先日退院した奥さん、胆嚢を取ったら好きな物が食べられなくなると、特に油分の多いラーメンや天婦羅を 最後の晩餐 と称して、食べまくりました(やや誇張あり)。
それで市内の別の病院に行って再度精密検査をしたところ、何と 胆嚢内はきれいなもの 。どうやら石となって胆管に落ちたらしいのです。確かに胆管には3つの影が映っていました。
これが食べ納めとばかりに食べた天婦羅ざるうどんの多過ぎた天婦羅のせいで、そのような結果になったもよう。 胆嚢切除は取り止めとなり 、再び前回と同じ病院に逆戻り。
前は黄疸まで出ている状態で9つもの石を取り除く手術だったのに比べ、今回はたったの3つ、それも痛みのない状態、楽勝だね、うまく行くと土曜日には退院できるね、なんて言ってたのが、そうは問屋が卸さなかったのです。
前回の主治医さんは若くてどこかおどおどしたお方。先生が手術されるのですかと聞いたら、僕にはまだ内視鏡手術なんて難しいのはやれませんから安心して下さいと仰った。で、ベテランの先生が施術された。
ところがである、今回はよりにもよって、その新米先生が施術をするということになったのです。もちろん年配の医師(前回のベテランとは別)の指導のもとに。すぐに済むだろうと思いのほか、何と一時間も手間取っていたというのです。完全に 練習台 にされたようです
前回は癒着も膵炎も起こさず経過良好で行けたのに、今回は 膵炎を起こし術後痛みにのた打ち回っていた そうな。先ほど様子を見に行ったら、憔悴でぐったりしておりました。
昨日一日だけでも呆れるようなミス(医師と看護士との連携が悪過ぎ)が何度も重なり、奥さんも前には評価していた当病院、今では 二度と来るもんか! と怒っております。
結石だけは一応無くなったようなので、今は一日も早く膵炎が完治し退院できるようになることを祈るばかりです。
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