雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Aug 31, 2025
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光回線で固定電話とインターネットを共有していたのが、御時世の固定電話終了した折に、残したはずのインターネットも繋がらなくなった。こうなると、どうにもこうにも手も足も出なくなって、もうブログも止めていいと思っていた。娘にSOS でどうにかこうにか再開することは出来た。
 生活自体は変わることが無かったので、釣りもし徘徊もしていた。決して具合が悪いせいでは無く、暑さにうんざりしながらも、スタートした74歳を生きている。

8月27日

27日は珍しく朝から曇っていたが、雨にはならなかった。

僅かに日が射して、稲の葉の水滴を照らした。朝の稲は水滴を葉先に付ける。



リンゴガイの食害で稲が無くなって広く開いてしまった水田に、見覚えのあるセイタカシギがいてバイクで通過する時に飛び立った。





小型のシギもいた。

帰りには天気は回復し、大雨でも残ったデンジソウが水面から立ち上がっていた。

大きいバリは3枚卸で干物にするが、独特の味が有ってあまり美味くない。成熟前の25cm位のバリは脂の乗りも良く美味い。



28日
朝から徘徊する。

街路樹のイチョウはまだ時期でもないのに黄葉しつつあり、葉は例年の半分の大きさしかない。

すっかり濁りが獲れた今津湾。魚の波紋が凪いだ水面に見える。

前日はよく見ることが出来なかったセイタカシギが、必ずいると確信があって行ってみると5羽いた。別の場所に1羽いたので同日に6羽いたことになる。











足の赤味が濃く、背の黒い羽毛が濃いのが成鳥。



歩き回って頻りに餌をついばむ。









ギンヤンマ

ハネナガイナゴが沢山いる

キンポウゲ科のセンニンソウが咲き始めた。有毒成分を持つ。



ボタンヅルはセンニンソウに似ている。花が小さく、アイボリーホワイト。



イヌビワの蜜



クツワムシ科の幼虫

ギンヤンマ正面。

数時間後に朝の水田に立ち寄ると、まだセイタカシギはいた。





29日


農道の路肩の草に潜むヒバリ。

早い稲はもう稔り、遅い稲も花を付けている。



ナガサキアゲハがクモの巣に捕まった。

セイタカシギは1羽しかいなかった。





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Last updated  Aug 31, 2025 05:06:42 PM
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