雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Jan 28, 2017
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 梅林の一現場がやっと終わって、昨日はもう釣れないとは思いながら延竿1本を持って日の出時刻に合わせて出掛けた。日中に寒冷前線が通過して雨が降る予報だったけれど、早朝はまずまずの天気だった。
 海釣り公園あたりで日の出を迎えた。冬至後は日没が先に延びて、日の出はあまり早くならない。この頃は夕方が大分遅くまで明るくなって来た。

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空には不穏な黒雲が浮かんでいた。

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 7時半過ぎに唐泊へ向かうと小雨がぱらついて、西の空に虹が出た。去年暮れから虹をよく見る。

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唐泊へ着いてみると二人が港内でアジゴを釣っていたが、早朝から1匹も釣れないという。すぐに竿を出す気にならず、西から押し寄せる不気味な雲の動きを見ていた。

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 元岡の水田と里山の境の空に、トビやカラスが多数、強い南西風に吹き上げられて飛び交う中にハヤブサが2羽舞っていた。曇っている上に距離が遠過ぎて模様が見えない。2羽は別々に飛び去って見失った。

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飛んでいたハヤブサの1羽は画像を拡大すると成鳥だった。

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ミサゴが水路の上でホバリングしていた。

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ボラではない獲物を捕らえている。

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別のミサゴが電柱で休んでいた。強風で頭の羽毛が逆立っていた。

 一度帰宅してしばらくすると、雨がパラついた。前線が通過したのだろう。午後3時には雨が止んだから、久し振りに本屋に行って、藤沢周平の文庫本を1冊買ってから、姪浜漁港へ潮汲みに行った。
 その後、西へ少し走り最近知った、小戸の妙見岬へ夕日を見に行った。着いたのは5時頃で、日没まではまだ間が有った。雨の後晴れて、朝のような雲は無く、太陽は黄色からオレンジへ色を変えながら西へ傾いて行く。

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 この世に神というものがあるとすれば、間違いなく太陽だろう。太陽なくして我々生物は生き永らえることは出来ない。太陽系の絶妙な太陽との位置関係と、絶妙な地軸の傾きで今の地球はある。その地球に害する人類は生き永らえる資格はないだろう。

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梅林の現場の最後の昼休みに登った、油山の中腹で待った15分の間に、読み通りに現れたハイタカは、100mを一気に急降下して視界から消えた。上空を旋回しながら急降下に移る静と動の転身の見事さは例えようがない。





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Last updated  Jan 28, 2017 11:12:27 PM
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