175Rの僕の声


175R:唄
* 暗い夜に光る白い星
 手を伸ばせば きっと届くと
 君の冷たくて白い手を握りしめたあの日
 がむしゃらに時間を過ごして
 目の前の事が楽しくて
 いつしかそれが
 当たり前の様に思ってたんだね

いくつもの季節を二人で過ごして
君の笑い声がとなりで聞こえて
気付けばでっかくたくさんの想い出が
いつでも僕を救ってくれて

僕等の前に続く道は
いつの日にか2つになってた
君の冷たくて白い手はもう握れなかった
がむしゃらに夢を追いかけて
目の前の事しか見えなくて
いつの間にかそれが
当たり前の様に思ってたんだね

二人で怒られたあの日の夜も
渡してスグになくしたあの日の指輪も
気付けばでっかくたくさんの想い出が
今でも僕を救ってくれて

** 僕の声が 君の胸に 僕の声が 君の心に
  届く様に僕はずっとこの場所で歌うから
  僕の声が 君の胸に 僕の声が 君の心に
  届く様に あなたに響けよ

* repeat

二人が出会ったあの日の夜も
二人で聴いていたアイツの歌も
気付けばでっかくたくさんの想い出が
いつでも僕を救ってくれた

** repeat

** repeat

僕は何かを探し出す為に
気付けば周りが見えなくなって
この場所からも君を見つけずにいました
僕は何かを掴み取る為に
気付けば君が見えなくなってて
この場所からも君を捜せずにいました

** repeat

あなたに響けよ・・・



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