雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Oct 5, 2023
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日本海を東進した低気圧の後から西の大陸生まれの高気圧が張り出して、この秋初めて一時的に冬型の気圧配置になった。北の風が吹くことはこれまでもあったが、今回の北風は寒気を伴って5日の気温は時間の経過とともに下がって来た。一気に夏から晩秋の気配に変わった。
 北風が吹いて海が荒れると、この時期から11月までオシドリが大陸から荒れる海の上を渡って来る。それが見られるかもしれないと、二見ガ浦まで出かけた。風は思った程ではなく、海の荒れようも大したことも無くオシドリは見ることが出来なかった。まだ時期が早すぎたようだ。
 元岡の水田では稲刈りが最盛期で、そこでチョウゲンボウを初めて見た。朝鮮半島から渡って来たものと思われる。

5日。

瑞梅寺川下流今津湾でオオソリハシシギの幼鳥が1羽いた。





トビハゼ。



渡って来たのかカルガモの一群がいた。越夏するカルガモも多いのでどちらとも言えない。

長い首を倒して獲物を狙うダイサギ。

アオアシシギ。



雌だった。

ヤマザクラが結構多くの花を付けていた。





春のサクラに比べて花柄が短い。急ごしらえの為か。



浜辺で語らう女性2人。断って写させてもらった。













里山の道が藪になっていた。畑に通じた道なのにもう耕作されていない。

土の道はイノシシが掘り起こし、柔らかくなった土にオオブタクサやセイタカアワダチソウなどが繁茂し道が道でなくなっていた。





キク科のセイタカアワダチソウ。

通常の2倍も長いススキの穂。

アケビが開いていた。

藪を漕いで採取した。懐かしい味だった。



タヌキマメの種。







ここの道も草に覆われている。

波がぶつかり合う。中央が浅く、一つの波が二つに割れて違う方向からぶつかる。

3日。唐泊で釣り。





背振山が近くに見える。

やっとボラを釣った。例年に比べて卵巣の発達が見られない。











巨大なレンズ雲。

持ち帰る下限のサイズを少し落とすと数が増える。知人2人に分けた。





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Last updated  Oct 5, 2023 06:02:27 PM
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