雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Aug 26, 2025
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今日8月26日は74回目の誕生日で、別に特別でもなく何時ものように釣りに出掛けた。何のことも無く25日も釣りをした。最近は西浦でばかり釣っていたのを唐泊へ場所を変えただけの事。そろそろ港の外側でボラが釣れる時期になったので、テトラでの遠投を試みた。結果は惨憺たるもので、2時間釣って手の平に満たないコッパグレを20匹釣って、3匹だけ干物用にクーラーボックスに入れた。
 帰る前に内側港内で釣ってみると、コッパグレ少々とバリ1匹を釣り、やって来たボラは食い付かなかった。そのボラを釣って見たくて今日は朝からそこで釣ってみた。
 朝のうちは風も無く凪の日が続いているが、陸の気温が上がる昼頃から必ず風が出る。新月が過ぎて大潮も終わり、釣り始めた7時頃は潮が引いていた。延べ竿で釣り始めると、痩せボラが1匹やって来て餌を食っていた。浮き下1.5mで釣っていると痩せボラが釣れてしまった。
 ボラがこの時期に痩せているのは、病気の可能性が高いので海へ返した。

東の宝満山あたりには雲が湧いて、午後に発達する入道雲の卵になりそうだった。

朝7時頃は海面は2m下だった。

体長50cmの痩せボラ

 痩せボラが釣れた後、続いてボラが集まってきて食い付いた。強烈な引きを何度も耐えて釣り上げた。

丸々と肥えた53cmのボラ。


 11時までやって釣りを止め、昼飯のパンを食った後、夏空を賑わす入道雲を見ながら帰った。

海面にゴミのような白いものが浮いて、回る動きを見せた。切れたものは動きが一層早く、何か動物かと思われた。

アンドンクラゲが今を盛りに泳ぎ回っている。時々釣り糸に触手が絡まって来る。毒が強く遊泳力は活発。



釣り始めから4時間経過で、1.5m潮位が上昇した。





雲の下では雨が降っている









漁獲はまずまずで、よく引いて面白かったが、ボラもバリも一般に臭いと言われる魚。

バリは干物にする。ボラは1日寝かせてから味醂干しに加工する。

24日
 3回目のイヌビワ採取に出掛けた。

コシノメトンボの雄。秋に多く見掛ける。



オオカマキリの足元にアオスジアゲハの翅が落ちていた。吸水中にカマキリが襲って体を食い尽くした直後だろう。



クサギが香りを放つ

オニヤンマはこの夏少なかった。



キンミズヒキ





これも夏の終わりの光景。カラスアゲハが路上で仰向けになって死んでいて、アリが群がっていた。
クマゼミもいつの間にか鳴かなくなり、ツクツクボウシが代わってあちこちで鳴いている。





ナガコガネグモに捕食されたタイワンウチワヤンマ。大物なので網が全部壊れている。







今だに通行止めの大口~二見ガ浦。

25日

朝の唐泊漁港はべた凪。

ズラッと並ぶ遊漁船。漁船の3倍の数がある。漁業の衰退を示す。


夕方西の空の雲が夕焼けになりそうだったから、晩飯を食った後小戸へ出掛けた。夕日は既に沈んでいて、赤く染まり行く雲を見た。この夏は夕焼雲を見ていなかった。



































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Last updated  Aug 26, 2025 05:40:51 PM
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