一ヶ月ほど前、ある場所で右手の親指を挟み、そのあとが大きな 血豆 になっていました。表皮が一枚めくれて何日か経った頃、もう大丈夫だろうと消毒した針でつついたところ、しばらく血が止まらなくなりました。二日ほどすると、ズキズキ疼き出し、どうやら中で化膿したような具合。で、やむなく皮膚科に行って、上のようなことを説明すると、
医師 「ほんとに血豆がそうなったの?」
私 「はい」
医師 「信じられんなあ。それ、 ガン
ちがう?」
私 「えっ!」
医師 「血にしては黒すぎるし」
というわけで、抗生物質(飲み薬と軟膏)投与して一週間様子を見ることになりました。この忙しい時に、鉛筆が持てなくなったのです。まあ、しゃあない、清書を割愛して下書きからいきなりパソコンに入力するか。
寒くなり過ぎるのも如何かと思い、画像はカットしました。
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