全12件 (12件中 1-12件目)
1

夜中から降っていた雨が朝もまだ残っていた。春雨の様な暖かい弱い雨だった。30分の道程も苦にならなかった。西浦へ6時過ぎに着いて、まず泳がせ釣りをしようと港内でアジゴを釣ってみた。今朝はアジゴは良く釣れて、20匹をバケツに活かし、10匹は干物用にクーラーに入れた。20cm以上のアジも2匹釣れた。 ヒラメ釣りの漁船は7時半までに餌のアジゴを釣り終えて沖へ去り、私はアジゴバケツと竿を持ってテトラに上がった。仕掛けを流して当たりを待っても気配も無かった。餌が豊富にあったので、早めに取り替えたり、遠く近くあちこち探ってみたり、2時間も務めたが釣れなかった。余った餌は逃がす始末で、2ラウンド目のグレ釣り場所へ移動したのは10時前だった。 反転篭で釣り始めると、サヨリが多数集まって来た。オキアミのSの餌で釣るとぼつぼつと釣れるが中々掛からない。サヨリは以前より小型が主体になったのが原因で、今年春生まれの20cm位が多い。 狙いのグレはサヨリの余りの多さに押されて釣れない。しばらくオキアミの餌で釣っていたが、埒が明かないのでグレの身になって思案してみた。食い気はあっても海面近くの多数のサヨリに邪魔をされて、餌を食えずにイライラしているはずで、夏に付け餌にしていたアミパン粉団子ならサヨリは食い辛く、グレまで回ると判断した。早速団子を作って釣ってみた。浮き下も1mぐらいに深くして釣ってみると、すぐに成果は現れた。 足の裏サイズが時々食い付き、1時間で25~28cmを4匹釣ることが出来、30cmぐらいのグレが釣れてハリスが切れたのを最後に止めた。 サヨリが邪魔をするのを逆手に取って、良型が釣れることが分かったので次回が楽しみになった。IMGP9146_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 昨日は好天の小春日和だったので黄金色に輝くイチョウを写してみた。故障の旧カメラでもそれなりに写せた。IMGP9104_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毘沙門山の誓願寺のイチョウ。秋の台風21号の風をまともに受けた所では葉が無くなっている。IMGP9110_NEW posted by (C)雨釣の釣日記やはりノスリを見た。IMGP9132_NEW posted by (C)雨釣の釣日記午後の日差しを浴びる橋本神社のイチョウ。IMGP9135_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9119_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9141_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9126_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9130_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9127_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9116_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9131_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 明後日以降の強い冬型で紅葉、黄葉は多くが散ることだろう。
Nov 29, 2017
コメント(0)

季節は行きつ戻りつしながら進む。今日は朝から穏やかで冷え込みも弱かった。6時前には西浦へ着いて、テトラの前の海を見ると、アジゴ釣りの漁船はいなかった。この凪に出ないのかと不審に思っていたら、6時になると一斉に出て来た。その数10隻以上。時間を取り決めているようだ。 泳がせ釣りは初めから断念して、漁船がいない手前のテトラでサヨリ釣りをすることにした。どうせ夜が明けて明るくなってからの釣りなので、慌てて始めることも無い。 小潮で中途半端な潮具合で、波も無く良く澄んでいた。反転篭で25mぐらい投げて釣り始めると、サヨリはすぐに集まって来た。隣には釣り友達が一人いるだけで、長いテトラには他に釣り人はいなかった。 サヨリはぼつぼつ釣れ、時々25cm前後のグレも釣れ、退屈はしなかった。獲物は高知の小母さんに送るという目的が有ったので、いつもより張合いが有った。この頃はどうかすると釣ろうというモチベーションが低く、どうでも良くなっていたので、目的があったほうがいい。 11時半まで真面目に釣って、25~30cmのサヨリを40匹と22~28cmのグレを9匹釣ることが出来た。まことに小春日和の穏やかな釣りで、それなりに釣れもし、いう事は無い。 帰りは思うように操作できない古いカメラを連れにしてはいても、徘徊する気になれずそのまま帰った。IMGP9086_NEW posted by (C)雨釣の釣日記壊れたカメラでもなんとか写る。IMGP9098_NEW posted by (C)雨釣の釣日記月が綺麗だったので写してみた。それなりに写った上弦の半月。 カメラの修理は2~3週間も掛かるとのことで、土日とやむなく古いカメラで少し写した。デジカメの細かい設定が出来ないので適当に写した。IMGP9053_NEW posted by (C)雨釣の釣日記電柱に止まるノスリ。露出が足りない。IMGP9056_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9061_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾のクロツラヘラサギ。IMGP9064_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毘沙門山の北岸を歩いて砕石の積み込み場の跡まで行ってみた。台風21号の風による波がうみから20mも離れた堤防の先の地面の土を洗い流し、がれきだらけになっていた。こんなことは無かった。IMGP9075_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP9077_NEW posted by (C)雨釣の釣日記次第に波に浸食されつつある道。IMGP9071_NEW posted by (C)雨釣の釣日記波で破壊されつつある、かつての積み込み岸壁のコンクリート。時々釣り人が釣り糸を垂れている。IMGP9074_NEW posted by (C)雨釣の釣日記10kmぐらい先になるか、ヤフオクドームなどが見える。
Nov 27, 2017
コメント(0)

現在は魚釣りが仕事になっているから、平日なら出漁するはずが、今日24日は行かなかった。昨夜は釣りに行く積りで餌を解凍していたが、朝の潮時が悪い上に、天気予報で今日は北西風が強く、朝の内は時雨模様だというのでやる気が失せた。ここ数日の冷え込みで唐泊でのグレ釣りはもう終わった気がするので、西浦しか釣り場が無く、西風では時化て釣り辛い。 例年より本格的な冬の到来が早く、先週からの寒風と波で海水温は降下したはずで、内海から冬になる。 昨日は糸島半島をほぼ一周した。その途中でカメラの操作ボタンの一つが故障してしまった。写せなくはないが、修理が必要なので、雨が止んだ10時頃に天神の量販店に出掛けた。 走りながら南を見れば、脊振山は初冠雪しているように見えた。 修理には2~3週間かかるらしく、日々の遊びの一つが出来ないのは痛い。故障してリタイアした前のカメラを引っ張り出して使ってみるつもりながら、細かい設定が出来ないから写るかどうか。 昨日は朝9時から今津湾の南岸から芥屋海岸まで行って、可也山の北側を通って、火山で美味いミカンを買い、今津湾の北側から毘沙門山の麓を走って帰った。相変わらずの気ままな徘徊は、楽しくも成果は薄かった。IMGP1244_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾に注ぐ川に、くだんのコブハクチョウ2羽はいた。干満に合わせて上下しているようで、餌が取れているかどうか。IMGP1246_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1247_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1250_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1254_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1255_NEW posted by (C)雨釣の釣日記時々こちらを見上げるものの、気にする様子はない。IMGP1257_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1258_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1261_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1263_NEW posted by (C)雨釣の釣日記上陸したコブハクチョウの足には大きな水かきが付いていた。ダイビング用の足鰭の様な感じ。IMGP1272_NEW posted by (C)雨釣の釣日記頭上を移動中のチョウゲンボウが通過した。IMGP1275_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾で餌を捕っていたクロツラヘラサギが飛び立って水田の方へ向かった。IMGP1277_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1278_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1283_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 元岡からは海岸沿いに芥屋まで走った。野北当たりの海岸沿いにはレストランやカフェが増えて、人気スポットになっているらしい。 芥屋大門の海は季節風の風波で時化ていたが、波がぐちゃぐちゃで美しくは無かった。ここも以前より観光客が多い。IMGP1294_NEW posted by (C)雨釣の釣日記芥屋大門の東側。IMGP1292_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1286_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1296_NEW posted by (C)雨釣の釣日記きれいな青空と雲は見ていて飽きることが無い。見ようとする者には等しく見える。IMGP1304_NEW posted by (C)雨釣の釣日記大門を西側から見たらピラミッドのよう。その頂点でハヤブサが見られるのはもうすぐ。IMGP1302_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日が陰ると寒々として印象が変わる。IMGP1305 posted by (C)雨釣の釣日記玄武岩の柱状節理。玄界灘に面した各地で見られる。IMGP1307_NEW posted by (C)雨釣の釣日記岐志から可也山の北へ出る。IMGP1313_NEW posted by (C)雨釣の釣日記収穫されない渋柿はいずれカラスか小鳥の餌になる。IMGP1317_NEW posted by (C)雨釣の釣日記どの山もそうだが、可也山も見る角度で山容が変わる。北西方向から見た可也山。IMGP1318_NEW posted by (C)雨釣の釣日記可也山の北の一角にある牧場。牧草となだらかな丘がどこかで見た風景を作っている。IMGP1320_NEW posted by (C)雨釣の釣日記北側から見た可也山。山とは酷いもので、北側山麓は何時でも日陰になる。向かいの火山の南側は日当たりが良く、美味いミカンが出来る。5kg分けてもらった。IMGP1324_NEW posted by (C)雨釣の釣日記交差する飛行機雲。IMGP1326_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1331_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1339_NEW posted by (C)雨釣の釣日記この日は通過する各所でチョウゲンボウを見かけた。IMGP1342_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1345_NEW posted by (C)雨釣の釣日記畑の菊。栽培の花も美しい。IMGP1348_NEW posted by (C)雨釣の釣日記赤くなったピーマン。唐辛子の仲間と思い知る。IMGP1353_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノスリを見ない日は無いほどよくいる。IMGP1355_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1366_NEW posted by (C)雨釣の釣日記以前ほどでは無いがあちこちで山芋の黄葉を見かける。先日少し掘って、念願の山掛蕎麦を食うことが出来た。美味この上ないが買ってまでは食べる気にはならない。掘った後はしっかり埋め戻したのは言うまでも無い。IMGP1359_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヤマイモの種。今年は台風の風でむかごがほとんど無いが、種は多い。これから可食まで何年掛かることか。IMGP1360_NEW posted by (C)雨釣の釣日記むかごには格別の味が有る。ヤマイモが減ったのは、むかごがイノシシに食い尽くされるせいだと想像する。IMGP1363_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヤマイモの葉の上でくつろぐイナゴ。寒さに強い。IMGP1387_NEW posted by (C)雨釣の釣日記昨日もミサゴで終わった。獲物がおらず空しく飛び去った。IMGP1392_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 延々と羅列した写真も次回からは激減か無しになる。明日は土曜日でも出漁する予定。
Nov 24, 2017
コメント(0)

9時頃から雨になる予報で、出掛ける時から合羽を着こんでいた。すでに一面曇った暗い空の下を西浦へ向かった。思えば福岡に来て30数年の間に何回通ったことだろうか。道路の凹凸すらどこに有るか分かっている。 7時に着いて港内で餌のアジゴを釣った。潮がごっそり引いて海底まで近い。外側では漁船も8隻も餌のアジゴを釣っている。港内ではアジゴは極少なく、10匹をやっと釣ることが出来た。8時頃になって、やっと外の漁船が沖へ去って、泳がせ釣りが出来るようになった。 やっと潮が満ちてき始めたが、べた凪で波も無く海は澄んでいて条件が悪い。漁船が引き寄せたアジゴを狙ってスズキがいることを期待して投入した浮きは、待てど暮らせど沈まなかった。アジゴが弱って動きが鈍るとすかさず取り替えた。途中でスズキの姿が見えても食い気が無く、アジゴに見向きもしない。 魚信がないまま最後のアジゴを付けて岸近くを狙っていると、浮きが一気に沈んで、キタッ!と思って走り出すのを待っていると、一向に走らず浮きは沈んだままで、しゃくってみると仕掛けは根に引っ掛かっていて、獲物は逃げているし、引っ張ると道糸から切れて仕掛けも失った。 やがて雨も降り出して、場所を替えて2ラウンド目のサヨリ兼グレ釣りをする為に移動した。長いテトラには常連の爺さんが一人サヨリを釣っていた。 釣り始めるとサヨリはすぐに集まって来て、ぼつぼつ釣れたが今一つだった。時に20cm以上のグレも混じる。昼過ぎまで粘って少しの釣果を得ることが出来た。この時期の雨は冷たく、夏の頃の濡れて釣ってもいいわという気安さは無い。IMGP1243_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1200_NEW posted by (C)雨釣の釣日記目出タイにならずに3ヶ月生きている。IMGP1197_NEW posted by (C)雨釣の釣日記性格は臆病。体長で2倍以上になった。
Nov 22, 2017
コメント(0)

釣れている時は置いて有る魚を取って来るような感じになるが、一転不漁になると、全く釣れる気がしなくなる。 昨日は西浦でアジゴでの泳がせ釣りだけをして丸坊主だったし、今日は唐泊で反転籠でのコッパグレ兼サヨリ釣りをして、サヨリ6匹の貧漁に終わった。しぶとく粘る気も失せて両日とも早々に釣りを止めた。こんな事があるのが釣りというもの。IMGP1214_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日の出前の東の空に二つの明るい星が出た。下は明けの明星金星で、上は火星のようだ。金星は地球の内側の軌道を回る内惑星で、火星は外側の外惑星と、それが同じ方向で見られるのは珍しい感じがした。位置関係から地球から遠い位置だと思われる。IMGP1215_NEW posted by (C)雨釣の釣日記能古島と毘沙門山の間には福博の市街の明かりが見えている。IMGP1216_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日の出前に大型客船が入って来た。船腹には鳳凰か不死鳥の絵が描いてある。IMGP1223_NEW posted by (C)雨釣の釣日記背振山系の山並み。峰々の先は佐賀県。福岡県の西部は佐賀県境まで近い。 唐泊では色々な釣りをしたがすべて不調に終わった。東に向いていて日が昇ると海が光り、浮きが見え辛い。IMGP1224_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 昨日までの天気とうって変わって、穏やかな好天になったので、帰りに山に登った。IMGP1227_NEW posted by (C)雨釣の釣日記風も収まり、昼間は気温が上がった。眠気を催す風景。IMGP1235_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1232_NEW posted by (C)雨釣の釣日記待っていたハヤブサは現れず、ハイタカは後ろ姿を1度見ただけ。トビもあまり飛ばなかった。風が弱いためか。 昨日は北風が強く、海は時化ていた。坊主の釣りを早々に切り上げて、道草しながら帰った。IMGP1076_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノスリが畑で何かを捕まえて30m先に降りた。IMGP1077_NEW posted by (C)雨釣の釣日記咥えているのはキリギリスの仲間のようだ。ノスリはモグラやネズミが獲物だと図鑑には書いているが、空腹なら昆虫も食うらしい。チョウゲンボウも同じような様な食性で、よくバッタを食っている。IMGP1092_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毘沙門山の北の海岸を歩いた。ミサゴが25cmぐらいの小型のボラを2匹一度に捕まえて飛んでいた。不漁の時は小型でも捕る。生きるためには、どの生き物も臨機応変に対応する。IMGP1159_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1143_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1130_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1131_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1099_NEW posted by (C)雨釣の釣日記足から海へ突っ込むミサゴ。IMGP1100_NEW posted by (C)雨釣の釣日記水しぶきを上げて海中に没したミサゴ。IMGP1101_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海から飛び上がる。IMGP1102_NEW posted by (C)雨釣の釣日記失敗に終わった狩り。しかしめげることは無い。命が掛っているとはそういうもの。IMGP1109_NEW posted by (C)雨釣の釣日記空中で体を震わせて海水を振り落としている。犬のように。IMGP1104_NEW posted by (C)雨釣の釣日記小型の獲物を掴んでいる。IMGP1105_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1115_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1120_NEW posted by (C)雨釣の釣日記風に向かってホバリングやハンギングをしながら海中の獲物を探す。IMGP1124_NEW posted by (C)雨釣の釣日記小さいボラを捕まえた。この秋はボラもサゴシも不漁でミサゴも苦労しているだろう。例年より個体数が少ない。IMGP1151_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1161_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日が短くなり、2時を過ぎると夕暮れの気配さえする。あと1月で冬至。IMGP1188_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾に注ぐ江ノ口川に白鳥がいるという情報が有り、半信半疑で通ってみると、親子らしいコブハクチョウがいた。人を恐れる様子も無い。餌を食っているか気になる。IMGP1169_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1174 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1168_NEW posted by (C)雨釣の釣日記醜いアヒルの子と言われる幼鳥。コブハクチョウは日本に野生のものは元々いない。ヨーロッパなどから持ち込まれ、公園などで変われていたものが逃亡して一部繁殖している。飛ぶ姿を見たことは無い。
Nov 21, 2017
コメント(2)

今朝もスズキ一本で夜明けに西浦へ釣りに出掛けた。曇っていて気温が低く、かなり防寒対策をしてバイクで走っても、特に指先が冷えて来る。最後の月は雲に隠れて遂に見ることが出来なかった。 釣り人はほとんどいなかった。餌のアジゴは幾らでも釣れたが、10匹釣ってテトラに移動しようとしたが、ヒラメ釣りの漁船が餌のアジゴを釣るために、数隻が防波堤近くで船を流していて泳がせ仕掛けを投げられず、しばらく待った。すっかり明るくなり、8時頃からやっと釣り始めた。IMGP0983_NEW posted by (C)雨釣の釣日記灘山の上には雲が掛って、朝焼けも見えない。IMGP0985_NEW posted by (C)雨釣の釣日記テトラ近くでアジゴを釣る小型漁船。それを活き餌にしてヒラメや青物を釣る。 釣り始めて4匹目のアジゴの時に、当たりが有り、道糸が10mぐらい出て合わせるタイミングを計っていたら、止まってしまった。巻き上げると餌を取られていた。すかさず餌を付けて投入して待っていると、やがて浮きが沈んで、やはり15m走って止まった。今度は浮きは沈んだままで、スズキにしてはおかしいと思いつつ合わせると何か食っていた。巻き上げるとヒラメが食い付いていた。海底から10ぐらい上に泳いで食い付いたようだ。IMGP0991 posted by (C)雨釣の釣日記45cmのヒラメ。表層まで食い上がって来た。IMGP0990_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 ヒラメを処理して泳がせ釣りを続けていると、餌のアジゴの動きが普通ではない。鼻掛けでいつも釣るので、動きは背掛けよりスムーズで、元気なうちはよく泳ぐ。それがスズキなどに狙われると変則的な動きをするので分かる。 やがて浮きがずぼっと沈んで、フリーにしてある道糸がどんどん出た。20m走ったところで糸が出るのを止めて、竿を大きくあおったら、ぐっと重みを感じて強い引きが竿をしならせた。かなり巻き上げた頃にかなりの抵抗を見せて何度も潜り込んだ。かなりの大物とみて、無理をせずに引きを楽しんだ後、現れたのは70cmのスズキだった。 やっとスズキと言える大きさで、ずっしりと重い。IMGP0993_NEW posted by (C)雨釣の釣日記幅が広い良く肥えている魚体はグラマーそのもの。スズキは釣れるほとんどが雌。シーバスは和製英語で英名はパーチ。スズキ目は魚類では一番多くの種類が属する。IMGP0995_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 その後も1時間釣りを続けたがもう浮きが沈むことは無かった。曇天なら道草も出来ず、10時に引き揚げった。 帰宅後に前日の漁獲をフライにして、干物やら、ヒラメやら弟に送って在庫がかなり片付いた。スズキは内蔵を除き頭を落として、明日味噌漬けにする積り。IMGP0998 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP1001 posted by (C)雨釣の釣日記内臓には脂がびっしり付き、卵巣は1月の産卵に向けて成長途中で、胃内にはアジゴが2匹と消化されたのが1匹も入っていて、針の付いた4匹目に食い付いたのが運の尽きとなった。 昨日の写真。冬の空が見られた。昼前から晴れて道草しながら帰った。IMGP0910_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 IMGP0913_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0917_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0921_NEW posted by (C)雨釣の釣日記典型的なレンブラント光線。冬の到来を思い知る。IMGP0925_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チョウゲンボウ。IMGP0927_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0928_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノスリが何かを掴んで林に止まった。IMGP0929_NEW posted by (C)雨釣の釣日記こちらを気にして飛び立ち、少し離れて止まった。IMGP0937_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0942_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0943_NEW posted by (C)雨釣の釣日記下を覗き込んでいる。警戒心が少ないノスリだった。IMGP0945_NEW posted by (C)雨釣の釣日記シマカンギクより花びらが長い。サンインギクか。IMGP0949_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハルジオンと言われながら、ほとんど一年中咲いている。IMGP0978_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヤクシソウ。IMGP0959_NEW posted by (C)雨釣の釣日記秋はキク科と共にタデ科も花盛り。ピンクはイヌタデ。ホワイトはツルソバで、これは今爆発的に繁殖している。IMGP0963_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ツルソバの蜜を吸うシジミチョウ。ツバメシジミに似ているが違うようでもある。IMGP0972_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0975_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0980_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津干潟の鳥たち。コウノトリはいなかった。泉川へ移動したらしい。あそこはツルなども立ち寄ることが有る。IMGP0982_NEW posted by (C)雨釣の釣日記漁をするミサゴ。
Nov 17, 2017
コメント(2)

今期は泳がせ釣りで大物を釣ることも無く、11月も中旬になってしまった。釣れる気がしないから試みることさえほとんど無かったが、今朝は珍しく泳がせ釣り一本でやってみようと思った。 西浦へ7時前に着いて、まず餌のアジゴを釣った。アジゴは幾らでも釣れて、10匹をバケツに活かした。学生さんのグループが6人釣りに来ていて、何時もの場所が空いて無かったので、しばらく待っていると、釣れないのかいなくなったのでそこへ入った。膝痛で思うように動けないので、用心しながらテトラへ上がって仕掛けを投入した。 北北東の風がやや強かったが波もそれほど無く、釣るのに支障はなかった。浮き下2mにして流すと、アジゴは順調に泳ぐ。捕食者が現れると動きが変則になるので分かる。 3匹目の時に投げ替える為に巻いていると、当たりが有ったような感じで餌のアジゴが無くなった。すぐに餌を付けて同じ場所に投げて待つこと10分ぐらいで、浮き付近でボイルがあって浮きが沈んだ。すぐに道糸が走り出して食い込んだことを確信して、20m走らせた後に竿をしゃくるとヒットした。引き具合からスズキだと分かったし、余り大きくないことも分かった。やがてスズキはジャンプして全身を晒した。 7号のハリスなら切れる心配も無く、なんなく網で掬った。60cmの姿の良いフッコだった。IMGP0871_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0872_NEW posted by (C)雨釣の釣日記包丁で絶命させる前の瞳に青空と雲が映っていた。これまで何万の魚を殺して来たか。後悔はしないが、ふとよぎるものがある。 その後は一切当たりは無かったが、冷え込んで来れば12月一杯はチャンスはある。港内では何時ものスズキがいたので、アジゴを付けて頭上に落してみたら、まんまと喰い付いて、刹那に放してしまった。相当学習していて一筋縄では釣れない。 後は竿を畳んで西浦を後にして、唐泊へ立ち寄ってみた。釣る気はなかったが、友人がグレ釣りをしていたのでしばらく見物した。時々30cm位の良型を釣り上げていて、少し心が動いたがもう釣りはせず、藪で埋もれていた渋柿を取って帰った。IMGP0881_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0878 posted by (C)雨釣の釣日記アブラギクとイヌホウズキ。IMGP0885_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0887_NEW posted by (C)雨釣の釣日記実はナス科の特徴がよく出ている。IMGP0890_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾の南を通って帰った。潮が引いた湾にはカモ類が多数いて、すっかり冬景色だった。飛ぶのはツクシガモ。IMGP0891_NEW posted by (C)雨釣の釣日記満ち潮まで休息するクロツラヘラサギ30羽ほど。IMGP0857_NEW posted by (C)雨釣の釣日記昨日14日の月。月齢26.IMGP0861_NEW posted by (C)雨釣の釣日記志賀島の前を通過する客船。IMGP0869_NEW posted by (C)雨釣の釣日記14日の唐泊での漁獲。久し振りのボラ。今年はカラスミボラは釣れなかった。 今日11月15日は坂本龍馬が150年前に、京都で刺客の為に遭難した日らしい。我が郷里の風雲児として今でも人気が有る。しかし英雄というよりは、自由に時代を泳いだ青年という感じで、彼が生きた年齢の倍も生きた自分の人生がみすぼらしい。室戸岬に立つ中岡慎太郎の像と向かい合わせで、80kmを隔てて桂浜に立っている。 その中岡慎太郎と一緒に近江屋で襲われた。彼らの権力に屈しない心だけは我が胸にも有る。
Nov 15, 2017
コメント(0)

家族そろって出かける機会は何年も無かった。東京在住の息子は何年も帰らず、娘と4人揃って何処かへ行ったのは何年も過去のことだった。 親の因果が子に報うのか、子供二人はいい年になっても独身で、孫もおらずジイジ、バアバにはなれそうもない。祝い目出たの枝は栄えず葉も茂らないのだ。 とりあえず家族が揃って、どこへ行くか思案して、毎年この時期に必ずカマスを買いに行っている、平戸の生月島へ行くことにした。もうかれこれ7回は行っているが、見残している所も有り、良い所だと思っている。 11日土曜日の朝7時にレンタカーで出かけた。夜の内に雨は上がって、よく晴れていた。高速道と下道で、福岡市西区から平戸大橋まで2時間、橋を渡って生月まで約30分で着いた。IMGP0752 posted by (C)雨釣の釣日記生月大橋は薄い青で、周りの風景によくなじんでいる。 まずは島の中央の壱部浦へ行き、漁協直営の店でカマスを買うことにした。10時開店までに30分あったので、水揚げの荷捌き所など見て回った。ここでは地先の大型定置網の漁獲を水揚げ、選別をしている。今年は何だか閑散としていた。見れば、水揚げされた魚が極端に少ない。日本全国、何やかやと例年より漁獲が少なくなっているのが、ここでも同じだと痛感した。IMGP0756_NEW posted by (C)雨釣の釣日記防波堤に描かれた地元で獲れる魚の絵。IMGP0763_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0754 posted by (C)雨釣の釣日記 10時開店前には地元の人々が開店と同時に店に殺到するのに、今年は人数が少なかった。目当てのカマスは数量が少なかったけれど、必要量を買うことが出来、他にも干物用の数種類を手に入れることが出来た。 アカカマス、ヤマトカマス、クロムツの幼魚、イサキ、チダイ、イトヨリダイ、ヨコスジフエダイの7種類。 魚をクーラーボックスに入れて、北の岬を目指した。IMGP0767 posted by (C)雨釣の釣日記塩俵の断崖。玄武岩の柱状節理。IMGP0768_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0774 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0783_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 生月島の最北端には大バエ鼻灯台がある。ここは冬場時化ていることが多い。IMGP0817_NEW posted by (C)雨釣の釣日記的山大島には風力発電の風車が多くある。IMGP0798 posted by (C)雨釣の釣日記西側の崖の彼方に五島列島の一部が見える。IMGP0799 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0808_NEW posted by (C)雨釣の釣日記崖の下の岩場で釣りをする人二人。IMGP0802_NEW posted by (C)雨釣の釣日記崖の上に咲くダルマギク。IMGP0789_NEW posted by (C)雨釣の釣日記崖と言えばやはりハヤブサがいた。IMGP0810_NEW_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0820_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記西海岸は崖の下を道路が走る。IMGP0825_NEW posted by (C)雨釣の釣日記屏風のように崖がそびえる。西海岸は民家も畑も無く、牛が放牧されている。 生月を後にする前に、橋の近くに出来ていた生月町博物館へ初めて立ち寄った。ここには江戸時代からの捕鯨の展示や、この地域の漁業や魚を中心にした海の生物の紹介。何よりこの島の辿って来た隠れキリシタンの苦難の歴史など、様々な展示があった。1時間ぐらいではとても回り切れず、時間が無かったので次回の楽しみにした。 捕鯨では我が故郷高知県室戸の歴史とも重なることが多く、興味が尽きない。IMGP0828 posted by (C)雨釣の釣日記博物館の玄関前の庭にセミクジラの親子の像があった。子供の頃に祖母からセミクジラの親子を獲れば祟ると言って捕らなかったと聞かされたことを思い出した。IMGP0830_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒゲ鯨の骨格標本。IMGP0831_NEW posted by (C)雨釣の釣日記江戸時代の古式捕鯨のジオラマ。実に良く出来ていた。日本各地の岬や島には捕鯨の歴史が有る。鯨一頭七浦潤うと言われた。IMGP0854_NEW posted by (C)雨釣の釣日記生月大橋のたもとから平戸島の西を見る。山の形が平戸独特。IMGP0851 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0846_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 帰宅後は買って来た魚の処理に時間が掛った。IMGP0855_NEW posted by (C)雨釣の釣日記12日は干物を作ったりカマスの姿寿司など加工に追われた。加工品は各地に送り、何人かに差し上げた。
Nov 13, 2017
コメント(0)

未明の空気はすっかり冷えて、まだ防寒対策なしで走るバイクは寒い。日中との差が大き過ぎて戸惑う。 昨日も一昨日も波止に通勤した。昨日の夜明けは雲一つなく、東の空は美しいグラデーションを描いていた。月は確実に欠けて行き、陰影は満月では見えないクレーターを浮かび上がらせている。IMGP0702 posted by (C)雨釣の釣日記金星は出る時間が大分遅くなった。IMGP0703 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0713_NEW posted by (C)雨釣の釣日記右が少し欠けている金星は太陽の向う側で、地球から遠いのだろうか、明るさが弱い。IMGP0709_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 日の出前から唐泊のテトラで釣り始めた。まず延竿で釣る。毎回日の出前だけ良い型のグレが釣れるので、浮き下1.5m、オキアミを付け餌にしての餌包みで釣る。アジゴが4匹釣れたので、活かして片手間の泳がせ釣りもした。釣り始めて20分経過した時に大きい波紋が出来たので、チャンス到来と気合を入れると、やはり来た。かなりの引きで7.2mの延竿が弧を描く。潮が引いて海面まで遠いので網で掬った。28cmの丸々太ったグレだった。 延竿ではもう一匹釣れたのみで、泳がせは相変わらず何の反応も無かった。延竿での釣りは7時に諦めて、遠投に切り替えた。サヨリはすぐに集まって来ても食い付かない。しばらくするとコッパグレが釣れ始め、10時頃まで退屈しない程度に続いた。 IMGP0747_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 この後西浦へバンチャゴ釣りに行った。いつもの港内の先端部は誰もいなかったのは珍しい。延竿で釣り始めても、目的のバリは余り集まらないので殆ど釣れず、それより眼下の岸壁付近を行ったり来たりする、70cm以上のスズキが気になってしょうがない。 生き餌でちょっかいを出しても反応は示すが釣れず、邪道のジグで引っ掛けてみたら鱗1枚の失敗に終わり、以後は釣り糸を避けて通るようになってしまった。魚も学習する。IMGP0726_NEW posted by (C)雨釣の釣日記眼下をゆっくり遊泳するスズキ。側線鱗が煌めいている。IMGP0739_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0731_NEW posted by (C)雨釣の釣日記時々こちらを見るため上がって来る。魚に見られるのは不思議な感じ。IMGP0744_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0745_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 場所を替えてバンチャゴを釣り、20匹やっと釣ることができた。 9日も同じような釣りをして過ごした。バンチャゴは釣らなかった。IMGP0670_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 台風21号の強い北風で生じた波で、後ろ浜の砂は削られて1m余りの砂の崖が出来、冷蔵庫や巨大な浮きが漂着出来ていた。IMGP0682_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノスリが2羽灘、山の東で飛んでいた。IMGP0697_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0695_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カワウとウミウの区別は難しい。
Nov 10, 2017
コメント(0)

6日は西浦へ久し振りに釣りに行った。海釣り公園手前で朝日が昇る時間になったので、道端にバイクを止めた。若者がやはりカメラを構えていた。空には18日の月が輝き、雲一つない。IMGP0544_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0549_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日の出前の薄明りの中で餌を探すクロツラヘラサギ。もう20羽ほどが渡って来ていた。IMGP0554_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0555_NEW posted by (C)雨釣の釣日記潮が引いた砂の上を歩くセキレイ。IMGP0558_NEW posted by (C)雨釣の釣日記日の出前の朝焼けが渚を染める。IMGP0559_NEW posted by (C)雨釣の釣日記小川が砂を削ると現れる。IMGP0566_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毘沙門山から日が出た。IMGP0570_NEW posted by (C)雨釣の釣日記空気が澄んでいるとすぐに光度が増す。IMGP0580 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0584_NEW posted by (C)雨釣の釣日記黄金の光の中で佇むアオサギ。IMGP0591_NEW posted by (C)雨釣の釣日記羽を広げるウ。 西浦ではまずアジゴを釣って外側で泳がせ釣りをしてみた。ヒラマサが先日いたとのことで、無駄を承知で1時間やってみて、予定通り何も食い付かなかった。 その後は港内でひたすらアイゴの10cm位の子(バンチャゴ)を釣った。これは棘に毒が有り、サビキ釣りなどで迷惑な邪魔物として嫌われている。これをわざわざ釣る者などいないので、競争することも無い。 しかしこれの干物は比類ない美味さが有る。成魚では駄目で晩秋に釣れるものに限る。釣る面白さはないので、干物干物と心で唱えながら辛抱して4時間も釣った。浮き下は30cmで、魚が食い付くのが見えるのでつい早合わせになりがち。 岸壁のすぐ横を70cm以上はあるスズキが行ったり来たりしていて、気になってしようがない。アジゴを隣りの人にもらって泳がせてみたが、少し反応はするが食い付かなかった。以前からいた個体で、すれていて用心深い。IMGP0598_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0599_NEW posted by (C)雨釣の釣日記バンチャゴは70匹釣り、一度刺された。釣り場で頭と内臓を切り取って処理した。 7日は唐泊で釣りをした。6日に比べて朝から雲が多く、朝日はほとんど見えなかった。IMGP0603_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0607_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0622_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0609_NEW posted by (C)雨釣の釣日記港内で最近、20cm以上のアジが釣れていて、アジ狂想曲が繰り広げられた。この日は食いが落ちて下火になったが、港内にボートを止めてアジ釣りをしていた。不思議な光景ではある。 7時頃から延竿で釣ってはみたが、小型のグレが湧いて見込みがなかったので、リール竿で20mの遠投反転篭釣りに切り替えた。サヨリ当歳物のサヨリが湧いたので、まずこれを釣った。数が多い割にはあまり釣れなかった。 やがて、足裏サイズのグレも釣れるようになり、断続的に満潮まで釣れ続けた。やがて食いが落ちたので11時半に止めた。IMGP0624_NEW posted by (C)雨釣の釣日記20~27cmのグレを14匹、25cmのサヨリを15匹釣った。 帰りは元岡の農道を通った。電柱にはチョウゲンボウを始めて見、上空をハイタカが獲物を探して飛ぶのを見た。あいにくの曇天で、写真は見るべきものが無かった。IMGP0636_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカの雌。タカは蒼穹が似合う。IMGP0641_NEW posted by (C)雨釣の釣日記電柱から飛び立った雄のチョウゲンボウ。IMGP0644_NEW posted by (C)雨釣の釣日記別のチョウゲンボウの雄。IMGP0654_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0656_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0657_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0668_NEW posted by (C)雨釣の釣日記出来上がったバンチャゴの干物を味見してみた。脂が溢れ、真に美味。この干物に勝るものは余りないだろう。
Nov 7, 2017
コメント(2)

相次ぐ10月の台風接近で、季節は一気に晩秋の気配が濃くなった。4日ははっきりとした冬型気圧配置になった。今日は冬型は緩んだが、朝は冷え込んだ。 5日は9時に山に登った。夏のバイク転倒の後遺症が右膝に出て、階段の上り下りもままならない。半月板が一部損傷して神経に当たるようだ。人体の組織は損傷すれば修復されるし、骨でさえ破骨と造骨で修復される。しかし何故か、軟骨組織は思うように修復されない。運動機能が失われると食料を捕れないし、敵から逃げることも出来ないので生存にかかわったはずなのに、何故か修復されない。 いずれ決断を迫られるにしても、今はだましだまし日々を過ごすつもり。 今日もハイタカは渡って来なかった。もうシーズンは過ぎてしまったようで、例年より早く終わった。 海は昨日の強風の名残でうねりが残り、濁っていた。日曜日とあって、ヨットレースが開催されていて、刺し網漁の漁船と接近して帆走していた。IMGP0500_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ツワブキの蜜を吸うアカタテハ。このチョウは成虫で越冬する。IMGP0502_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0514_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0525_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0526_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0507_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今日も小鳥が飛び回り、雄雌1羽づつハイタカが狩りをして、林に出入りしているのが遠くで見えた。IMGP0519_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカの雌。IMGP0520_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0530_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0534_NEW posted by (C)雨釣の釣日記午後の陽光を反射している今津湾。IMGP0540_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ウラギンシジミ。めっきり減った昆虫の中でも一部チョウとハチ類はまだいる。オオスズメバチは活発で、先日も顔の前に来て、顔に翅も振れんばかりの所でホバリングをして、こちらは凍り付いたようにじっとしているしかなかった。好奇心が強いハチだった。IMGP0541_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 3日の山上。この日はノスリがしきりに飛んだ。IMGP0441_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0445_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0449_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0470_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0473_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0476_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0462_NEW posted by (C)雨釣の釣日記狩りをするハイタカ雄。IMGP0479_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサ成鳥。野太い声で鳴きながら通り過ぎて行った。
Nov 5, 2017
コメント(0)

いつもの日の出頃に唐泊に着いた。すでに釣り客の車が20台以上来ていた。ボートでの釣りと、港内でのアジ釣りの人が多い。 すっかり凪いだ海は潮も良く、最後の悪あがきと、カマスを釣ってみたら、アジゴばかりが食い付いて来て、完全に終わったと納得した。次は延竿でグレ釣りをしてみたが、これもアジゴばかりで空振り。海面近くには25cm位のサヨリが多数集まって来たので釣り針を小さくし、浮き下30cmで釣ってみたら思うように食い付かない。 8匹釣ったところでミニコッパグレが湧いて、サヨリは押されて気後れしたのか釣れなくなった。やむなく反転篭でやや遠投してサヨリを釣った。さすがに遠投すると食い付きは良い。やがてこれにコッパグレが釣れ始め、2本針の上を50cm、下を80cmにしてサヨリとコッパグレを同時に釣った。 コッパグレは25cmから20cm位まで8匹釣れ、鉛筆の様なサヨリは25匹釣れた。サイズ、数ともにもう一つだったが、まずまずだろうと納得した。IMGP0425_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0424_NEW posted by (C)雨釣の釣日記これまでのカマスと入れ替わりに、当分釣れそう。秋も深まり良い干物が出来る。 雲が多かったので、昼前に真っ直ぐ帰った。久し振りに水槽の魚を写した。IMGP0415_NEW posted by (C)雨釣の釣日記何とか目が出ずに育っているマダイの幼魚。もう2ヶ月生きている。IMGP0417_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0419_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0413_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヨコスジフエダイは2倍に成長した。臆病な性格。IMGP0416_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カワハギは食う餌の量が多い割に成長が遅い。IMGP0421_NEW posted by (C)雨釣の釣日記キジハタも大食。 昨日11月1日は釣りはせず、山で半日を過ごした。快晴ながら風向きが悪かったのか、ハイタカの飛来は見られなかった。しかし小鳥の群れがしきりに飛び回って、何か不穏な雰囲気が山を包んでいた。やがてハイタカが3羽が入れ代わり立ち代わり出没し、狩りをしていたのが原因だと分かった。 一度だけ絶好のシャッターチャンスに恵まれたものの、被写体は半分しか写っていなかった。悔しい思いをするのは大物をあと一歩で取り逃がした釣りと同じ気分だった。 花や風景を写すのと違い、これこそが何年経っても止められない魅力になっている。何時の日にか仕留めたいという思いが、肉体の衰えを上回れば良いが、道は険しい。IMGP0314_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津の海で姪浜の漁船20隻が、サヨリかコノシロの刺し網漁をしてた。向うに見える灘山には膝痛で登れそうにない。IMGP0295_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0292_NEW posted by (C)雨釣の釣日記マヒワの群れか。IMGP0293_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アトリの群れ。IMGP0290_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山の中腹に現れたハイタカ。IMGP0296_NEW posted by (C)雨釣の釣日記草の上を飛ぶノスリ。羽の色が背景に似て目立たない。IMGP0298_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミサゴは頻繁に現れるが遠い。IMGP0300_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0303_NEW posted by (C)雨釣の釣日記狩りをしているハイタカの若い雌が上昇して来た。IMGP0304_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0305_NEW posted by (C)雨釣の釣日記どんどん接近して来る。ピントが合っていない。IMGP0306_NEW posted by (C)雨釣の釣日記20mまで接近して、写したものの下が切れてしまった。大物を逃がした気分でガックリ。いつまで経っても上達しない。連写はしたことが無く、今後は取り入れる必要が有りそうな気もするが、抵抗もある。IMGP0309_NEW posted by (C)雨釣の釣日記別のミサゴがグレらしい魚を掴んでいた。何らかの理由で表層を泳いでいたのか。IMGP0321_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0326_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサの若鳥が突然現れた。IMGP0329_NEW posted by (C)雨釣の釣日記狩りをしているハイタカの雄。IMGP0330_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海岸の石と羽の色が似ていて目立たない。IMGP0332_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0336_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0339_NEW posted by (C)雨釣の釣日記近くには来ず消えた。IMGP0344_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0347_NEW posted by (C)雨釣の釣日記トビと並んで飛ぶノスリ。左がノスリで少し小さい。IMGP0355_NEW posted by (C)雨釣の釣日記トビとハイタカ。大きさが相当違う。IMGP0370_NEW posted by (C)雨釣の釣日記また現れたハイタカ。狩りの為、頻繁に飛び回っていた。IMGP0375_NEW posted by (C)雨釣の釣日記真正面のハイタカ雌。翼がピンと一直線。IMGP0378_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノスリも頻繁に現れた。IMGP0380_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノスリはカラスにとって、かっこうのからかい相手。
Nov 2, 2017
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


