診察拒否の翌日、遠方の知人が運転手を買って出てくれ市内の別の呼吸器科に行きました。レントゲンを撮りましたら左の肺に異変が! でも医師は4つの可能性を告げただけで、結論はまだ出ていません。咳喘息の可能性が高いというので薬の処方はそれで。咳止めの即効薬はありません。予防薬のみ。
その薬の一つが花粉症にも効くという強力な抗ヒスタミン剤ザ○ザ○。アレルギー体質だと言ったせいで出されたとしか考えられないと妻は言う。問題はこの薬の副作用。悪夢を引き起こすのだそうです。
最近寝言の多い彼女ですが(私もよく言うらしい。加齢によるものか)、その夢はほとんど覚えておりません。ちなみに私はほとんどの夢を細部まで克明に覚えております。ところがこの薬を飲むようになってから、夢をはっきり覚えており、自分が叫んだ声まで意識できると言うのです。それで妻が自分で検索したところによると、確かにこの薬の副作用で悪夢を見るという人は数知れず。
この薬もまだ開発途上なのですね。ホラー作家がネタに行き詰った時にはいいのかもしれない^^
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