雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Aug 19, 2025
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暑いながらも時は流れて8月も19日、盆が終わると一気に秋が近くなる。真夏の暑い天気がまだ続く見通しでも、気持ちの方が先に秋の気分になる。
 子供時代に長いと思っていた夏休みが、盆を過ぎると残りの休みが余りに早く終わり、台風がはるか南からうねりを送り込んで海は濁り、潜って魚を突いたり貝を捕ったり出来なくなることが多かった。うねりが出ると、海辺の子供はめいめいが広い板を持って海へ向かい波乗りに興じた。もちろんサーフィンなど無い時代で、板の上に立つのではなくボディボードと同じ波乗りだった。
 海へ行かない時は、稲刈りが終わった田んぼでギンヤンマを捕まえていた。今でもギンヤンマに取りつかれている。
 青年期にはよく暖海性の魚、チョウチョウオ類などの幼魚を採取した。親父が趣味として水槽で海水魚を飼っていたので、それに入れるためだった。夏の終わりには黒潮で流れて来た美しい魚の幼魚が増える。
 高知県の海岸には結構多くの亜熱帯性の魚類がやって来るし、恐らく成魚もいただろう。今でもサザナミヤッコの10cm位の幼魚の輝くブルーを忘れられない。

 19日は前回コッパグレが好調だったので、釣りと魚買いを兼ねてやや早く出掛けた。開店前の2時間を福吉漁港で釣ってみたら、まるで柳の下で1尾を得ることも出来ず、魚を買った後で釣りを続けるという企みを断念して、遠回りして帰った。

道中のフヨウ







食ったことが無いタマガシラを買った。

上ミギマキ、下ヒダリマキ(タカノハダイ)。福岡ではどちらもキコリと呼ぶ。









雷山川沿いで野生化したヒガンバナ科の花

もう刈り取られるばかりの稲

新米の刈り取り作業。貧民は新米を食べられる見込みは無い。随契備蓄米も見たことも無く、入札備蓄米など話題にも上らず、米価は高止まり。スタンドプレーばかりの2世議員。

福岡市田尻の川沿いのタカサゴユリ。外来種ながら美しければ大目に見られる。







アカカマスは開きにする

テンスも開き干し

カイワリは3枚卸で味醂干し

タマガシラも開き干しの加工

 15日

西浦と唐泊港内で釣るがさっぱり。キュウセンの雌は海へ返した。性転換するベラは成長すると雄になる。

 夕方夕日と花火見物に小戸公園へ行く。











花火見物の為ヨットハーバーから出て来たヨット。





日没後に空が紫になるブルーモーメント

8時から始まった姪浜の花火。人出から遠い丘から見る。



































 18日 イヌビワ採取
 大雨で甘みが抜けたイヌビワがやや回復したので採取した。



土手に生えたオオブタクサがイノシシに掘られた土と共に崩れる。

イヌビワは福岡ではイソジクと呼ぶらしい。高知ではイタブと呼んでいた。イヌと名が付く植物は役に立たないものが殆ど。これは食べられる。

1時間半もかかって1kgを採取した。ジャムに加工した。

昼頃に飛行機雲の名残の雲に色が付いて水平環になった。



日光環と飛行機雲








 大気が濁って来たので夕方小戸ヨットハーバーへ夕日を見に行った。















完全保護色のショウリョウバッタ。



一度雲に隠れた夕日が高度を下げて復活した

















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Last updated  Aug 20, 2025 08:12:16 AM
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