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右足の怪我は少しづつ快方に向かっているようで、少し安心した。腰と両膝は入院治療しているのでもう後がない。昨日は釣りはせずに徘徊をし、今日は日の出頃に釣りに出掛けた。唐泊に着いた時に朝日が志賀島から昇った。時間は夏至から30分遅れ、位置もかなり南進した。IMGP0700_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0702_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0705_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0707_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0710_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0713_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0714_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0716_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 唐泊ではアジゴを釣って久し振りにスズキを狙ってみたが、全く当たりも無く、気配すら無かった。コッパグレ釣りも30分やって、見込みなしと判断して止めた。まだ時間は早く、バリ釣りに来ていた盟友と共に西浦へ移動した。 テトラで釣る気力も無かったので、港内でクーラーに腰を下ろして延竿でコッパグレでもと、釣り始めた。餌はパン粉アミ団子での餌包み釣法。しばらくして20cmのアジが釣れた。予想外のことで、ももしかすると、と思い釣り続けると、タイゴと交互にアジが釣れて、2時間粘って30匹を釣ることが出来た。欲を言えば肥満度が足りないアジだったが。 10時半に止めて、少しだけ山道を通って帰った。IMGP0720_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カワハギとウマズラカワハギの幼魚に容赦なく襲われているミズクラゲ。泳いで逃れようとするがなす術は無い。IMGP0742_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 山道を走っていると、目の端に10m先の薄暗い林縁を飛ぶ、やや大きい黒いトンボの影が見えた。すぐにピンときた。マルタンヤンマだと。先日生まれて初めて見た、憧れのトンボがちらついている。バイクを止めて、そろそろと近寄って探した。枝に止まっているに違いないという確信が有った。そしてマルタンヤンマに再会した。 前回見てから、昼間は薄暗い林の枝に止まっていて、飛んでいないと発見できないと思いつつ、注意はしていた。暗いのでストロボ無しでは駄目なことも分かっていたので、何枚か写して、サイドへ回り込んでいると姿を見失った。 その眼は何とも言い難い青い色で、例えようもない。どんな宝石にも引けを取らない美しさだった。 見ようとしなければ一生気付かないことは数多あるのだろうが、その一つにでも出会えることは幸運な事と思う。IMGP0723_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0724_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0727_NEW posted by (C)雨釣の釣日記マルタンヤンマの翅や体にはクモの糸がまとわり付いている。IMGP0727_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 今津湾の横を走っていると、頭上を40mぐらいキジが飛んで行った。飛ぶ姿は初めて見たが、とっさの事で写せはしない。日曜日の写真。ヨットレースを期待して唐泊へ行ってみたが、無かった。海上は夏のレジャーが花盛り。水上バイクの多さに驚くばかり。昨日は最近では一番夏らしい晴れの日だった。IMGP0616_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0621_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0605_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0609_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0613_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ダイビングショップの船。IMGP0615_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0622_NEW posted by (C)雨釣の釣日記始めて見る花。外来種だろうか。IMGP0628_NEW posted by (C)雨釣の釣日記実りの秋を知らずに落下した栗。望みが全て成就するとは限らない。IMGP0629 posted by (C)雨釣の釣日記オミナエシの黄金の花。IMGP0641_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ショウリョウバッタの雌。草に紛れている。体長10cmほどもある。IMGP0649_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ギンヤンマを見るとつい写す。子供時代から一歩も抜け出していない。IMGP0655_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0685_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0730_NEW posted by (C)雨釣の釣日記キマダラカメムシ。IMGP0735_NEW posted by (C)雨釣の釣日記我が耳は年中アブラゼミが鳴いている何年も。IMGP0698 posted by (C)雨釣の釣日記セミの命は短くて。クマゼミが寿命を終えてごろごろ落ちている。頭部はアリの餌食になったのだろう。 これから食器を洗い、洗濯物を干す。
Jul 31, 2017
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朝から洗濯をし干してから、カメラや飲み物を持参して外に出た。何とか歩けるようで、昨日より少しましなようだ。天気は予想外に良かった。行く先は糸島方面で、火山と彦山を巡ることにした。 先ず今津湾の南側を西へ向かった。玄洋高校の辺りは、かつて蓮根が多かったがすっかり減ってしまった。わずかに残ったのが花を咲かせていて、バイクを止めて鑑賞した。毎年福岡城祉のお濠に見に行くのが、今年は行っていないので良かった。蓮の花も好きな花の一つだ。 IMGP0507_NEW posted by (C)雨釣の釣日記蕾の先には井原山か。IMGP0509_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0505_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0515_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0514_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0517_NEW posted by (C)雨釣の釣日記珍しい白いハス。IMGP0510_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0512_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0519_NEW posted by (C)雨釣の釣日記農業用水路にはギンヤンマが飛んでいた。IMGP0538_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0548_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0530_NEW posted by (C)雨釣の釣日記珍しくウチワヤンマがいた。IMGP0532_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0533_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0536_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0513_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クワイも多く植えられていた。 次は糸島市の火山へ向かった。火山は可也山の北に有り、瑠璃光寺という小さな寺がある。2年前まで空き地にあった大きい切り株数個にタマムシガ多数産卵に来ていたが、それが処分されて無くなってからはタマムシは寄り付かなくなった。今日もいなかった。30分ほど居て下山した。IMGP0555_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毘沙門山の崖が見えた。IMGP0557_NEW posted by (C)雨釣の釣日記火山の東側の溜池にはタイワンウチワヤンマが数匹いた。ウチワヤンマより団扇が小さい。IMGP0561_NEW posted by (C)雨釣の釣日記暑いのでツバメも飛びながら水を飲む。今年生まれの若いツバメ。後2ヶ月で南に初旅をする。IMGP0563_NEW posted by (C)雨釣の釣日記火山から北へ向かい彦山へ登る。年々道が悪くなり、木が成長して視界が狭くなる。先程いた火山を見る。右端は可也山。 彦山では写すものも無く、ゴルフ場横に降りて、桜井経由で山道を通って帰った。IMGP0568_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毎度のオニヤンマ。IMGP0569_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山の畑のゴマの花。IMGP0574_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヨツボシクサカゲロウ。 IMGP0581_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 IMGP0584_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0595_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0596_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 今日はギンヤンマを見ることが出来た。擦り傷は順調に治りつつあるが、膝と足首の打撲は、予想以上に時間がかかりそうだ。
Jul 29, 2017
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連日奇妙な夏の天気が続いてている。晴れるともなく、雨が降るともなく、曇りがちなのに蒸し暑い。太平洋高気圧が無く、暖湿な気団に覆われてぼんやりした蒸し暑い日々が連日続いている。 夏と言えば、くっきりと影を落とすキリコの絵の様な、昼下がりの光景を思い浮かべるのに、まるで影が無い。 今日は2日ぶりに7時頃釣りに出た。右足は25日のバイク転倒で擦り傷と打撲で腫れあがり、歩くのもままならない。 去る25日は西ノ浦で釣りをした。テトラで遠投のグレ釣りをして、暑さと余りの釣れなさですっかり嫌気がさして昼前に止めた。テトラを引き払い梯子に近い場所に道具一式をまとめ、少し離れたバイクに乗って回収に向かった。波止のコンクリートの上を走り出した直後、つまらぬハンドル操作ミスで右に転倒し、右足がバイクの下敷きになった。バイクのエンジンは動いている。急いでバイクを起こして止めて、右足の損傷チェックをした。右膝のズボンが15cm位破れていて、4カ所ほど擦りむいていて、膝下は4cm位皮膚が剥がれて出血していた。膝を痛打したものの、骨折はしていないのはすぐに分かり、次に恐れたのは、変形性膝関節症で片擦れした半月板が損傷していないかどうか。 怪我直後は体内麻薬が作用するのか、痛みはそれほど出ず、荷物をまとめて帰った。擦り傷の応急処置をし様子を見ることにしたら、次第に膝を中心に痛みが出て、腫れ上がってきた。 IMGP0418 posted by (C)雨釣の釣日記25日の西浦は道路が海水で水没するほどの高潮だった。IMGP0419_NEW posted by (C)雨釣の釣日記岸壁はほとんど海面と同じ高さになっている。 26日になると膝を中心に、右足が1.5倍に腫れ上がっていた。にもかかわらず、妻の27日の鹿児島への里帰りに持ち帰る土産の南蛮漬け用のアジゴを釣りに、西ノ浦へのこのこ足を引き摺りながら行った。アジゴは岸壁ですぐに釣れるので、無理をした。1時間半釣って80匹を持ち帰った。IMGP0423_NEW posted by (C)雨釣の釣日記20cmのソウシハギの幼魚。IMGP0426_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海藻に紛れると発見し辛い。IMGP0431_NEW posted by (C)雨釣の釣日記移動する時は尾鰭を上にして逆立ちで泳ぐ。枯れ葉に擬態している。他にもマツダイやツバメウオなども同じく枯れ葉に擬態している。 帰宅後はさすがに近所の皮膚科医院へ行って処置をしてもらった。釣ったアジゴは南蛮漬けに自分で加工して持たせた。 折角鬼がいないのに、腫れてまともに動かない右足ではどうしようもない。そこで諦めたらいよいよ馬鹿らしいので、今日は唐泊へ釣りに行った。ここのテトラはまだ渡り易い。延竿でグレ釣りをした。 ほとんど小型ながら、3匹だけ足裏サイズが釣れ、飼育用に待っていたオナガ(クロメジナ)のコッパが3匹も釣れ、1匹だけ持ち帰ることが出来た。IMGP0445_NEW posted by (C)雨釣の釣日記これが夏の朝かよという、くすんで腐ったような博多湾。IMGP0440_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0457_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0446_NEW posted by (C)雨釣の釣日記帰りに見たフヨウ。今津湾の道沿いにあって、毎年楽しみにしている花。IMGP0455_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0452_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0453_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0458_NEW posted by (C)雨釣の釣日記10cmぐらいのオナガ。IMGP0466_NEW posted by (C)雨釣の釣日記2週間になるホンベラの雄。IMGP0471_NEW posted by (C)雨釣の釣日記3週間生きているマダイの幼魚。6匹のうち5匹は目が出てリタイアした。IMGP0436_NEW posted by (C)雨釣の釣日記我が世の夏を謳歌するクマゼミ。 今週末にはバイクレースの鈴鹿8耐が開催され甥が出場する。事前にオッチャンがこけたから、無事に完走してくれると思う。 行動範囲が狭くなった今、明日は何処に行くか?
Jul 28, 2017
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今日もさえない天気の一日だった。南海上に弱い台風が2つ出来ている。こんな夏は子供時代にもあったと記憶する。こんな夏は最悪の夏休みで、沖に台風が居座ると、太平洋岸の故郷には、うねりが届いて波はそれほど大きくないのに磯は濁ってしまう。こうなると潜って魚を突いたり、トコブシやサザエなど貝も捕れない。 少し波うねりが大きくなれば、めいめいが板を持って海へ行き、波乗りをするのが楽しみだった。こんな夏はその後も不順なことが多く、ぱっとしないまま夏休みが終わってしまった。 今年もそうなる可能性がある。 日曜日は可也山周辺の溜池を巡った。今年は夏本番になってもギンヤンマが極端に少ないようなので、糸島市の可也さん方面の溜池を順番に回ってみた。 先ず泉川北岸のハマボウを見ながら加布里湾へと下った。ハマボウは先日南岸で見た時の盛期は過ぎて、落花しきりだった。IMGP0313_NEW posted by (C)雨釣の釣日記糸島市可也山の東の水田地帯はもう穂が稔り始めている。IMGP0332_NEW posted by (C)雨釣の釣日記背景の山は七山方面の湯岳。IMGP0339 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0335_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0318_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ナツアカネか多数飛んでいた。IMGP0338_NEW posted by (C)雨釣の釣日記泉川の上を飛ぶミサゴ。夏場の数は極少ない。 可也山の西の溜池は良く行くが、ギンヤンマは1匹もいなかった。こんなことは過去には無かった。IMGP0359_NEW posted by (C)雨釣の釣日記タイワンウチワヤンマ。IMGP0342_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0362_NEW posted by (C)雨釣の釣日記コヤマトンボは同じルートを行ったり来たりする。ホバリングはしないので写すのが難しい。IMGP0366_NEW posted by (C)雨釣の釣日記小富士こと可也山を北西方向から見るととても富士には見えない。 溜池を5カ所訪れてギンヤンマはおらず、他のトンボも少なかった。可也山周辺から桜井へ向かった。IMGP0370_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山道ではよくオニヤンマに出会う。IMGP0374_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0376_NEW posted by (C)雨釣の釣日記コヤマトンボ。IMGP0393_NEW posted by (C)雨釣の釣日記再度見に行った桜井神社のカノコユリ。IMGP0400_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0401_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0404_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0416_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jul 24, 2017
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連日暑い日が続いている。夏は暑いのは当たり前とは言え、ちょっと様子が変なこの頃。そもそも夏の初めからおかしかった。梅雨らしい気圧配置は少なく空梅雨模様で推移し、今は太平洋高気圧が東西2つに分かれて、その間には弱い台風や熱低があって、九州から四国近畿は弱い低圧部になっている。その為梅雨明け十日という、すっきりした夏空は影をひそめて湿度が高い高温に見舞われている。 それでも家には居られない病気持ちとしては、兎に角外へ出る。昨日は北で、今日は南か、明日は西か、草履の向くまま赴くままにせっせと徘徊する。 IMGP0088_NEW posted by (C)雨釣の釣日記金曜日の唐泊で見た朝日。空気が淀み湿度が高く、朝日はスリガラス越しのように見えた。IMGP0089_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0092_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0100_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日の出から30分も太陽は赤かった。いかに大気が淀んでいるか。 唐泊ではグレは全く釣れなくなった。この日は後で西ノ浦へ行って見ると、ずっとましで、次回は西ノ浦にせざるを得ないだろう。帰りに桜井神社のカノコユリを見に行ったら、二輪咲いていた。IMGP0116_NEW posted by (C)雨釣の釣日記茎が弱く、這いつくばって咲いている。IMGP0118_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0112_NEW posted by (C)雨釣の釣日記もう終わりのアガパンサスにナガサキアゲハの雄がやって来た。 昨日今日と釣りはせず徘徊する。昨日は久し振りに早良の椎原川まで行ってみた。室見川の支流で脊振山系から流れ出していて、清流と言える流れで、水は冷たく澄んでいる。堰堤や砂防ダムが有り、岩は花崗岩質で川魚には住みにくい。 カワトンボはまだあまり多くは無かった。川を遡り、行き止まりの林道を走ってみたりした。IMGP0125_NEW posted by (C)雨釣の釣日記夏中花を咲かせる百日紅(サルスベリ)。 IMGP0131_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0136_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カワトンボの雄。IMGP0126_NEW posted by (C)雨釣の釣日記コオニヤンマ。IMGP0148_NEW posted by (C)雨釣の釣日記青みがかった大型の苔類。IMGP0151_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0152_NEW posted by (C)雨釣の釣日記名も知らぬ赤い実。IMGP0154_NEW posted by (C)雨釣の釣日記夏の岩清水の味は格別。IMGP0166_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヤブミョウガ(ツユクサ科)の花。低山からやや高い山まで日陰で咲く。葉がミョウガに似ているだけで何の関係もない。IMGP0193_NEW posted by (C)雨釣の釣日記マタタビが多数の実を付けていた。ネコが好むというが、辛いし信じ難い。IMGP0195_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0175_NEW posted by (C)雨釣の釣日記このところオニヤンマはよく見る。IMGP0203_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オニヤンマは疲れるのか止まりたがる。IMGP0185_NEW posted by (C)雨釣の釣日記数少ない見晴らしがきく所からは、早良区、西区が見えたが、空気が濁っていて、視界がはっきりとはしない。IMGP0188_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハギももう咲いている。IMGP0191_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0197_NEW posted by (C)雨釣の釣日記そこかしこにヤマウドが生えている。好みでないため、時期になると忘れてしまう。IMGP0201_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クマザサの若葉は縁が枯れていないので見違える。IMGP0204_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オカトラノオ。IMGP0227_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヤマブドウの花にアオスジアゲハが集まっていた。IMGP0249_NEW posted by (C)雨釣の釣日記輝く青い色は美しい。カワセミの青、サザナミヤッコの鰭の縁取りの青など、日光に輝く青は素晴らしい。IMGP0268_NEW posted by (C)雨釣の釣日記雄の翅には赤い模様がある。IMGP0275_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アオスジアゲハは止まっていても、何時も翅などをせわしなく動かしているので、遅いシャッタースピードだとブレる。IMGP0284_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0298_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 2時間も林道に居て、室見川沿いに下って帰った。途中でかつてアユが居た所など見てみたら、渇水で水量も少なくオイカワばかりでアユの姿はどこにもなかった。IMGP0299_NEW posted by (C)雨釣の釣日記民家の庭のユリ。IMGP0302_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0303_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0305_NEW posted by (C)雨釣の釣日記西油山を背景に穂が出た水田。8月には刈り取る早生。IMGP0309_NEW posted by (C)雨釣の釣日記マタタビの輪切り。キウイに似ている。キウイはマタタビ科。
Jul 23, 2017
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平日は毎日のように釣りに行っている。釣果は振るわないが、もう癖になっている感じ。涼しい早朝から灼熱の日盛りまで夏を体感するのも悪くない。この熱気を冬の暖房と考えれば途方もない電力がいるだろう。自然とは大したものだ。後5ヶ月もすれば、寒さに震える季節になると思えば、貴重な暑さとも言えないことも無い。 IMGP0077_NEW posted by (C)雨釣の釣日記27日目の下弦の月は、金星と並んで未明の東の空に輝いていた。IMGP0083_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 唐泊のいつものテトラで何時ものように釣っても、スズキもグレも不調だった。タイの幼魚が多すぎて釣りにならない。食い意地が張って大きい餌でも食い付くタイ子の前には餌包みも機能しない。 場所を替えて何とか足裏サイズを2匹釣ったのみで、9時に西浦へ移動した。もう意欲も失せてはいたが、延竿を出してみた。タイ子は居なかったがグレもおらず、21cmを1匹釣って11時に止めた。 真っすぐに帰途について、宮之浦で給油した。そこに北崎で作られた野菜などが売られている良心市があった。見れば美味いと定評がある北崎スイカが目に付いて、大玉を1個買った。1500円と大きさから言えば妥当な価格で、少ない漁獲に花を添えた。 IMGP0086_NEW posted by (C)雨釣の釣日記西浦港で見たゴンズイの稚魚のゴンズイ玉。 帰り着いてニュースを見ると、九州北部の梅雨が明けたと言っている。梅雨入りも梅雨明けも現状に合わない判断だろう。平年主義と事なかれ主義に支配されている気象庁のピントは完全にずれているし、それを指摘されて修正する柔軟性も無さそうだ。観測データは年々進歩しているから、それだけを信用している。 北崎スイカは鮮度も良く、予想通りの食感と甘さで、非常に良かった。夏は冷えた美味いスイカが一番。空梅雨がスイカを美味くする。暑い部屋で冷えたスイカを食う。これが夏の贅沢だと思う。
Jul 20, 2017
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7月17日は海の日で、日頃海には通勤のごとく行っているので、あえて山へ向かった。毎年一度は訪れている唐津市の旧七山村の樫原湿原へ行った。毎年この時期からサギソウが咲き始めるし、トンボも色々見られる。 行くルートは何通りもある中で、9時に自宅を出て、国道202号を西へ向かい、糸島市二丈福吉から白木峠越えで七山を目指した。 我が原付バイクは7年に渡る酷使で6万2千キロも走り、急坂の山道はがっくりとスピードが落ちるようになった。しかし、我がミニ徘徊人生は、この原付バイクあったらばこそと感謝はしている。IMGP9887_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山手の新国道202号から海岸沿いの202号へ出る細道には筑肥線の踏切があった。海の向こうには可也山がある。IMGP9889_NEW posted by (C)雨釣の釣日記線路脇にはカンナが花盛り。IMGP9876_NEW posted by (C)雨釣の釣日記畑の花にモンキアゲハが訪れていた。IMGP9881_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9882_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ナガサキアゲハの雌。IMGP9883_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ナガサキアゲハの雄。IMGP9891_NEW posted by (C)雨釣の釣日記白木峠へと続く県道へ左折した。曲がって程なくまむし温泉がある。IMGP9908 posted by (C)雨釣の釣日記湯岳を仰ぎ見ながら走る。IMGP9899_NEW posted by (C)雨釣の釣日記夏もこれからが本番というのに、もう栗はかなり大きくなっていた。IMGP9902_NEW posted by (C)雨釣の釣日記孟宗竹は緑が鮮やかで、節が白いのが若い竹。IMGP9903 posted by (C)雨釣の釣日記いたる所に進出している外来種の多年生アサガオ。日本のアサガオの様な風情もはかなさも無い。IMGP9905_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カラスウリの花。雄花と雌花が有り、花の柄を見ると分かる。IMGP9914 posted by (C)雨釣の釣日記途中の橋から北を見れば、姫島が見えた。IMGP9918 posted by (C)雨釣の釣日記この辺の山は自然林と人工林の混合で、緑濃く高い。IMGP9922_NEW posted by (C)雨釣の釣日記雲間の空は青く、飛行機雲が一すじ。IMGP0064_NEW posted by (C)雨釣の釣日記バイクが喘ぎ喘ぎ登ったら、やがて白木峠に着いた。IMGP9923 posted by (C)雨釣の釣日記峠を過ぎると下るだけ。佐賀県側には標高が高い所にも集落が点在する。人はどんな所にも暮らしている。車無しでは生活は成り立たないだろう。IMGP9926_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9927_NEW posted by (C)雨釣の釣日記七山の町が眼下に見える。流れるのは玉島川。IMGP0063_NEW_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記この川は柔らかい花崗岩とそれが風化した真砂土で河床が出来ていて、珪藻が生えにくく、アユを代表する川魚の生育には向かない。脊振山系はほとんどが同じ風化花崗岩質で、先の水害があった朝倉方面ままで同じ土質が続いてる。IMGP9929_NEW posted by (C)雨釣の釣日記樫原湿原に向かって遡る。あちこちに杉の植林がある。IMGP9939 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9941_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9944 posted by (C)雨釣の釣日記田の畔に咲くヤブカンゾウ。IMGP9953_NEW posted by (C)雨釣の釣日記1時間半もかかって樫原湿原に到着した。IMGP9952_NEW posted by (C)雨釣の釣日記名も知らない草が多く咲いていた。他にも以前に比べてヌマトラノオやワラビが殖えているように感じた。肝心のサギソウはまだ咲いていなかった。IMGP9951_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヌマトラノオに近縁のノジトラノオか。IMGP9954_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ユウスゲ。IMGP0011_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カキラン。一株だけ咲いていた。IMGP0010_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒツジグサも一輪だけ。IMGP9960_NEW posted by (C)雨釣の釣日記キイトトンボのカップル。IMGP9957_NEW posted by (C)雨釣の釣日記最小のトンボ、八チョウトンボの雄。数は多かったが近くに止まらなかった。IMGP9966_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9998_NEW posted by (C)雨釣の釣日記地味な色合いのハッチョウトンボの雌。小さく目立たないので発見は難しい。IMGP9994_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0006_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0001_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9982_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9986_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9988_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0014_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オオシオカラトンボの雄。 1時間半ほど湿原に居て、引き返した。ガソリンの残量が少なかったので同じ道を辿った。IMGP0015_NEW posted by (C)雨釣の釣日記標高が高い分まだ見頃だったガクアジサイ。IMGP0032_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヨスジハナカミキリ。ハチの擬態で敵から逃げる。IMGP0042_NEW posted by (C)雨釣の釣日記花粉を集める二ホンミツバチ。IMGP0051_NEW posted by (C)雨釣の釣日記キカラスウリ。IMGP0056_NEW posted by (C)雨釣の釣日記花を食べるクロウリハムシ。ハムシの仲間は種類によって様々な花や茎を食べる。蓼食う虫も好き好きという言葉があるが、タデを食うハムシは手持ちの図鑑では無かった。IMGP0061_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ネムの花もまだ蕾があった。 帰途の道程は一段と長く、100km以上走っていた。今日の釣果は少なかった。IMGP0076 posted by (C)雨釣の釣日記
Jul 19, 2017
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昨日今日と世間は連休だから、釣りはせずぶらぶらした。天気はまずまずながら、道路の熱気が直接当たるバイクは結構暑い。 昨日は9時前に出て、恒例の飛行機見物から始めた。飛行倶楽部の方々はもう準備も終わってフライトを開始していた。お邪魔して何機か飛ばして頂いた。雲が出ていて日が陰るとうまく写せない。IMGP9717_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾口で久し振りに見たミサゴはコノシロを掴んでいた。IMGP9719_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9722_NEW posted by (C)雨釣の釣日記飛行場のある広場にハマゴウが群落を作っていて、花が咲き始めていた。秋には硬い丸い実をつける。この花と匂いは故郷の浜と夏を思い出させる。IMGP9727_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9728_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9730_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9732_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9733_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9736_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9740_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9748_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9753_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9754_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9758_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9763_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9767_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9768_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9772_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9778_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9789_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9793_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9797_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9799_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9801_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9802_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9803_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 飛行場を後にして釣り場近くの山を巡ったりしたが、目新しい目標には巡り合えなかった。IMGP9807_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾岸のハマボウ。ハマボウはあちこちで見られるようになった。IMGP9808_NEW posted by (C)雨釣の釣日記淡水ガメと言えば、今や外来種のミシシッピーアカミミガメだけという程繁殖している。IMGP9810_NEW posted by (C)雨釣の釣日記産卵して間が無いコガネグモの雌。IMGP9812_NEW posted by (C)雨釣の釣日記高台に登れば先程までいた毘沙門山付近が見える。いかに狭い所をウロウロしているかよく分かる。IMGP9814_NEW posted by (C)雨釣の釣日記パンパスグラスは年々殖えている。外来種はしぶといので話題のヒアリの繁殖も時間の問題だろう。働きアリは雌だが女王アリ化しないのだろうか。IMGP9817_NEW posted by (C)雨釣の釣日記もう秋の花が咲いている。花の上にはハナグモが獲物を待っている。IMGP9821_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ナツアカネか。IMGP9827_NEW posted by (C)雨釣の釣日記連日やって来るクルーズ船。この船はよく来る。IMGP9835_NEW posted by (C)雨釣の釣日記久し振りのギンヤンマ。今夏はギンヤンマが少ない。IMGP9856_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9859_NEW posted by (C)雨釣の釣日記柑子岳と青空と雲。IMGP9861_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒメヒオウギスイセン。IMGP9863_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チョウトンボの雄。 総走行距離100km以上の旧七山村樫原湿原行きは、サギソウはまだ咲いておらず不調ながら、青い山を見ただけでも良かった。後日掲載予定。
Jul 17, 2017
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暑かった一日も終わり、7時半を過ぎると宵闇が迫って来て、風がぴたりと止まる。暑い。水害被災地のボランティアの人たちの映像が流れる。いかに無償で手助けする人々が多いことに驚く。長年の屋内外作業に携わって来た経験から、この時期の人力土木作業の過酷さは想像以上で、日頃経験のない人が意気に任せて動けば深刻なダメージを受けるから、決して無理をしないよう祈りたい。善意が仇になりかねない。 もう一つ、中国の劉暁波氏の死亡に関する報道がしきりだ。私には中国人の友人もいて、好人物も多い。全てを踏みにじる国家権力が恐ろしい。中国や北朝鮮の様な国に生まれなくて良かったと、心底思う。しかしかつての日本も同じような国だったことを忘れてはいけない。気を抜けば抜け目なく、そんな時代に復古しょうという勢力は今も有るし、現首相もその一派だろう。 何にも侵されてならないものは、自由にものを考えられ、言える事。独裁者や独裁国家はそれを容認しない。 昨日も今日も釣りには行った。昨日は唐泊へ早朝から出掛け、すべて不調に終わった。IMGP9647_NEW posted by (C)雨釣の釣日記唐泊では朝焼けや朝日が見られるが、西の浦では見られない。わずかな隔たりながら灘山が邪魔をする。IMGP9648_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9649_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9652_NEW posted by (C)雨釣の釣日記夏至から25日が過ぎて日の出時間もだんだん遅くなる。IMGP9653_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9657_NEW posted by (C)雨釣の釣日記博多湾口ではサワラがずっと釣れているらしい。IMGP9661_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9666_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9662_NEW posted by (C)雨釣の釣日記太陽から離れた場所に幻日が現れた。 昨日はなす術もなく坊主で引き揚げた。唯一ホンベラの雄を水槽で飼うために活かして持ち帰った。 今日は唐泊を回避し、10時着で久し振りに西の浦へ行った。南西の風が吹いてやや向かい風で、釣り人は極少なかった。西の浦のテトラでは滅多にしない延竿でのコッパグレ釣りをした。 釣れ始めるまでに大して時間は掛からず、20cmから23cmまでが割合よく釣れた。2時間ほど釣って最大29cmを1匹と20cm~23cmを16匹釣った。IMGP9710_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 帰りは桜井神社のカノコユリを見に行って、蕾が開くまでに、まだ数日掛かることを確認し、山道をブラブラ走った。 オニヤンマがよく見られ、バイクを止めて写すチャンスを窺っていると、見かけないトンボが日陰を飛んでいるのに気が付いた。ヤンマで、しかも青い複眼が目に入って、憧れのマルタンヤンマと推察した。薄暗がりで飛んでいては写せない。幸い枯枝に止まったので、そろそろ近寄って写したら、暗すぎて感度を上げても上手くない。 滅多に使わないストロボ撮影をして、何とか1枚が写っていた。トンボの魅力は童謡にあるように目玉(複眼)が1番で、その中でもヤンマの目が最も美しい。 マルタンヤンマの目は誠に美しかった。生まれて初めて見たトンボが綺麗で、それだけで今日1日が輝いた。IMGP9678_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ストロボ無しで写した。暗くて色が出ていない。IMGP9681_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ストロボ撮影。IMGP9669_NEW posted by (C)雨釣の釣日記余りの暑さに小川で水浴びをするカワラヒワ。名前そのものの姿。IMGP9673_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9686_NEW posted by (C)雨釣の釣日記通りすがり、民家の塀の外の花に、ナガサキアゲハの雌が吸蜜に訪れていた。雌の方がカラフルな珍しい例。IMGP9687_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9691_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9700_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾北岸の草むらにオニユリの小群落が花盛りだった。IMGP9703_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9706_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 帰宅後に漁獲を処理してみると、唐泊のグレに比べて肥満度が足りない。しかも3匹の内臓にアニサキス様の線虫が寄生していた。以前には無かったことだろう。こんなものを見ると、意欲が減退する。
Jul 15, 2017
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九州南部は今日梅雨が明けて、北部はまだだという。相変わらず訳が分からない気象庁だ。今季の梅雨は実質2週間以下だった。水害の置き土産をした後、梅雨前線は衰弱して消滅してしまった。 クマゼミの季節感覚は素晴らしく正確で、3日前から鳴き始め、今朝は一斉に羽化したらしく、多数が鳴き始めた。IMGP9643_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9644_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 今日の午後は博多駅ビルで映画を観た。シリーズのパイレーツ・オブ・カリビアン。映画館では初めて見たが、何も考えずに観られる面白い映画だった。深刻な映画も良いが、娯楽映画も悪くない。60年ぐらい前は映画全盛で、津々浦々にも映画館があり、ちょっとした町なら2つ、3つと映画館があった。よく観に行った記憶がある。 脳天気の性格の私は映画に没頭できるので、大いに楽しめた。 昨日は唐泊に釣りに行った。10時前から釣り始めた。早朝の泳がせ釣りをしなければ早く行く必要はない。岸から10mぐらいの所を延竿で釣る。うきした1.5m~2mの餌包み一本で釣っている。3時間釣り、50匹のコッパと25~27cmを4匹とアイ35cmのアイゴ1匹釣って、コッパは全部リリースした。 南西の風が強く吹いて暑い。これからは釣りも暑さとの勝負になる。帰りは道草をして溜池でチョウトンボを写した。IMGP9582_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヨシに止まったオニヤンマ。IMGP9586_NEW posted by (C)雨釣の釣日記民家で咲いていたユリ。IMGP9587_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日陰で咲いたウバユリ。華やかなユリの中では稀な地味なユリ。IMGP9593_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9614_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9618_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9632_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9635_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9639_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 夕闇が迫る空をコウモリが飛んでいる。昼間の風が止んで暑く、そしてエアコンの無い夏が、今年も本格的に始まった。
Jul 13, 2017
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昨夜の夜更かしで早朝の釣りは断念し、9時過ぎに釣りに出た。合羽は一応持参して、竿は延竿2本だけを背負い、コッパグレのみを釣ることにした。唐泊に着いたのは10時前で、釣り人は殆どいなかったし、長いテトラには1人しかいなかった。 海は満潮近くで潮位が高い。昨日愛用の延竿が、修理した所で再び割れたので、糸を巻いて瞬間接着剤で補修したものの使用に耐えるか疑問だったので、2年前に購入し温存してあった7.1mの未使用の延竿を卸した。 デビューした竿は長いので、南西の風が強く吹く状況では振り辛いかと思われたがそれほどでも無く、合わせも支障がなかった。 釣り始めてすぐに25cmのグレが掛り、新延竿は易々と釣り上げた。満潮付近では小型ばかりが釣れ、潮が引き始めるまで釣りながら待った。やがて潮が引き始め足裏サイズが時々釣れた。 曇ってはいたが雨は無かった空が、南から黒雲とともに雨を連れて来た。気温が高く合羽を着る気にならず、濡れるに任せて釣り続けた。雨は局地的かつ断続的で雨雲が通り過ぎると止む。 止み間が出た12時頃に、カメラを首からぶら下げて釣ったグレを写してみた。人がいれば恥ずかしくて出来ないが、貸切では気にすることも無い。IMGP9552_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9553_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9554_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9558_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9565_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 12時半頃にもう止める積りで最後の餌を付けて投入した。浮きが消えて、すかさず竿をしゃくると今日一番の引きで7mの竿が大きく弧を描く。首にはカメラをぶら下げている状態で、テトラに入られないように竿を操作して何とか浮かせたら、30cmぐらいの良型だった。IMGP9570_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9573_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 最後の最後に今日の一番のグレを釣ることが出来、新しい延竿は上々のデビューとなった。降り出した俄雨に濡れながら帰途に就いた。ところが、東へ走るにつれて雨は上がり、生の松原から先では降ってさえ無い。まことに局所的な雨だった。 漁獲の半分は知人に届けた。毎度毎度のグレばかりで需要は低い。何にしても美味い魚でも限度はある。IMGP9577_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jul 11, 2017
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奇妙な気圧配置の天気が続いている中、昨日は山へ今日は海へ出かけた。生温い南風が北の前線に吹き込んでいる。梅雨模様は西日本だけで東日本には前線はかかっていない。変則的な夏の天気のはざまで大雨災害が起きたことは、今の気象が一筋縄で予測できないことを示している。 とは言っても相変わらずの脳天気で過ごしている我が身にあっては、被災地のボランティアの人たちに対する後ろめたさは0ではない。頭が下がる。行政はせめて経費ぐらいは、出すようにすれば良いものを、と思う。 早朝に出て見た空には、いつの間にか満月を2日過ぎた月が、薄雲の上でぼんやり照らしている。今津湾まで走って月を写した。IMGP9521_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9522_NEW posted by (C)雨釣の釣日記同じ月でも写し方で変わる。 5時ごろに唐泊へ着いた。アジゴ釣りと、泳がせ釣りの準備をしているうちに、どんどん明るくなって来た。かなり晴れている。IMGP9527_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9529 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9533 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9534_NEW posted by (C)雨釣の釣日記月が西へ傾いた頃に、日は志賀島から昇って来る。 IMGP9538 posted by (C)雨釣の釣日記 餌のアジゴはサビキで釣るが、10cmにも満たない豆アジがほとんど。やや大きいのを選んでスズキ仕掛けを投入した。傍らで、南蛮漬け用の豆アジを真面目に釣った。 泳がせには2回当たりがあって、食い込むのを待つうちに吐き出してしまい、不発に終わった。豆アジも70匹釣ったのでサビキは6時には止めた。 泳がせは継続し、傍らで延竿でのグレ釣りも始めた。南南東の風が強く波立っている。大潮の満ち潮はどんどん潮位を押し上げ、風波と重なって、何時もより足元が波で洗われる。 15cm以下のコッパグレは良く釣れても、手の平以上は中々釣れなかった。もう釣る気も失せた、11時頃にやっと目に見えて潮が引き始め、突然足裏サイズが釣れ始めた。30分の間に29cmを筆頭に、23cm以上が7匹釣れて、何とか恰好がついた。 IMGP9546_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9548_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9543 posted by (C)雨釣の釣日記白山神社の裏で見かけない花を見た。 昨日9日は糸島市白糸近くの知人に、米を分けてもらう為に出かけた。真っ直ぐ行ったのでは面白くないので、1月前に行った雷山に登って、林道を走り、白糸へ出て知人宅へ下ることにした。その後、七山の樫原湿原へ行くか、泉川のハマボウを見るか迷って、湿原のサギソウは少し時期が早いので、ハマボウを選んだ。 IMGP9374_NEW posted by (C)雨釣の釣日記雷山は標高が高い分アジサイがまだ終わっていなかった。IMGP9397_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヤマブドウの花だろうか、イシガケチョウを中心に多数の蝶が集まっていた。IMGP9385_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9384_NEW posted by (C)雨釣の釣日記イチモンジチョウ。IMGP9395_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カラスアゲハ。IMGP9406_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9408_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9417_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9409_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9425_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9429_NEW posted by (C)雨釣の釣日記夢のようなチョウ、アサギマダラ。IMGP9441_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9448_NEW posted by (C)雨釣の釣日記翅の下に黒斑があるのでオス。IMGP9454_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9462_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9458_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毘沙門山、能古の島が見える。IMGP9459_NEW posted by (C)雨釣の釣日記遠く宗像の山が見える。IMGP9464_NEW posted by (C)雨釣の釣日記可也山の稜線の彼方に小呂島がある。 白糸から下り、米を買った後、一気に北の泉川へ向かった。泉川は何時も北岸に行くので、今回は南岸に行ってみた。南岸はハマボウの木は少ないが、道路は舗装されていて走りやすい。 ハマボウはもう盛りを過ぎている様に見えた。IMGP9469_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9499_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9473_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9491 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9477_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カマキリの幼虫。オレンジのダニが寄生している。IMGP9489_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハエトリグモ。これもダニが寄生している。IMGP9507_NEW posted by (C)雨釣の釣日記キアゲハ。IMGP9508_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9503_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9512_NEW posted by (C)雨釣の釣日記糸島では何処から出も見える毘沙門山。
Jul 10, 2017
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未明からしきりに稲光と雷鳴が眠りを妨げて、昼前の今でも断続的に雨が降っている。昨日の昼頃から筑後地方を中心に、記録的大雨に見舞われている。過剰とも思われる報道が、深刻さを伝えていた。 つい10日前に日田市のオートポリスへ行った時には、前日降ったかなりの雨でも、川の増水は少なかった。筑後川本流の松原、下筌両ダムの水位は渇水と言って良いほど低かった。 台風3号が九州中部を横切って通過した後もスッキリと晴れず、むしろ次第に悪くなった。太平洋高気圧が勢力を強められず、梅雨前線を押し上げられない。早めの梅雨明けを予想していたのが外れてしまった。 雨でも釣りに行く積りで準備はしていたが、次第に意欲が失せて止めてしまった。所在なく、浮きを製作している。 昨日は唐泊へ釣りに行った。相変わらずの泳がせとその後の延竿でのコッパグレ釣りのセットになっている。日の出前後のスズキ釣りは1度も当たりが無く終わった。その後は馬鹿の一つ覚えのコッパグレ釣り。表層はアジゴが湧いているが、しばらくするとコッパグレが釣れ始めた。 薄日が射していた空は、南西の方向から雲が広がって、柑子岳から灘山にかけて虹が出た。雨が降り始めたのだろう。それを写していると、足早に雨が移動して来て、十分濡れるほどの雨足になった。IMGP9322_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9324_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9326_NEW posted by (C)雨釣の釣日記雨が近づくとともに虹も近づいた。 雨をやり過ごした後釣りを再開し、7時ごろを中心にまずまずの食いを見せた。25cmを頭に20cm以上を12匹クーラーに入れた。1度は竿が立たずハリスが切れた。30cm以上の大物だろう。延竿の弱点を露呈した。 10時頃まで時に雨に濡れながら(合羽は無し)の雨釣となって、もう止めようかとした時に、しゃくった瞬間に、バキッと大きな音がして、手元と2番目の竿の継ぎ目が割れてしまった。文句なしの終了合図となった。 IMGP9327_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 グレは鱗を剥いで内臓を除き、薄塩をして大阪に送った。割れた竿はあれこれ組み合わせて修理を試みたが、うまく行かず、結局割れた部分を切除し、瞬間接着剤で受け側と差し側を肉盛りして何とか収めた。15cmほど短くなったが使えるだろう。相変わらず諦めが悪い貧乏釣り師だと苦笑する。 筑後地方の水害はかなりのものになった。もし2つのダムが降雨前に満水なら、ダムから上流の降雨は放流せざるを得ず、場合によってはダム本体の湛水も放流して、下流の被害が増えたと想像される。多分ダムへ流入する上流の水は2つのダムに溜めて、下流への流出を減らせた。 ダムは川の生物環境に大打撃を与えるが、今回は人間に貢献した。出水で泥が流され、今後の筑後川は河床が綺麗になり、つかの間の清流となる。
Jul 6, 2017
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ミニ台風の3号が近寄り、少しは風が吹くだろうと、今朝は自重して出掛けなかった。どんどんスピードアップして、いつ最接近したか分から無いぐらいの風雨で終わってしまった。 クエがいなくなってテナガエビ1匹だけがいた水槽に、1週間前に釣っったマダイの幼魚6匹、メバルとカサゴの幼魚を入れていたので、暇つぶしに写真を撮った。マダイの幼魚は過去に何回か飼ったことが有るが、いずれも短期間で目にガスが溜まって目が出て、目出タイになってしまい、1度も成功していない。 今回は6匹入れて、目出タイにならない個体がいることを期待した。ところが1日目に1匹が脱落し、1週間でさらに1匹が目出タイになり、1匹は片目が白内障になってしまった。残るは3匹になってしまった。 魚病の本を引っ張り出して調べると、マダイ養殖ではやはり目の疾病の項があり、マダイが眼病になり易いらしい。非可逆的な症状だから、罹れば逃がすことにしている。 何とか大きくしたいマダイながら、このところの高温で、水槽水温は30度にもなり、苦戦中。IMGP9263_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9278_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9283_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9284_NEW posted by (C)雨釣の釣日記体長5cmぐらいしかないが、鮮やかなブルースポットがある。IMGP9279_NEW posted by (C)雨釣の釣日記角膜の内側にガスが溜まって大きく変形している。これではよく見えないだろう。片目は健在。IMGP9270_NEW posted by (C)雨釣の釣日記片目の水晶体が白濁した白内障。IMGP9274_NEW posted by (C)雨釣の釣日記10cm程のカサゴ。カサゴの仲間のルーツは寒海だが、ミノカサゴなど暖海に適応分布している。IMGP9286_NEW posted by (C)雨釣の釣日記メバル(金メバル)はやや高温に弱く。やはり眼球が出やすい。肛門近くが腫れてしまい、消化管に潰瘍ができたかも知れない。 午後には天気が回復したので、今津の友人に届ける用事が有り、これを口実に出掛けた。その後桜井方面に足を延ばした。 晴れ間も有るものの、おおむね黒雲が多く、青空を隠している。しかも湿度が高く蒸せて、秋の台風一過とは大違い。IMGP9291_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アガパンサス(ユリ科)が咲きだした。夏はユリ科の季節。IMGP9292_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9294_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9296_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今日も死骸に遭遇した。車にはねられた子ウサギ。IMGP9297_NEW posted by (C)雨釣の釣日記最後に網膜に焼き付いたのは眩しいヘッドライトだろうか。IMGP9309_NEW posted by (C)雨釣の釣日記この所毎回見るオニヤンマ。IMGP9312_NEW posted by (C)雨釣の釣日記エメラルドのような複眼。IMGP9317_NEW posted by (C)雨釣の釣日記民家の庭先で咲いていたカワラナデシコ。野生では殆ど見られなくなった山野草。IMGP9319 posted by (C)雨釣の釣日記水辺は元より、いろんな環境に適応している外来種ヒメヒオウギスイセン。過去に毘沙門山から見ていたラジコン機。IMGP1671_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3205_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4686_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4692_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP6699_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jul 4, 2017
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昨日(日)は釣りは休んでブラブラするだけだし、ゆっくり出掛けた。朝から気温が高く、9時ごろに毘沙門山の下に着いた。毎週のように飛行機を見に行っている。まだ飛んでいなかったから、ブラブラ歩いていると、毘沙門山を背景に、ウスバキトンボかトンボが多数飛んでいるのが見えた。IMGP9093_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9084_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 ふと見れば、飛行機が飛んでいたので、のこのこ仮設テントまで出かけた。昨日はメンバーの方二人がおられ、地上の旧戦闘機を見たり、ラジコン機を飛ばして頂いた。 疾風は大きい機体で、いまだ飛んでいないとのこと、調整中だそうで、初飛行の時はぜひ見せて頂きたいと思った。IMGP9099_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日本の旧陸軍機。加藤隼戦闘隊で有名な隼の後継機の疾風。IMGP9144 posted by (C)雨釣の釣日記エンジンの試運転中。IMGP9150 posted by (C)雨釣の釣日記8分の1のモデル。後ろに立つとプロペラの風がかなりの強さで吹く。IMGP9138_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9108_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9112_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9116_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9131_NEW posted by (C)雨釣の釣日記背面飛行も全く安定している。IMGP9134_NEW posted by (C)雨釣の釣日記太陽に向かうと飛行機は見え難くなる。空中戦の時に太陽を背にする場面を、漫画でよく見た気がする。IMGP9140_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 お礼を言って“飛行場”を後にし、溜池を巡ってチョウトンボの飛翔を写すことにした。水位が減った池がほとんどで、雲が絶えず日光を遮り、思うような結果は得られなかった。IMGP9151_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9160_NEW posted by (C)雨釣の釣日記野生化したアサガオ。今や野生化したアサガオは多年生のセイヨウアサガオがあちこちに幅を利かせている。IMGP9161_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9164_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9168_NEW posted by (C)雨釣の釣日記各地に殖えているパンパスグラスはもう穂を出した。IMGP9175_NEW posted by (C)雨釣の釣日記木陰で休憩するオニヤンマの雄。IMGP9183_NEW posted by (C)雨釣の釣日記張り合う2匹のコシアキトンボ。縄張り争いは激しくは無い。IMGP9238_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チョウトンボの雄。IMGP9202_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9242_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9243_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9254_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日光を浴びると虹色に輝く雄の翅も曇天に阻まれた。肉薄度も足りず、今後再挑戦したい。 明日は台風の波が見られることを微かに望んでいる。ミニ台風では叶わぬ事だろうが。
Jul 3, 2017
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昨日の成果に気を良くして、のこのこ出かけた。夕方には城南海さんのコンサートに行く予定だったから、朝の内だけ釣りをした。 5時に唐泊に着いて、テトラで餌のアジゴ釣りから始めた。小さ過ぎるとは言え、数だけはやたらにいるから幾ら、あたりがありでも釣れ、大き目のものだけバケツに活かした。 5時半からそのアジゴを使って泳がせをする。昨日スズキを釣ったので、すっかり調子づいている。初めは潮が流れて釣りにならなかった。やがて潮の流れが遅くなった時に浮きが沈んだ、が、道糸は出ない。大物ではないが食っていると確信してしゃくると、小型が易々と上がって来た。45cmのセイゴクラスだった。ともあれ連日のヒットとなった。 釣れたのはこの1匹だけで、6時からは延竿でのコッパグレ釣りをした。撒き餌にはアジゴが殺到するから、上からは撒かずに餌包みで釣った。そもそも30年ほど前に、この釣法を編み出した動機は、今と同じくアジゴをかいくぐってコッパグレを釣る為だった。 やはりこれは有効な釣り方で、すぐに釣れ始め、一時期は20cmオーバーが連続で釣れた。他の人には釣れない。 9時まで釣って止めた。20~26cmを10匹とまずまずの結果となった。IMGP9055_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9053_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 すっかり夏らしくなった暑い空気の中を、遠回りして帰った。IMGP9045_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山道の真ん中で死後硬直していたモグラ。何年振りに見ただろうか、記憶にないぐらい昔に見たきりだ。IMGP9046_NEW posted by (C)雨釣の釣日記土を掘る前足には土が付着している。IMGP9048_NEW posted by (C)雨釣の釣日記死後硬直したモグラは草むらに葬った。IMGP9049_NEW posted by (C)雨釣の釣日記水田地帯の農道を歩くアカテガニの雄。IMGP9051_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 11時には帰り着いて、今日の漁獲の処理と、昨日のを味噌漬けなどに加工した。 4時前にはコンサートに出かけた。小さい平床のコンサートホールながら、歌は素晴らしく、美人で、いう事は無い。何時ものことだが、命の洗濯をすることが出来た。 帰り着いて見上げた宵の空には、上弦の半月と木星が接近して輝いていた。IMGP9069_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9063_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9066_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jul 1, 2017
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