雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Oct 7, 2023
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これまで30年以上糸島方面で徘徊やら釣りをしてきても、まだ行ってない場所がある。その一つが二丈の福吉漁港だった。近くに道の駅の福ふくの里があり、この夏以降何回かカマスを買いに行った。自宅から原付バイクで1時間近くかかり、いつも釣りに行っている唐泊や西浦の2倍の距離がある。
 大型のカマスがこの秋は釣れないので、加工して自分で食ったり送ったりしたい時には少々遠くても苦にはならない。それでも往復2時間かけるだけでは芸がないとふと気が付いて、店から2分で行ける所に福吉漁港があることに気付いて、釣りと買い物を絡めたら楽しいだろうと6日に実行した。
 朝6時に出た。道中バックミラーには、高架の隙間の東の空が朝焼けになっているのが見えて、バイクを止めて写真を撮った。







高祖山が日の出位置にある為、なかなか朝日が出ない。









福吉漁港には7時頃に着いた。

漁港は広く、漁船は思いの外多かった。その上最近流行のプレジャーボートはほぼ皆無で、この地区の漁業が盛んなことが分かる。







防波堤は長く、先端近くの50mぐらいはテトラが無く平場で、ここで釣ることにした。
初めてなので何が釣れるかも分からず、サゴシ狙いの竿と反転籠用の竿を準備した。
 福吉は地形的には広い唐津湾の東に位置し、外海とも言えるので2日前の強風によるうねりがあった。

 店が開店するのは9時だから、2時間近く釣りをする時間があった。まずサゴシを狙ってジグを投げてみた。跳ねてもおらずサゴシは釣れなかった。すぐに反転籠に切り替えて釣ってみると、何投目かで小さい当たりが有って、仕掛けを揚げてみると針が無い。どうやらフグがいるようで、以後はフグとの攻防だった。
 釣り場には数人の釣り人がいて、アジゴはよく釣れていた。9時までの2時間はあっという間に過ぎて、針を5本失いながら15~25cmのナシフグが20匹ほど釣れた。
 釣り道具一式を置いたまま、福ふくの里へカマスを買いに行った。開店時には20人の客がいて、その多くは魚目当てだった。
 時化の後だから魚は少なかった。カマスも少なく、大小25匹購入して福吉港へ引き返した。後半戦もフグばかりで、食いは低調になっていた。11時まで釣って、終わりに近い時点でサゴシが跳ねたのでジグを投げてサゴシがヒットした。30cm位のが多かった中で、幸運にも釣れたのは46cmあった。
 結局ナシフグは30匹釣れて、人によっては最悪の外道だろうが、肉には毒は無いので捨てはしない。



北の海上に姫島がある。



筑肥線の電車。線路脇にはオシロイバナが咲き誇っていた。

 港で昼飯のパンを食ってから真っ直ぐ帰った。帰宅後は魚の処理に2時間を費やした。

7日。
 朝から曇り空で出かける気にならない。それでも目的も無く今津方面へ出掛けた。

長垂れの道路上で、カラスが轢死して内臓や肉が露出した多分アナグマに殺到していた。車もこれを踏みたくないので避けている。ハシブトガラス電線や電柱にも多く止まっていて、食い意地がひときわ強い個体だけが数羽危険を冒して肉や内臓に食らいつく。カラスもいろいろな性格がある。

















7月以来見ていなかったクロツラヘラサギが2羽いた。最近渡って来たものだろう。

ダイサギとほぼ同じ大きさ。









モズ。

セイヨウカタバミ。

ホシアサガオ。これも外来種。


2年前にも破竹の竹やぶ全体が枯死し、薬液を人間が地下茎に注入したせいと思っていた。竹は一つの竹林が地下茎で繋がっていて、竹を駆除するには地下茎1か所に枯死薬剤を注入すれば林全体が枯れると聞いていた。
 今の開花の情報を聞けば、これもそのせいかも知れないが、既に確かめようがない。そこで7日に別のハチクの林に行ってみると、花らしきものが多数付いていて、もう終わったように見えた。
 ハチクはマタケによく似ていて、タケノコでは皮の模様が全く異なるので区別は容易で、近年マダケに駆逐されているように見える。













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Last updated  Oct 8, 2023 04:00:49 PM
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