雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Apr 8, 2022
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この頃は釣以外の何やらかんやらで忙しく、それでも山でタカを待って何時間も過ごす時間がもったいない。そう思わせるほどハイタカの渡る数が低迷している。一向に数が増えないままサクラは終わり、ツツジが咲き始め、やがてフジも咲く陽気になってきた。
 過去にない低迷が越冬数の減少か、個体数の減少か、その両方によるものか分からないが、今頃は雌や若鳥主体になる渡後半なのに、毎回一桁しか見ない。8日は朝8時頃今津の海岸でヒヨドリのかなりの数の群れが海越え行事を始めるのを見た。7日は唐泊で釣りをする合間に、ここでもヒヨドリの群れを見たので、例年になく早い始まりの様な気がする。















落ち着きが無く場所を変えながら出入りを繰り返すヒヨドリの群れは、捕食者の存在を察知してのこと。やがてハイタカとハヤブサがほぼ同時に現れた。

ハヤブサ。決定的なハンティング場面を見ることは出来ず、海岸から山に登った。
 ハイタカの渡見物を8日で終わりにする積りで、3時間山上で過ごした。

ミサゴとトビだけはよく飛んだ。





この日も求愛飛行をする雄がいた。同じ個体で今津から灘山にかけて2番がいる。



トビは良く飛ぶ。



獲物を食っている。











雄成鳥。



トビは近くまで来る。



海を渡るヒヨドリの群れ。ハヤブサに襲われず能古島へ渡った。そこから志賀島へ渡る。

 5日。

シジュウカラ。



メジロ。







カエデの花。

ハイタカ雌。







午前中から薄雲が広がった。













ハイタカは7羽しか見なかった。













すっかり伸びたタラの芽。



キランソウ。

 6日は貝殻と鳥。



















ハイタカは数羽しか飛ばなかった。



ミサゴが捕まえているのはコイ。





玄界島の北西ではサワラやヤズ(ブリの若魚)やサワラの好漁が続いているらしい。



突然現れたハイタカに対応出来なかった。

フデリンドウ。



毎年見るヤマザクラは、すでにハザクラになっていた。

1.5mぐらいのアオダイショウ。ヘビは初めて見た。

 7日は唐泊で釣りもしたが、不漁。

ハナカイドウ。



唐泊のヒヨドリの群れ。この春初めて見た。



渡途中にヒヨドリを襲うハイタカ。











タテスジホズキガイ。貝ではなく腕足動物。

毎日フデリンドウを見ている。この蕾が筆に似ている。





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Last updated  Apr 8, 2022 09:55:37 PM
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