雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Jan 9, 2022
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去年のことは去年の内に片付けておく積りが、12月分の写真が未整理のまま残ってしまった。放置すればするほど今年の分が重なって、にっちもさっちもいかなくなるのは目に見えていたので、連休で釣りはしないし天気も雲で出かける気もしないので、日曜日は写真の分類整理をすることにした。
 デジカメになってからはやたらに写真の枚数が増える。フィルムの時は爪の先に灯をともすように写していたことを思い出す。多く写しても納得できるものは少ない。連写などもってのほかで、一度も連写したことも無く、オートで撮ることも無い。ピンボケ病がひどくなって消去する写真が増えても、飽きもせずに写し続けている。

 9日は姪浜で日の出だけ見た。





















 6日。
 平日ながら釣りは休んだ。散歩がてらに小戸公園には出掛けた。

グレ釣り用の浮きを3本作る。

小戸公園に三毛の野良猫がいた。



小戸の妙見神社から西の可也山を見る。





アオジ。

























 7日は西浦でグレ、フグ釣り。潮が悪く、凪で澄み過ぎているのでフグでさえ食いが悪い。潮が満ちてくるまで辛抱して釣ると、10時頃から少し釣れて、1匹だけ30cmオーバーだった。









 8日は糸島まで足を延ばした。







二毛作の麦が伸びる冬。

カラスに追われるチョウゲンボウ。

しぶとく食い下がるカラスに逃げる一方のチョウゲンボウ。

タカ類やハヤブサ類を目の敵にするカラス、特に獰猛なハシブトガラスは数の多さといい、大きさといい絶対的な脅威になっている。

若いキンクロハジロの雄。



圧倒的の多いカルガモ。





マガモ雄。









ヨシ原で漁をするカワセミ。







下水処理場の排水に集まるオオバン。オオバンは増え続けて水草を食いつくす。



加布里のクロツラヘラサギは1羽しか見られなかった。









スギの花粉はもう飛ぶ日も近い状態になっている。

凪で烏帽子灯台付近では漁船が多く操業していた。

火山のパラグライダー。


 明日も祝日で釣りは休み。どう過ごすか思案中。

 各国ではコロナと共存するウイズコロナを受け入れている。しかし今回の変異株はむしろ新型コロナウイルスの戦略、ウイズヒュウマンと言えそうで、症状を軽く、感染力を強くして人間に対してダメージを少なくして、広く深く長く生き延びる戦略に見える。
 アフリカのエボラウイルスが余りにも致死性が高いがゆえに、広く蔓延しなかったのとは対照的だ。
 新型コロナウイルスが更に今後どのような変異を続けるのかは分からないが、ワクチンなどを製造する製薬会社が巨額の利益を上げ続けるのは間違いない。コロナは福の神に違いない。





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Last updated  Jan 9, 2022 10:28:26 PM
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