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朝まで雨が残り、北風も強く吹いていて、とても釣りは出来ないと承知しつつもつい出かけてしまう。案の定、北風で波が立って海は濁っていた。それでもまず唐泊へ行って、延竿を出した。うねりで海は濁っているのにテトラでコッパグレを釣ってみようとした。昨日も釣りに来て、カマス釣りの合間にコッパグレ釣りをして、大型のバリ(アイゴ)を4回掛けて、2回切られ、2回外れ取り逃がした。夏の産卵から回復した40cmのバリの強烈な引きは、延竿では極上の釣趣がある。それの再現を願ったが、北の強風に粉砕されてしまった。10分釣ってギブアップした。 それでも往生際悪く西浦へ回って、港内の3カ所で少し釣ってみたが、やはり風には勝てなかった。 すっかり打ちのめされて9時に帰った。途中ノスリが目前の木から飛び立って、秋の深まりを実感した。 25日の写真。IMGP1935_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1941_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1950_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1990 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1954 posted by (C)雨釣の釣日記北崎辺りの畑は秋から冬にはダイコン一色になる。種まきが終わった畑の見事な畝。土星の環をイメージしてしまった。IMGP1956_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノアズキの花。IMGP1958_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カトリヤンマ。昆虫の数も少なくなって来た。IMGP1971_NEW posted by (C)雨釣の釣日記元岡小学校前の瑞梅寺川の土手に咲くヒガンバナ。3日後には見る影も無く色褪せた。IMGP1981_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1976 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1987_NEW posted by (C)雨釣の釣日記26日の写真。IMGP2002_NEW posted by (C)雨釣の釣日記この日は珍しく姪浜の波止へサゴシを釣りに行った。1時間釣って当たりは2回あっても0の坊主。IMGP2014 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2017 posted by (C)雨釣の釣日記 姪浜からそのまま唐泊へ移動した。IMGP2025_NEW posted by (C)雨釣の釣日記横浜の海岸の汀でカラスがスズキの死体をついばんでいた。この夏から何回もスズキの死骸を見た。IMGP2029_NEW posted by (C)雨釣の釣日記70cmぐらいのスズキ。波が寄せるたびに腹を見せたり背を見せたり。IMGP2034_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2039_NEW posted by (C)雨釣の釣日記死骸は必ず目から食われる。子供の頃に親と見た映画の楢山節考の一場面で、信州やらで昔行われた姥捨ての、生きたまま山に置き去りにされてじっと死を待つ老婆のそばで、カラスがそれを待っていたのを思い出した。息絶えた老婆目がけてカラスは群がり、まず目を奪い合うに違いない。IMGP2041_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2044 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2048_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2049_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2053_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2054 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2059_NEW posted by (C)雨釣の釣日記不漁のサゴシをミサゴが捕まえていた。IMGP2061_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 28日の西日本新聞朝刊の春秋欄に、イタドリのことを書いていた。故郷の高知では人気の山菜で、若い春の茎の皮を剥いで塩漬けにして保存し、1年中食べる。それがイギリスでは厄介な外来種になっているらしい。繁殖力が強い多年草で、それゆえ食べる習慣がない福岡では苦労せずに採取できる。 ヨーロッパ原産の外来植物が日本でも問題になっているように、彼の地では日本の植物が害をなす。クズは日本でも脅威になっているように、外国ではグリーンモンスターと呼ばれるほどの悪役らしく、ワカメも海での厄介者になっていると聞いた。食用になっても食習慣が無ければ猫に小判ということか。 たまたま我が家の夕飯の一品に、イタドリと豚肉、天ぷらとの炒め物が出た。IMGP9040_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Sep 28, 2017
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やっと家事から解放されて時間の余裕が出来るはずが、思うようにいかずブログの更新もままならない。23日に飯盛山でハチクマの渡りを少し確認して、24日は期待しつつ、続けて飯盛山に登った。 日曜日とあって登山する人が次々に訪れる山道で、カメラをぶら下げて白髪のおっさんが空を見上げているのは奇異に見えただろう。 昼までは空一面雲に覆われて北の風が吹いていた。23日から青空が見られず予報が当たらない。 10時半から12時過ぎまではハチクマは1羽も飛んで来なかった。唯一11時頃ハヤブサを1羽見ることは出来た。IMGP1688_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 余りに暇だったから、ジョロウグモの巣を見ていたら、ツクツクボウシが運悪く巣に捕まっていて雌のジョロウグモが食い付いているのが見えた。ジョロウグモの巣には小型の雄が1~2,3匹居候している。生殖しか能がない雄は、普段巣の隅でひっそり影のように暮らしている。下手に動くと雌の餌食になる。 この巣では大物の餌食を雌が手に入れて食うことに余念が無い。それを雄は察知して近寄り、まんまと思いを遂げた。いったん離れた後も、一度では飽き足らず何回でもアタックしている。もう1匹さらに小さい雄が同居していたが、近寄ることは無かった。貧相な雄は子孫を残すことが出来ない。身につまされるクモの世界。IMGP1671_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1673_NEW posted by (C)雨釣の釣日記雄は用心深く近寄って、雌の腹部へ取り付いた。IMGP1697_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1733_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 12時を少し過ぎる頃に、やっと晴れ間が広がって来て、1羽のハチクマが山腹を横切った。すると東から数羽のハチクマが現れて、その後からは次々に飛んで来た。高度はやや高く、旋回上昇するものと、そのまま峰を超えるものと頭上を通過する。見る位置を変えながら良く見える位置を探した。飛来するハチクマの数はどんどん増えて、飯盛山の上空で鷹柱を形成し始め、数十羽が旋回しながら高度を上げ、やがて西へ飛び去って行った。IMGP1751_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1785_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1819_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1826_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1829_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1834_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1840_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1865_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1867_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハチクマと逆の方向からハイタカが飛んで来た。この秋初めて見た。冬鳥のタカ。IMGP1873_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1884_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1890_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1875_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1841_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1903_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 1時半まで泉が湧き出るように、次々に飛んで来ては去って行くハチクマは、数百羽にのぼり、突然途絶えた。 2時まで待って、山を下りた。魚釣りと同じように時合いが渡りにもある。IMGP1919_NEW posted by (C)雨釣の釣日記太陽は次第に動いて射す光が変わる。IMGP1915_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ウラギンシジミ。IMGP1926_NEW posted by (C)雨釣の釣日記東から現れた鳥はノスリだった。これも初見。IMGP1929_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1931_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1933_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Sep 26, 2017
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なかなか秋の晴天が見られない内に秋分の日を迎えた昨日、朝のうちにカマ洗濯を済ませ、カマスサビキを製造した後で、9時半にハチクマ渡りを見るため飯盛山へ向かった。空は天気予報より悪く、空一面の曇りで、厚い雲と薄い雲がまだら模様となっていた。 15分の道中にある水田や畑の畦や土手には、赤いヒガンバナが咲き乱れていたが、光がない中では暗く沈み込んでいた。飯盛神社の横の山道をバイクで登って行く。この神社は人気があって、何時も参拝客が絶えない。 7合目付近で待機する。道周辺の木々で視界はそれほど良くないが、北から南東までの100度ぐらいの空と西の峰周辺を絶えず見上げている。首から望遠レンズ付きのカメラをぶら下げて、見上げていると肩がこる。 一度渡ると決めたハチクマは少々の曇りでも東から渡って来る。昨日も飛ばないはずはないと待ち続けたが、2時間1羽も飛ばなかった。ミサゴが1羽遠く離れた海から獲物を掴んで飛んで来たのみだった。IMGP1597_NEW posted by (C)雨釣の釣日記数キロ離れた海から帰って来たミサゴ。IMGP1599_NEW posted by (C)雨釣の釣日記峰の上を通過する旅客機。 余りにハチクマが来ないので、昼前にパンでも食って、さすがに諦めかけた時に、ふと見上げた東の空にハチクマが数羽飛んでくるのが見えた。かなりの高空を8羽が通過し、旋回することも無く峰を越えて行った。 今シーズン初めて見た複数羽のハチクマ。鈍色の空を西へ真っ直ぐ飛んで消えた。IMGP1602_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1607_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 一群のハチクマが通過して飛来は途切れた。30分後に空の一角に青空が出た。その空をハチクマが数羽飛んだ。今度は少し旋回帆翔した。やはり高度が高く下面の模様ははっきり見えなかった。 少しの晴れ間はすぐに閉ざされ、20羽程のハチクマ渡りを見て1時過ぎに下山した。IMGP1617_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1618_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1621_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1630_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1632 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1633 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1637 posted by (C)雨釣の釣日記 山を下りて帰る道すがら、ヒガンバナを写した。IMGP1638_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1643_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1647_NEW posted by (C)雨釣の釣日記フヨウの背後には最前居た飯盛山。IMGP1652 posted by (C)雨釣の釣日記 帰宅後は金曜日に釣ったカマスを加工した。IMGP1658 posted by (C)雨釣の釣日記20cmぐらいのカマスを背開きで寿司にした。これなら大型でなくても寿司に出来る。IMGP1665 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1659 posted by (C)雨釣の釣日記サゴシの酢締めを寿し飯に載せてみた。IMGP1661 posted by (C)雨釣の釣日記カマスの味醂干しを初めて作ってみた。IMGP1666 posted by (C)雨釣の釣日記サゴシとカマスの薩摩揚。 今朝も晴天のはずがどんより曇っている。どこへ行くか、独身も今日限りだから時間を気にせずに徘徊するか。
Sep 24, 2017
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今は独り身で家事一切をしなければならないのに、連日小型カマスばかり釣って、その処理と加工に追われ、睡眠時間も圧迫される始末。それならそんなカマスなぞ釣らなければいいものを、つい釣ってしまう小物釣り専科の血が邪魔をする。釣って来れば、あれこれと加工調理を試みたくなる。結局自業自得なのだが、今朝もいそいそと出かけた。 カマスはこれまでジグでののみ釣っていたのが、サビキで釣ることを教わって、しかも自作のが良く釣れるのですっかりハマってしまった。ジグでは釣れない小型のカマスが入れ食いで釣れることも多い。 テトラに引っ掛かって消耗する仕掛けも多く、その補充に時間が掛る。市販のものでも釣れるから、そうすればいいものを、敢えて自作してあれこれとアレンジするのも楽しみになってしまった。IMGP1582_NEW posted by (C)雨釣の釣日記19日の漁獲。大小110匹。サゴシを今期始めて釣った。 20日は15cm以下はリリースをして50匹にした。大型は少ないので、ジグで釣っても何匹も釣れないだろう。 今朝も3時間弱の睡眠不足を目覚ましで起こされ、ノロノロと準備をして、何時もより遅い5時半に出た。昨夜は加工とサビキの製作に手間取った。 釣り場に着くと以外にも濁っている。うねりが有って海底の砂を巻上げているのだろう。その濁りと、潮時の悪さでカマスはあまり釣れなかった。潮が満ちて来ても状況は好転しなかった。 時々サゴシ用のジグも投げてみたりもしたが、全く当たりは無かった。時々カマスが釣れても、すぐに移動するのか食いが止まった。海底でいつも引っ掛かる場所が有って、気を付けている積りでもまた引っ掛かり仕掛けを失ってしまう。9時頃に今日2回目の引っ掛かりでサビキが切れて、すっかりやる気も失せて止めた。 連日見通しが悪い曇天で、写真も出来ず道草なしで帰った。IMGP1592_NEW posted by (C)雨釣の釣日記すっかり秋めいた朝は、名前の通りツユクサの葉に露が降りている。IMGP1590_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1594_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今日の漁獲で味醂干しを作ってみよう。 いつの間にかあちこちにヒガンバナが一斉に咲いていた。白い花が年々殖えている。
Sep 21, 2017
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昨日は遂に外へ出なかった。ニュースで大騒ぎする程の台風では無かった。レポーターが大仰に中継するが本物の強い台風なら度肝を抜くことだろう。 今朝は水槽の魚の餌にするアジゴを釣る積りで5時に出た。遅くまで残った雨は上がっていたが、舗道はまだ濡れていた。少し風が吹き秋の虫が鳴いていた。野分去り虫が音繁し朝の風 晴れ間には細い月と金星が寄り添うように輝いていた。今津橋に差し掛かった時にバイクを止めて、少し明るくなった空の月と星を写した。IMGP1504_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1517_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記明日の朝には月は見えなくなっているだろう。 西浦の港内でアジゴを20匹釣った。釣り人が多くて外側での釣りはせず、内側でコッパグレ釣りをしてみたが全く釣れなかった。 9時に止めて毘沙門山に登った。荒天の後はハヤブサが見られそうな気がして、2時間近くも居ただろうか。風は弱く思いのほか暑かった。ハヤブサは現れず、しきりに飛び交うチョウチョを眺めていた。もう昆虫の季節も終わる。IMGP1532_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1521_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1537_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1536_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1544_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1554_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1562_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1564_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1566_NEW posted by (C)雨釣の釣日記うねりが出た海は濁っていた。IMGP1571_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1575_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1577_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山を下り始めた時に細長い虫が飛んで来て道に落ちた。見ればナナフシで、翅が有り飛べるとは思っていなかったので意外だった。図鑑で調べるとタイワントビナナフシのようだが、季節が合わない。 明日は朝のうちにカマスを釣ってみた後、飯盛山へハチクマ渡りを見に行く予定。台風通過の後は一気に活況を呈することが多い。
Sep 18, 2017
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台風18号の余波で海が濁っているのは分かっていたので出掛けず、久し振りにゆっくり過ごした。しかし朝寝をすることは出来ず、4時には起きてしまう。 9時半には県立美術館で開催中の県展の洋画を見に行くことに決めていたから、朝飯を食った後で、その時間まで8月分の写真を分類整理した。写真はデジタルカメラになってから撮り過ぎて、駄作が溜まる一方になっている。 出掛ける前になると雨が降り出した。バスと電車を乗り継いで行くのは面倒だから、合羽を着こんでバイクで出掛けた。車を持たないのはこんな時には不便ではあるが、長年の生活スタイルなのでどうということも無い。 自宅から美術館までは15kmもないぐらいで、そう遠くない。ただアスファルト路面の路肩部分はびどく傷んでいて、原付では走り辛く、時にハンドルを取られる。浸透性の荒いアスファルトを使い始めて、耐久性に劣るので余計に悪くなっている。行政は検証などしたことも無いのだろう。 会場へは25分ほど掛かって着いた。雨降りの朝一番だったので、観覧者も少なくゆっくりと見ることが出来た。抽象画よりも具象画の方が増えているような感じで、動物をモチーフにした絵も多くあった。 そう言えば、リタイヤ後は絵も描きたいと思っていたのに、すっかりご無沙汰になってしまった。 友人の絵も見、十分堪能して帰った。 帰宅後は、カマス用サビキなどを製作した。悪くない一日だった。IMGP1448_NEW posted by (C)雨釣の釣日記飼育中のカワハギ。食い意地は強いし気も強い。IMGP1457_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヨコスジフエダイの幼魚。この縞は実際は縦縞なのだが名づけた人の勘違いだろう。イシダイの縞が横縞。IMGP1471_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1452_NEW posted by (C)雨釣の釣日記キジハタの幼魚。やっと餌を食うようになった。IMGP1461_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1496_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1458_NEW posted by (C)雨釣の釣日記どうせ目出鯛になるだろう。IMGP1476_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 ニュースを見ると、台風18号とミサイルばかり。台風は速度が鈍く衰え、衰えて並の台風になって来た。過去の強い台風は何れもスピードが速かった。 ミサイルが発射されるたびに喜んでいるのは安倍晋三と改憲派の国会議員だろう。深刻そうに危機を煽り、落ちた支持率の回復と改憲への抵抗が弱まるのを待てばよい。内心ではミサイルが飛ぶたびに、万歳をしているのではないか。 時代錯誤のあの北朝鮮を見ていて笑えないのは、戦前戦中の日本とあまりに似ているからだ。一億総玉砕などと馬鹿なことを言い、無謀な作戦を繰り返し、真っ当な意見を非国民と一蹴して弾圧したのは少し前の日本だった。 日本もそうだったように、北朝鮮が内部崩壊するとは考えにくく、もし核爆弾が完成していたのなら、最悪の結果も無いとは言えない。常識では考えられないことが起こり得るのは、過去に嫌という程経験している。
Sep 16, 2017
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昨晩塩抜きをして冷蔵していたカマスを出掛ける前に干して、5時前にカマス釣りに出た。北東の風が吹いて肌寒く、上着を羽織った。 5時半に唐泊に着くと、雲が多い空の東の晴れ間が短時間だけ赤く染まり、すぐに色を失った。IMGP1415_NEW posted by (C)雨釣の釣日記た 早速サビキと、ジグの2式の竿を準備してまずサビキで釣り始めた。日の出頃に釣れ始め、小型を中心に1時間の間釣れた。ジグでも釣ってみたが根掛かりしてリーダーから切れて、作り直すのが面倒で、サビキオンリーで釣った。 20cm以上は30匹程、ペンシルサイズは50匹ぐらいだった。餌など持参していなかったので、即座に帰途に就いた。IMGP1419_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 帰宅後すぐにカマスの処理を始めた。中型は丸干しにする為、頭を落として洗浄振り塩をし、小型は甘露煮とフライに加工した。 さらに昨日のカマスの大きいものを酢締めにしてあったのを姿寿司にする為、昨日買っておいた新米を炊飯した。自分で何もかもするのは面倒ながら、仕様がない。 今日釣った干物用のカマスは天気が崩れそうだったから、2時間で塩抜きをして2時に干したが、すぐに雨が降り出して冷蔵庫に戻した。 あれこれ加工したカマスは大阪と東京へ送り、やっと一件落着した。IMGP1422_NEW posted by (C)雨釣の釣日記夕飯で一匹食ったらまことに美味かった。アジとは格段の差が有る。IMGP1424_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1426_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 夕飯後はサビキを作り、明日朝の雨釣に備える。台風後は海況の変化があるだろう。
Sep 14, 2017
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一人暮らしになって5日目になり、炊事洗濯と釣って来たペンシルの様な小型を中心にしたカマスの加工と、消耗する釣り道具の製作と時間が足りず、ブログを更新出来ない。 昨日は珍しい労働日だったが、平日は連日カマスを釣っている。多く釣れる小型は干物にもならず、11日(月)は素焼きしたものを甘露煮にし、南蛮漬け、天ぷらにもしてみた。いずれも美味だったので、利用範囲が広がった。IMGP1398 posted by (C)雨釣の釣日記11日の朝。IMGP1402 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1403 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1404 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1410 posted by (C)雨釣の釣日記15cm位のカマスの甘露煮。20cm以上の50匹は干物にした。IMGP1409 posted by (C)雨釣の釣日記天ぷらはワカサギより美味いほど。小型だから背骨も食べられる。 今日もカマスを釣った。潮が悪いので食いが悪かった。20cm以上は30匹、15cmぐらいは40匹だった。大きいものは今季初めて姿寿司にする。IMGP1412 posted by (C)雨釣の釣日記 10日日曜日は大分県日田市のオートポリスへ、スーパーバイクレースを観戦に行った。フォーミュラーカーのレースも同時開催で、天気も良く、かつてなかったほどの盛況だった。 レースは何時もながら、甥のBMWノーマルバイクでは、ワークスという日本のバイクメーカーが総力を注いだ特別仕様バイクに歯が立たず、15位だった。直線コースでは時速で20km劣るそうだ。IMGP1320_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1361_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1330_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1336_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1347_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1354_NEW posted by (C)雨釣の釣日記終盤のトップバイク。IMGP1372_NEW posted by (C)雨釣の釣日記市販バイクは200万円ほどで、ワークスバイクは1億円ぐらいかかるそう。IMGP1384_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1389_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 4輪のレース途中で帰途に付き、朝倉までは下道を走り、先の水害の惨状を見た。 基本的にはこの夏は晴天が多く渇水気味だった中で、自然の気まぐれで大きな惨禍をもたらした。朝倉の山々は特に高くも深くも無く、あれ程の雨が降れば何処でも被害が出ると感じた。 再開したばかりの道の駅へ立ち寄って梨を買った。皮肉にも日照り続きだった夏のお蔭か、梨は格別甘かった。 週末は台風18号が接近する見込みの予報が出ている。
Sep 13, 2017
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7日によく釣れたカマスは昨日はわずか5匹だった。潮時が悪いのと、晴れて月が明るい夜だったせいで、カマスは夜に餌を食って満腹したせいで、朝にはほとんど姿は見えず、釣りでの不確実性を再度実感した。 しかし、おまけとしてキジハタの18cmの幼魚が釣れたので、大いに喜んで、水槽で飼う積りでバケツに活かした。夏の初めから飼っていた魚は、高温と水質悪化で細菌感染症が発生して全滅してしまった。現在はタイと、カワハギ、ヨコスジフエダイが入っている。 西浦へ移動してコッパグレを釣って手の平大5匹を持ち帰った。海には幼魚が色々溢れ見ていて飽きが来ない。IMGP1166_NEW posted by (C)雨釣の釣日記天気がぐずついた間に満月を2日過ぎていた。IMGP1171_NEW posted by (C)雨釣の釣日記明け行く今津湾。IMGP1176_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1178 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1181_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1186_NEW posted by (C)雨釣の釣日記撒き餌に群がるイシダイの幼魚サンバソウ。IMGP1188_NEW posted by (C)雨釣の釣日記イシダイ、アイゴ幼魚、アミメカワハギ〈成魚でも10cmに満たない〉。右下にはサンバソウとよく似たオヤビッチャ(スズメダイ科)が並んでいる。IMGP1194_NEW posted by (C)雨釣の釣日記サンバソウ、マダイ、メジナ(グレ),アイゴなどの幼魚、オヤビッチャ。IMGP1198_NEW posted by (C)雨釣の釣日記10cmまで成長したマダイ。IMGP1201_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今年はマダイとイシダイの幼魚が大発生した。無事に成長すると数年後は大漁になる? 午後3時には小戸ヨットハーバーの堤防へぶらりと行ってみた。釣り人は少なく、足元に今年生まれの小型サヨリが群れていた。明日の朝釣ってみる気になった。IMGP1205_NEW posted by (C)雨釣の釣日記湾内の海水の汚さが西浦に比べると顕著。 今朝(9日)は、まずバイクで10分ほどの愛宕神社で、最近話題の太陽を見た。サヨリ釣り用の道具とルアー用竿も背負っている。愛宕から小戸までは5分ほどで行ける。 神社では老男女が10人ぐらい体操をしていた。身のこなしも軽く、満身創痍の我が身はとても真似が出来ない。 6時過ぎに東の山から朝日が出た。すぐに明るくなって、とても黒点など見られないので、古い望遠レンズの絞りリングをF45まで絞り込んで低感度、高速シャッターで写した。IMGP1206_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1218_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1235_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1237_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1238 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1242_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1250_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1254_NEW posted by (C)雨釣の釣日記太陽の上部に黒点が数個有る。大規模フレアーの名残か。IMGP1229 posted by (C)雨釣の釣日記西の空には月。IMGP1233_NEW posted by (C)雨釣の釣日記一日経つとぐっと欠ける月。IMGP1265_NEW posted by (C)雨釣の釣日記月とガラスに映った朝日。 南から登り、北から下る途中、フヨウが綺麗だったから写した。IMGP1268_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1272_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1269_NEW posted by (C)雨釣の釣日記コスモスも咲き始めている。IMGP1278_NEW posted by (C)雨釣の釣日記小戸ヨットハーバーは凪いでいた。老人を中心に釣り人が20人以上いて、遠投のサヨリ釣りも何人かいて、サヨリが接岸する見込みが無いのでサヨリ釣りはしなかった。IMGP1275_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海面に映った秋の雲。 しばらく西の海上を見ていると、複数のカモメがしきりに飛び回っている。カタクチイワシの群れがあちこちで見られた。やがてジグが届く距離に来たので、投げては引きを1時間以上続けたが、1度も当たりは無かった。3度40cmぐらいのセイゴが跳ねた。 9時に一旦帰宅して釣り道具を卸して、飯盛山に向かった。10時に所定の場所に着いて、山頂辺りを眺めた。IMGP1282_NEW posted by (C)雨釣の釣日記もう紅葉が始まっている。ススキの穂も出始めている。IMGP1285_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1291_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミサゴがコノシロを掴んで飛んで来た。IMGP1298_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1299_NEW posted by (C)雨釣の釣日記11時頃、トビと異なる大型のタカ類が東から飛んで来た。ろくにピントも合っていないながら、写した。拡大するとハチクマだった。今シーズン最初の1羽は胸が膨らんで満腹状態。 その後は渡りは見られず、睡魔が襲い掛かり、耐えきれず12時に下山した。次回の天気の崩れの後には本格的に渡りが始まると思う。IMGP1307_NEW posted by (C)雨釣の釣日記飯盛山を背景に気持ち良く飛ぶスズメ封じのタカの凧。
Sep 9, 2017
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ようやく完成したハマゴウの枕で眠りつつ、雷鳴を聞いた。カマスの干物の茶漬けで朝飯を食って、6時半に出た。どうせ雨が降るからとカマスだけを釣る積りで唐泊へ向かった。出掛ける時は小降りだった雨は、着く頃には本降りになっていた。 勿論こんな悪天候に釣りをする人はおらず、私の雨釣は誠にしっくりくる。延竿にサビキでカマスを釣る。満ち潮と、雨降りの好条件でほとんど入れ食いで釣れた。相変わらず20cm前後と型は小さいが、時に25cmが食い付いて結構引きが強い。この時期でも合羽を滲みた雨で濡れて寒くなる。 2時間ほど釣って止めた。100匹ぐらいの好漁だった。大きいサイズ14匹は友人に差し上げた。 釣るのは良いが、加工の処理は手間暇かかる。明日は天気が回復するので丸干しにする為、振り塩にして冷蔵し、3匹を刺身にした。ほとんどがアカカマスで、1匹だけヤマトカマスだった。IMGP1163_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Sep 7, 2017
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3日前に唐泊でカマスの群れを見ていたので、昨日は朝からカマス一本で釣ってみた。ジグで釣るには小さすぎるので、友人からサビキで釣れることを習って、サビキで釣った。すぐに釣れ始め、断続的に9時前まで3時間近く釣って、20cmを中心に60匹釣った。小は15cm大は25cmとばらつきがあった。 やがてジグで釣れるサイズになることを期待する。残るはサゴシの来游だろう。IMGP1160_NEW posted by (C)雨釣の釣日記25cmのアカカマス9匹。 これからの釣りは色々出来る竿や道具を持参する。肩に食い込むロープで束ねた竿の本数が増える。 土曜日はハチクマ渡りを飯盛山に見に行く予定。日曜日はオートポリスへスーパーバイクのレースを観戦に行く。
Sep 6, 2017
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台風15号の北東海上通過で、大陸の空気がどっと流れ込んで季節は一気に進んだ。元々今年の夏は太平洋高気圧が終始弱く、西日本は暑かったが東日本は悪天候の日が多かった。夏の高気圧が極端に弱かったので、あの位の台風が夏を蹴飛ばしてしまった。 昨日まで連日吹き続いた北東風はやっと収まり、それと引き換えに天気はぐずつき模様になった。 昨日は日曜日で釣りは休んで、釣り場周辺を徘徊した。唐泊の後ろ浜で、外洋のヨットレースを期待して、10時半から1時間海を見ていた。絶好の風が吹いていたのに、能古島西海上でレースは行われて外洋には出て来なかった。 灘山の下のこの浜は、もう少し季節が進むとハイタカの飛来やチゴハヤブサの渡りなどが見られる。灘山はミサゴも毎年営巣する。時々ミサゴが現れる中で、2羽のミサゴが時間差で、獲物の魚を掴んで南(内湾側)から飛んで来た。 望遠レンズで見れば、2羽ともサゴシを縦持ちしていた。まだ釣り場でサゴシを見ていないのに、ミサゴに先を越されてしまった。IMGP1104_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1117_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1119_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 昨日ミサゴがサゴシを捕らえているのを見て、今朝は唐泊でジグを投げてみたが、姿も見えず当たりも無かった。並行してアジゴの泳がせ釣りでは、3回当たりが有り、1回はハリスが切れ、6時過ぎに50cmのセイゴを釣った。 20cmぐらいのカマスの群れも見えて、海もやっと秋らしくなって来た。IMGP1159_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 昨日の朝からの写真。日の出前から生松原へ海を見に行った。IMGP1048_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海へ行き着く前に朝焼けが始まって、すぐに色褪せた。IMGP1056_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1072_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1078_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1069_NEW posted by (C)雨釣の釣日記熟して硬くなったハマゴウの実を少し採った。昔この実で枕を作ってもらったのを思い出して、再現しようと何回か採取したが、必要量を得るのに予想以上に苦労した。古の高貴な人が使っていたというハマゴウの枕は今だ出来ていない。IMGP1155_NEW posted by (C)雨釣の釣日記こんだけ有っても足りない。松脂に似た強い匂いがある。IMGP1094 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1095 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1096 posted by (C)雨釣の釣日記昨日後ろ浜から見た玄界島。IMGP1110_NEW posted by (C)雨釣の釣日記誰もいない海。宗像の島が見える。IMGP1123_NEW posted by (C)雨釣の釣日記浜の近くで見たツルマメ。IMGP1126_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1131_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1134_NEW posted by (C)雨釣の釣日記センニンソウ。秋を告げる花。普通に見られる。IMGP1143_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クツワムシ。かなり大きいキリギリスの仲間。昼間は鳴かない。IMGP1137_NEW posted by (C)雨釣の釣日記高台から見た海ノ中道と奈多海岸。IMGP1138_NEW posted by (C)雨釣の釣日記久しぶりに見たサシバの後ろ姿。やがて南へ旅立つ。来週位からハチクマの渡りが見られそうな気がする。一昨日の毘沙門山。IMGP1046_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1003_NEW posted by (C)雨釣の釣日記この日は視程が良くて、50km以上先の沖ノ島が見えた。IMGP1012_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1025_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1045_NEW posted by (C)雨釣の釣日記北風が強くて小型ヨットは容易に転覆していた。自力で復元させるのが原則らしく、レスキュー船は手出しはしなかった。IMGP1034_NEW posted by (C)雨釣の釣日記聞き覚えの有る野太い声がして見上げれば、2羽のハヤブサが現れて、すぐに別々に東へ去った。見たのは何ケ月振りだろうか。もう昆虫の季節も去り、ターゲットはハヤブサやタカになる。IMGP1035_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1040_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1041_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1024_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Sep 4, 2017
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昨日は朝は生の松原へルアー竿を背負って行った。連日の北東風で波が有り、濁った上に、漁船が岸近くに篭仕掛けを延々と入れて投げることも出来ない状態で、雲を眺めただけだった。イワシの群れは接岸もしなかった。IMGP0820_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0826_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0827_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0834_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0840 posted by (C)雨釣の釣日記 早々に帰り朝飯を食って、南蛮漬けやトコロテンを加工した。今津の友人に加工品を届けるついでに足を延ばし、火山の夕日を見ることにした。午後2時に出て今津に立ち寄った後で、まだ時間が早いので、釣りの時にいつも立ち寄る溜池に行ってみた。 風が強く、トンボはホバリングすることが多いので写すチャンスだ。1時間程ギンヤンマを見ていた。IMGP0842_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0844_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0851_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0854_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0863_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0882_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 火山のパラグライダー発進地へ着いたのは4時頃で、日没までには3時間近くあった。狭いエリアで時間を潰すしかない。待っていると若いカップルや男女のグループなどがどんどんやって来る。長居はしないが、しきりに景色を入れて写真を撮っている。スマホで自撮りしたり、写してもらったり。娘さんを見られるのは悪くはないが、おじいさん?おじさん?は場違いな感じで居心地が悪かった。 なかなか過ぎない時間が過ぎて、6時頃には本格的に三脚を持参の青年が相次いで2人見えた。ここは絶景ポイントになっているらしい。 気になったのは、どの子も景色を見て感動したのか、ヤバイを連発する。その画一的な単一の表現はヤバイのではないですかね。IMGP0888_NEW posted by (C)雨釣の釣日記まだ高い太陽に、風波が金波銀波に輝いている。IMGP0893_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0896_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0895_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ゴマダラチョウ。IMGP0907_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オニヤンマがいつもいるが、見物人が多いので飛び続けるのに邪魔で、すぐに休む。IMGP0914_NEW posted by (C)雨釣の釣日記芥屋大門は金波の中。流れる雲が影を落とす。IMGP0929_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日が陰った幣の浜。IMGP0938_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0958_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海面の光が♡に見えなくもない。IMGP0966 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0976_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0986_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0992_NEW posted by (C)雨釣の釣日記3時間も待って、日没が近づくにつれて、夕日は雲に遮られた。それでも待って微かに残り火のような太陽が見えた。福岡では朝も夕方も水平線、地平線近くは雲がかかることが多いので、こんなことは普通の事。
Sep 1, 2017
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いつの間にか暦の夏は終わり、9月になってしまった。相変わらずのプータロウ生活ながら、家事が入り込むと、自由な時間時間が減ってしまい、ブログ更新もままならない。毎日出掛けてはいるので何時もの様な写真は撮っている。 今日は釣りに行く募りだったが、昨日夕日を見るため火山、で夕方7時まで過ごしてすっかり釣りをする気力も失せた。天気も一日曇りで、昼間も珍しく自宅でサビキや浮きを作って過ごした。この所、魚が釣れないのも意欲を削いでいる。 一昨日は日の出頃に西浦へ釣りに行き、朝のアジはついに4匹になってしまった。アジゴで34cmのクエゴを今期始めて釣ったのがせめてもの救い。IMGP0817_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 30日には朝小戸のヨットハーバーへイワシの群れを見に行った。沿岸近くには全く群れは無かった。老人が10人以上、サビキでアジゴ釣りをしていて賑わっていたが、釣果は多くなかった。IMGP0612_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0629_NEW posted by (C)雨釣の釣日記玄界島の岸近くでは蜃気楼が見えた。冷えた空気と海面近くの温い空気との間で発生したのだろう。それ程海水温は高くなっている。IMGP0631_NEW posted by (C)雨釣の釣日記3隻のヨットがドック入りをしていた。中央の船底から張り出したボードが転覆を防止する。 朝飯と家事を終えて、9時に雷山方面に出かけた。先日訪れてからすっかり秋が進んでいた。予想した通り、フジバカマの花にアサギマダラが吸蜜に来ていた。10羽(このチョウには匹は似合わない)も見た。 さらに進んで白糸の滝へ行って見ると、平日にもかかわらず多くの観光客でごった返していて、驚くやら後悔やら。IMGP0635_NEW posted by (C)雨釣の釣日記名も知らない花。IMGP0637_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オトコエシ。オミナエシの仲間。この花にもアサギマダラは来る。IMGP0640_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ボタンヅル。センニンソウの仲間。初秋の花。IMGP0643_NEW posted by (C)雨釣の釣日記フジバカマの花の蜜を吸うアサギマダラ。やがて南へ渡る。IMGP0646_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0661_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0669_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アサギマダラが飛ぶ様はうっとりするぐらい美しい。 IMGP0676_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0700_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0701_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0688_NEW posted by (C)雨釣の釣日記薬草のゲンノショウコ。IMGP0703_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ネキトンボ。IMGP0712_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ユリ科のオオバギボウシ。花期は過ぎているはずなのにあちこちで咲いていた。若芽は山菜。IMGP0714_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0718_NEW posted by (C)雨釣の釣日記鳴き声はすれど、姿は見えず。ここは中国原産のソウシチョウが繁殖している。容姿、鳴き声とも美しいが害鳥。中々姿を近くでは見られない。IMGP0727_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0721_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0733_NEW posted by (C)雨釣の釣日記余りの人出に臆しながらも、滝まで行って写した。IMGP0736_NEW posted by (C)雨釣の釣日記やや早いシャッタースピードで写した。IMGP0737_NEW posted by (C)雨釣の釣日記遅いスピード。 白糸から下って可也山の西から南の池に行った。池は少雨で水位が下がり、トンボがいない池もあった。IMGP0743 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0814_NEW posted by (C)雨釣の釣日記小さい溜池にはギンヤンマがいた。しばらく眺めると、縄張りに侵入する別の個体に猛然と挑んで追い払う。多くは元の個体が強い。追尾の動きは早く不規則で、いまだに上手く写せない。今後の宿題の一つ。IMGP0807_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0810_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Sep 1, 2017
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