雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Jan 14, 2017
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昨日も出かけた。ただし西風が吹き西浦での釣りは出来ないと決めて、アジゴだけを釣る積りで延竿1本を背負ってゆっくりの8時半に出た。急いで行く必要も無く、何時も帰りに通る経路で農道やらをブラブラしながら唐泊へ向かった。
 元岡の農道の電柱ではミサゴが魚を食っていた。頭はすでに食い尽していたが、尾鰭の形からコイかフナの様だった。冬場は水路で捕えたコイを食って居ることが結構多く、海は時化ることも多く、獲物が少ないのだろう。
 別の電柱にはいつも見るチョウゲンボウがいた。20~30mぐらいまでは飛ばないので近寄れる。

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IMGP8140_NEW posted by (C)雨釣の釣日記

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飛び立ったチョウゲンボウ。

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何かを掴んでいる。


 この時期は釣れる魚がどんどん減って行って、やがて休漁期に入る。帰りは毘沙門山に登ってみた。昼前には思いがけずよく晴れていたのに、山上に着くと同時に西から雲が押し寄せて、濁った空気に覆われた。
 しばらく山上にいた間にハヤブサの成鳥が横ぎった。長く見ていなかったので少し安心した。各地で鳥インフルエンザに感染したハヤブサの死が報じられていたので、糸島近辺の成鳥を見ていなかったのが気になっていた。
 中型の鳥を獲物にしているハヤブサには感染の危機が付きまとう。

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今津湾でホバリングするミサゴ。

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ハヤブサ成鳥。胸が膨らんでいるので獲物を食った後だろう。

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定番のノスリはこの時期には必ず現れる。

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今回の冬型は福岡には雪をもたらさなかった。東北の日本海側など大雪らしいが、これは寒波に加えて日本海の高水温が原因だ。冬は思った以上に海から水蒸気が補給される。水槽の水も夏以上に減るのを見れば理解できる。高温の水は外気との温度差でどんどん蒸発する。海水温と寒気の温度差で蒸発した水が、大雪となって陸地に降り積もっている。

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IMGP8202_NEW (C)雨釣の釣日記
大潮で引き始めた今津湾の水面。

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Last updated  Jan 15, 2017 08:35:41 AM
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