くなっていたが、うねりがかなり残っていた。反転篭仕掛けを浮き下2mぐらいでながした。やがて当たりが出始めたら、小さいフグばかりでグレは釣れない。1度だけ良い引きの何やらが食いついたが、姿を見ずに外れてしまった。1時間釣ったところで10匹目かのフグが食い付き、ハリスを切られて、我が気持ちもプツリと切れて終わりにした。 空は晴れていたので、二見ヶ浦へ再度回った。波頭に陽光が射して煌めいていた。IMGP8778_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8781_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8784_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8785_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8793_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 波を見た後、山道をトロトロ走って、朝の道を逆に辿って帰った。IMGP8803_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チョウゲンボウの雌。IMGP8809_NEW posted by (C)雨釣の釣日記珍しく逃げずにこちらを覗き込むモズ。IMGP8810_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海を遠く離れた電柱のイソヒヨドリの雄。IMGP8813_NEW posted by (C)雨釣の釣日記水田の上を飛ぶチョウゲンボウ。IMGP8824_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾に注ぐ、江ノ口川には毎年ヨシガモがいる。護岸に付いた藻を潮の満ち引きを利用して食んでいた。 900回目は写真のてんこ盛り過ぎで終わった。一応、花鳥風月になっている。波は風の産物だから。
Jan 18, 2017
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16日は8時過ぎに一応釣りの準備をして出かけた。何時も帰りに辿るルートでブラブラ西浦へ向かう。釣りへの期待は無いので早く着く必要もない。風は北になって昨日までより弱くなっていた。 今津湾に差し掛かって、湾の北側から元岡を通り、草場を経由して西浦へと向かう。今津湾では潮が満ちてきて、小魚が上がって来るのを待つクロツラヘラサギやサギ類が、のんびり潮待ちをしていた。IMGP8437_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8451_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8449_NEW posted by (C)雨釣の釣日記湾横の池でツクシガモが逆立ちをして餌を食っていた。IMGP8453_NEW posted by (C)雨釣の釣日記氷が張った水路にカルガモが浮かんでいた。カルガモだけが殖え続けている。 水田地帯の農道を走っていて、ふと見上げた空に一群の大型の鳥が飛ぶのが見えた。すぐにバイクを止めてカメラを構えて見れば、今冬はまだ見ていなかったヒシクイだった。8羽が何回も頭上を旋回している。どこかへ降りるようだ。やがて稲の切り株が枯れたまま残った水田に下りた。餌を求めて降りたのだろう。 降りた後はしつこく写すことはせずに横を通り過ぎた。道草をしたのが幸いした。彼らはどこへ向かうのだろうか。ヒシクイは大きい鳥で飛ぶ姿はバタバタ飛ぶカモ類と違って大鳥の風格がある。IMGP8456_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8460_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8462_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8463_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8476_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8481_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8485_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 草場の先の糸島市との境界付近で電柱にノスリがいた。警戒心が少ない若鳥だろうか。体色が薄い美しいノスリだった。ノスリは何時もカラスに追い回されるパッとしない鷹だが、風に向かえば、空中でピタリと停止する能力は随一。IMGP8499_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8504_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8502_NEW posted by (C)雨釣の釣日記目の瞬膜を見た。IMGP8509_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8510_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 道草をしたせいで西浦へ着いた時にはもう10時近くになっていた。波がかなりと北風がやや強い中で、竿を出してグレ釣りをしてみた。潮の流れと浮きの流れが逆で、反転篭の撒き餌と仕掛けの付け餌が分離して同調しない。これでは釣れるはずもなく、40分ぐらいで断念した。 聞けば唐泊で朝のうちにアジゴが良く釣れたとのことで、帰りに立ち寄ってみた。何人かアジゴ釣りをしていて、近くではもう釣れず、浮きで遠投していた。 延竿の餌釣りで釣ってみたら全く釣れず、1時間でわずかに3匹だけで、もう止めようと思った頃にやっと釣れ出した。それから1時間は入れ食いになって、50匹釣ることができて1時過ぎに止めた。群れが変わったのか、サイズは一段と小さくなっていて、ほとんどは南蛮漬けにするよりなさそうだった。 帰りは今津湾の南を巡り、ミサゴを見ているうちに、怪しげな雲が北から押し寄せる気配が見えたので、2時過ぎに帰り着いて濡れずに済んだ。IMGP8518_NEW posted by (C)雨釣の釣日記大きいボラを捕えて、どや顔で飛ぶミサゴ。IMGP8520_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8547_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jan 16, 2017
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昨日も出かけた。ただし西風が吹き西浦での釣りは出来ないと決めて、アジゴだけを釣る積りで延竿1本を背負ってゆっくりの8時半に出た。急いで行く必要も無く、何時も帰りに通る経路で農道やらをブラブラしながら唐泊へ向かった。 元岡の農道の電柱ではミサゴが魚を食っていた。頭はすでに食い尽していたが、尾鰭の形からコイかフナの様だった。冬場は水路で捕えたコイを食って居ることが結構多く、海は時化ることも多く、獲物が少ないのだろう。 別の電柱にはいつも見るチョウゲンボウがいた。20~30mぐらいまでは飛ばないので近寄れる。IMGP8140_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8144_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8152_NEW posted by (C)雨釣の釣日記飛び立ったチョウゲンボウ。IMGP8153_NEW posted by (C)雨釣の釣日記何かを掴んでいる。 からとまりに10時ごろに着いて港内で釣ってみた。先客が1人いて、朝4時からアジゴを釣っているが全く駄目らしい。期待をせずに延竿で釣ってみるものの、やはり釣れずメバル子ばかりで、1時間が経過した時に突然アジゴが初めて釣れて、15分間だけ10匹釣った後、突然途絶えたまま回復しなかった。アジゴももう終わりだなと感じた。 この時期は釣れる魚がどんどん減って行って、やがて休漁期に入る。帰りは毘沙門山に登ってみた。昼前には思いがけずよく晴れていたのに、山上に着くと同時に西から雲が押し寄せて、濁った空気に覆われた。 しばらく山上にいた間にハヤブサの成鳥が横ぎった。長く見ていなかったので少し安心した。各地で鳥インフルエンザに感染したハヤブサの死が報じられていたので、糸島近辺の成鳥を見ていなかったのが気になっていた。 中型の鳥を獲物にしているハヤブサには感染の危機が付きまとう。IMGP8161_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾でホバリングするミサゴ。IMGP8166_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサ成鳥。胸が膨らんでいるので獲物を食った後だろう。IMGP8176_NEW posted by (C)雨釣の釣日記定番のノスリはこの時期には必ず現れる。IMGP8199_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今回の冬型は福岡には雪をもたらさなかった。東北の日本海側など大雪らしいが、これは寒波に加えて日本海の高水温が原因だ。冬は思った以上に海から水蒸気が補給される。水槽の水も夏以上に減るのを見れば理解できる。高温の水は外気との温度差でどんどん蒸発する。海水温と寒気の温度差で蒸発した水が、大雪となって陸地に降り積もっている。IMGP8202_NEW posted by (C)雨釣の釣日記大潮で引き始めた今津湾の水面。IMGP8207_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jan 14, 2017
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ここ数日は仕事で12日に手待ちになって釣りに行けた。冬型の気圧配置が続き、次第に強くなりつつあって、北西風が吹いて西浦では釣りは出来ない状態が続いている。朝のうちはアジゴを釣ってから西浦へ行く積りで、唐泊でアジゴを釣ってみると、1時間の間にわずか3匹しか釣れず、西浦へ行く羽目になった。 それほど強い西風ではなかったので、何とか釣りは出来、向かい風で仕掛けは飛ばないながらも反転篭で釣ってみた。 しばらく釣っていると、波間で見え隠れしていた当たり浮きが沈むようになって、20cm~24cmのコッパグレが釣れた。1時間ぐらいやって、グレ6匹と60cmのボラ1匹を釣ったところで西風がかなり強く吹き始めて万事休す、釣りどころでは無くなった。 そのまま帰るの物足らず、再度唐泊へ立ち寄ってみると、港内のアジゴ釣りが賑わっていた。早速空いた所で餌での浮き釣りをすると、食いは悪いながらも結構釣れた。サビキには以前の様な食いは無く、低調に見えた。1時間半で40匹釣って止めた。朝は殆ど釣れなかったのに、潮が引いて釣れたのは意外だった。 IMGP9009_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8066_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アジゴ釣り場で逃げもせず、おこぼれちょうだいと待ち続けるアオサギの若鳥。技を磨いたほうが良いと思うのだが、安易な生活に走りたがるのは人も同じか。 空は雲に覆われていたが、遠回りして今津湾の南岸を辿って帰った。IMGP8073_NEW posted by (C)雨釣の釣日記獲物を探すミサゴ。この時期は餌の魚は少ない。IMGP8081_NEW posted by (C)雨釣の釣日記別の個体。尾羽の欠損で分かる。IMGP8092_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾の東端の曇り空にハヤブサがいた。逆光と曇りで模様が見えない。IMGP8085_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今山を背景に飛んでやっと若鳥だと分かった。IMGP8096_NEW posted by (C)雨釣の釣日記雲間から漏れた光がハヤブサを照らした。しかし遠過ぎる。IMGP8105_NEW posted by (C)雨釣の釣日記トビと小競り合いをしたが、すぐに分かれた。大きさが相当違う。IMGP8130_NEW posted by (C)雨釣の釣日記しばらく今山周辺で獲物を狙っていたが狩りは成功せず、北西へ高速で飛び去った。IMGP8060_NEW posted by (C)雨釣の釣日記先日写したクエ。IMGP8056_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jan 13, 2017
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今朝は未明にアジゴを少々釣るためにでかけた。昨日はサヨリを釣りに出たし、小物ばかりを釣っている。時節柄、近場の釣りではしようがないと分かっていても、意欲が減衰して行く。 明け行く今朝の空は快晴で美しかった。日が出る前に唐泊に着いて港内で相変わらずの餌釣りで1匹づつ釣った。せいぜい15cmぐらいしかないが確実に釣れる。余り釣ると後が大変だから特に小さいのは全部逃がして30匹ぐらい持ち帰る。50匹釣るのに1時間30分ぐらいかかる。釣獲率80%ぐらいだから、付け餌は60匹ぐらい使う。IMGP8028 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8033_NEW posted by (C)雨釣の釣日記白山神社の北側。 10時にはアジゴ釣りは終えて、7匹小型のアジゴを活かしてあったので、西浦へ移動して泳がせをしてみた。前日のサヨリ釣りの時に、集まったサヨリを襲ってボイルがあった。多分ブリかヒラマサぐらいの大きさだったので、戯れにアジゴで流してみた。もちろん無駄に終わった。 朝は快晴だった空は一面雲に覆われて、道草する気にもならず、やや迂回して帰った。それでも水田地帯を走る時には電柱の上を気にする。案の定草場付近ではノスリが止まっていた。200mの間の電柱に3羽も止まっていた。近寄れば必ず飛んで場所を替える。その距離は30m前後ぐらいだろうか。 このところ何処に行ってもノスリがいる。ノスリは大陸からよりも東日本から移動してくるように思う。ノスリの獲物は地上のネズミなど齧歯類やモグラらしいが、捕えたのを見たことは無い。それ程餌が豊富にいるようには見えないのだが、いるのだろ。IMGP8040_NEW posted by (C)雨釣の釣日記最初にいたノスリ。IMGP8041_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8042_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8043_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8047_NEW posted by (C)雨釣の釣日記2羽目のノスリ。体色が黒っぽい。IMGP8048_NEW posted by (C)雨釣の釣日記近寄れる限界の所で停まる。ノスリは尾羽を上げた。脱糞する時の態勢だ。飛ぶ前に鳥は脱糞することが多い。IMGP8049_NEW posted by (C)雨釣の釣日記白い液状の糞を噴射した。動物色の鳥の糞はほとんど白い。脱糞後に飛んで別の所に止まった。IMGP8052_NEW posted by (C)雨釣の釣日記3羽目のノスリはアイボリー色が強い。 昨日は西浦へ日の出頃に着いた。空は曇っているので日の出時間が過ぎても暗かった。IMGP7946_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾では日の出前にはクロツラヘラサギが餌を探していた。潮の状況で行動する。IMGP7960_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7966 posted by (C)雨釣の釣日記8時を過ぎる頃から晴れて来た。IMGP7977_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7981_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7988_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 2時間ほどサヨリを釣って25~30cmを36匹確保した。去年の9月からずっと釣れているのは珍しいことだ。IMGP9007_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 帰りに毘沙門山に登った。先日麓から見たハイタカを上で見たかったのだが、北東の風が強過ぎて無理だと思っていたが、2時間の間にごく短時間ながら2回現れた。IMGP7998_NEW posted by (C)雨釣の釣日記獲物を探すハイタカ。強風にあおられていた。IMGP8002_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノスリも2度現れた。IMGP8007_NEW posted by (C)雨釣の釣日記背景は海ノ中道。IMGP8020_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ツバキを見ると、つい写してしまう。IMGP8022_NEW posted by (C)雨釣の釣日記南を見れば、今津湾今山、女原、高祖山へと続く。
Jan 7, 2017
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毎日あちこちさまよう日々が続いている内に雑用が溜まって、今日は朝から部屋に留まっている。空も一面雲っていて透かすように太陽が鈍い光を放っている。 4日は釣りの準備をして6時半に出掛けた。元日に見た朝日がもう一つだったので、良い朝日を見たかったので日の出前に釣り場近くに到達できる時間を選んだ。前日は霞みが掛かっていたので、いい朝日が見られそうだった。 小田と宮之浦の間の里山に登った。東を見渡せる場所にバイクを止めて見ればもう明るくなりつつあるが、もちょっと高い所に登りたかった。背後の擁壁の4mぐらい上に行けば眺望が良さそうだったので、少し離れた所から藪をかき分け到達した。センダン草の種がどこもかしこも服にひっついている。 IMGP7733_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7742_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 冷え込んでいるからレンズが曇り、防寒手袋で拭きながら、日の出を待っていると、下でどたっという大きな音がした。やっぱりと思って見れば、土の上に止めていたバイクがひっくり返っていた。予想していなかったわけではなく、倒れても竿が傷まないように、竿は離して置いて有った。今年もいい加減に推移しそうだが、気にせず放置して朝日を待った。 7時20分頃に東の山にかかる雲海を超えた朝日が顔を出した。丁度良い空気の濁り具合で綺麗な朝日が見られた。何も元日の朝日が一番だという訳では無い。陽はまた昇るで、気が付いた時に拝めばよい。IMGP7745_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7748_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7752_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7757_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7767_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7776_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7781_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7786_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7790_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 撮影を終えて下に降り、バイクを起こしてエンジンをかけると異常は無かった。30分は土の上に寝ていただろう。この間に酷使の疲れが取れたかも知れない。IMGP7793_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 西浦へ着いたのは8時を過ぎていた。既にグレ釣りのA級ポイントは何人か入っていたので、離れた場末のテトラに上がって釣り始めた。小型の餌取りが餌を取り、5目の雑魚は釣っても本命はついに釣れなかった。2時間釣って見込みなしと諦めた。 帰りの駄賃にこのところの定番になった、唐泊のアジゴ釣りに向かった。途中でツバキを見てから、唐泊港内に10時半に着いた。釣り人が多く、サビキで良く釣れていた。何時もの一本釣りで1時間半釣り、大き目の3分の1だけ持ち帰った。30匹ぐらいいたが、これで十分だろう。IMGP7795_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ピンクのツバキ。IMGP7797_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7805_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7816_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7809_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7813 posted by (C)雨釣の釣日記 アジゴを必要量釣って帰りに毘沙門山の麓に立ち寄った。素晴らしい晴天で、期待通りハイタカを見ることが出来たが、ハヤブサは現れなかった。しばらくの間成鳥を見ていない。IMGP7820_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7826_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ラジコン飛行機をしばし見ている。IMGP7830_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7836_NEW posted by (C)雨釣の釣日記太陽のそばを薄い雲が流れて刹那に彩雲というか幻日が現れた。IMGP7842_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7859_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカの雄が崖の周囲を獲物を探して何度か飛んだ。IMGP7863_NEW posted by (C)雨釣の釣日記蒼穹はハイタカによく似合う。IMGP7869_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7856_NEW posted by (C)雨釣の釣日記腹部が黒っぽいノスリが飛んだ。IMGP7857_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7884_NEW posted by (C)雨釣の釣日記月が崖上に架かっている。IMGP7880_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7881_NEW posted by (C)雨釣の釣日記崖上をハイタカが飛んだ。IMGP7882_NEW posted by (C)雨釣の釣日記獲物の小鳥を見つけたのか崖の横を降下した。翼を畳んでフルスピードで急降下するとハヤブサにも引けを取らないスピードが出る。2011-01-14 042_NEW_NEW_0001_NEW posted by (C)雨釣の釣日記以前撮ったハイタカの急降下。
Jan 5, 2017
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昨日は海に向かわずに、南の早良区脇山方面へ半年ぶりに行ってみた。願わくば猛禽類に出会えればいいと、9時過ぎに出て、室見川を遡った。室見川の西岸が福岡市西区で、東岸が早良区になっている。IMGP7617_NEW posted by (C)雨釣の釣日記室見川は灌漑用の堰堤だらけで夏は溜池状態になるが、冬は湛水していないからまだ川らしい。 西区側から遡り入部から早良区へ渡り脇山へ向かった。IMGP7621_NEW posted by (C)雨釣の釣日記内野の県道脇にある大楠。 脇山の横山神社へ立ち寄ってみた。初詣する積りはなく、以前に美しい椿が有ったのを思い出したためだ。行ってみると椿は跡形もなく、微かに痕跡と分かる切り株が朽ち果てて残っていた。ここの椿より美しい椿を見たことはない。 種が失われることはもう二度と再現できないということなのだと実感する。IMG_0027_NEW posted by (C)雨釣の釣日記以前写したフィルム写真。 背振り山系の麓の開けた水田地帯で電柱などを見て回った。ノスリとチョウゲンボウがいたので写した。やがてハイタカも獲物を求めて現れた。IMGP7627_NEW posted by (C)雨釣の釣日記イノシシ除けの鉄柵に止まるノスリ。IMGP7631_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7642_NEW posted by (C)雨釣の釣日記地上すれすれを飛ぶチョウゲンボウの雌。IMGP7643_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7649_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカの雄。 1時間半ほどこの場所にいて西へ移動した。ここにいた時に、地元の人々が孟宗を伐採してトラックで何度も運ぶのを見て不審に思った。農道を走っていると、ノスリが飛ぶのが見えて、すかさず写した。カメラは首から下げているから直ぐに対応できる。IMGP7650_NEW posted by (C)雨釣の釣日記最前見たノスリだろう。 IMGP7651_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 さらに進むと、開けた所に出て、大勢の男たちが田圃で大きなやぐらを組んでいた。孟宗を中心に次々に組み立てるのを見て、先ほど運んでいたのはこのためだと気が付いた。来る鏡開きの日にこ、このでどんど焼きをするのだろう。IMGP7664_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 室見川の本流に戻って石釜を通り、曲淵から糸島峠から下った。IMGP7665_NEW posted by (C)雨釣の釣日記峠付近の山の風景。 下り切って県道から細い農道へ移動すると、またノスリとチョウゲンボウがいた。IMGP7670_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チョウゲンボウの若い雄。IMGP7671_NEW posted by (C)雨釣の釣日記一谷超えてみると懐かしいような風景があった。IMGP7674 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7676 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7678_NEW posted by (C)雨釣の釣日記北西方向に可也山が少し見えていた。霞んでいる。IMGP7680 posted by (C)雨釣の釣日記用水路の上端に美味そうなクレソンがあったので、少し採取した。どうしても何か採ってしまう。 北へ下るとまたまたチョウゲンボウとノスリが電柱に止まっていた。行く先々で見かける。IMGP7681_NEW posted by (C)雨釣の釣日記暖冬のせいか、4~5月の花、ハナウド(セリ科)が咲いていた。IMGP7693_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チョウゲンボウの若鳥。IMGP7701_NEW posted by (C)雨釣の釣日記上にノスリ。少し離れて下にチョウゲンボウ。IMGP7707_NEW posted by (C)雨釣の釣日記電柱の下を通ると必ず飛び立つ。IMGP7710 posted by (C)雨釣の釣日記三瀬から井原山に続く山々。IMGP7712_NEW posted by (C)雨釣の釣日記上と同じ風景でも日が照ると印象が変わる。IMGP7713_NEW posted by (C)雨釣の釣日記可也山遠望。 1時近くになったので、日向峠経由で帰途に就いた。飯盛山の麓の農道を通過しているとまたノスリがいた。どこに行ってもいる。今年は多いようだ。IMGP7716_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7728_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7732 posted by (C)雨釣の釣日記飯盛神社の前では駐車場から車が氾濫していた。初詣は大流行らしい。どこの神社でも家内安全、商売繁盛を売りにしている。いつも思うかとだが、一番商売がうまいのは有名神社じゃないかと。天満宮系、八幡宮系、住吉神社系とかほとんどが系列があるフランチャイズの先がけだし、施しを受ける時には、普通は受ける側が頭を下げるのに、神社は逆にする側に頭を下げさせる。不遜な無信心者はつい、つまらんことを考える。人々はなにも深く考えずに詣でているだけなのに。IMGP7608_NEW posted by (C)雨釣の釣日記1月2日の宵にふと見た西の空に5日目の月と火星が並んでいるのが見えた。
Jan 4, 2017
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去年は唐泊近くの山の中腹から見た初日の出を、今年は唐泊の後ろ浜で見ようと6時半ごろに浜に着いた。東の空は少し明るくなっていたが足元は暗い。誰もいない浜辺を少し歩いてゴロタ石んとじょろまで行った。 北には明かりがともった玄界島が見える。IMGP7387_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7378_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7384_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7390_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 7時を過ぎて東の空が明るくなって、どうも朝日は山に隠れて見えない感じがしたので迷わずに、唐泊の公園に場所を替えた。行ってみると車と人で一杯になっている。予想外の見物人の多さに呆れてしまった。 福津市の宮地嶽神社参道からの夕日が話題になって、大勢の人が殺到したと以前にニュースで見た。この頃の風潮で初日見物も多いのだろう。老若男女いる中で、若い人が多いようだ。IMGP7398_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 さらに場所を南へ移すと中で日が昇り始めるのが見えた。路肩の広いところにバイクを止めてすかさず写す。車だとこうは行かない。今朝は空気が濁っていて、雲も出ているので朝日は輝きが少なく、かえって好都合だ。IMGP7403_NEW posted by (C)雨釣の釣日記初日もいつもの日の出も何ら変わることは無く、その日の気象で太陽の表情が変わるだけなのだが、なぜこんなに有り難がるのか理解出来ない。流され易い日本人の特徴か。かく言う自分も、のこのこ出掛けて来ている。IMGP7407_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7411_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7416_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7421_NEW posted by (C)雨釣の釣日記雲が有るのか、太陽はまだらになっている。IMGP7425_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 やがて雲に隠れたので、さらに南へ走り毘沙門山に朝日が架かる場所に移動した。途中車を止められるところには人が多かった。IMGP7430 posted by (C)雨釣の釣日記いつも撮る場所で写す。雲が多い。IMGP7436_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7438_NEW posted by (C)雨釣の釣日記サーフボードの上から初日見物をする人もいた。恐れ入りました。 海辺を離れて山に登り西へと向かう。途中で高度を増す太陽に合わせて写しながら行く。IMGP7448_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7458_NEW posted by (C)雨釣の釣日記天ヶ岳の初日。IMGP7459_NEW posted by (C)雨釣の釣日記野北の彦山から見た朝日。もう高く昇っているから、もっと早く見るといいかもしれない。IMGP7481 posted by (C)雨釣の釣日記重なる山々が距離で濃淡を作る。IMGP7475_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 山道を進んで西側が見える所に来た。これから行く芥屋見えた。IMGP7486 posted by (C)雨釣の釣日記 芥屋でハヤブサを見たかったが、今回もいなかった。例年なら見られるのに何故か。 海を見つめているとボラが飛んだ。釣りでの嫌われ者は、飛んでも格好良くない。クロサギが波打ち際で小魚を狙っていた。IMGP7492_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7499_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7505_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 次は南下して泉川へ向かう。IMGP7509_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハゼはまだまだ紅葉が綺麗。IMGP7518_NEW posted by (C)雨釣の釣日記岐志の電柱にノスリが止まっていた。その距離20m。IMGP7520_NEW posted by (C)雨釣の釣日記加布里湾にもクロツラヘラサギがいる。IMGP7529_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7535_NEW posted by (C)雨釣の釣日記泉川でボラを捕まえたミサゴ。今シーズンはどこもミサゴの数が少ない。IMGP7541_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 泉川ではハマボウの林で例年ハイタカを見る。それを期待して進むと、ハイタカらしい影が飛び出して瞬間的に隠れた。バイクを止めて歩くと再び現れた。今度は尾羽の鷹斑が目に飛び込んで来た、が、写す暇もなく林に消えてもう見ることは無かった。 後はお決まりの元岡経由で今津湾へ向かう。IMGP7547_NEW posted by (C)雨釣の釣日記すっかり晴れた渡った青空にくっきりと飛行機雲が。IMGP7559_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7566_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7576_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7578_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 あちこち徘徊して1時前に帰宅した。水槽に日が射してクエの目がブルーに光っていたので写した。2年越しになってしまった。IMGP7583_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7602_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7603_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 年末の餌が残っているので明日は釣りに行って見るかと思っている。期待はしていない。
Jan 1, 2017
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